体臭について、
真夏に汗ばんだ脇からヨーグルトみたいな臭いがする程度だったので、脱臭スプレーとか過剰、まめにシャワーで十分という姿勢でした。
これについては、臭覚のある鼻に、距離と臭いの強さが関係して、脇の臭いが目立っていただけで、股周辺、足先も同様に、通気が悪く蒸れ、汗ばみ・皮脂ゴミがあり、雑菌が繁殖して臭いやすい箇所です(口臭、頭皮は除いて)。よって重点的に、洗う個所となっているはずです。
そんななか、今年暖かくなって、蒸れた自分の股の臭いが強くなった気がしました(他の個所は変わらない)。何より一番、嗅ぐことになる自分が嫌な気分になるのが問題です。40代半ばの加齢もあり、食生活もタンパク質重視で変わったので影響はあるかもしれません。運動で下半身が太くなって蒸れやすくなった可能性もあります。あと、運動がサイクリングと懸垂に限定されたので、プールに行く機会が無くなりました。プールでは塩素消毒があるので殺菌により臭いが抑えられる機会になるはずなのですがそれもありません(ほか、銭湯とかの42℃の熱いお湯にも入っていません)。
何であれ、汗ばんで時間の経った股の臭いが強くなってしまったのは事実でこのまま受け入れるのか、対策をして消臭をすべきか悩みました。
水虫の治療で、酢の殺菌効果というのは実感できるので、もし、酢を塗って改善すればいいなと、風呂場に酢を常備するというのを見たことがあり、以前、水虫治療で風呂場に酢容器常備のときは微妙でしたが、異なる目的で再度試してみました。
結果として、酢の殺菌による消臭効果は体感できるレベルであります(8-9割臭いが減る)。風呂場での作業をすべて終えて最後に、酢をデリケートゾーン(股、脇、足指)に塗って、すぐにシャワーで流し落とすだけなのですが、酢の成分の残留があるらしく、菌が繁殖しにくい状況に余裕で1日程度は持続するようです。風呂場で長時間漬け続けるほうが効果が高いはずなのですが、基本的には湯船につかるか、シャワーを浴びてるかしているので漬け続けは無理と思っていいと思います。あと、蒸れてのべたべたが軽減してサラサラしたような気もします。(参考)その日、最後の入浴であれば塗った後に浴槽掃除作業をするとちょうどよいかも。
一回試してはっきりと効果があり、これを持続した場合、より滅菌効果が出るはずでこれは習慣化していいなと思えました(蒸れない冬季は不要で蒸れる時期だけ?)。足指もやるので、水虫予防にもなればと思いますが水虫菌は深くこちらは効果があればラッキー程度。
確かな効果の報告であり、酢のプラ容器をそのまま置いているのですが、スプレーやポンプ式のシャンプー容器のほうが使い勝手が良さそうで、酢と金属の溶解事情わからずこれから検討します。まあ、スプレーより原液のほうがかなり効果は高そう。
(容器検討)効果は1.5日ほどはあるっぽく、毎日使用だとほぼ0無臭が当たり前になる?これだと原液を手の平に出して股に塗る、そのまま、脇、足とやると液不足を感じてはいました。
噴霧スプレーが本命。男性だと股間の先端部の非常に敏感な部分を噴きかけだけで済ませるので漏れがなく良い(※泡があれば洗える)。面散布なので使いやすい。無印良品の「逆さでも使えるスプレーボトル」400ml(390円)が角度を気にせず使えて角度のきつい尻周辺で使いやすかったです。※(噴霧スプレー泡タイプ)は泡の出る液剤向けで酢では泡立ちません不適。ソース容器ディスペンサーも買ったのですが多分スプレーより良いことは無いと思います。
風呂の洗面器置きボードの裏側、カバーを外した裏面が入り組んで掃除ができず、カビが繁殖していて手立てを考えていたのですが、酢の入ったスプレーがあると本来アルカリ性のほうが利くのですが酢の酸性も効くようです。カビ予防にも使えて、常備するにはちょうど良いかも(結果後追加)。
消臭と一緒に、水虫予防としてもやっていて水虫ができないので予防効果がありそう(治療目的では中途半端)なのですが、夏・冬の蒸れる時期を経験しないとわからないです(結果後追加)。
現状、消臭予防効果と水虫予防効果で風呂場での酢塗り習慣は定着できそうです。むしろ、メリットに対してやらないほうが不自然に思えます。
市販の制汗消臭スプレーよりも、洗い立ての肌に直接で風呂場で済むので習慣として取り入れやすいと思えます。酢は特有のにおいがありますが、シャワーで流せばにおいは気になりません。
酢を200cc湯船に入れるという方法も見つかりますが希釈倍率からほぼ効果は無くなる気がします、直接塗ったほうが効果は高そうです。臭いの原因は、菌の繁殖によるアンモニアらしいので滅菌系の製品(消臭ボディソープとか)でも大小効果はあるはず。酢はかなり強力な部類に入りそうです。
水虫の酢治療で書きましたが、酢は刺激性があり、正常な皮膚では無刺激ですが、例えば、除毛でバリカンを当てた直後で細かい傷があると滲みます。
キッチン漂白剤(アルカリ性:タンパク質を溶かす)と酢(酸性:金属を溶かす)は、安価な溶剤で効果がはっきり現れるので、使い分けがあるそうですがどちらも活用したいです。
わきが(腋臭)の対策で、医療機関が抗菌作用のあるボディソープでとしか触れず、酢はアルカリ性に傾きやすく食品として摂取すべきという内容になっているので、隠しながらヒントを与えているっぽくも読めるので、ダメ元で対処療法の本命の対策として期待してみてもいい気がします。
