血豆 - 小さい釘はラジオペンチで保持

血豆の原因として大きい、釘打ちによるものを予防する方法を考えます。

血豆ができる状況は、外傷で強く皮膚を潰して内出血した時など様々ですが、私の場合、頻度が多く、偶発性もなく対策ができそうな、釘打ちについて、忘備録も兼ねて記事にします。

大きいのが血豆です

先程、久しぶりに血豆を作りました。

小屋の電気配線をいじっていて、ケーブルを絶縁ステップルで固定する作業でハンマーとステップルの間で挟んで打って痛みがあったのですが、写真はその結果です。

DIY事情としては、スクリュービスを電動ドライバーで打ち込んで固定する方が、楽なので中型大型の釘をドンドン叩いて打ち込むことは今の時代まずありません、久しく中型大型の釘を使った覚えがありません。ちなみに、これらであれば対象が大きいので、指で支えて軽く打って固定して強く打ち込むという作業が問題なくできるので安全です。

問題は、小型の釘と絶縁ステップルをハンマーで叩くときです。

対象物が小さいので指で保持してハンマーで軽く叩いて固定という段階で、外傷事故がおきます。対象物が小さいので手袋が使いにくいというのも悪いです。

ステップルも種類があって、U型の絶縁ステップルが指で保持できる空間が狭く事故が起きやすいです。隠匿配線をする時に一番目立たないので使っています。

(私の環境では)小型の釘とU型絶縁ステップルをハンマーで打つ時に、血豆になる危険が高いです。

この作業を安全にこなすにはどうすれば良いのかですが、ラジオペンチを保持に使うというのが有効みたいです。

専用品もあるようなのですが、ラジオペンチで代用できるのが流行っていない理由だと思われます。(大工や電気工事士の人の経験則が間違いないのですがどうされているのかは不明、とりあえずこの方法で解決できます。)

(記憶に自信なし)以前試して、ラジオペンチを使って安全に作業をした記憶があったような気がするのですが、安易に考えて、やらなくなって忘れた経過があった気がします。※事後の記事なので、まだ実際には試していません。

今回は、数日で治る軽微な怪我で済みそうですが、何事もなくDIYを無事こなすというためには、この対策は必ずやることにしたいと思います。

今のところ無事にDIYをやってこれていますが、脚立から落下して怪我をすればDIYは危険だということで即引退すると思いますし、カーポート屋根(アルミ・ポリカーボネート)に積もった雪の除雪で屋根に乗り、油断したところ屋根を踏み抜いて、幸い骨組みに引っかかって無事だったのがこれまでで最も危険だった出来事です。事故リスクについては、慎重すぎるくらいで良いと思います。

 

 

知覚過敏(経過観察)

以前の知覚過敏対策の拡張版です。

 

真冬の冷たい水道水を口に入れると奥歯がしみるというのは健康な歯でも起きることだと(たしか)思うのですが、
金属歯間歯ブラシを使いだしてから(使用開始直後だけの可能性あり)
・かなり昔に歯中心の虫歯の治療で埋めた穴を掘り返しての虫歯治療をやりました。神経に近いので、感覚がおかしかったら神経抜きますとのこと。(その右奥歯上3番めだけでなく、一番奥がしみているようにも思える)
で、知覚過敏が悪化傾向になったのは間違いないです。(年齢も関係していると思う)
この時期だと、柑橘系みかんを食べて口内が酸化傾向になり歯が溶けて知覚過敏にもなりやすいです。あとは、酸性飲料系。口内が酸性になったら、水でゆすいで中和するのを習慣化する必要があります。

グレープフルーツを毎食後食べて歯が溶けたというニュースは聞いたことがあります。
再石灰化を促すために、ガムを噛む、意識的につばを口内でぐちゅぐちゅやるをやっても
(1月真冬)知覚過敏傾向あり、歯を閉じて頬肉を上げて歯を見せた笑顔状態で、空気を吸って奥歯に当てると痛い(参考室温19度)(過度の知覚過敏)は右奥歯上3番めか1番目(以降、右上)。
以前、こうなったときに(真冬柑橘系が主な原因?)、フッ素では解決せず、ガムをかんで落ち着いたので、原因の除去、時間の経過で神経が順応?して鈍くなる。再石灰化で過敏さが薄れるとか想像するのですが、結果落ち着くことにはなるようです。(歯の治療部:右上)

その時は、前歯(犬歯)辺りが知覚過敏になり、口呼吸をすると痛いという状況で大変だったのですが、今回は奥歯なので意識して空気を奥歯に当てるということをしなければいいので深刻ではありません。知覚過敏が我慢出来ないという場合の多くは、空気が当たって痛みが頻発するという深刻な状況でのことだと思います。(忘れてました)

金属ワイヤーによる摩耗とかだと厄介(ゴムと比べてよく掃除できていると思う)なのですが、歯石除去で知覚過敏が酷くなったという経験はないので大丈夫だと思います、その経過観察でもあります。(奥歯上下左右4箇所)
常温の冷めたミルクティーを飲んでも痛みなし、入念に右上奥歯に当てる鈍く痛い感じで軽い。冷えたものに強く反応するが、熱いものも反応する時があります。

適温の温かいミルクティーだと、知覚過敏はなし、右上に意識的に浸すと触れたような感覚はあるが問題はない。

冷たい水で右上が特にしみる。その後だと、空気を当てても痛さは殆どないので、蚊にさされたときにシャワーなどより強い刺激があると気にならないという、神経?に関係した傾向がある。明らかに痛みの発生するものは、口で含んで温度を上げるなりゆっくり奥歯に当てるというのをやりますし、温水を使えば知覚過敏を回避できます。

自宅の環境を調べたのですが、エコキュート(熱湯をタンク貯蔵)なので、できている熱水を放出するだけ(厳密には、熱水に水を加えて設定温度40度にした温水)なので温水が比較的すぐに出てくる環境です(燃焼式ガス・灯油は温水が出るまで時間がかかる)。蛇口はシングルレバーの混合水栓なので、完全な水道水の水温と思っていたものは、水道水とは混合されていないエコキュートからの温水だけの状態(温水側にレバーを振り切っており、すぐの状態で約20-24℃、安定すると約32℃)のものでした。蛇口を完全な水道水のみ(水道水側にレバーを振り切り)で出すと、とんでもなく冷たい水温(9℃:1月真冬)で、口に入れると意外に大丈夫?と思いますが奥歯に当てるとガツンとした痛みがするのでかなりつらいと思います。

知覚過敏の対策として、冷水でなく温水を使うというのはかなり有効みたいです。

(3週間後の変化)

