串団子の安全な食べ方(4玉)

スーパーで売られている3本100円位の工場生産のパッケージ団子(ヤマザキ地場企業もあり)をたまに食べます。

食べ方としては、串先から食べて1段、2段、3段は簡単に口で噛んで引き抜いて食べられるのですが最後の4段目が串先が口奥の喉にあたるギリギリで危険で串先から引き抜くということができません(感覚としては、喉には当たってないけど噛もうとすると喉に突き刺さる危険を察知してしまう)。

この4段目をどうするのか試行錯誤したのですが、やってしまいがちなのが、これまでのやり方を少し変えて串先正面からでなく横から玉を噛んで竹串を引き抜くという方法ができます。ただこれだと持ち手の細い竹串が滑って不安定で、串や唇に接触するのは不快ですし簡単ではないというのは経験した人ならわかるはずです。口周りを汚さずに食べたいという気持ちがあるはずです。

ではどうするかですが、4段目は串を真横にして串先を反対側の手の指人差し指(親指でも可)に押し当てて串を横の状態で固定保持します。この状態で、団子を真横から噛んで串の部分まで噛み込んでください。噛み込むと串から球が離れやすくなるのでそのまま串を口から遠ざけて歯で肉を捥ぐ(もぐ)感覚です。これだと、口周りが汚れませんし不安定な部分がなく安定して4段目が食べられます。串先の当たる指は串に残る白い団子の残留物があるのですが意外に、指に付着せず拭く必要はまずないと思います(欠点としては、串先の当たる指が少し痛い)。かなり良い団子の食べ方を見つけました。何となくすでにやってたというのはあるはず、子供向けには事前に抜き取るのが安全です。

他、焼き鳥のねぎまとか肉類では、引き抜きが容易だったり、箸もあったり、やりようがいくらでもあって困らないと思われます。

やはり、後半の団子の食べ方で苦戦する話は多くあり、動画や情報として既存のものが見つかりますが他の道具を使ったり手を汚したりと中途半端と思えます。

参考1)(参考2)(参考3

※工場で大量生産される団子に味の違いはないと思っていましたが、100円(ヤマザキ)、130円(ベルクオリジナル)で玉の柔らかさ・味で価格差以上の変化が感じられて私の感覚でも高いほうが美味しいとわかりました。

歌曲「団子3兄弟」が流行った時、4玉(段)の団子が主流で製造元が困ったというニュースを聞いた記憶があるのですが、最近は工場生産品は4玉ばかり、手作り高級店で3玉5玉があるという感じでしょうか。江戸時代は5玉だそうです。製造の都合、食べやすさからも4玉で落ち着きそうです。

串団子による、怪我の事例は見つからないのですが、子供に歩きながら串系の食べ物を持たせるのは危ないです。綿菓子の割りばしでの死亡事故はあります。(ここでの安全は、本来、口を汚さないという意味だったのですが)

かつやの豚汁大で口内火傷 - 危険なおそらく最後の外食

口内火傷に関して、口内衛生が良くなって口内火傷のダメージが目立たなくなった。ダメージはあっても雑菌が繁殖せず目立たず回復が早いっぽい(歯磨き関係の記事の成果)。

また、熱い飲食物を、例えば自宅のコーヒーであればしばらく時間をおいて十分冷ましてか手を付ける。外食であれば、お冷を注いで安全を確保してから飲むということをします。みそ汁についても、お冷を注いでという方法がほとんどです。ごはんにみそ汁をかけてというのは周りを気にするとやりにくいです。

もうこれは、

事例対策で出来上がったことをしているだけです。

外食で、個性と値段、(ゆっくり食べられるお店の雰囲気を含む)満足度で安心して食べられるメニューは、(サイゼリヤは別格として)大戸屋「鳥の黒酢あん定食」、かつや「ロースかつ定食(豚汁大)」が、私の個人的な昔からの2定番なのですが、久しぶりにかつやを訪れて、1週間後やっと口内の火傷、噛み癖で左側の奥歯回り内側がただれた感じで、歯ブラシが当たると痛いという症状が出ていたのが治まってきました(この間、QOLが下がります)。

(思い込みだったら困るのだけど)何が思い当たるかというと、かつやでの食事でした。

現物写真。かつでなく豚汁が原因なはず

ロースかつ定食の豚汁大(+50円で大に変更)で満足度が上がるので必ず大にしているのですが、その豚汁が原因で火傷となっているようです。

状況を分析すると、以前、同じ注文をして比較的空いた時間でロードサイドのお店で、お冷がなく、豚汁・かつともに冷ますため、スマホをいじったり写真撮影をして時間を潰しました。その時、間隔をあけて数回カメラで定食の撮影をしたのですが、店員側で手を付けず撮影している普通ではない迷惑な客という扱いで、若い男性店員が直接でなくとも悪態をつくような態度が見られました。この点、店員側での冷ましてるんだなという理解は無理だと思えました(そんなものです)。料理が提供されてから時間を潰すというのはごく短時間でのみ可能なだけで、数分冷めるのを待つというのは実際難しいです。

かつについては、ある程度時間が経てば危険な粗熱はすぐなくなるので、提供直後に口をつけなければ安全と思えます。問題は、「豚汁」で、大であるため量があり保温性の高いプラのお椀に、油の混じった大根に人参が煮込まれた液体と固体の混じった状態(液体のみより保温性が高そう)で熱々の状態で提供されるのでかき混ぜた程度では容易に冷めません。

このあたり察しがつくので、定食が提供されれば、まず、豚汁の蓋を取ってかき混ぜてから、ソースをかける、からしをのせる、ドレッシングをキャベツの千切りにかける、大根の漬物をごはんにのせるという準備をしてから、再度、豚汁をかき混ぜてから、かつをキャベツの千切りと一緒に食べるという順番で始めます。半ばで、豚汁の具材をつまんで様子を見ながら後半に豚汁に手を付けるという流れです。

自分の感覚としては、かつは安全と判断するのですが、豚汁の汁飲みに関してはギリギリかなと思いながらもセーフという判断をしているのですが、結構な火傷となっています。飲み物判断としても、ステンレスカップで手で触れて少し熱いけど持ち続けらない熱さではないで飲むと火傷になります。手のほうが皮が厚いし、直接の液体接触でないので注意するところなのですが、豚汁も同じ程度の熱さで飲んでしまっているようです。通常の方法では、豚汁大の粗熱を処理できないようです(みそ汁小でも同様かも)。

お冷を混ぜて冷ますという方法を、他同様にやりたいのですが、かつやは店員が直接、冷えたほうじ茶を接客と一緒に出します。カウンターにポットがあった気もするのですが、それも冷えたほうじ茶と思われます。セルフの冷水器もなく、ほうじ茶を豚汁にそそぐわけにもいかないので、お冷もらえますかで追加で店員さんに用意してもらう必要がある気がします。

