迷惑系カップルの対処法(電車とか)

熊と遭遇したときの対処法と同じで、スマートな対処法を事前に知っておくと役立ちます。対象は迷惑系カップルに限らないので幅広く応用できます。

高揚した若いカップルは、自分たちしか考えられない見えないのか、周りや他人を軽視します。無知とペアの優越感・開放感が混ざり合い、万能感や攻撃性を感じることもあり非常に危険な状態です。直接絡む場合もありますし、周りに意識が向くと無意識を装いながら注意を引きたいがため、声・アクションが大きくなる場合もあります。

結局、向き合って対処するより、攻撃性(迷惑)のある一種の障害者として扱うのが良いようです。発達的にグレーゾーンに近いカップルに問題が多いようにも思えます(例外的に早稲田大学カップルもからかう程度で存在します)。若いときだけで、将来、人格が成熟して直る場合もあるし、そのままで年齢的に目立たなくなるのかわかりませんが、若い時に周りが向き合って考えを改めさせるというのは互いに悪手と考えます。不愉快を振りまく存在としてしっかり認識できれば対処にブレがありません、なまじ、会話ができて意思疎通ができそうに思えるのが判断を鈍らせてしまうのです。

地元でなく、よそ者的な観光地とかで条件が揃って発生する特殊イベントかも。好きでない表現ですが、(都市圏での)安い人・安い土地・安い路線ほど遭遇率が上がります。話題が欲しくて視界に入るものに飛びつく自己中な事情もあるようです。

(電車ボックス席 自由席)

相席がないが空席が目立つというわけでもない状態。向き合いのボックス席で通路を挟んで反対側の人が降りて空いた後に、カップルが座ったなと思ったら見える若い男がニヤニヤして声が大きく、ひと目見てやばいの来たなと思えました。そこから即、荷物を持って席を動いたのですが幸いカップル席の前の前が空いていたのでそこに移りました。どんなものかと聞き耳を立てると、カップルが大きな声で会話を続けていて、学園祭であったのが最後とか、付き合ってるわけじゃないけど〇〇に来てみたとか、周りからするとどうでもいい話を延々していました。聞こえるのも不愉快だなと思い、(こういうとき役立つ)耳栓をして過ごし、降車の少し前に耳栓を外したのですが、意外に会話のネタはあるようで、会話は途切れること無く聞こえました。近くの中年カップルか夫婦もお土産がどうこう大きな声だったので触発されたのかもしれません。降車時も、前を通らず反対側の出口から大回りで出て距離を取って立ち止まって当該のカップルを観察したのですが、察したのかこちらを見ること無く黒いスタジャンを着た髪長めの男と女が先に進むのを見届けました。対処としては、即、離席できたのは良し。席があってぼそり「助かった~」と呟いてしまいましたが、「最悪」と呟いて、言葉を受けて反芻させる機会を残すべき、もしくは「迷惑なのが来たぞ」と周りに向けて言うべきなのか悩んだのですが、一瞬で認識されて完全に対応されると自分はそういう扱いなのだと認識せざる負えなくなるので、言葉は無粋かもしれません。

当該カップルも、席を離れるなり周りの反応があると、自分たちがどう思われているのか自覚はできても、その場で行動を改めることはせず、同じ行動を取り続けるというのはよくある選択です。鈍感でわからない場合、より常軌を逸しているはずです。

・相手に向けて (微妙)

・周りに向けて (理想)★★

・無言 (現実)★

あと、席を立ったら会話が聞こえるなり(互いに)意識させられることになりエスカレートさせてしまうので、別の車両に移るのが正解です(観察したければとどまった方がいいですが)。

仮に、無視して何もせずに席に座り続けた場合、延々聞きたくもない会話を大声で聞かされる上、2人対1人でカップルの注意を引きながら、無関心を装う必要があり、非常にストレスフルで拷問のような時間を過ごすことになります(耳栓があってもしんどい)。最悪の選択です。

 

(特急指定席 席別れカップルが先取りして譲ってくれケース)

特急の指定席で座ろうとしたところ、12●34(●通路)という並びの席で、窓際の1を予約したのに、12にカップルが先に座って占有しており、自分の席なんですがと言うと、席譲ってくださいと勝手な要求をしてくるケースです。予約が最後の方だと隣り合った空きがなく、通路を挟んだ2●3でしか席が取れず、カップルが隣同士で座れないので譲ってもらおうという勝手な理由です。これを譲ると、窓際でなく通路側の席になり、譲渡した隣のカップルの会話を聞かされるという目にあいます。昔からある座席トラブルだそうです。

1回目は、髭面の太った周りからどう見られるかわかっている夫婦かカップルで、これは関わりたくないなというのもあり、予想もなく譲ってくれという話になり、恐怖もあって譲ってしまいましたがふてぶてしい感じが印象に残ります。

2回目は、なにも考えてないような若いカップル、譲ってくれと言い捨てて、要求の勝手さは薄々わかってるようだったので、結局譲りませんでした。周りの批判的な目線も意識して女の方は不満そうでしたが、男のほうがやめておこうという感じ。ただ、私の隣に彼女が座ることになり、お互い居心地悪く非常に気まずかったです。

今でも座席確認で出発後しばらくしてから、車掌が通るので、そこで相談すれば別席への交換とか対応してもらえるかも。(下記、参照)