このあたりから、知覚過敏の深刻な右上奥歯の痛みが軽くなっている。空気を吸って奥歯に当てても軽く痛みがあるかも程度で、冷水もそれほど慎重になる必要はないという感じです。やはり、時間の経過とともに、今回は虫歯の治療による強い知覚過敏の経過観察になっていますが、落ち着くみたいです。

落ち着いて気になるのが、そんなに熱くないカレーライスとかで、軽く痛むような感覚があり、もしかすると、歯科医は治療の影響でなく、このことを言っていたのかもしれない。

歯槽膿漏・口内トラブル全般 - 小林製薬のやわらか歯間歯ブラシ(ゴム)には要注意

完璧な歯磨き体制ができあがってもう口のトラブルはないと思った矢先、歯槽膿漏になったので歯間歯ブラシの洗浄不足ということで裏側からもという対応に至ったのですが、より原因がはっきりしました。

使っているのやわらか歯間歯ブラシ(ゴム)の清掃能力不足です。

CMで馴染みがあり、主流の金属製が使いにくいなか、こちらの商品が使い勝手がよく選んで使っていたのですが、それが失敗(罠?)でした。

この製品で、歯槽膿漏があってから依然、出血する傾向がある箇所を表と裏を入念に毎日、清掃していました。今だと、稀に少し血が出るという感じでした。

ただ、治りが遅く、一日ほど清掃を空けると、出血が確実にあるみたいな感じで、炎症が持続している感じがしていました。

歯の定期検診先では、歯槽膿漏になったら洗口液の原液を歯間歯ブラシの先端に付けて、歯間の炎症部に塗り込んでくださいという指示がありました。その説明時の、歯間歯ブラシはこのゴムやわらか歯ブラシで、原液が表面張力でくっつかずボトボト落ちていいるのが印象的でした。実際、それを家でやったところ、やはり、原液が先端に残らず上手くできません、なのでリステリンのゆすぎを代わりにしていました。

もしかして、金属のワイヤーにブラシがついた従来のタイプのものだと液残りがが良いのではないかということで、ウェルシアのL字金属ワイヤー歯間歯ブラシを買ってみました。

 

とりあえず、そのまま使ってみたところ、正常な奥歯歯間で軽い知覚過敏みたいな反応がありワイヤーとブラシの部分がゴムより強く摩擦しているのは間違いないと思われます。そして、事前にゴム歯間歯ブラシで表裏入念に清掃して出血がなかった歯槽膿漏のあった奥歯間を、金属でやったところ、かなり出血しました。ゴムだと、軽く出血したかなという感じだったものが、明らかに濃い多量の出血になっています。

ワイヤーとブラシ両方、ゴムよりも出血させやすいらしく、歯医者の方でも、炎症により血が溜まった箇所の出血は悪いことではないのでどんどん出しちゃってくださいということなので、不十分だった血出しと清掃がこれでやっとできたようです。(今回、金属タイプでも表裏をやりましたが、表側だけで大丈夫になるかもしれません。)

金属ワイヤーブラシは、ブラシ部に血がしっかり残るので出血がよくわかります。同様に、洗口液の原液もしっかり残るのを確認しました、なので原液の塗り込みにふさわしいのが従来のワイヤータイプとなるのですが、ゴムの清掃能力不足のほうが深刻で、どちらの理由でも、ワイヤータイプを使う必要があります。

ただ、従来の金属ワイヤータイプでなく、プラ本体にゴムの小林製薬を選んだ理由は、耐久性で、ワイヤーは一度使うと修正はできますが折れ癖がついて、継続使用はできず1回の使い捨てになると思います。ゴムタイプは、使っているうちにプラ素材が柔らかくなってきて折れ曲がって刺しにくいという理由で、使用不能になるのですが2-3回は再使用が可能です。また、ワイヤータイプは歯間を痛めやすく毎日使うと知覚過敏などの問題が起きやすい気がします。なので、

2-3日ゴムを使用→1日金属→2-3日ゴムを使用→1日金属→

という感じで、交互使用というのを考えたのですが、清掃不足というのは受け入れにくくなりました。

(追加)なので、I字ワイヤータイプの(極細2)と(やや太め4)の大小の組み合わせで使うことにしました。これまで、普通サイズ1本で済ませるという使い方でしたが、大小2本で役割を分担するというのが、自然な成り行きになります。

まず、小を全体に使い、大で歯間が大きい奥歯の気になるところを分担するということにしました、初回はやや太タイプ1本で全部に通すことができましたが、前歯の狭い箇所で挿しにくいということはありました。小では、難所でも問題なく挿せたので分担の効果はあります。

これだと曲がりが少なく連日での使用ができるみたいです。2日目は出血が少し減りましたが、出血箇所が多くなりました。この先、出血が減って落ち着くというのを期待するのですが、経過を見たいと思います。

(歯間歯ブラシを貫通させるためのコツ)

使って歯肉に刺さって貫通しない場合がありますが、下歯であれば下から入れて上に出す感じ、上歯は上から入れて下に出す感じだと歯肉に引っかかりにくい感じです。普通は、横に通す意識でやりますが、主観的だと横になっていないというのが原因みたいです。耳栓を突っ込むときも同様に、後ろから前に入れるような感じだと奥まで入る感じです。

加齢で歯間状況が悪化すると、毎日金属で分担使用するというのが標準になるのかもしれません。

初回でしたが、その後の歯磨き、ゆすぎ、リステリンをやったところ、今までになく口がスッキリして清掃ができている感じになっている反面、歯間が知覚過敏傾向になっているのは間違いなく、予防にガムを噛みました。

この辺り、こうして健康記事書いていてやっと把握できました、他の人たちがどうやっているのか分からないのですが、同じ方向で落ち着くんじゃないかと思います。(適宜、修正します。)

病院の歯科検診に従っていましたが、不可欠な情報が不足していて危ないところでした。

2023.12(追加)歯の定期検診で質問したのですが、金属で歯がしみる(おそらく知覚過敏)人は、プラにゴムの付いた歯間歯ブラシを使うという感じで、どちらを勧めるということは無いという反応でした。

幅広電動歯ブラシでの清掃は、磨けているので問題ないとのこと。以前からレントゲンを撮っていて影があるという奥歯内部に虫歯があるということでした。歯間歯ブラシの清掃不足によるものかなという感じで、これまで書いてきたことが覆るようなことがないかといつも心配しているのですが、大丈夫そうです。

(金属ブラシ使用後3週間目・感想)