大昔、大戸屋でみそ汁が熱いので小学生並みにメールを出したら、ふーふーして冷ましてくださいという回答をもらった記憶があるのですが、お店として、出来立ての美味しい料理の温度・食中毒予防という理由があるらしく、熱いから少し下げてというのは難しいことのようです。仮に、少し下げましたという回答をもらっても体感差はほとんどなさそうな気がします(以前書いた内容かも)。口内衛生状態がよくなり無事ではないはずと思ってしまうのですが個人差もあるようですし、自分で注意して自衛するしかないように思えます。かつやは豚汁大とお冷なしという状況での火傷なのですが、これ以外、アルミ鍋の煮込みうどん(煮込みは冷めにくいという根拠:膜・とろみ・高沸点高密度だそうです)は注意が必要っぽいですが、口内火傷になる機会は確実に減りました。

(実店)


「お冷もらえますか」で少し戸惑いながらも、同じ湯のみで出してくれるので、「水」と「ほうじ茶」が手に入ります。

若干、前歯裏がただれた気がしましたが、基本的にはかつの熱さは大丈夫です。豚汁大は、直後73℃。湯呑の水を全部入れて54℃でした。

54℃は、ちょうどいい感じ?普通に飲めました。奥側の火傷もありません。

問題は、豚汁大と定食一緒で満腹感を味わう限界なのに、それに水が入って豚汁がより大量になってしまい、水分の過剰感が増して安全であってもこれは違うなと思いました。

この時代に+50円で豚汁大を楽しませてくれるかつやのサービスは、感謝しかないのですが、どうやっても豚汁大をそのまま安全に冷ます方法がないのが本当につらいです。悩んでいます。

(別の店舗)

お冷の投入は無し。テーブルに冷えたほうじ茶ボトルを自分でそそぐスタイル。かき混ぜるだけかき混ぜて、かき混ぜまくるというのは周りから見て、ダメだなとは思った。以前と違い、豚汁以外を食べながら、豚汁をかき混ぜて、具材だけをごはんに乗せて、かつやキャベツを食べて少し冷ましてから食べるのは大丈夫そう。具材をほとんど食べてから、最後の最後に豚汁の汁に取り掛かるが、冷えたほうじ茶を少量注いで安全性を高めた。最初のふたを開けてから湯気だっていたものが、湯気が消えたので結構冷えてるのかと思ったら、ぬるいぐらいで安全でした。最後に、豚汁の汁で残せば割と大丈夫そう。

その食事中に思ったのは、店舗ごとに豚汁鍋の加熱保温の温度が食中毒予防のため沸騰に近い温度になっているとは思うのですが、厳密には決まっておらず、店舗ごとに豚汁の熱さがかなり熱いから少し熱いでバラツキがあるのではないかと思いました。3店舗見ましたが、71℃は2店舗目で1店舗目は安定してかなり熱い豚汁を出しているのが、私が火傷した理由の大きな部分かもしれないと思えました。要測り。

(以前、火傷をした店舗再び)

ロースかつ定食は好きですが、3日ごとに食べるのでも飽きるので、連日食べられるものではないと思いました。ヤケド調査で、短い間隔で通って少し食傷気味になりました。

豚汁(大)を最後に残して、具材をごはんに乗せて様子を見ながら、水を少量注いで具材の後に汁を飲む、無理なくできるだけのことをしたところ、湯気も見えず大丈夫ではないかと思いながら飲んだところぬるかったです。お冷の使用と豚汁を最後に残すで問題なくクリアできました。それであってもやけどをするようなら、クレームを入れたほうがお店としても助かると思います。これで解決できたと考えます。

 

※お冷対策の可否・かつの排除、豚汁大の温度計測と他の温度の把握が必要なようです。最終的には、確認のためのお問い合わせという案件になりそう。今後の内容の追記具合によりますが、しばらくしたら、口内火傷記事の末尾に移転するかも。

胸焼け - (とんかつorから揚げ)肉と油に偏った大食いが原因っぽい

撮っててよかったけど、この写真使うとは思ってなかった…。

新年1月1日は、人数やリビングの雰囲気が違ったり外食ができず、朝に食パン2枚、昼過ぎに冷凍エビピラフ+イワシの缶詰(少量)でいつになく貧弱だった。夕飯、いつものゆでそば+肉団子でしっかりと食べられた。

1月2日、正月なので、普段と違う夕飯となる。10時過ぎに朝昼兼ねて、吉野家朝定食。昼過ぎに豪華な寿司を取っての昼食なのだが親類相手の会話がしんどいので不参加、夕飯に残りの寿司、おせちっぽいかまぼこと巻き卵、自家製チャーシュー肉(焼き豚)を食べようとしたところに、追加でできたての美味しい自家製から揚げを親戚が持ってきてくれたので非常に豪華になりました。寿司が生ものなのでネタごとにできるだけ食べる意識があり、出来立てのから揚げもできるだけ食べたいという思い、他もまんべんなく食べるとかなり量があることに気が付きます。エビやカニ、魚と寿司といっても結構な肉(タンパク質があり)、かまぼこ・巻き卵、焼き豚も高タンパク質です。それに追加で、油と肉のから揚げです。そして、野菜がありません。珍しくビールを一緒に飲みましたが、もう体質的に美味しいものではないです。その時、肉大量でお腹いっぱいでこれまでになく限界まで食べたという自覚はありました。

お腹いっぱいで、寝落ちしてしまい、深夜起きると、大食い後の食欲の暴走なのか、時間はそう経っていないのに空腹感があり、夕飯でも残っていた寿司とから揚げを食べたりしました。

(最近は牛乳で日ごろのタンパク質十分と思っていましたが、この翌日は顔がはっきりいい感じに違いがわかったので、食事の改善というかさらに上昇の余地は今でもあるのがわかりました)

3日目、朝の雑穀に雑炊を混ぜたものを朝に食べ、間食にパンとお茶、夕飯に神棚に上げた水無雑炊の具材と餅を使って、正月の雑炊を終わらせました。結構、軽い感じという感覚だったのですが、夜に胃液が逆流して気管を焼いてしまう「胸焼け」が続くのをを久しぶりに体験しました。当日の食事に、思い当たる点がなく不思議だったのですが、時系列をたどると24時間前の夕飯の肉(タンパク質)ばかりで、ごはんの炭水化物が少しと、野菜が一切ない満腹過食が原因で間違いなさそうです。

アルコールも胃もたれに影響するそうです、消化が悪い肉、腹持ちが良い肉というのは聞いたことがあり実際、消化に時間がかかり、肉だけ大量に食べると「胸焼け」を起こすようです。時差があるのは、腸で渋滞が発生して、後から続いた食事が詰まって胃液が逆流するというということのようです。