コロナ以降、遭遇しないというのは、スマホでの席予約ができ空き座席を自分で選べるようになったのが大きく関係があるかも。それ以前(結構前なんでしょうけど)、券売機や特急窓口での特急席購入は、機械的にやって通路をまたいでというのはよくあったのかも。ちなみに、子供連れで席が分かれていた場合、大変でしょうから席を進んで譲ります。カップルも、先に占有せずに申し訳なさそうに席を譲ってもらえないでしょうかと相談された場合(一度もないけど)、断らないと思います。

要は、相手を軽視、心情を無視した自己中心で傲慢な態度が嫌いなのです。

どうやっても隣席関係があり、どう対処すべきかいまだわかりません。鉄道会社に聞いてみて、最適な対処は何か調べてみようと思います(AIの回答予測、満席時に発生しやすく別の席の手配ができるのか怪しいですが、指定席の場合、(座らないほうがいいと思うので)乗降デッキで車掌待ちが辛いのですが、自分で悩まず車掌に相談すれば最適な解決案を見つけてくれるはずです)。

※感情的な面を説明すると、やっと席に座れると安心しきったところに、席を譲ってくれと自分の席を横取りした身勝手な奴が座っていて、なんで自分が立たされなければいけないんだという腹立たしさ悔しさ足の辛さの中で、乗車デッキで車掌待ちしようという方向に考えが向きにくいというのは想定しておいてください。

コロナ以降、遭遇はなし。それ以前、2-3回ありました。単身での特急席予約利用があれば遭遇する(新幹線よりも私鉄の特急席予約のほうが遭遇率は高そう)話で、誰にでも起きうるものです。

ほか蛇足的なテクニックですが、迷惑系カップルと自分がすれ違う必要がある時、無防備に通り過ぎるのでなく、自分の目線を手で隠して相手に見えないようにすると、積極的に相手を拒む意思表示となります。相手の気分を害すものなので場合によってはトラブルの原因ともなりうるのですが、知っておくと役立つ時があるかもしれません。

 

(忘備録)単身での土日昼間のスーパー買い物は控える

勤め人など土日にしか買い物に出れない人も多く休日昼間は混雑するので出ないのが無難という感覚はあり、そして以前から気にはなっていたがいい思いをすることが無い。特に土曜の午後あたりのスーパーの買い物を外出のついでに済まそうとすると、一部のカップルもしは子持ちの若い夫婦(意外にいる)が外向きにマウンティング合戦中なのです。(少しでも視線が当たれば「見てる」と発言するペア女の気持ちが理解できます)でいることが多く、注意向けてほしくないなとすれ違った後、こちらに投げられることが多い、ほぼ通り魔。男「見てみろよ(ボソボソ)」女「ウケルw(大声)」的な内容だが、迷惑系カップルの注意を引きたいがために声が大きくなるそのままで、こちらに聞こえるように「ウケルw」の大声をわざわざ出しているので(ペアとの会話であれば小声で十分なのです)、これは同じものだなという確信ができました。多くの場合ペア側に身だしなみは整っており、整っていない単身者を攻撃(話題に)していいという意識があるように思えます。こちらとしては、近所のスーパーの買物に身だしなみとか気にせず買い物だけして済ませてすぐに帰りたいという強い意識があり、不愉快な思いをしないために身だしなみを(相手のために)しっかりするとかどうでも良すぎて全く意欲が湧きません。互いに激しい温度差があり、視野も広い(私)と自分たちだけ狭い(ペア)とで相性が悪い気がします。視野広い私とか書いてますけど、まともな人はスーパーですれ違っただけの他人を意図して不快・攻撃するとかありえません、思慮深くなく直情的なタイプに思えてしまいます。見た目ではわからない何かしらの蓄積した不満があるのかなと思え、積極的に避けられてる的な態度が気に障るのかもしれません。振り返ると、(ごく小さい子供2人いるし大丈夫だろうと思ったのが甘かった)迂回して距離が取れるのに狭い通路で近接してしまったこと、大きく首を逆に向けたのがまずかったかも。確かに、後で確認したら髪型変で、鏡で確認一切しなかったですけど。逆に、平日深夜で客がまばら過ぎる場合に、稀にあるかもしれませんが、平日は基本平和です。高齢者の多い午前中も安心です。

 

(参考)本郷三丁目駅近くのカフェで

東大の最寄り駅のカフェで、席に座ってる半数位は東大学生なんだろうなとほどよい緊張感を持ってコーヒーをすすってたら、真ん中のコーナー席で、男子高校生2人が東大生を見下ろしながら勉強していて、やる気アップのために場所を選んで来てるんだろうなと興味を持ちました。結構大きな声で会話をしだして、面白い話が聞けるのかなと期待していたら、クラスの〇〇w、あいつ静かなやつなんだけどw、(怒って)キレてんのwとか盛り上がって声もでかいのだけど、完全に学校の身内でしか通じない話で、全然面白くもないどうでもいい話を、空間のど真ん中で他の客が静かに会話・作業っぽいことをして聞こえる中でしていて、東大生とか意識することなく東大目指しているわけでもない普通に残念な高校生で意外でした。(高校生とはいえ)周りに関心がないのかもしれない、であれば配慮もできるはずがない。

関係ないけど、カフェで勉強できる人もいて、集中するには静かな環境が絶対必要というわけでもないみたい(ただ、基本は静かな環境が必要)。