やっと、大量の出血が治まりました。歯槽膿漏の後など条件が悪く3週間かかりました。通常だと、1-2週間で出血は治まるものと思われます。浴室が血生臭い出血がずっと続くんじゃないかと不安になっていたのですが、治まります。

また、歯間ブラシの折れる折れないは、使い方の問題のようです。細い方で全体を一度貫通させる。大きい方で、奥歯歯間の1番目と2番めを表裏で貫通させる(歯肉で貫通できない場合、表裏どちらかで貫通させるだけでも可)という感じで清掃していますが、酷く曲がることがないので、主な曲がる原因は、小さい穴に大きな歯間歯ブラシを無理に突っ込むというのが一番悪いようです。以前は、太め1本で前歯から奥歯全てやっていたので数日使うと全体が折れ曲がって使用不能になっていました(この使用法だと、プラ軸の方が強度がありました)。今だと、ずっと使えそうなくらいですが、糸歯ブラシが摩耗切れするのと一緒に交換する頻度(5-7日ほど)が、強度低下・雑菌繁殖対策で良さそうです。清掃具合もよく口の状態は良好、ゴムのほうでは歯間の清掃不足だったんじゃないかと思われます。

左:在庫保管用 右:個人管理用

糸歯ブラシは、パッケージ内容物の個数が多すぎ。歯間歯ブラシは、パッケージから溢れやすい。という理由で、在庫保管用の容器が必要になります。

手に取りやすい、家族との識別の容易さから、こうした個人間利用の容器も必要になると思います。

参考の物は、プリンの空容器、無印の歯磨き立てですが、  こんな感じで落ち着くことになるみたいです。

これはあくまで即席で、カラーグラスに入れておしゃれを演出しようとしたのですが、難航というか諦めました。通常のグラスサイズだと深すぎてちょうどよいサイズがない、ガラスは内底が局面が多く立ってくれない、盃みたいなので良いかなと思っても今度は径が小さすぎて入り切らない、プリンのギザギザ面が倒れるのを防止。プリン容器(一部のコーヒーゼリー容器も同型)の機能性が高すぎて超えるものは見つからなさそうでした(数回ダイソー見ただけの個人の感想です、仕切りを作れば倒れないとは思います)。機能的な面を妥協すれば見つけることはできそうです。

よく考えると、すでに色彩が豊かなのでクリア(透明)ガラスでも良さそうです。

機能面で改善したプラ容器。6室に区切られたペンケース(100均?)に付属していた吊り下げ用の少容器。連結ができ、ブラシの頭がより露出した分、歯間歯ブラシが取り出しやすくなった。

(歯磨きをすると石灰の臭いがする)

歯磨きが完成に近づいてきて、これまでにない出来事として、奥歯にブラシを当てて磨くと匂いがしてきます。最初は石灰みたいな匂いがしてどういう状況なのか不安になったのですが、金属ブラシを使って完璧に落としてからより強く奥歯の4箇所全てで確実に匂いがあります。状況からして悪いことではなく、ゴミや雑菌がかなり減ったことで再石灰化が促されて、残りやすい奥歯で歯磨きで削れることで匂いが発生しているのではないかと予想しています。匂いは確実に石灰っぽく、再石灰化というものがあれば関連はあると考えます。状況からの予想で専門的なものでなく、あくまで素人予想ですが思い当たることはないでしょうか。

(舌苔と清潔な口内の関係)

振り返ると、信じられないくらい舌苔が厚い時がありました。最近までやはり多く、他の人は舌苔を定期的に落として綺麗にしているんだと思っていました。

これまでの経過で、歯磨きレベルが上ってきて、そして今回、金属歯間歯ブラシで、しっかり歯間を磨けて清掃が完成したと言っていいレベルになりました。そこで、わかるのは、舌苔が「少なく」なったということです。

昔の分厚いのと比べると、少なくなった。ただ、未だ落とす必要はあるみたいで、舌苔商品の必要はあるんだと思います(試したほうがいいかも)。一日1回の歯磨きより、複数回の歯磨きで舌苔が減少すると思われます。

舌苔商品が充実するよりも、効果的な歯磨き情報のほうが大事なのですが「販売」が優先されています。

微妙なケースは、ほかに、くしゃみを手でおさえて臭う臭わないというのが体調と関係しているようなのですがはっきりしません。優先順位が低いので、おいおい追求することになるのかもしれません。

歯列矯正について)

歯列矯正は、美容目的の他にも、歯の清掃の難度に関係するので、やれるならやっておいたほうが良いんだなと改めて思いました。学生時代(メインは中高生?)に済ませる人が多いように思います、私は高校3年頃にやったのですが、今思うとなんでこんなところに通っていたのかよくわからないのですが、木造の古くて狭い建物で高齢の歯医者さんのやっているところに通っていた流れで、派遣?として遠方の大阪から来ている歯科矯正の先生に、奥まった上前歯をそこでやってもらいました(金額は上部だけなので半額)。これは治療が中途半端で、きれいになったわけでもなく、大学の都合、地元を出たので、終盤、大阪まで行って治療を受けたり、失敗でした。それから、26歳になって、地元から少し離れた、歯列矯正を専門にしたある程度にぎやかな駅前の病院に相談して、かみ合わせの都合、上下両方治療が必要ということで、再度矯正をやり直すということで、歯列矯正が完了したという経験があります。(病院選びは非常に大事です。)

治療期間は2-3年で、歯に金属ワイヤーを付けるイメージがありますが後半はマウスピースでの様子見期間があったと思います。

26歳の矯正は、大人の矯正に入ると思いますが、もう出来上がってしまった歯茎の土台骨部分は歯列矯正をしても変わらないので(凸凹が)そのままというのが気になる程度で、やはりやっておいてよかったなという印象です。

古い記憶を書いているだけなので、不正確な情報ですが参考になれば幸いです。

(参考)

・購入したサイズ。

やわらか歯間歯ブラシは、太いタイプ。金属ワイヤー歯間歯ブラシは、すこし大きめです。

・個人的に、L字タイプは力を入れる方向が分かりにくく、I字タイプのほうが使いやすいんじゃないかと思っています。

・糸歯ブラシは、Y字、I字の違いがあり、メーカー色々ですが、特にこれがという違いはない気がします(Y字、I字の違いは、以前の記事で触れています)。

・鏡(手鏡:こちらは片手が塞がる点で不便あり)で視認できると、作業がし易いです。

 

 

 

 

寒暖差アレルギー(鼻炎)- 腹巻きなどの防寒

これまでの記事で度々触れてきた冷えによるものなので、「腹巻き」などで保温すれば改善する事の詳細です。

先日、寒い12月ですが久々に電車で東京に出ました。すぐに気がついたのですが、時期的にダウンを着込んだ防寒が主流なのに、厚手のパーカーのみという秋からの服装を続けてしまい間違ったかなという感じでそのまま電車に乗り込みました。