★※多分、胃酸過多。消化の悪いものを消化するのに胃液を大量分泌したら惰性で胃酸が過剰に出るようになってしまったのが原因っぽい。★

2026年に入ってから、胃酸過多の傾向があって過食気味生活に伴ったものかも。

※消化の悪い食べ物だと、24-72時間(1日から3日)出てくるまでかかるそうですが、60時間経って広く浅い山となって出てくる感じのようです。

※72時間後でも、軽い戻しで軽い胸焼けみたいなのが起きやすくなっているので逆流弁が緩くなってるっぽい。仕組みは、詰まりよりも弁の緩みかも。そういう説明がAI回答にあった気がする。どちらも関係してる場合もあり。胃の拡張・大食い後の胃酸過多と他の原因の可能性あり。

胸焼けの経験は、他の日でもあった気がするのですが、当日は軽い食事で胸焼けが起きるので中途半端な食事が原因かと思っていましたが、前日肉をメインに大食いしていた状況が考えられます。

以前、胃もたれの体験として、1-2枚のとんかつとごはんのみで食べたら、(水分摂取不足も関係してるはず)、重度の胃もたれになって食欲が全くでないという体験をしました、(やはり)肉と油による揚げ物(とんかつとから揚げ)で消化不良という点は同じで間違いないです。今回は野菜はないけど水分摂取はできているのと、肉類でも揚げ肉より消化が比較的良い食べ物も含まれていたので重度とならなかったと言えると思います。

もしかすると、重度の「胃もたれ」は脱水傾向ありで潜在的に危ない、胃液の逆流による「胸焼け」は脱水傾向がなく潜在的には危なくないという違いがあるかもしれません(自説:医療的な裏付けはなし。全体内容に問題なしだそうです、AI検証。否定でなければ良し)。

胃腸薬は、使わなくとも時間が経てば楽になるのは誰でもわかると思うのですが、胃もたれに脱水が関係している場合、胃腸薬は適切ではないように思えます。脱水傾向だと体内の体液分泌に制限がかかり働きに悪影響が出る、唾液が少なくなれば口内環境の悪化、粘膜保護が働くなれば花粉症、胃液が出なければ胃もたれ人がベストの状態を維持するのに水分が満たされていることが第一に必要です(これまでの記事で掘り下げています)。

胃腸薬メーカーの予防に、水のイラストもあるし、どうも間違いではなさそう。

下痢や胃もたれが続くようなら、こまめな水分摂取という情報もあります、危ないんだと思われます(消化器系医療機関情報)。

 

アメリカの食生活と胃もたれ・胸焼け)

遺伝的に胃酸が強く肉を効率よく消化できるそうです(AI回答)。相応に、肉を大量に食べる文化。胃が丈夫。胃腸薬を手軽に使う生活スタイルで、大食い⇒整腸薬⇒大食いというのは、健康リスク大。水分摂取も消化に関係して不足すれば危険です。

 

「柿胃石」

(別の健康情報だったか)以前は、水分摂取に触れずに、果物を食べるよう指導していましたが、なぜかと思ったら、を食べると渋み成分と胃液が反応して柿胃石という石のように固まり腸で詰まり、「胃潰瘍」「腸閉塞」の病気になり石を取り出す、または溶かす手術が必要になるそうです(日本で報告される胃石のうち、約7割から8割が柿を原因とする「柿胃石」なのです。 胃石自体の年間発症率は1%未満と比較的稀な病気だそうです)。消化器系の医者が患者を作ろうと狙ってやっている悪質な情報(果物であり柿とは言ってないのでセーフという理屈、水毒や水が悪さという話をしても聞いた相手が勝手に水を飲まなくなって体調を崩すのはセーフと同じ)を見た記憶があるのですが、脱水傾向の人が柿をたくさん食べるとらしく、普段から水を十分飲んだり、食べるときに飲み物と一緒にとか工夫があればそのあたりの心配はなさそうです。結局、水分摂取に触れない生活習慣指導をやっている情報があったりするのでそういうことだと思われます。

結局、これも「尿道結石の石」「尿道結石の血尿」と同じ話で、水分摂取不足という話じゃないかと思ってしまいます。

懸垂マシン 購入(多機能無酸素運動)

(思いのほか、良い無酸素運動機器だったので単独記事に変更)

amazonで7000円位で購入できます。どれも同じ様に見えますが機能として高さ調整が最大7-10段調整という違いがあります。高さ調整は面倒なので、ほぼ最初の高さで固定なので特に困ることはないと思います。高さの目安は、無理無く掴める高さで身長+20cm位になるのではないでしょうか。自分の場合、身長175cm位で最上段で使っています。本体重さもダンベルより重たいものでもなく、衣類ハンガーの延長みたいな印象です。外で組み立てて小屋中に持ち込もうとすると、ぶら下がりーバーが広がっていてそれが引き戸と干渉して詰まったのですが斜めにして入れました。

組み立ては、結局2-3時間かかりました。ボルトとネジを仮組みして、最後に締め付けるという単純な作業で、集中して作業して思いの外、時間がかかっていました。

付属の簡易スパナが2個(両端サイズ異なる)がありますが、市販の厚いスパナを使ったほうが楽にできます。17と14サイズでよく使われるサイズです。スパナのよく使うサイズは、文字を読んでの識別が面倒なので17青、14赤、13黄、12白というビニールテープでのラベリングで簡単に識別できるようにしておくと便利です。使用するときは多くは、ペア使用になるので揃えるのに手間がかかりますがそれが無くせます。一部、丸スパナ同士だとフレームと干渉して困る場所がありますが、付属のスパナがあるので困ることは無いと思います。(参考、使用頻度の多い大きいものが整理できれば十分。ペンキでやる気力なし)(両側同じなら真ん中に巻くだけ、両側異なるならそれぞれの色をという感じ。楽な丸形狭い場所で使えるC形とありC形でないと作業ができない場合があるので両方揃えておきたい、同サイズでC形と丸形の両端のセット(平らなコンビネーションスパナ)、異サイズで丸形の両端(くねったメガネレンチ)のセット同士のペア組み合わせになるのかも。不都合あれば個別で追加)(写真と違いますが、六角レンチもたくさんあるのでサイズ別で保管しています)

この機会に、六角レンチも紹介しますが、こちらは違う理由、同じものが複数あって整理したい、中間サイズで大きいのか小さいのか同じなのか判別が難しくなって煩わしい、スプリングホルダーのつけ外しが使いにく、一目で全体を把握したいなどの不満を解消するために仕切りとマグネットシートを使ってサビ予防も狙って蓋付きケースのものを作ったのですが完成度は低いです。ただ使用頻度は低いので衝撃を与えないように慎重に開閉して使っています。これについては、100円ショップのホルダーがリング式でなく差し込みのケース型だと不要?、一つあれば事足りるので複数管理する必要性が薄い。リング式のホルダーは不便ということだけかも。牛乳パックで多層化してみたけど、特にメリットなし以前のほうが使いやすい。

