口内火傷に関して、口内衛生が良くなって口内火傷のダメージが目立たなくなった。ダメージはあっても雑菌が繁殖せず目立たず回復が早いっぽい(歯磨き関係の記事の成果)。
また、熱い飲食物を、例えば自宅のコーヒーであればしばらく時間をおいて十分冷ましてか手を付ける。外食であれば、お冷を注いで安全を確保してから飲むということをします。みそ汁についても、お冷を注いでという方法がほとんどです。ごはんにみそ汁をかけてというのは周りを気にするとやりにくいです。
もうこれは、
事例対策で出来上がったことをしているだけです。
外食で、個性と値段、(ゆっくり食べられるお店の雰囲気を含む)満足度で安心して食べられるメニューは、(サイゼリヤは別格として)大戸屋「鳥の黒酢あん定食」、かつや「ロースかつ定食(豚汁大)」が、私の個人的な昔からの2定番なのですが、久しぶりにかつやを訪れて、1週間後やっと口内の火傷、噛み癖で左側の奥歯回り内側がただれた感じで、歯ブラシが当たると痛いという症状が出ていたのが治まってきました(この間、QOLが下がります)。
(思い込みだったら困るのだけど)何が思い当たるかというと、かつやでの食事でした。

ロースかつ定食の豚汁大(+50円で大に変更)で満足度が上がるので必ず大にしているのですが、その豚汁が原因で火傷となっているようです。
状況を分析すると、以前、同じ注文をして比較的空いた時間でロードサイドのお店で、お冷がなく、豚汁・かつともに冷ますため、スマホをいじったり写真撮影をして時間を潰しました。その時、間隔をあけて数回カメラで定食の撮影をしたのですが、店員側で手を付けず撮影している普通ではない迷惑な客という扱いで、若い男性店員が直接でなくとも悪態をつくような態度が見られました。この点、店員側での冷ましてるんだなという理解は無理だと思えました(そんなものです)。料理が提供されてから時間を潰すというのはごく短時間でのみ可能なだけで、数分冷めるのを待つというのは実際難しいです。
かつについては、ある程度時間が経てば危険な粗熱はすぐなくなるので、提供直後に口をつけなければ安全と思えます。問題は、「豚汁」で、大であるため量があり保温性の高いプラのお椀に、油の混じった大根に人参が煮込まれた液体と固体の混じった状態(液体のみより保温性が高そう)で熱々の状態で提供されるのでかき混ぜた程度では容易に冷めません。
このあたり察しがつくので、定食が提供されれば、まず、豚汁の蓋を取ってかき混ぜてから、ソースをかける、からしをのせる、ドレッシングをキャベツの千切りにかける、大根の漬物をごはんにのせるという準備をしてから、再度、豚汁をかき混ぜてから、かつをキャベツの千切りと一緒に食べるという順番で始めます。半ばで、豚汁の具材をつまんで様子を見ながら後半に豚汁に手を付けるという流れです。
自分の感覚としては、かつは安全と判断するのですが、豚汁の汁飲みに関してはギリギリかなと思いながらもセーフという判断をしているのですが、結構な火傷となっています。飲み物判断としても、ステンレスカップで手で触れて少し熱いけど持ち続けらない熱さではないで飲むと火傷になります。手のほうが皮が厚いし、直接の液体接触でないので注意するところなのですが、豚汁も同じ程度の熱さで飲んでしまっているようです。通常の方法では、豚汁大の粗熱を処理できないようです(みそ汁小でも同様かも)。
お冷を混ぜて冷ますという方法を、他同様にやりたいのですが、かつやは店員が直接、冷えたほうじ茶を接客と一緒に出します。カウンターにポットがあった気もするのですが、それも冷えたほうじ茶と思われます。セルフの冷水器もなく、ほうじ茶を豚汁にそそぐわけにもいかないので、お冷もらえますかで追加で店員さんに用意してもらう必要がある気がします。