厚手腹巻きとインナーダウンベストは着ていたので、致命的ではないのですが寒いです。持っていた薄い肌着を、追加で着たところ体感で効果があり後悔はせずに済みました。

東京でやることを済ませて、昼過ぎの電車で気がついたのですが、車内でズーズー鼻を断続的に鳴らす人が一定数いました。

私も、寒い朝など身体が冷えていると鼻水で鼻を鳴らすことがあるのですが、そのとき、上着の能力不足で寒かったのですがそういうことは起きませんでした。

全員の服装をよく見たわけではないですが、上着の防寒ができていても、中の防寒がしっかりしておらず、冷えてしまっている人が結構な数いるんだと思います。

かなり昔、メンズノンノという雑誌で、冬にノースフェイスの厚いジャケットならTシャツで過ごせるみたいな記事を見た記憶があるのですが、現実的な服装ではないと思います。

見えていないところ(要は腹回りを冷やさない)防寒ができているかできていないかでズーズー鼻水の発生は決まるようです。

 

高校時代、夏はYシャツ、冬はYシャツにブレザーという指定に従って自転車通学していたのですが、冬、教室内で鼻水が止まらず鼻炎ということで鼻をよくかんでいました。

親の影響が大きい。親が通院していれば体質的に同じと考えるのは自然。)耳鼻科に行って、たしか飲み薬と院内で鼻穴に当てて液剤を10分ほどかけて噴射する機械での治療を1-2年毎冬受けていた記憶があります。

結局症状は変わらず過ごしていて、同級生がYシャツ上にセーターを着込んでいるのでそれを真似したところ、ピタッと鼻水が出なくなりました。

どうも、この鼻水は身体の冷えによるもので間違いなかったようです。病院での治療は無駄だったということに気がついた、記憶があります。

全員、セーターを着ていたわけではないので、個人差で脂肪が多いと、冷えの影響が少ないというのはありえます、下痢の状況と同じだと思います。

このあたり、専門家の耳鼻科医が冷え厚着に触れず、治療行為によって仕事にしているのは間違いないところだと思います。別に秘密にすることでもなく、寒暖差アレルギーの対策として服装の工夫として書かれています。

あまりに無駄なので今だとこういう治療はやってないなのか、今も同じような状況なのかわかりませんが、内耳関係で真っ黒な耳鼻咽喉科なのでやってそうな気がします。

幸い、インナーベストなど防寒着(衣料品)が、商品・店舗共に充実してきたので、こうした患者を減少させている可能性はありそうです。

問診票に、(水かお茶での)水分摂取が十分できていますがと同様に、冷え予防に十分な防寒(厚着)ができていますかがあれば、気付ける話です。お金になるから延々患者になってもらおうという姿勢は組織的に容認されています(実態を知っていたら、患者になるのが金と時間の無駄というのが分かります)。

冷えによる鼻水は、生理現象、鼻の粘膜を守るために鼻水を出しているというような仕組みだそうです、正常な体の機能なので治療する必要はありません。腹巻きなりインナーベストで冷やさないのが唯一の解決法です。

冷え以外の原因による、アレルギー鼻炎はもちろんあります。私も、花粉症アレルギー・ほこりアレルギー(これはシャワーで治る)持ちです。ただ、冷え対策をすればいいだけだったという場合が、かなりの数あるように思います。とりあえず、防寒をしっかりやって、それでも症状がある場合、それは冷え以外による鼻炎ですし、はっきり「冷え」によるものでないと断言できれば治療もやりやすいと思われます。

基本的な冷えに関する知識が不足しているのが原因になっているのだと思います

今だと、鼻をかむ行為は滅多にない(花粉症でもかむことは少ない)ので、寒いシーズンに鼻を噛んでいる人、鼻水をズーズーさせている人を見ると、厚着できて無いんじゃないかという疑いを最初に持ってしまうのですが、相手は相当選んで慎重に話をする必要があります。

(2024.1)

電車内で帰宅途中の男子高校生が(原因は防寒不足として)鼻をズルズルやっていました。痩せ型で、マフラーをしていましたが、かなりの頻度でズッ、ズッと鼻水をすすっています。手提げ袋に入った大量の漫画本を夢中で読んでいました。

慎重に話しかけようかと迷いましたが、頭悪そうだし何かしらのリスクを恐れて声はかけられませんでした。高校時代の自分こんな感じだったのかと考えてました、第三者の目で見て、鼻水をズルズルして好印象になることは無いと思います。

 

下痢の記事と対策が重複します。以下は防寒着について

(腹巻きタイツ)

一時メインで使っていました。タイツと腹巻きが一緒に装着できる優れものです。メーカーは、かなり限定されていてメジャーなものではないっぽい。定番ものとしてSEIYUオリジナルの腹巻きタイツが安価で気に入っていましたが、現在扱いがなくなったそうです。

使わなくなったのは、タイツだと運動に不向き。履いたり脱いだりが少し面倒。腹巻き部分がしっかりタイツ部を引っ張るのでずれ落ちにくく通常のタイツより良い面があります。

普通に腹巻きをして、防寒ズボンを履くほうが楽な気がします。スーツ向き?

 

(インナーダウンベスト)

10年くらい前に、ユニクロが扱いだしてから流行って、いまだと、ワークマン、しまむらなど冬定番のアイテムになっています。破けちゃったということは滅多になく、結構丈夫です。今の時代の「腹巻き」的なものだと思います。

 

 

より快適な暖房を求めて- エアコン暖房でない局所電気暖房の活用

今のところ、理想とするのが都市ガス暖房と自動換気の組み合わせなのですが、その環境がありません。都市ガス工事をして、後付で自動換気もどきを作ることは可能ですが、そこまでやる意欲がありません。