説明書を読んでの作業ですが、最初の支柱左右は同じものですというのが間違っていて、支柱のボルト穴が左右で異なっていて絶対に違うと思ったのですが、正解のヒントがイラストなどからもわかりません。どちらであっても取り付けができ大丈夫なのですが大きな穴が外側のほうがバルブが大きい方が外になり邪魔にならないので正しいと思えました。そこが不親切で引っかかりましたが、他とくに問題なく組み立てができました。気になる点としては、ぶら下がる中央部分は厚いスポンジですが、持ち手の左右(上・中・下段)は、若干ゴムっぽいけどプラ素材なんじゃないかという位硬く厚みのない素材でした。使って問題がある感じではないですが、自転車のハンドルゴムに付け替えたほうが、柔らかく太くて握りやすいのではないかと思います。

フレーム材と大型のパーツ以外の小さなボルト・ワッシャー、樹脂材は予備パーツが最初から有ってその点、紛失・破損などのトラブルで安心できると思います。どっしりと安定して設計構造に不満は無し。

懸垂マシン買って使ってみたら、懸垂一度もできませんでした。数秒ぶら下がるだけで限界です。当時は、上半身のみ鍛えるだけで体重が軽く今は下半身がガッチリなのでそういう事情もあると思います。10回を目安に5+5でギリギリやってた記憶があるのですが、20kgダンベルに移行してしまった理由はおそらく場所を取って邪魔だからかも。なんであれ、今では考えられないくらいボディビルダー系で鍛えていた時を経験しているのですが持続性や完成度に欠点があり、自動車の軽量化とパワーが両立しないと良いタイムが出ないのと同じく、無酸素運動有酸素運動の良質な両立が私には必要だったようです(毎食、プロテインをシェイクして下痢気味で痛風になっててかなり問題があった)。基本的な逆手の懸垂で1-2回できました。広げた持ち手は無理です。バーが上中下と3個所あり、いろいろな姿勢で試せるのは便利。さらに重いより、使用する筋肉の幅を広げるほうが有効と思えます。ダンベルでは30回上げ下げして限界を感じるのに、自重の懸垂では1-2回で限界を感じるでなく限界にぶち当たるので、手軽に限界が体験できて、限界から少し向上、また限界というサイクルの積み重ねが必要な筋肉肥大には(現在では使いこなせないレベルの)負荷の高い懸垂マシンの価値はかなり高く、購入して正解でした。手の皮が厚くなる心配も(とりあえず)大丈夫そうです。懸垂マシンの前を通る機会があれば気軽に懸垂1回できるというのも新しいです。

(11月前半)

懸垂マシンで中央のバーでどうにか4+3回懸垂ができるようになり筋肉量がわずかずつ増えている。方向として正しいが本格的な無酸素運でのデメリットは大きい。1日やって次休むでどうにか、慣れができていないと風呂に入れず寝落ちしたり生活リズムが乱れやすい。

・参考 運動の翌日に休息日とせず、余裕があって連日運動をした場合。回復しきっておらず7-8割ほどの運動になる。これだと、翌日を休息日に先延ばしできる方法として有効かと思ったら、疲労が蓄積して連日運動後の休息日が重い疲労感で辛くなるので連日運動はやらないほうがいいです。 

一日空ければ疲労は抜けていますが、筋肉が充実した安定期に入ったら二日空けがよさそう(三日空けは意識が緩み切っちゃうのかも)。筋トレは必要最低限だけやって、他のことに時間を費やしたほうが建設的です。

慣れてくると、回数は変わらずとも懸垂の上がり下がりがしっかりとしたものになり違いが実感できます(食事が安定していないと後退が起きて萎えます、牛乳のおかげですごい安定)。最後の吊り下がり耐久を広がった両端のバーでやって使う筋肉をより広げました。今でも二日空けても安定するレベルなのに、さらに筋肉量を増やせてより安定化できる余裕があるのが本当に嬉しい。

(11月後半)

ごく薄い作業手袋でもいいのですが、手袋をしたほうが楽だし皮が厚くなる心配がないです。3種懸垂マシンで開始して、逆手(4回)、ダンベル、正手(3回)、ぶら下がり耐久で一通りとしています。右手の神経がピリピリするのが気になりますが、筋肉成長で改善しそうだし悪化するまでば様子見。

筋肉がついて、神経のピリピリは消えました。全体重を腕で吊り下げる通常無い負荷なので神経が伸びるとかそういう一時的な現象かも、右手なのは利き手の神経の発達が強いから?。20代前半に、手の指の間を反対側の指を使ってストレッチ感覚で強く広げるのをなんとなく両手8箇所やったら、少し赤く腫れて湿っぽくなりヒリヒリしたような表層が裂けたような皮膚が伸びる現象が一度だけ起きたことがあります。これは、手が成長して大きくなって今まで一度も広がったことのない可動域に皮膚が対応するため伸びらしく、何かしらの動作で無意識に伸びない限り、一度きりの出来事になるようです。

2025/12

弾力のないハンドルカバーを自転車用のものに交換はとくに必要ではなさそう、時間があれば検討してもいいかも程度。戻せないと困る。

上下の振りがしっかりとした逆手懸垂が6回できるさらに7回まで、順調に進歩しているので、筋肉量も順調らしい。食事、食べてるけど無理をしている意識はないそれで維持、進歩できているので食事課題はクリアできているみたい。

※食事がしっかりした分、だいたい3-5時間おきに明確な便意が現れそれに従いトイレに行くことになっています。健康な排便は、朝に一度ではないようです。(筋肉量も関係してるはず)

※心配としては、より筋肉がついてきてから、右腕のピリピリが少し戻ってきてより悪化すると困る。

2日休息で空けてトレーニングで問題なし(他に運動一切しなくてよい)、ある程度スパートを意識しながら自転車運動を30分程度してから、無酸素運動という流れ。積雪の悪天候だとエアロバイクだがまだその組み合わせではやっていない。

ダンベル10kg*2で同じ値段だけど、ダンベルはほぼ単一運動(工夫しなければ)だけど

懸垂マシンは上半身が主だけど上半身複数と腹筋も鍛えられる。高負荷と多機能でダンベルより実用性が高い、欠点は置き場の確保、高さは意外に大丈夫だが腕立て運動ができる奥行きは、1畳を大きく広げた面積が必要。

まず、右下。高さ調整が非常に面倒な作業なので子供と上段を共有できるというのは非現実的です。それぞれに最適な高さで固定した懸垂マシンを用意する必要があります。

自転車運動が終わってから、手袋をして、できるだけゆっくりを意識しながら、

(1)右上の中段バーに両手で乗っかり足を90度上げて下げるを10回。

(2)左下の下段バーで腕立て伏せを10回。

(3)左上で逆手懸垂をできる限りやります。(今だと、上下しっかり6回できる)

(4)ダンベル運動で上げ下げ20回。

(5)左上で正手懸垂をできる限りやります。(今だと4-5回が限度)

(6)左上で両端の広がった持ち手で限界までぶら下がり。10秒もできない。

ダンベルとは比較にならない次元の無酸素運動ができて満足です。あって使わない多機能と思いがちですが、全部有効に使えてます。トレーニング部屋の余裕があれば、腹筋マシン、ダンベルもあっていい感じですが、懸垂マシンがあれば無酸素運動は十分と思えます。