大昔、大戸屋でみそ汁が熱いので小学生並みにメールを出したら、ふーふーして冷ましてくださいという回答をもらった記憶があるのですが、お店として、出来立ての美味しい料理の温度・食中毒予防という理由があるらしく、熱いから少し下げてというのは難しいことのようです。仮に、少し下げましたという回答をもらっても体感差はほとんどなさそうな気がします(以前書いた内容かも)。口内衛生状態がよくなり無事ではないはずと思ってしまうのですが個人差もあるようですし、自分で注意して自衛するしかないように思えます。かつやは豚汁大とお冷なしという状況での火傷なのですが、これ以外、アルミ鍋の煮込みうどん(煮込みは冷めにくいという根拠:膜・とろみ・高沸点高密度だそうです)は注意が必要っぽいですが、口内火傷になる機会は確実に減りました。
(実店)


「お冷もらえますか」で少し戸惑いながらも、同じ湯のみで出してくれるので、「水」と「ほうじ茶」が手に入ります。
若干、前歯裏がただれた気がしましたが、基本的にはかつの熱さは大丈夫です。豚汁大は、直後73℃。湯呑の水を全部入れて54℃でした。
54℃は、ちょうどいい感じ?普通に飲めました。奥側の火傷もありません。
問題は、豚汁大と定食一緒で満腹感を味わう限界なのに、それに水が入って豚汁がより大量になってしまい、水分の過剰感が増して安全であってもこれは違うなと思いました。
この時代に+50円で豚汁大を楽しませてくれるかつやのサービスは、感謝しかないのですが、どうやっても豚汁大をそのまま安全に冷ます方法がないのが本当につらいです。悩んでいます。
(別の店舗)
お冷の投入は無し。テーブルに冷えたほうじ茶ボトルを自分でそそぐスタイル。かき混ぜるだけかき混ぜて、かき混ぜまくるというのは周りから見て、ダメだなとは思った。以前と違い、豚汁以外を食べながら、豚汁をかき混ぜて、具材だけをごはんに乗せて、かつやキャベツを食べて少し冷ましてから食べるのは大丈夫そう。具材をほとんど食べてから、最後の最後に豚汁の汁に取り掛かるが、冷えたほうじ茶を少量注いで安全性を高めた。最初のふたを開けてから湯気だっていたものが、湯気が消えたので結構冷えてるのかと思ったら、ぬるいぐらいで安全でした。最後に、豚汁の汁で残せば割と大丈夫そう。
その食事中に思ったのは、店舗ごとに豚汁鍋の加熱保温の温度が食中毒予防のため沸騰に近い温度になっているとは思うのですが、厳密には決まっておらず、店舗ごとに豚汁の熱さがかなり熱いから少し熱いでバラツキがあるのではないかと思いました。3店舗見ましたが、71℃は2店舗目で1店舗目は安定してかなり熱い豚汁を出しているのが、私が火傷した理由の大きな部分かもしれないと思えました。要測り。
(以前、火傷をした店舗再び)
ロースかつ定食は好きですが、3日ごとに食べるのでも飽きるので、連日食べられるものではないと思いました。ヤケド調査で、短い間隔で通って少し食傷気味になりました。
豚汁(大)を最後に残して、具材をごはんに乗せて様子を見ながら、水を少量注いで具材の後に汁を飲む、無理なくできるだけのことをしたところ、湯気も見えず大丈夫ではないかと思いながら飲んだところぬるかったです。お冷の使用と豚汁を最後に残すで問題なくクリアできました。それであってもやけどをするようなら、クレームを入れたほうがお店としても助かると思います。これで解決できたと考えます。
※お冷対策の可否・かつの排除、豚汁大の温度計測と他の温度の把握が必要なようです。最終的には、確認のためのお問い合わせという案件になりそう。今後の内容の追記具合によりますが、しばらくしたら、口内火傷記事の末尾に移転するかも。