できることとして、

体の芯まで温まる灯油ファンヒーター(化石燃料)。

メリット 加湿ができる。全体暖房で温かい。

デメリット 換気しないと一酸化中毒。給油の手間と火災リスク。

一酸化炭素中毒の件で、換気が必要というのがわかり敬遠するようになりました。

リビングや別室で使ったりはしますが、長時間の自室での使用はやめました。

ということで、ここ数年使い出したのが

換気不要なエアコン暖房

メリット 換気不要。全体暖房で温かい。

デメリット 場所が固定なので部屋全体を温める必要がある。室外機の騒音が結構大きい(室外機の設置場所が窓の近く・不安定な瓦上など条件が悪いと室内でも気になる場合がある)。消費電力が大きく、使用ピークになる朝にブレーカーが落ちる可能性がある。(詳細)ほぼオール電化の家でブレーカーが容易に落ちないように100Aに交換してあるのですが、朝6-7時頃、エコキュート、IHコンロによる湯沸かし、炊飯器、床暖房、エアコン複数、オイルヒーターという感じで、冬に停電を忘れて盛大に電気暖房機器を使うとブレーカーが落ちます。この事情があるので、電気暖房を控える必要があり、結果、ブレーカー落ちの心配のない余裕ある朝を過ごすために、朝リビングは石油ストーブを使うという感じで落ち着いています(隔年、気が緩むと同じことを繰り返している感じです)。

加湿が必要。(使用開始時1200W安定後200W程度)

今年、私はエアコン暖房派ということで、自作の加湿器を用意して24時間使用をしていたのですが、室外機が夜うるさかったり、暖気が必要でまめにON/OFFするものではなく、本当に去年この使用法だったのか怪しくなりました。その状況で、収納箱から、電気マットとカーボンヒーターが出てきて、この局所暖房はもういらないんじゃないかと思ったのですが、実際使ってみると、この電気暖房の組み合わせの利便性がよくこれで自室の暖房が事足りる場合が多いというのを思い出しました。惰性で、夏の冷房と同じように隣室のエアコンで隣室と自室を温めようとしたのですが、冷房と違い、就寝時暖める必要がありません、布団で暖が取れるのです、実のところ(複数人がいるリビングでなければ)自室の特にデスク箇所だけ暖かくなれば十分なのです(もちろん部屋もある程度温まると良い)。

今年は、このエアコン暖房でない電気暖房のみで冬が越せないかという模索をしたいと思います。

電気マットとカーボンヒーター

メリット 換気不要。駆動音がなく静か。電気マットの熱源が足下なのは暖かさを実感しやすい。

デメリット 局所暖房なので暖かさのムラがある。(小300-450W大600-900W程度 電気マット36W)

とりあえず、寒くなりだしたらデスク下に電気マットを常時ONという使い方で落ち着いています。寒くなると、300Wのカーボンヒーターを点けるということをしているのですが、外が凍ってない時期では十分暖かいです。使うと部屋全体にも暖かさが広がっています。

この全室暖房効果は、ゲーム機(PS4)、PCを長時間高負荷使用すると室内がかなり暖かくなっていてびっくりすることがありました。これで、暖房の代わりにならないかと思ったりしましたが、最近は省電力機能が向上したのでこうした状況は少なくなっていると思います(変わってないかも)。ただ、これらは意図的には暖房として使いにくいので難しいと思います。

欠点の1つとして、電気暖房だけだと部屋が乾くという問題がありました。加湿器を使うか、加湿機能のあるストーブを使うという方法で対処してきました。

加湿機能のあるストーブは、昔からある遠赤外線ストーブ(電気オーブンと同じ発熱材料)のものしかなく、これはしょうがないものだとそれを長く使っていました。ポコポコ沸騰した音はするし、まめに給水する必要がありました。

カーボンヒーターと遠赤外線ストーブは、熱源材料が違い、カーボンヒーターのほうが立ち上がりがよく表面だけでなく芯まで暖かくなるというような違いはちゃんとあったと思います。ただ、最近、遠赤外線ストーブを使っているのを見つけたのですが、思っていたほど違いがあるという感じでなくよく分からなくなりました。少なくともカーボンのほうが良い気がします。別素材でシーズというのが同じ価格帯であったりしたのですが、こちらは間違いなく立ち上がりが遅く、通電状態が見た目だけでわからない、芯までよく温まるみたいなものだったはずです。とりあえず、速暖性と芯まで効果で、カーボンヒーターが良いものと思っています(グラファイトヒーターが即暖かくなり進化したものみたいですカーボンのほうが好みという場合もあるそうです、同じ炭素材料で遠赤外線量1.2倍は期待しすぎないほうが良いと思います。瞬間の速暖性と遠赤外線量のアップでのカーボンからの買い替えは微妙)。こうした、電気抵抗による発熱機器はW数で暖かさが決まるので基本的にはどれも同じ感じ(エアコンだけ唯一ヒートポンプで効率が良い、熱源材料の違いによる発熱効率の違いは殆どないと思っています。グラファイトの即温かいは別の評価。)、座って使う場合、コンパクトで低いほうが足を温めやすく、2段階調整のできるものが良いと思います。

今、購入候補を決めるとどちらかにすると思います、電気店で実物を通電して決めるのが確実です。今使っているものが、EST-KH600Pという古いものなのですが構造が単純な故か未だ使えます、安物ですが持ち運び向けにコンパクトで、土台がなくこの高さ39cmの製品に似たものは、3980円の特価品でSKなんとかという商品が店頭にあったので今もあるようです。

現在だと、逆ハンガータオル加湿器を部屋に置いておけば、過乾燥対策はできるので加湿機能付きのストーブを選ぶ必要が無くなり選択の幅が広がったのは良いことです。

これらの電気暖房と逆ハンガータオル加湿器の組み合わせで、静かな自室空間ができるのは理想的です。

電気マットはそのままで、カーボンヒーターの使用を300Wまでにして極寒期も乗り越えられるのが望ましいです。寒いと大の600Wにすることが過去あったと思います。

現在の厚着で、面倒なデスクこたつみたいな方向は回避でよさそうです。

自室は冷気が入り込まないように、ふすまの隙間は隙間スポンジを入れているし、窓際は障子が冷気を遮断している、もう特にこれといってやることはないです(完全な密室だと100Wでも暖かくなるはず)。

カーボンヒーターの設置場所を工夫してデスクの天板裏にというのも火事の心配でできず見える場所にしか置けないので、300Wちょっとから生まれる熱が、入ってくる冷気と相殺して、室内でプラスで残ってくれれば成功となります。ただもう、12月半ばで300Wヒーターなしでは寒いのでなかなか難しいとは思います。

電熱線ヒーターの火事はあるそうです。基本として、

必要なときだけ点ける

離れるときは消す

近くに物を置かない

見えない場所に置かない

は、習慣化しないと火事になります。

(進展)

外気温が10度を下回ると、300wヒーターでは能力不足になります。

わかってきたのは、空間と熱量の関係で、

布団は体温のみ空間ゼロで暖かくなり。電気マット(30W)も足に毛布をかけると何倍も温かい暖房機器になります。300wのこたつ空間が暖かくなるように、温める空間を制限すれば少ないワット数でも温かいということで、デスクこたつみたいな方向に答えがあるのかなという感触です。