天井とかドア枠に取り付ける懸垂バーがありますが、本来アメリカの丈夫な建屋向けだったり、多機能利用ができないので今回の地面置きの懸垂マシーンが建物破損の心配もなく一番いいと思います。

 

(公園に大人向け健康遊具があるのを知る)

アメリカ西海岸で、強い日差しの浜辺砂場の公園みたいな屋外に、懸垂バーやパワーダンベルがあって自由に使えるのはアメリカらしい光景だなと思っていたのですが、日本でも屋外大人向け遊具が公園にあるのを知りました。自家用の懸垂マシーンの代わりに公園の遊具で鉄棒でもあればできると思って、東京の荻窪あたりの公園遊具を意識して見たところ、最奥に使えそうな遊具を見つけました。懸垂バー、ぶら下がり健康器具と呼ばれ屋内向けと同じ呼称になるようです(多様で統一したものがない)。

★★「懸垂のできる公園リスト」公園で懸垂したいと思ったときに写真紹介付きの地図で近場を見つけられる非常に有益なサイト。★★

kensui-to-watashi.com

公園遊具のトレンドは、危険な遊具は廃止され、無難でつまらないものに最近はなっていると思っていたら、速度制限付きで回転ジャングルジムは今もあるし、廃止された遊具箱型ブランコ遊動円木は戦国時代の門破りの丸太を連想しますし、回旋塔、懸垂シーソーは高速でアクロバティックで昔利用したのを思い出しましたが、確かに危険と一目でわかるもので昔の子供の遊具は本当にスリリングだったのを思い出しました、2000年代の廃止は理解できますが、シンプルでもこれだけ楽しめる遊具が存在できなくなったのは残念です。医療研究で感覚がおかしくなっていますがこれが正常)は確かにありましたが、ジャングルジムなどの静的なものはそのままでした。そこから、大人向けの健康増進に使える方向に対応していたのを全く知りませんでした。ベンチを兼ねた腹筋マシーンも場所によってはあるようです。※ほとんどの公園ではないっぽい、児童館みたい施設隣接で子供が遊ぶために遊具が充実している事情が関係してるっぽいです。

自転車用の手袋があったので問題はありませんでしたが、室内向けと同じく手まめ予防に手袋が必要な気がします。室内向けと比べて、持ち手が保護クッションなしでも太く、体を乱暴にゆすっても器具がみじんも動かず揺れず不動なので、室内より質の良い懸垂ができました。室内向けでは体験できない完全固定の安定感は新鮮で、雨で濡れれば使えないし、児童が使用中では使えませんが積極的に使いたいなと思えました。

高さは、自宅の懸垂バーより上で、子供向けをということはなく本格的。

自宅庭に懸垂バー(鉄棒)自作はジャンルとして、メジャーなようです。公園と同じプロ遊具を自宅に設置すると50-100万円するというAI回答なのですがやっている人は無く、DIYがほとんどのようです。洗濯干しバーになりそうですが、気持ちよさそうですし、余裕があれば作ってもいい気がしますがDIYでの足場パイプの径は大きすぎるので既製品と同じ満足度は難しいと思います。

 

(2026/2経過報告)

懸垂が7回はどうにかできる筋肉が付き、維持でき安定化もしています。

何回懸垂をすればいいのかは、持ち方を変えて何度もやって腕が持ち上がらくなったら懸垂トレーニング完了です。

結果、見た目として「マッスル北村」系の初期の体つきになったように見えます。

レーニング後、ひどく疲れる長く寝てしまうのは、タンパク質不足です。トレーニング当日に食事を手厚く、就寝前に食パン2枚+牛乳をゴクゴク大量に飲んでおくと、回復が早く、翌日に悪影響がでません。

トイレの回数が増えた、食事が2-3時間間隔で必要というのは慣れなのですが、2-3時間経過すると胃酸過多で喉が焼けるような兆候が出始め時間経過とともに症状が悪化します(直近の食事が大食い気味だと起きにくいので量の問題と思われる)。このため、何かを胃に入れる必要が筋肉を維持するためよりも、宿命的な胃酸過多を回避するために必要となり強く身体に要求されるようになりました。無酸素運動による筋肉が本格的についた分、内臓が圧迫されて胃液が喉に出てきやすくなったと思われます。

次が、枕の改善によって以前より首を痛めにくくなりましたが、左向きに寝て腕をロックした状態で寝ると、固定化して軽く首を痛めることがありました。腕が太くなった分、頻繁な寝返りを意識する必要がある気がします。それに加えて、仰向けで寝ると、以前は問題なかったのに、眠りモードになりリラックスした状態になると、「いびき」が出るようになったようです。「高音」「低音」日によって音色が変わるのですが、眠りに入るところで自分のいびきの始まりを不愉快に感じで(仰向けで)目覚めるということが何度もありました(聴覚過敏は自分のいびきで目覚めてしまうらしい、いびきは少ないほうでない訳ではないらしいけどこのあたりよくわからず)。なんだと思ったら自分の鼻呼吸が原因で意識がはっきりするのと同時に消えてしまうので自覚が持ちにくいです。睡眠の導入効果も、本格的な無酸素運動後、マイナスになる要素があるらしく、寝つきが悪くなりました、

状況から、デメリットが目立ってきて、他の当たり前のように分厚い筋肉を持っている人たちは、よくやっているなというのが感想です。まだ常識的なレベルですが、ほどほどを超えた段階に入ったようです。もちろん、万人向けとは言いにくくなりました。

実際やってみてわかったのは、レーニングは3日に一度、無酸素運動は10分もやってないのに肥大化する(有酸素は1-2時間やってる)ので、レーニングより食事が大事ということのようです。

カーポートの耐積雪性能(ヒヤッとした除雪高所作業体験)

(カーポート事情を調べたのは少し前で、最新ではない情報で記事を書いています。最近のトレンドはアーチを描かず、直線が多く、アルミ、スチール関係なく細い柱になっているようです。強度が同じなら材質関係ないのですが、透明のポリカ屋根は低積雪屋根で安価帯に多いようです、スチール折板のほうが高い。一枚板屋根の高級デザイン重視があって暗さが気にならないのかと思いましたが、ポリカ越しで明るすぎるのも内装やボディのダメージになるので避ける需要があると思われます。スチール暗すぎ⇒アルミポリカ明るすぎ⇒一枚板適度に暗いの流れと予想)

自宅の敷地に自動車を駐車するのに、屋根が欲しくなります。

雨の日も乗り降りで濡れることなく、車が汚れ難くなり、ガラスの凍結や炎天下で車内が熱くなるのを軽減できますし、露天置きだとボディの劣化も早いです。

日本の場合、ガレージより簡素なカーポートのほうが多いようです。

既製品だと、アルミ骨格とスチール骨格(スチール折板)で2種類あります。

(左)アルミ(右)スチール 今では昔のイメージ?

