胸焼け - (とんかつorから揚げ)肉と油に偏った大食いが原因っぽい

撮っててよかったけど、この写真使うとは思ってなかった…。

新年1月1日は、人数やリビングの雰囲気が違ったり外食ができず、朝に食パン2枚、昼過ぎに冷凍エビピラフ+イワシの缶詰(少量)でいつになく貧弱だった。夕飯、いつものゆでそば+肉団子でしっかりと食べられた。

1月2日、正月なので、普段と違う夕飯となる。10時過ぎに朝昼兼ねて、吉野家朝定食。昼過ぎに豪華な寿司を取っての昼食なのだが親類相手の会話がしんどいので不参加、夕飯に残りの寿司、おせちっぽいかまぼこと巻き卵、自家製チャーシュー肉(焼き豚)を食べようとしたところに、追加でできたての美味しい自家製から揚げを親戚が持ってきてくれたので非常に豪華になりました。寿司が生ものなのでネタごとにできるだけ食べる意識があり、出来立てのから揚げもできるだけ食べたいという思い、他もまんべんなく食べるとかなり量があることに気が付きます。エビやカニ、魚と寿司といっても結構な肉(タンパク質があり)、かまぼこ・巻き卵、焼き豚も高タンパク質です。それに追加で、油と肉のから揚げです。そして、野菜がありません。珍しくビールを一緒に飲みましたが、もう体質的に美味しいものではないです。その時、肉大量でお腹いっぱいでこれまでになく限界まで食べたという自覚はありました。

お腹いっぱいで、寝落ちしてしまい、深夜起きると、大食い後の食欲の暴走なのか、時間はそう経っていないのに空腹感があり、夕飯でも残っていた寿司とから揚げを食べたりしました。

(最近は牛乳で日ごろのタンパク質十分と思っていましたが、この翌日は顔がはっきりいい感じに違いがわかったので、食事の改善というかさらに上昇の余地は今でもあるのがわかりました)

3日目、朝の雑穀に雑炊を混ぜたものを朝に食べ、間食にパンとお茶、夕飯に神棚に上げた水無雑炊の具材と餅を使って、正月の雑炊を終わらせました。結構、軽い感じという感覚だったのですが、夜に胃液が逆流して気管を焼いてしまう「胸焼け」が続くのをを久しぶりに体験しました。当日の食事に、思い当たる点がなく不思議だったのですが、時系列をたどると24時間前の夕飯の肉(タンパク質)ばかりで、ごはんの炭水化物が少しと、野菜が一切ない満腹過食が原因で間違いなさそうです。

アルコールも胃もたれに影響するそうです、消化が悪い肉、腹持ちが良い肉というのは聞いたことがあり実際、消化に時間がかかり、肉だけ大量に食べると「胸焼け」を起こすようです。時差があるのは、腸で渋滞が発生して、後から続いた食事が詰まって胃液が逆流するというということのようです。

★※多分、胃酸過多。消化の悪いものを消化するのに胃液を大量分泌したら惰性で胃酸が過剰に出るようになってしまったのが原因っぽい。★

※消化の悪い食べ物だと、24-72時間(1日から3日)出てくるまでかかるそうですが、60時間経って広く浅い山となって出てくる感じのようです。

※72時間後でも、軽い戻しで軽い胸焼けみたいなのが起きやすくなっているので逆流弁が緩くなってるっぽい。仕組みは、詰まりよりも弁の緩みかも。そういう説明がAI回答にあった気がする。どちらも関係してる場合もあり。胃の拡張・大食い後の胃酸過多と他の原因の可能性あり。

胸焼けの経験は、他の日でもあった気がするのですが、当日は軽い食事で胸焼けが起きるので中途半端な食事が原因かと思っていましたが、前日肉をメインに大食いしていた状況が考えられます。

以前、胃もたれの体験として、1-2枚のとんかつとごはんのみで食べたら、(水分摂取不足も関係してるはず)、重度の胃もたれになって食欲が全くでないという体験をしました、(やはり)肉と油による揚げ物(とんかつとから揚げ)で消化不良という点は同じで間違いないです。今回は野菜はないけど水分摂取はできているのと、肉類でも揚げ肉より消化が比較的良い食べ物も含まれていたので重度とならなかったと言えると思います。

もしかすると、重度の「胃もたれ」は脱水傾向ありで潜在的に危ない、胃液の逆流による「胸焼け」は脱水傾向がなく潜在的には危なくないという違いがあるかもしれません(自説:医療的な裏付けはなし。全体内容に問題なしだそうです、AI検証。否定でなければ良し)。

胃腸薬は、使わなくとも時間が経てば楽になるのは誰でもわかると思うのですが、胃もたれに脱水が関係している場合、胃腸薬は適切ではないように思えます。脱水傾向だと体内の体液分泌に制限がかかり働きに悪影響が出る、唾液が少なくなれば口内環境の悪化、粘膜保護が働くなれば花粉症、胃液が出なければ胃もたれ人がベストの状態を維持するのに水分が満たされていることが第一に必要です(これまでの記事で掘り下げています)。

胃腸薬メーカーの予防に、水のイラストもあるし、どうも間違いではなさそう。

下痢や胃もたれが続くようなら、こまめな水分摂取という情報もあります、危ないんだと思われます(消化器系医療機関情報)。

 

アメリカの食生活と胃もたれ・胸焼け)

遺伝的に胃酸が強く肉を効率よく消化できるそうです(AI回答)。相応に、肉を大量に食べる文化。胃が丈夫。胃腸薬を手軽に使う生活スタイルで、大食い⇒整腸薬⇒大食いというのは、健康リスク大。水分摂取も消化に関係して不足すれば危険です。

 

「柿胃石」

(別の健康情報だったか)以前は、水分摂取に触れずに、果物を食べるよう指導していましたが、なぜかと思ったら、を食べると渋み成分と胃液が反応して柿胃石という石のように固まり腸で詰まり、「胃潰瘍」「腸閉塞」の病気になり石を取り出す、または溶かす手術が必要になるそうです(日本で報告される胃石のうち、約7割から8割が柿を原因とする「柿胃石」なのです。 胃石自体の年間発症率は1%未満と比較的稀な病気だそうです)。消化器系の医者が患者を作ろうと狙ってやっている悪質な情報(果物であり柿とは言ってないのでセーフという理屈、水毒や水が悪さという話をしても聞いた相手が勝手に水を飲まなくなって体調を崩すのはセーフと同じ)を見た記憶があるのですが、脱水傾向の人が柿をたくさん食べるとらしく、普段から水を十分飲んだり、食べるときに飲み物と一緒にとか工夫があればそのあたりの心配はなさそうです。結局、水分摂取に触れない生活習慣指導をやっている情報があったりするのでそういうことだと思われます。

結局、これも「尿道結石の石」「尿道結石の血尿」と同じ話で、水分摂取不足という話じゃないかと思ってしまいます。