例えると、目玉焼きを作る時、黄身を固めるのに、大きな蓋でなく、小さな蓋の方が高温で蒸れやすく早く作れるのと同じ。吉野家の朝定食のエッグは数十秒で作って出せるのは、平たいお椀みたいなのを被せて蒸らしてました。ネットでは資料が見つからないのですが、たぶん朝1人でワンオペ(レジ・調理)をやっているので、(調理プレートが見える店舗なら)確認できると思います。

結論として、電気マットが暖房機器として下から温める直接触れられるので効果の高さと約36wという消費電力の低さで優秀。これに上から、毛布(夏掛け布団)のようなものをかけて密閉させてしまうと、こたつと同じ密閉暖房ができてワット数の低さに関わらず、暖かくなる。密閉のために椅子の足場前面を封鎖する必要があるが、とりあえずラップを巻いて仮としたが、実際これで十分っぽいです。足は通常この面に接触しません。また、毛布は腹上まで持ち上げる事ができ、巻いて腰の部分で固定することは可能なようです(服の防寒ができていても上半身は寒くなるので、しっかり固定して保護する必要があります)(例 腰裏に這わせて利き手側の脇に結合部(布団の両端、ゆるさを無くすには内側に留める)を持っていき洗濯バサミで挟んで固定すると落ちなくなり保温性が上がります、ゆるく使う場合はひざ掛けスタイル)。

※挟んで固定する方法は、姿勢のキツさの割に保温効果は大きく違わないので、もっぱら、ひざ掛けスタイルで使っています。

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  • ジョディ・ベンソン
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個人のデスク暖房として、もっとも合理的な方法がこの「人魚スタイル」になるようです。足元で発生した熱が無駄なく腿辺りまで温めてくれるのと、被せる毛布などの保温効果も得られて、電気マットの36Wで温かいデスク環境が構築できます。夏掛け布団(薄いダウン素材)であれば、おしゃれなカバーであれば見栄えもよく。使わない冬での有効活用になります、保温性も高いです。本格的に使うのであれば、椅子の前面ラップはしっかりと塞ぐことになります。

300Wヒーターは、上半身の冷え予防、室温の上昇・維持が役割の補助暖房になります、この場合、300Wヒーターの足元を温めるのにメリットだった低さは不要になりました。室温が16度を下回る辺りで、補助暖房がないと上半身が寒く感じます(上着具合も関係)。

300wヒーターの場合、足を暖めると片側に偏った熱さになり快適でな無いです。こちらの電気マットに毛布囲いのほうが暖かさが脚全体にやさしく広がり上質です。総合的に完成度が高いです。

(実際使っての欠点)

座っていて足回りの寒さが無いのは良いのですが、不満もでてきました。

まず、かなり長時間(目安4時間以上)座っていると、脇腹が刺さるような違和感が出てきます。伸ばしっぱなしの脚を手前にもってきたくなったり、お尻も痛い感じになてきます。これは、腰回りを囲った都合、動きに制限がかかった影響です。休憩やストレッチによって容易に改善しますが注意が必要です。

他、立ち上がりの遅さ。このスタイルだと室温16度であれば寒さは気にならないのですが、冷え切った室内を300Wで安定化させるのは時間がかかり、最初に600wで室温を上昇させるなどの工夫をする必要があるかもしれません。

全体暖房を使わず、局所暖房のみで過ごそうとすると、少し寒いというのはしょうがないかなと思います。この先、零下になって本格的な寒さになると、状況違ってくると思います。一冬を通しての実用性を検証しています。

(追加)グラファイトヒーター購入してみました。

買い替えても微妙と言いながら、足元を温める必要がなく、逆に上半身を温める必要が出てきたので、トールタイプのヒーターが欲しくなりました。

なので、グラファイトのトールタイプを購入する理由ができたので買い替えました。

上記のコイズミ グラファイトヒーターKKS-0623です。

・形状の違いを考慮しても、グラファイトのほうが暖かく感じます(体感1.2倍)。

・300wで使用していて、(熱源は近くなったが直射していない状況で)室温が16度にしかならないものが、17度になった。

・質量共に、古いカーボンヒーターより体感差あるレベルで優れていました。

わざわざ、カーボンを選ぶ理由は、本体の値段が安い(2-3割り安い)という点だけみたいです。

(追加2)薄いさらさら毛布購入してみました。

見た目は良いですが、保温性が劣ります。薄い夏用羽毛布団からだと、全然暖かくならないという感じ。重くても保温性重視は、羽毛掛け布団。

このひざ掛けスタイルがすごいと思うのは、電気マットのON/OFF関係なく足が温まるので、電気マットがなくても温かいということです、布団の中と同じ状態。どっちらも温かいので判別がつかない感じ。環境によりますが、スノボズボンに五本指靴下のみで足先が自熱で暖かくなります(本格的な冬季を除く)。

軽くデザイン重視だと、毛布。被れる毛布系の商品が流行っています、2層なので少し暖かそうですがダウン系でないと保温性で満足はできないと思います。(寝具関係、しまむらがセール品多く安い)

まめに消す習慣は必要で、朝点けて、日中外出して戻ったら、点けっぱなしだったというのがありました。席を離れている時に何かしらの偶然で、火災が起きる可能性はあるので、離れるときはまめに消すというのは意味があります。

(参考 電気暖房の電気使用量)

・電気式オイルヒーター 1200W省エネモード600W(常時)基本高い

記憶としては、高齢者介護でつけっぱなし(600W位)にしたところ、かなりの電気代になり、エアコン暖房と加湿器にすると半分ほどになった記憶がります。その時以外使った・役立った記憶がないのですが、節電 エコチェッカー ET30Dなど電気使用量を調べる道具があって電気暖房機器それぞれの電気代を直に調べて把握すると曖昧さが無くなると思います。

・セラミックファンヒーター 1200W

安価な本体価格ですが、電気代が非常にかかること、ファンの駆動音が大きい(たぶん)だったはず。ドライヤーみたいなものだと思っています。

エアコン暖房 300W?(105〜1,480)立ち上がりは高いが、安定すると低い

ヒートポンプにより、W数に対して熱量が増えるので効率は良いです。各社省電力に力を入れているので低くなりますが、室外機の騒音、速暖性なし・設置場所が固定なので気軽にON/OFFができない。

もしかすると、これが正解?とも思いますが、欠点が多いのは確かです。

カーボンヒーター・遠赤外線ヒーター(電熱線暖房機器)

300-1200W。弱で使うと、300-450Wで済む。即暖性あり。使わない時に気軽にOFFにできる。放射熱なので、当たる側は熱く、当たらない側は温まらない。無音。

