血豆 - 小さい釘はラジオペンチで保持

血豆の原因として大きい、釘打ちによるものを予防する方法を考えます。

血豆ができる状況は、外傷で強く皮膚を潰して内出血した時など様々ですが、私の場合、頻度が多く、偶発性もなく対策ができそうな、釘打ちについて、忘備録も兼ねて記事にします。

大きいのが血豆です

先程、久しぶりに血豆を作りました。

小屋の電気配線をいじっていて、ケーブルを絶縁ステップルで固定する作業でハンマーとステップルの間で挟んで打って痛みがあったのですが、写真はその結果です。

DIY事情としては、スクリュービスを電動ドライバーで打ち込んで固定する方が、楽なので中型大型の釘をドンドン叩いて打ち込むことは今の時代まずありません、久しく中型大型の釘を使った覚えがありません。ちなみに、これらであれば対象が大きいので、指で支えて軽く打って固定して強く打ち込むという作業が問題なくできるので安全です。

問題は、小型の釘と絶縁ステップルをハンマーで叩くときです。

対象物が小さいので指で保持してハンマーで軽く叩いて固定という段階で、外傷事故がおきます。対象物が小さいので手袋が使いにくいというのも悪いです。

ステップルも種類があって、U型の絶縁ステップルが指で保持できる空間が狭く事故が起きやすいです。隠匿配線をする時に一番目立たないので使っています。

(私の環境では)小型の釘とU型絶縁ステップルをハンマーで打つ時に、血豆になる危険が高いです。

この作業を安全にこなすにはどうすれば良いのかですが、ラジオペンチを保持に使うというのが有効みたいです。

専用品もあるようなのですが、ラジオペンチで代用できるのが流行っていない理由だと思われます。(大工や電気工事士の人の経験則が間違いないのですがどうされているのかは不明、とりあえずこの方法で解決できます。)

(記憶に自信なし)以前試して、ラジオペンチを使って安全に作業をした記憶があったような気がするのですが、安易に考えて、やらなくなって忘れた経過があった気がします。※事後の記事なので、まだ実際には試していません。

今回は、数日で治る軽微な怪我で済みそうですが、何事もなくDIYを無事こなすというためには、この対策は必ずやることにしたいと思います。

今のところ無事にDIYをやってこれていますが、脚立から落下して怪我をすればDIYは危険だということで即引退すると思いますし、カーポート屋根(アルミ・ポリカーボネート)に積もった雪の除雪で屋根に乗り、油断したところ屋根を踏み抜いて、幸い骨組みに引っかかって無事だったのがこれまでで最も危険だった出来事です。事故リスクについては、慎重すぎるくらいで良いと思います。