昔はスチールしかなかったと思うのですが、骨組みが太く、鉄板屋根で、丈夫です。耐積雪性能は100cm~(最新だと30cm~ぽいのもある)。昔は柱が外に張って耐久性重視だった。

後発のアルミは、骨組みが細く、屋根がポリカーボネートで透明です。積雪性能は30cm~。

最新だと、後方支持カーポートというのがあり、上から薄い板を保持する高級デザイン重視の積雪性能20cmというのがあるのですがすごく弱そうです。

30-40年前の新築時に、スチールの4柱カーポートを新設したのですが、採光がなく、屋根の真ん中にいると光が入らず日中でも暗いというデメリットがありました。あと、屋根の高さがなく圧迫感もありました。目的がよくわかりませんが鉄板屋根の内側に発泡素材が張り付けてあるのですが、経年劣化で剥がれてきたりと見栄えも悪くなりました。2台用でしたが、軽トラのスペースがなく露天置きになっていました。

そのため20年ほど前に、カインズで(たしか)60万円ほどの費用でアルミのカーポート3台用というのに買い換えました(工事自体は簡単で、建築確認も実質不要と地方ではなっていて手軽ともいえる)。その時に、耐積雪性能によって柱の数が4本、6本、8本と増えてくるのですが(同時に柱が太くなる方向もあり)、4本(30cm)、6本(60cm)8本(100cm)という感じで柱が増えると横面の出入りやドアの開け閉めの邪魔になり使い勝手が悪くなるので、耐積雪性能は気になるけど柱が増えて利便性(見栄えも)を落としたくないという葛藤が生じます。幅広な3台用だと条件が悪くなり耐積雪性能が落ちます。雪国では250cmというものまであります。

関東平野だと、例年10cm積もるか積もらないかのところ、私の住む高度が上がり山岳に近い地域だと20-30cm積もります。積雪区分マップでも豪雪地帯に入るギリギリのところです。

この状況を踏まえると、6本の(60cm)としておけば大丈夫だろうと考えました。

実際使ってみると、高柱で屋根が高く、天井が透明なので解放感と明るさがあるのですが、予想外に隣の家の視線が気になるようになったのは失敗でした。

積雪としては、例年の20-30cmは余裕、稀にある60cm積雪も問題ないでしょう。ただ問題は、80年に一度ある記録的な大雪で積雪100cmという年(2014年)がありました。これについては想定がなく、実際に屋根上に60cmほどの雪が積もっていて重さで潰れないかとひやひやしました潰れるとカーポート下の自動車が巻き込まれます、非常事態ということでたまらず、最初はカーポートの外周を脚立に乗って除雪し、勢いで屋根の上に登って除雪をしてしまったのですが、最初は骨組みの上を慎重に選んで足を置いていたのですが作業に集中して油断したときに、骨組みのないポリカーボネートの屋根の真ん中を踏み込んでしまい板が割れて両足下に落下する事故にあいました。ずぼっと落ちて運よく両足の間に骨組みがあり、股に骨組みがガツンと当たり引っかかり宙ぶらりんとなって大事を免れました。真下を見ると軽トラの荷台と地面の間の天板の真上だったので、二段落下で首を折る大けがで死亡か障害者になっていた可能性が高いです。緊急時の判断を誤りました、危険な高所作業は絶対にやらないほうがいいです。実際、その大雪での我が家の被害は、ポリカ板の補修の6万円だけです。何もしなければ被害はありませんでした。ぼろ小屋でも無事で家屋は丈夫です(雨どいが雪圧で曲がってしまって機能しない被害は一部の家にはあったみたい、我が家は無し)。

その大雪では、近所のアルミカーポートで標準的な4本の多くは潰れるか半壊で自動車が傷ついた事故は多くあったようです。お宅は大丈夫なんだねと言われましたが、6本柱で60cm対応だったので一応大丈夫だったのですが、ダメージはあったらしく柱のジョイント部分に以前はなかった隙間が生じていたりと半壊ではないですが明らかなダメージの蓄積は確認できています。手堅いスチールのカーポート100cm~の家は、被害はありません。

こういうことがあったので、私の地域では100cm対応は必要ということ、アルミで対応させるには8本柱でとても実用的でなく、スチールの100cm対応の2台用、3台用に次はしたいと思っています。

以前と違って、屋根の高い設計のものが選べ明かりが入りやすく、真ん中に透明なポリカーボネートの屋根材を混ぜるということができるようです。最近だとソーラーパネルもカーポートに載せるということもやりたくなりますがその場合、透明屋根の意味がなく屋祢下の暗さが気になりますが高さがあったり、LED照明をつけたりで対処できるので問題は無さそうです。

関東平野郊外であれば、平時(数センチ)、大雪(20-30cm)、記録的大雪(60cm)だと思うので、2段上の記録的大雪を想定しておけば、想定外はない気がします。都心(東京?)は、過去最高積雪記録が46cm(1883年)だそうです、温暖化の影響で近年で30cmを超えたことはなし。

 

アルミカーポートの補強、3台アルミカーポート向き、2台だと厳しい)

※これで記録的な大雪をしのげましたという実績はなく、まっすぐでなく斜めに設置すると負荷がかかった時に横に外れて物損事故を起こす可能性もあるので、大丈夫かどうかは自分で判断してください。

耐積雪性能に余裕を持たせるのが一番いいのですが、記録的な大雪の備えためにスチールにしたり、アルミの柱を過剰に増やしたくないという事情も理解できます。

私の場合、ダメージの蓄積がありなおさら不安です。その不安を解消するため、自作支柱の追加という方法があります。

どういう経緯でやりだしたのか、おそらく真似たのだと思うのですが、一番力のかかる真ん中のジョイント部分を地面から支柱を立てて真下から支えます。

6柱なので3ジョイントあるのですが、それぞれに、(高さ調整するジャッキベース)、(ちょうどいい長さにカットした足場パイプ)、(T字の受け固定ベース)、(落下防止の細いロープ)、(ずれ動かないように滑り止めシート、要接着)。

製作したものをジョイント真下に置いて、ジャッキで高さを上げて、ジョイントを上限まで押し上げて固定、脚立に登ってジョイントと受けが外れて足場パイプが倒れ込まない(車にあたると大失敗)ように結びます。

この後に、2本目、3本目とやるのですが、すでに終わった支柱が影響を受けて緩くなったのを確認して再度押し上げたりとかなり気を使っためんどうな作業になります。

雪が降って屋根が重くなると下がってしまい、足場パイプが長すぎて後から支柱が追加できない事態になります、それからさらに大雪が追加で来ると何もできないくなるので、積雪のある前に支柱を追加する必要があります(重く下がった状態で追加できる長さにカットするのもできると思うのですがジャッキの余裕がなくなり不安、大丈夫なんでしょうけどね)。