長時間で、密室具合によって部屋全体がそれなりに暖かくなる効果はある。

「無音」という上質さに満足。放射熱の件は、電気マットで補っています。全体暖房を使うと、その暖かさに感動するほど違いがありますが、私はこれを気に入っています。気持ちの問題ですが、300W1時間8-9円なら、必要な時に電気代気にせず使えるかなと思います。

 

ズボンのずり落ち防止 - ショルダー型サスペンダー

冬の防寒で、ズボンがずり落ちてお腹が冷えるというのは、回避できます。

 

いろいろ試した結果、行き着くところ「ショルダー(ホルスター)型サスペンダー」でした。

まず、ジーパンなどのズボン、ゴムバンドと紐で結ぶようなジャージパンツのようなものは、ずり落ちについて完成していません。

ジーパンの場合、ベルトを使った保持が一般的ですが、ウエストラインがしっかりできている細身体型でないとどうやってもずれ落ちます。お腹が出てくる中年だと壊滅的です。(ベルトを使わなくなったので他の欠点忘れてるかも)

ジャージパンツも、同様にずれ落ち結びなおす事になります。

1.体型的にずれ落ちる頻度が多くなる、都度修正する必要。

2.ずれ落ちると、足が短く見えるという不満。

3.冬用の重いズボンだとずれ落ちが常態化する。

元々、短足傾向で足を長く見せたいという願望があると、1.2.3の状況は耐え難いものになります。

作業服にベルトという状況では気にならなかったので、こうした要素は強いです(個人的に)。

この時点で、ベルトでの解決は難しいというのがわかります。

となると、他、サスペンダーという方法しかなくなります。

歴史的に、ベルトかサスペンダーでやってきたようです。

余分ですが、昔(19世紀)はズボンが胸まであったそうで、腹巻きが無くとも保温性がかなり良かったものと思われます。

まず、サスペンダーには目的別で2種類あるようです。

礼服用(スーツ向け)と実用(作業用)

礼服用は、しまむらや衣料品コーナーでスーツコーナーに1種類おいてあるかもという扱いです。スーツ用なので細く黒い物で安価(1000円しない)です。スーツズボンは軽いので、こうした頼りないもので済んでしまうようです。クリップが尖った金属製だったり実用性は低いものです。私は、礼服はベルトか実用サスペンダーで事足ります。

 

実用向けは、釣り作業を想定したものらしいです(メーカーは釣具のダイワ)。

 

こちらは、ショルダー(ホルスター)型です。樹脂クリップで固定します。

こちらが、一般的なY型です。

両方試しましたが、Y型では最も気になるのが背骨の場所にクリップが常にあることです。実際それほど気になりませんが、安全上好ましくない(もし、腰を強く打ち付けた場合、損傷を拡大させる可能性がある)というのが欠点です。常用した場合、寝っ転がると背骨に当たるというのは良くないです。

ほか、H型、X型とありますが、まずクリップの数が多いと脱着が困難になります。

そうなると、2点式のショルダー型が最有力となります。

ベルトからサスペンダーに変えて、一番困るのはトイレです。

男性の場合、小便については、ベルトを解いてする場合と、ジッパーのみ下ろす場合とで分かれますが、前者だとベルトを解く必要がなくなるので楽に感じると思います。

面倒なのは「大」の場合で、ズボンを下ろすため、上着を脱ぎサスペンダーを露出させてバンド部を肩から外す、もしくは、上着を脱がず接点(クリップ等)を全部はずしてしまうという方法があります。

後者は、クリップ2点式だと戻すのが容易なので可能(手間がかからず楽)ですが、3・4点式だと背後も加わるので現実的では無いと思います。

そして、肩のズレ落ち問題があります。

スノーボード用のX型サスペンダー付きのズボン(へそ上まで高さがあり全体的に保温性がかなり高い。サイズOなのに腹回りギリギリなのは、厚手の腹巻きとインナーベストの装着を全く想定していないんだと思う。あと丈が長過ぎ。)を冬季履いている(タイツなしで過ごせるのは楽、シャカシャカ音は気になる)のですが、不便なのがサスペンダーが肩の外側にズレて落ちてしまうことが頻発することです、そのためズレるたびに戻す手間が生じて気になっていました。対策としては、締め付けを強くすると予防できるのですが長時間の使用、特に寝起き時、強い締め付けにより圧迫され肩が痛いということが起きました。かなり致命的な問題です。

さらなる対策を考えたのですが、付属のサスペンダーは脱着ができるので使わず、ダイワのショルダー型を取り付けてみました。

結果、肩への圧迫感とズレがなくなりかなり快適になりました。(就寝時は外す必要があります、下記欠点2参照)

この理由なのですが、H、Y、X共通で、前後に締め付けるものは肩を強く圧迫します。ショルダー型は、中心軸が背中であり肩に掛かる部分は斜めで広く、2分岐の片側のみなので圧迫感は3割程度しかないんだと思います。

また、肩のみに掛かると自然(伸縮により)と外側に落ちてしまいますが、ショルダー型は前方に動く腕に引っかかってズレが生じません。

スノーボードの運動中は大きな力が加わるのでそれに対処できるようにマジックテープ固定のX型が標準で選ばれていると思われます、日常の使用では、ショルダー型のほうが使い勝手が良いということです。以前、サスペンダー付きのスノーボードズボンをこだわって探したことがありました(ネットでなく実物を着てから買うのが無難です)が、日常使用であれば後付ショルダー型のほうが目的にあっていたようです。

また、樹脂クリップ式なので、夏の軽いジョギングパンツなどでも上着で隠せれば使え、どんなズボンでも使えるので汎用性が高いです。

欠点は、正面はすっきりした見た目ですが、背後がXでさらに実用重視だとベルトが太いのでかなりゴツいです、仕事っぽい印象があります。素材は、伸縮性のあるバンドで、おしゃれな本皮みたいな雰囲気はありません。基本的に隠したくなるので、上着を脱がない、シャツ出しになるので、フォーマルっぽい社会人定番のシャツをズボンの中に入れる服装には向いていません。なので、快適性重視(本品)とファッション重視のベルト、サスペンダーで使い分けるという感じが良いのかもしれません。

重要・欠点2)一種の拘束具というのがわかりました。普段、リュック派なのでそれと比べると僅かな負荷なので背負っている感がなく気にならないのですが、特に締め付けが強いと腕を外側に開かれているような感覚が常にあります。

