(思いのほか、良い無酸素運動機器だったので単独記事に変更)
amazonで7000円位で購入できます。どれも同じ様に見えますが機能として高さ調整が最大7-10段調整という違いがあります。高さ調整は面倒なので、ほぼ最初の高さで固定なので特に困ることはないと思います。高さの目安は、無理無く掴める高さで身長+20cm位になるのではないでしょうか。自分の場合、身長175cm位で最上段で使っています。本体重さもダンベルより重たいものでもなく、衣類ハンガーの延長みたいな印象です。外で組み立てて小屋中に持ち込もうとすると、ぶら下がりーバーが広がっていてそれが引き戸と干渉して詰まったのですが斜めにして入れました。




組み立ては、結局2-3時間かかりました。ボルトとネジを仮組みして、最後に締め付けるという単純な作業で、集中して作業して思いの外、時間がかかっていました。
付属の簡易スパナが2個(両端サイズ異なる)がありますが、市販の厚いスパナを使ったほうが楽にできます。17と14サイズでよく使われるサイズです。スパナのよく使うサイズは、文字を読んでの識別が面倒なので17青、14赤、13黄、12白というビニールテープでのラベリングで簡単に識別できるようにしておくと便利です。使用するときは多くは、ペア使用になるので揃えるのに手間がかかりますがそれが無くせます。一部、丸スパナ同士だとフレームと干渉して困る場所がありますが、付属のスパナがあるので困ることは無いと思います。(参考、使用頻度の多い大きいものが整理できれば十分。ペンキでやる気力なし)(両側同じなら真ん中に巻くだけ、両側異なるならそれぞれの色をという感じ。楽な丸形狭い場所で使えるC形とありC形でないと作業ができない場合があるので両方揃えておきたい、同サイズでC形と丸形の両端のセット(平らなコンビネーションスパナ)、異サイズで丸形の両端(くねったメガネレンチ)のセット同士のペア組み合わせになるのかも。不都合あれば個別で追加)(写真と違いますが、六角レンチもたくさんあるのでサイズ別で保管しています)
この機会に、六角レンチも紹介しますが、こちらは違う理由、同じものが複数あって整理したい、中間サイズで大きいのか小さいのか同じなのか判別が難しくなって煩わしい、スプリングホルダーのつけ外しが使いにく、一目で全体を把握したいなどの不満を解消するために仕切りとマグネットシートを使ってサビ予防も狙って蓋付きケースのものを作ったのですが完成度は低いです。ただ使用頻度は低いので衝撃を与えないように慎重に開閉して使っています。これについては、100円ショップのホルダーがリング式でなく差し込みのケース型だと不要?、一つあれば事足りるので複数管理する必要性が薄い。リング式のホルダーは不便ということだけかも。牛乳パックで多層化してみたけど、特にメリットなし以前のほうが使いやすい。
説明書を読んでの作業ですが、最初の支柱左右は同じものですというのが間違っていて、支柱のボルト穴が左右で異なっていて絶対に違うと思ったのですが、正解のヒントがイラストなどからもわかりません。どちらであっても取り付けができ大丈夫なのですが大きな穴が外側のほうがバルブが大きい方が外になり邪魔にならないので正しいと思えました。そこが不親切で引っかかりましたが、他とくに問題なく組み立てができました。気になる点としては、ぶら下がる中央部分は厚いスポンジですが、持ち手の左右(上・中・下段)は、若干ゴムっぽいけどプラ素材なんじゃないかという位硬く厚みのない素材でした。使って問題がある感じではないですが、自転車のハンドルゴムに付け替えたほうが、柔らかく太くて握りやすいのではないかと思います。
フレーム材と大型のパーツ以外の小さなボルト・ワッシャー、樹脂材は予備パーツが最初から有ってその点、紛失・破損などのトラブルで安心できると思います。どっしりと安定して設計構造に不満は無し。




