知覚過敏(経過観察)

以前の知覚過敏対策の拡張版です。

 

真冬の冷たい水道水を口に入れると奥歯がしみるというのは健康な歯でも起きることだと(たしか)思うのですが、
金属歯間歯ブラシを使いだしてから(使用開始直後だけの可能性あり)
・かなり昔に歯中心の虫歯の治療で埋めた穴を掘り返しての虫歯治療をやりました。神経に近いので、感覚がおかしかったら神経抜きますとのこと。(その右奥歯上3番めだけでなく、一番奥がしみているようにも思える)
で、知覚過敏が悪化傾向になったのは間違いないです。(年齢も関係していると思う)
この時期だと、柑橘系みかんを食べて口内が酸化傾向になり歯が溶けて知覚過敏にもなりやすいです。あとは、酸性飲料系。口内が酸性になったら、水でゆすいで中和するのを習慣化する必要があります。

グレープフルーツを毎食後食べて歯が溶けたというニュースは聞いたことがあります。
再石灰化を促すために、ガムを噛む、意識的につばを口内でぐちゅぐちゅやるをやっても
(1月真冬)知覚過敏傾向あり、歯を閉じて頬肉を上げて歯を見せた笑顔状態で、空気を吸って奥歯に当てると痛い(参考室温19度)(過度の知覚過敏)は右奥歯上3番めか1番目(以降、右上)。
以前、こうなったときに(真冬柑橘系が主な原因?)、フッ素では解決せず、ガムをかんで落ち着いたので、原因の除去、時間の経過で神経が順応?して鈍くなる。再石灰化で過敏さが薄れるとか想像するのですが、結果落ち着くことにはなるようです。(歯の治療部:右上)

その時は、前歯(犬歯)辺りが知覚過敏になり、口呼吸をすると痛いという状況で大変だったのですが、今回は奥歯なので意識して空気を奥歯に当てるということをしなければいいので深刻ではありません。知覚過敏が我慢出来ないという場合の多くは、空気が当たって痛みが頻発するという深刻な状況でのことだと思います。(忘れてました)

金属ワイヤーによる摩耗とかだと厄介(ゴムと比べてよく掃除できていると思う)なのですが、歯石除去で知覚過敏が酷くなったという経験はないので大丈夫だと思います、その経過観察でもあります。(奥歯上下左右4箇所)
常温の冷めたミルクティーを飲んでも痛みなし、入念に右上奥歯に当てる鈍く痛い感じで軽い。冷えたものに強く反応するが、熱いものも反応する時があります。

適温の温かいミルクティーだと、知覚過敏はなし、右上に意識的に浸すと触れたような感覚はあるが問題はない。

冷たい水で右上が特にしみる。その後だと、空気を当てても痛さは殆どないので、蚊にさされたときにシャワーなどより強い刺激があると気にならないという、神経?に関係した傾向がある。明らかに痛みの発生するものは、口で含んで温度を上げるなりゆっくり奥歯に当てるというのをやりますし、温水を使えば知覚過敏を回避できます。

自宅の環境を調べたのですが、エコキュート(熱湯をタンク貯蔵)なので、できている熱水を放出するだけ(厳密には、熱水に水を加えて設定温度40度にした温水)なので温水が比較的すぐに出てくる環境です(燃焼式ガス・灯油は温水が出るまで時間がかかる)。蛇口はシングルレバーの混合水栓なので、完全な水道水の水温と思っていたものは、水道水とは混合されていないエコキュートからの温水だけの状態(温水側にレバーを振り切っており、すぐの状態で約20-24℃、安定すると約32℃)のものでした。蛇口を完全な水道水のみ(水道水側にレバーを振り切り)で出すと、とんでもなく冷たい水温(9℃:1月真冬)で、口に入れると意外に大丈夫?と思いますが奥歯に当てるとガツンとした痛みがするのでかなりつらいと思います。

知覚過敏の対策として、冷水でなく温水を使うというのはかなり有効みたいです。

(3週間後の変化)

このあたりから、知覚過敏の深刻な右上奥歯の痛みが軽くなっている。空気を吸って奥歯に当てても軽く痛みがあるかも程度で、冷水もそれほど慎重になる必要はないという感じです。やはり、時間の経過とともに、今回は虫歯の治療による強い知覚過敏の経過観察になっていますが、落ち着くみたいです。

落ち着いて気になるのが、そんなに熱くないカレーライスとかで、軽く痛むような感覚があり、もしかすると、歯科医は治療の影響でなく、このことを言っていたのかもしれない。