腋臭に酢の話はするけど、直接塗る方法は触れないという反らし手法が医者監修の腋臭記事の標準らしい。医者が病気を蔓延させてるのね。
除毛について、
一緒に、股の除毛ですが、日本女性の場合、VIO脱毛でレーザーで永久脱毛(以降、脱毛)するのが定番?のようです。ユーチューブのショート動画でヨーロッパ系外国人女性が答えてましたが、毛が黒でないとレーザーで焼けないらしく、海外の茶色い髪色・金髪はレーザー脱毛ができない、肌色が濃いのもレーザーは不適です。
毛色が黒だと濃く目立って毛深く見える、金髪・茶髪は毛深くても目立たないので悩まなくていいなと思っていたのですが、脱毛するならレーザー以外のニードル脱毛、ブラジリアンワックスしかできず、髭の男性が多いのは仕方なくという面もあるみたい(よく知らないけど、人種によってそれぞれ遺伝的な事情があり、それに適した風貌や文化が特徴になる)。髭だらけの国で髭の脱毛を検討する人はいない。
世界的には、髭もさもさでいいじゃない、受け入れようよという雰囲気らしい。健全。韓国男性アイドルグループみたいな、中性的な色白男性で髭がないのが好まれるのは不自然・違和感を感じなくもない。
髭については、髭が濃い男性がレーザー脱毛に期待するのは当然ですが、(髭は太いと細いが混在していて)結局太い髭は残って、細い髭が消滅するということになるそうです。初回は、様子見で出力を抑えますが、次から最大でやって、3-4回目以降変化がないという同じ結果が続くそうです。
※男性ホルモンの変化が影響するので二十代後半から30代以降の髭が濃くなって落ち着いたころに永久脱毛は検討すべきです。ただ、茶髪同様、老化現象の白髪はレーザー脱毛できないので白髪が増える40代前にやる必要があるそうです。
実のところ、昔、SBCの髭レーザー無制限というコースに申し込んで10回近くやったはずなのですが何度やっても変わりません。初回(弱)、2回目(最大)、3回目(最大)で以降、同じ個所を何度やっても何も変わらないと思います(毛のサイクルを考えても最低でも2月ほどの間を空ける必要があったり、日焼けしているとできなかったり、施術後数日養生するタイミングを計ると長期にやることになるので漏れは少ないはず)。無制限なので、今も有効なのかネットで調べると見つからず電話で確認したところ有効で予約取れます(記憶違いでなければ)とのことでしたが、意味がないと思うのでやりません。今、無制限が無くなったのはこうした事情もあるはずです。
医療以外もあり過当競争で値段は安くなった印象、利用者は増えたのは間違いないみたいより身近手軽に感じる、無制限が無くなり1回3回6回となっているのは昔からかもしれないがどれを選ぶべきか悩む。当時は10万円ほど払って首は対象じゃないんですで少し漏れがあったが施術者によってはやってくれて特に困らなかった。青髭対策なら1回でも永続的に効果は残るし、安心の6回でもいいし絶妙な価格設定に思える。
当時は、髭に違和感がありましたが、今だと自然な感じで違和感はないです。結局、髭が濃く青髭(保毛尾田保毛男みたいなの、陽に焼けず肌が白く髭が濃いと対照的で目立つ)が目立って嫌だなという人は、レーザー脱毛を受けると青髭は無くなるので、その点に期待するなら髭のレーザー脱毛は有効だと思います。濃くもない髭は、脱毛はいらないです、整えるという利用もあるそうですが髭を伸ばすスタイルに向かなくなります。
ペガッシ トレロは、持ち主のガレージを博物館に変えてしまいます。 この車はある時代を終わらせた歴史的な車なのですから。 ポルノスターが下の毛の手入れをせず、スーパーカーが保守的だった時代は、 トレロの登場と共に終わりを告げました。 クサビ形のボディとシザードアを持つこの名馬は、脱毛後のビキニラインのように 美しいデザインで全てを変えてしまったのです。 デビューから数十年経つ今も、エロティックな夢からそのまま出てきたようなボディと瞳の輝きは健在。 コレクター憧れの一台です。
(Legendary Motorsportの解説文)
男性の事情としては、股間の毛の手入れをしないと、「おちんちんの皮に毛が巻き込まれる(結果、痛い。冷えて最小化するプール後に多発)」トラブルが発生するので、カットをしたほうが安全です。
慣れたもので、別に何もしなくてもいいと思ってしまうのですが、不定期に気になったら電動バリカンで全面的にカットしたほうが楽です。
細かいところ、お尻に毛があればティッシュに絡んだり、蒸れやすい、感度を悪化させたりと実のところデメリットしかないです。
夏に、ショートパンツを履くのに、すね毛がもさもさより、多少不自然でも毛が無いほうがすっきり見えます。
程度はそれぞれで、こだわりがあって、毛を処理しないのも自由ですが、私は電動バリカンで腕・脚の見えるところは露出する夏場は処理しています(なぜか脚は完璧に、腕は軽く)。頻度も一月に一回で十分です。一緒に股周りも一緒にやっていいみたい(脇は気になったことがない)。
きれいにカットしてアンダーヘアを見栄えよく残す必要もなく、全面的にカットしてしまっても誰も気にしないと思います。
より意識が高けれ(時間とお金があれば)ば、男性の永久脱毛という手段を選ぶかもしれません。