私は長時間の使用で特に問題があるとは思わないのですが、長時間の就寝時の装着は寝返りができず危険みたいです。

まず、寝姿勢が固定されるみたいで(横寝、仰向け)から別の姿勢に移ろうとすると、胸・背中のサスペンダーが引っかかって制限がかかります。また、クリップやバンドが両脇なので横寝の時気になる場合があります。今回は、さらにスノーボード用のズボンが動きに余裕のあるブカブカ、素材がなめらかで寝返りで足を動かそうとすると抵抗になって邪魔になります(ただ、防寒上ズボンは必要なので許容と思っていましたが、毛布を重しとして使った状態だと冷気が入らず不要みたいです)。

寝返りは、肘やかかと、腰、肩を使った最低限の力での全身動作らしく、肩・腕に拘束が加わるとうまく動作できないようです。結果、連日目覚めると仰向けで天井を見ているという状況(通常、横寝で目覚めることが多い)で首が痛いというのが続いていました。(意識して横寝はできますが、上側の腕を大きく前に投げ出した姿勢で安定させておりいつもと違うのです)

締め付けが弱いと相応に問題が無いようにも思います、サスペンダーをしながら寝るとズボンがズレ落ちず腰回りが寝起きに崩れない防寒効果があるのは確かです。したまま寝てしまうというのはあるのですが、外したほうが安全です。

自宅で過ごすときは、サスペンダーは使わないというということでいいのかもしれません。外出時、徒歩運動がずれ落ちを加速させるのでその対策としてが最も活躍できるみたいです。ただ、うっかり装着し忘れて移動しなければいけなくなると非常に後悔することになるので、装着は常にしてクリップは外した状態(うっかりの就寝時のミスも許容して)というのが経験者の落とし所になる気がします。

X型でも気になってサスペンダーやズボンを外したり脱いだりしていたのですがこちらは強く締め付けなければ寝姿勢に悪影響は少ない(肩を拘束しない、マジックテープ式の固定具)です、ただ、トイレで肩からバンドを外す必要、肩のズレが発生します。肩のズレは前側で左右を繋いで動かなくさせる加工をすれば解決できそうな気がします。ですが、ズボン1つだけでなく、汎用性高くいろいろ使えるショルダー型を使い込んだほうが良いように思います。

具体的な就寝時の服装としては、上着を脱ぎサスペンダーを外して、外側の着衣がズレ動きやすいという理由(ズボンのズレ落ちが修正が効かず一番困る。就寝時、挟まれることでズレ落ちにくくなる効果もある気がします)からズボンを中、インナーベストを外というパジャマ同様にすると背中を冷気から守れます。冷気の浸入が隙間からと考えると画像のように「入れ違い」にするほうが良い(防寒の必須知識っぽい:外側に逆V字ができれば十分な効果があると思われる。)という理由もあります。これだと、サスペンダーだけ外して上着を着たままという方法もありかなと思いましたが、寝返りの抵抗になる、重ね着の外側ほどズレが生じやすく冷気が入ってきた感じだったので、あまり良くないのではないかと思います。

厚手の腹巻き、インナーベストを着て寝ると、腹回りが浮いてしまって首の沈み込みが気になるという問題は、これらと比べると軽微な問題のようです。

(防寒も大事ですが)就寝時は、寝返りがしっかりできる服装が必要というのがわかりました。

また、就寝中、横寝をすると丸まって腰を曲げる都合、寝起きに腰が露出気味になるのは自然なことで、腹巻きでの直接保護、毛布・厚手の布団で保温空間を作ることで凌ぐというのが冬の就寝というものかと改めて思いました。

この点、冬の毛布の使い方は掛け布団上に重しとして使い密封する一択みたいです。とりあえず、3方式全部試したつもりでしたが直接触れない重しとしての使い方は無いだろうと思っていたら、冷気が入らず一番暖かく崩れにくいというのがわかりました。

サスペンダーや厚着で寝るという発想は寝返りの都合、問題がありました。

実用面のみでの評価です

ベルトしか持っていないという人は、「ショルダー(ホルスター)型サスペンダー」を買っておくと便利だと思います。

サスペンダーを快適に使うコツとしては

・締め付けは最低限でゆるくしたほうが快適。

・寝姿勢は、横向き。仰向けは背筋が伸びる分締め付けが強くなり寝起き問題あり。

(首を痛めた影響が残っており、意識的に左右横寝、仰向けを繰り返す感じで寝姿勢をどうすべきという結論は持っていません。)

・就寝時、サスペンダーは外す(クリップ開放のみでも可)習慣をつける。

 

(ダイワY型サスペンダーについて)

ショルダー型を使い回すつもりでしたが、ズボンの腹周りの高さが、通常のズボンとスノーボード用ズボンでは異なり、スノーボード用ズボンに締め付けを合わせたものを通常のズボンに使うと、締め付けが強すぎるという事が起きます。毎回、バンドの長さ調整をするよりも、使っていないY型サスペンダーをそれぞれ専用に使い分けたほうが利便性が良いので使ってみました(ショルダー型を複数買うことで落ち着きそう)。

まず、欠点として、トイレで座ると上着を脱いでバンドを外す必要性があり。構造上、肩への食い込みがショルダー型よりきつい。素材によって首周りでの擦れる音が発生する。3点留めは脱着が面倒。

良い点は、Y字型は、ズレは発生しないようです。腕周りに拘束がない(反面、首元あたりに強い締め付けが発生。)。見た目、スッキリしている。

背骨のクリップはわからないです。

使いたくない理由として、構造的に首元への押さえつけるような締め付けが強く長時間はつらいという印象を受けました。

 

別件として、秋のジョギングパンツの紐を、インナーベストのボタンに引っ掛けて結ぶという方法(ベルト、サスペンダー不要の保持方法)を考えつきました。これの欠陥は、軽いズボンだからできることで重くなると保持できずボタンが外れる(強い力が掛かるのと同様)だったと思います。また、本格的な冬季になると寒すぎて秋向けのジョギングパンツは使えなくなります。あまり、活用する機会のない方法です。

また、スノーボード用のズボンでやっと実用面でお腹周りの冷えが予防できる感じなのですが、他に防寒として適切な商品が無い(ユニクロの防寒ズボンでヘソが隠れるような物がある?)ように思うのですが、どういうことなのかよくわかりません。

ワークマンの通勤用防寒着上下を、必要な時に使えるかもという考えで購入したのですが活躍することはありませんでした。防寒性能、構造で、スノーボード用の防寒ウェアのほうが本格的で出番がないのです。中途半端なものでなく、万が一の冬の災害時に生存率が高まるような(防寒性に特化した)しっかりしたものが上下1セットあると、防寒について迷いがなくなります。