懸垂マシン買って使ってみたら、懸垂一度もできませんでした。数秒ぶら下がるだけで限界です。当時は、上半身のみ鍛えるだけで体重が軽く今は下半身がガッチリなのでそういう事情もあると思います。10回を目安に5+5でギリギリやってた記憶があるのですが、20kgダンベルに移行してしまった理由はおそらく場所を取って邪魔だからかも。なんであれ、今では考えられないくらいボディビルダー系で鍛えていた時を経験しているのですが持続性や完成度に欠点があり、自動車の軽量化とパワーが両立しないと良いタイムが出ないのと同じく、無酸素運動と有酸素運動の良質な両立が私には必要だったようです(毎食、プロテインをシェイクして下痢気味で痛風になっててかなり問題があった)。基本的な逆手の懸垂で1-2回できました。広げた持ち手は無理です。バーが上中下と3個所あり、いろいろな姿勢で試せるのは便利。さらに重いより、使用する筋肉の幅を広げるほうが有効と思えます。ダンベルでは30回上げ下げして限界を感じるのに、自重の懸垂では1-2回で限界を感じるでなく限界にぶち当たるので、手軽に限界が体験できて、限界から少し向上、また限界というサイクルの積み重ねが必要な筋肉肥大には(現在では使いこなせないレベルの)負荷の高い懸垂マシンの価値はかなり高く、購入して正解でした。手の皮が厚くなる心配も(とりあえず)大丈夫そうです。懸垂マシンの前を通る機会があれば気軽に懸垂1回できるというのも新しいです。
(11月前半)
懸垂マシンで中央のバーでどうにか4+3回懸垂ができるようになり筋肉量がわずかずつ増えている。方向として正しいが本格的な無酸素運でのデメリットは大きい。1日やって次休むでどうにか、慣れができていないと風呂に入れず寝落ちしたり生活リズムが乱れやすい。
・参考 運動の翌日に休息日とせず、余裕があって連日運動をした場合。回復しきっておらず7-8割ほどの運動になる。これだと、翌日を休息日に先延ばしできる方法として有効かと思ったら、疲労が蓄積して連日運動後の休息日が重い疲労感で辛くなるので連日運動はやらないほうがいいです。
一日空ければ疲労は抜けていますが、筋肉が充実した安定期に入ったら二日空けがよさそう(三日空けは意識が緩み切っちゃうのかも)。筋トレは必要最低限だけやって、他のことに時間を費やしたほうが建設的です。
慣れてくると、回数は変わらずとも懸垂の上がり下がりがしっかりとしたものになり違いが実感できます(食事が安定していないと後退が起きて萎えます、牛乳のおかげですごい安定)。最後の吊り下がり耐久を広がった両端のバーでやって使う筋肉をより広げました。今でも二日空けても安定するレベルなのに、さらに筋肉量を増やせてより安定化できる余裕があるのが本当に嬉しい。
(11月後半)
ごく薄い作業手袋でもいいのですが、手袋をしたほうが楽だし皮が厚くなる心配がないです。3種懸垂マシンで開始して、逆手(4回)、ダンベル、正手(3回)、ぶら下がり耐久で一通りとしています。右手の神経がピリピリするのが気になりますが、筋肉成長で改善しそうだし悪化するまでば様子見。
筋肉がついて、神経のピリピリは消えました。全体重を腕で吊り下げる通常無い負荷なので神経が伸びるとかそういう一時的な現象かも、右手なのは利き手の神経の発達が強いから?。20代前半に、手の指の間を反対側の指を使ってストレッチ感覚で強く広げるのをなんとなく両手8箇所やったら、少し赤く腫れて湿っぽくなりヒリヒリしたような表層が裂けたような皮膚が伸びる現象が一度だけ起きたことがあります。これは、手が成長して大きくなって今まで一度も広がったことのない可動域に皮膚が対応するため伸びらしく、何かしらの動作で無意識に伸びない限り、一度きりの出来事になるようです。
2025/12
弾力のないハンドルカバーを自転車用のものに交換はとくに必要ではなさそう、時間があれば検討してもいいかも程度。戻せないと困る。
上下の振りがしっかりとした逆手懸垂が6回できるさらに7回まで、順調に進歩しているので、筋肉量も順調らしい。食事、食べてるけど無理をしている意識はないそれで維持、進歩できているので食事課題はクリアできているみたい。
※食事がしっかりした分、だいたい3-5時間おきに明確な便意が現れそれに従いトイレに行くことになっています。健康な排便は、朝に一度ではないようです。(筋肉量も関係してるはず)
※心配としては、より筋肉がついてきてから、右腕のピリピリが少し戻ってきてより悪化すると困る。
2日休息で空けてトレーニングで問題なし(他に運動一切しなくてよい)、ある程度スパートを意識しながら自転車運動を30分程度してから、無酸素運動という流れ。積雪の悪天候だとエアロバイクだがまだその組み合わせではやっていない。
ダンベル10kg*2で同じ値段だけど、ダンベルはほぼ単一運動(工夫しなければ)だけど
、懸垂マシンは上半身が主だけど上半身複数と腹筋も鍛えられる。高負荷と多機能でダンベルより実用性が高い、欠点は置き場の確保、高さは意外に大丈夫だが腕立て運動ができる奥行きは、1畳を大きく広げた面積が必要。

まず、右下。高さ調整が非常に面倒な作業なので子供と上段を共有できるというのは非現実的です。それぞれに最適な高さで固定した懸垂マシンを用意する必要があります。
自転車運動が終わってから、手袋をして、できるだけゆっくりを意識しながら、
(1)右上の中段バーに両手で乗っかり足を90度上げて下げるを10回。
(2)左下の下段バーで腕立て伏せを10回。
(3)左上で逆手懸垂をできる限りやります。(今だと、上下しっかり6回できる)
(4)ダンベル運動で上げ下げ20回。
(5)左上で正手懸垂をできる限りやります。(今だと4-5回が限度)
(6)左上で両端の広がった持ち手で限界までぶら下がり。10秒もできない。
ダンベルとは比較にならない次元の無酸素運動ができて満足です。あって使わない多機能と思いがちですが、全部有効に使えてます。トレーニング部屋の余裕があれば、腹筋マシン、ダンベルもあっていい感じですが、懸垂マシンがあれば無酸素運動は十分と思えます。
天井とかドア枠に取り付ける懸垂バーがありますが、本来アメリカの丈夫な建屋向けだったり、多機能利用ができないので今回の地面置きの懸垂マシーンが建物破損の心配もなく一番いいと思います。
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