最近は、3ジョイントの真ん中にだけ、1本支柱を追加するだけにしています。これをやっておけば通常の大雪でも安心ですし、雪の重さでの下がりも抑えられます。記録的な大雪が降るという警戒があれば、残りの2本を追加するという体制にしました。

実際のところ、転落事故のあった記録的な大雪以降、通常の大雪も少なく最近は積もらないことのほうが多いので相応な対応だと思います。

3台カーポートで、真ん中は冬使えず支柱に占有されます(現在は2台しか車がないので支障はないです)。2台カーポートでも同じですが2台の狭い間に支柱なので接触事故起きやすいので難しいと思います。

スチールカーポートが頑丈で無難に思えます。

 

アルミカーポート予備知識)

・骨組みが複雑なので、屋根と骨組みの間のスペースに小鳥が居座ることがありました。当然、糞を車上に落とすので困ったのですが、テグス(手ぐすねは無関係)という透明の細い糸、釣り糸みたいなものを屋根下骨組みに蜘蛛糸状に這わせて対策をしたら来なくなりました。よくある野鳥対策のようです。

・オプションで洗濯干しバーの追加ができるらしく、柱にそれ用の穴がボルトでふさがれてすでにあったので、穴のある金属フックを買ってきて、ボルトで固定して窓ふき用のタオル置き場兼干場として使っています。便利です。

・ガレージの利便性にあこがれるので、カーポートは家屋隣接で雨がかからず玄関か勝手口に移動できるのが理想。

M字ハゲとは何か (加齢と髪型の定石)

振り返ると、二十代後半に坊主にしたときに、ミッキーマウスの耳の様に、M字の前髪後退の兆候はありました。子供のころからではないです。

年齢とともに、鋭く奥に進行しているのがわかります。

以前 平時

髪型にはいろいろ悩んできましたが、刈上げ、ツーブロックという感じでトップは長めの傾向であったのですが、前髪が決まらなくなり崩れやすくなりました。前髪を横に流すという技でどうにかごまかしていたのですが、流す元は自然でも先は毛が不足していて不自然な感じが目立ちます。

スパブラシ後

悪化の原因として、スパブラシで毛根を毎日洗うようになってから少しのダメージが蓄積して、髪の癖は弱くなりましたが、ボリュームについては(初期に)抜け落ちる毛の量が増えたことで致命傷となった気がします。これからさらに毛量が落ちて使用中止という最悪の事態は想定していません、自然と抜け落ちる毛をブラシ加圧で抜いてしまったという状況と予想(その部分的な責任として、写真記録は公開しておこうと思う)。この仕組みがわかれば、毛量maxと毛量minで調整はできるが毛根の汚れは手を付けられなくなってしまう。

スパブラシの使用を減らす、より髪を長くして横に流す、整髪料を活用するなど結構切羽詰まった状況でした。

ほかに、ネットで調べると、髪を短くしてM字を隠すという美容師の参考が見つかります。以前も、ソフトモヒカン、坊主などやったのですが短髪は印象が硬くなるイメージがあり前向きになれません。

カット後、前に集めても不自然

限られた手の中で、前に髪を流して中央に立てるという方法がM字を隠してかろうじて自然に見える気がしたので、散髪時に、サイド3mmでより高く刈上げてトップを今より少し短くして前に髪を集めて立てる感じにしたいですと伝えてカットしてもらいドライヤーで立ててもらったところ、一応できましたがやはり横の毛量が不足する感じが少しありました。

自然な感じで楽。安堵。

シャンプーはセルフなので自宅で洗い流して、ドライヤーをして自然にしたところ、M字が隠れて非常に自然で無難な髪形になっているのがわかりました。長い時は前髪を垂らすと薄い箇所が目立ちやってはいけないスタイルだったのですが適度に短いと、自然な感じでM字や額の広さが(これまでと比べて)特に気にならないというのがわかりました。これまで髪を気にしすぎ、時間を費やしていたのがウソのように楽になるというが実感です。無難で済めば髪型は十分です。

 

要点をまとめると

・ネットで見つかるM字ハゲが進行した人は、髪が長く前髪を後ろに逆立ててM字を目立たたせているだけで、多かれ少なかれ多くの人が年齢とともに後退しています。

・M字後退が進んで髪の状態が悪化したときに、髪の毛を伸ばしてボリュームを出すという発想は間違いで、髪が長くなるとロング女性の髪の様に重くなり垂れるのでより状況が悪化します。M字の後退を隠さず見せるスタイルもあります。

・男性の長髪より短髪にしたほうがM字が目立たないというのは王道ですが、ソフトモヒカンや坊主はM字を露出させるので目立ちますし印象が大きく変わり硬くなります(強い個性にもなりますが、通常のアレンジの範囲を超えた髪型)、極端すぎます。

この場合の短髪は、中間に近く中髪というべきで、緩いソフトモヒカン、ベリーショートと呼称される、M字が隠れる髪の長さと髪の重さでボリュームが潰れないが両立した短さが理想のようです。このニュアンスを伝えるちょうどよい呼称というのがない気がします。実際、髪型という名称はあっても、解釈の幅が広く、真似したい髪型の写真を見せてイメージを共有する方法が確実です(これまで思いつつもやったことがない)。

・以前もこの短さになったことはあっても、癖毛の傾向が出ていて印象が良くなかった。頭皮ブラシで固着毛根汚れがなくなり髪の癖が軽減して気持ち髪の印象が良くなったのも関係している気もします。

・髪の状態が徐々に悪化するのに相応して

長髪(ツーブロック、刈上げ)⇒中髪(ベリーショート、緩いソフトモヒカン)⇒短髪(坊主、短いソフトモヒカン)⇒剃り

中髪は、より後退しても自然な感じで意外に結構長くやっていけそうな印象です。ここを飛ばして短髪に飛躍してしまいがちと言いたいです。

・美容師に任せても、こうしたらいいんじゃないですかとアドバイスはしにくいし、本人がどうしたいのかわからないわけで、言われた髪型にカットするだけなので自分で見つけるしかないように思います。私の場合、横に流して上手くやっている親類に影響されて長く伸ばすのを意識していたのですが、相当難度が高いので参考にすべきではなかったという結果です。

 

前髪中央が残っているからというのもありますが、前髪の後退はこんな感じです。(個人の状況により事情は異なります、一例として参考にしてください)

 

美容整形の自毛植毛は、こんなことができるんだで興味はあります、軽度ほど定着率が高く、重度ほど定着率が低く、高額・施術跡とか問題はあるっぽい(10年以上前に公表しているサッカー選手のルーニーの現在の様子を見ると、M字改善として定着していて否定はできないが、当時坊主であり現在の髪の長さだとそれほど違わないのではないかと思わなくもない。毛の採取跡が見えていたり経年写真で不自然に増えていてこの人も植毛したのかという有名人を見るとやってよかったという感想だろうなと思う。弱ったところを補強する軽度で注目を浴びる仕事では意識が違うと思う)。業者のネット情報の氾濫が気になるのと、清潔感と良好な体調を保ちつつも、老いを自然に受け容れる。そうした文化がなければ、年を重ねることはただの苦痛になってしまいます。

 

(整髪料)

存在意義がよくわからなかったのですが、ボリュームのある若い人には本来不要。昔から40代以降の男性の細くなった髪で、自然セットしてもすぐに潰れてしまうという切実な悩みの解決法として整髪料は存在すると思えました。昔買って使用期限の切れた不気味なワックス、ジェルみたいなのは処分しましたが、ハードムースは使えそうなので触り始めましたが、まず、整髪料(とりあえずムース)を使いだすとシャンプーで大まかには落ちますが残留があるらしく洗髪後もわずかに髪のざらざら感が強くなり、整髪料を使っていなくてもボリュームが出るようになります(リキッドではボリューム出し効果は微妙)。ボリュームが気になったら何かしら整髪料を使わないのは損です。あってもなくてもから始めるなら、リキッドが一番使いやすいのかも。

ヘアリキッド - 化粧水のイメージでサラサラの液体というイメージを持ちやすいが、ヘアリキッドはわずかな粘着性があり少量使用後、手を洗わないといけないし意外に落ちにくい。この特徴は、整髪料としてムース系統のものです。

・なぜヘアリキッドでなくムース・ジェルが目立つのか。

若い時に髪をいじるとき、ボリュームがあり、結束力のあるムース・ジェルを使うことが多くリキッドの需要がない。学生時代に、祖父の真似で「椿油」(付け過ぎ)を使って試行錯誤して使わないという方向でこじらせてしまったのが惜しい、リキッドに手を出していればここまでリキッドデビューが遅くなることは無かったはず。なんか、リキッドも油らしいですけどね。

軽くボリュームを出したいという中高年需要にはリキッドがちょうどよいのに、若いころの知識経験の延長で手を出しにくくなっている気がします。整髪料メーカーの販路拡大の弊害な気がします。CMでリキッドは見たことない。

リキッドは扱いやすくムースとは違った自然なまとまりがあり、中年が求めている整髪料がリキッドでした。ほとんどの人は、整髪料はリキッドに始まってリキッドに終わるで満足じゃないでしょうか。リキッドがダメで、ムースだジェルに向かうことは短髪化と並行するとありえない気がします。気にも留めていなかった父親の整髪料(確認したら、無香料のリキッドだった)を使うというのは遺伝的に髪状況が近い可能性が高く共同使用していい気がします、親子のメリットです。父は髭剃りどうしてるのかと思ったら勝手に私の髭剃りを使っていたりするので合理的です。

いうほど全面解決かというと違って試行錯誤する面があるのですが、効果として髪がすごく黒く見えるらしく髪の量が増えたように見えます。ぼさっとした髪の印象が消えまとまりのある髪になります。髪を整えて思い通りの状態にセットしやすく崩れにくい。ただ、時間が経つとある程度潰れ、前髪が垂れるので、癖の様に横流しの手癖が必要。量やつけ方を調整中。一度使うと戻れないだけの効果はあります。液を多めにすると乾いてから、ワックスに近い感じで固まる傾向がわかるので液状の薄いワックス(油?)という感じです。近所の買い物程度の日は、わずかに使う(影響が残るので使わないのもあり)程度で十分です。

セット状況が良くなると結局、M字の後退していない真ん中部分を6・4にして分けるのが一番自然です。残った資源でどうやりすごすしかないのでこんなものだと思います。

 

尿道結石

内窓工事の当日、9時の作業予定の15分前に、営業担当者から電話があり、職人が体調不良で出社できないので延期してほしいとのこと。長期なのか短期なのかよくわからず、いつでも大丈夫ですと答えたら、11時ごろに連絡があり職人が出社したので13時から作業で大丈夫ですかという確認の電話がありました。家具をどかしたり待つ側にも作業があるので、当日で済んで助かりました。

見積もりが、営業と職人の2人組だったので、作業は何人で来るのかわからなかったのですが職人1人でした。下見の時は、帽子をかぶった若い兄ちゃんだと思ったら、結構いい歳をした中年男性でした。中型トラックはサッシやガラスを運ぶ平櫓があったので、内窓・サッシ専門の職人のようです。

開口一番、「石が動いちゃって」と申し訳なさそうに話すのですが、腎臓かどこかの石(結石)が動いて大変ということのようでした。気になったので調べると、「石が動く痛い」は尿道結石だそうです。(画像元、岡市立清水病院 

確認のため、尿道結石ですかと尋ねるとそうですとのこと。原因はわかっていて職人なので仕事中トイレに行けないので水分を控える習慣がありそれだろうとのこと。確かに、現場が毎回変わる他人の家でトイレを確保するのは難しく仕事上仕方のないことかもしれません。職人は仕事優先健康劣後になるようです。休日はたくさん飲むんですかと確認したら、いや、(普段)飲んでいないわけではないんですけどねとのこと。

職人の運動量に相応した脱水に対して水分摂取量が少ないのかなと思えました。

作業終わりの確認が終わって、余分ごとなのですがとことわってから、親類で「水は飲まなくても大丈夫なんだよ」と言っていた人が、1年もしないで脳梗塞になり半年寝たきりで死亡したのが最近という、相手としても興味を持たないはずがない話題を投げてからいろいろ聞いてみました。近隣都市の深谷市(人口20万)在住でも泌尿器科がないらしく本庄市まで行く必要があったとのこと(複数あるだろうけどそう聞いた)。

病気になって結構長いらしく、レントゲンを撮ると複数石が見つかるそうです。石が動くと痛いらしい。痛み止めを使ってという話もしていた。飲酒はしないそうで、ほうれん草とか良くない食品は避けており、原因として思い当たる不摂生はなく。医師が言うには、石ができやすい体質とのこと。より気になるときは取るだか潰す散らすだか対処の方法があるようです。職人であり水分摂取の必要性は理解していて一日2リットルは飲むとのこと、夏場はさらに飲むのだが飲みすぎると「メニエール病」に近い、おそらく、めまいか音が響くなどの症状が出るので、飲みすぎも良くないとのことでした。これについては、塩分摂取不足による関係かと思えます、ボディビルダーは食事量が多いので塩分(ナトリウム)不足が起きないとかが関係してそうな気がします。

コーヒー摂取について聞き忘れましたが、ほうれん草を避けるなどしているので知らないということは無さそうです(ネット情報も特に問題のない情報提供がある気がします、であっても尿道結石の患者はいなくならないためのようです)。

何か役立つ情報を与えられると思ってたけど、逆にこちらのほうが職人事情教えてもらえた感じで有意義でした。こういう人は、何ら心配ないし、より飲んで飲まない方向にはならないので危険はないように思えます。私は尿道結石になったことがありません、今後もないと思えます

尿道結石の予防は、大量の水分摂取だそうです。昔から言われているそうです。

 

私も以前、軽度の尿道結石になって血尿になっていたようです。