自宅での騒音問題が結構多いことに気がついたので列挙整理してみました、
定期(毎日)
・自宅隣接の生活道路からの自動車・バイクの通過音(稀にクラクション)
出勤・帰宅時間に頻繁。幹線道路の迂回路として利用。土日の迂回路としても通過あり。深夜の原付きエンジン音など静寂の中聞こえるのでより気になる。
定期(緩急あるが週1回位の頻度)
・公民館からの祭太鼓の練習音 2Fで異常に聞こえる
・爆音バイク(昼間) 土日のブンブンブン集団 故意にやっている
・爆音バイク(深夜) ★2020新車・2024中古が車検時マフラー規制強化
稀に、深夜パトカーでの取締はあった気がする 幹線道路近くは悲惨
・街を一望できる山からの、観光客やっほー 深夜の絶叫もあり
定期(緩急あるが月1回位の頻度)
・ヘリ(患者搬送・報道)、旅客機(通常は遠くで機体か飛行機雲が見えるだけだが、米軍横田基地のC-130輸送機の低空訓練ルートで深夜構わず墜落寸前で超低空飛行しているのかのように聞こえる、ごく短時間で頻度は少ないので苦情レベルではない)の騒音
・祭り関係の花火 近くの山なのでうるさい
・山の傾斜の除草作業 刈払機・ブロワー 公園はいいとして、崩落予防箇所は完全ねコンクリートにしないみたい
・住宅地にある居酒屋の酔って出来上がった客の大声会話・警察沙汰もあり
・焼き芋の放送売、不用品の回収放送車。
・道路を挟んだ隣の家からのピアノの演奏音(オーディオ含む)。道路近くで聴こえる。
不定期(一時毎日のように来ていた)
・市役所の街宣車(市長によってやられるやられないがあるっぽい) 騒音系では最悪レベル
以前あったもの、
・公園駐車場にドリフト集団が集まって深夜のドリフト大会、キュウキュウ擦れる音がして、直後を通るとタイヤゴムの焼けた臭いが充満していた。
・トラック同士の挨拶クラクション
・昔、近所に救急病院があり、狭い生活道路を通ってサイレン鳴らした救急車が深夜構わずよく来てた。
思い返せば、昔のほうが良かったということはないです。対策がされて良い方向に向かってはいるようです。ただ、聴力過敏気味な自分には、今後も続くであろう、祭りの花火や太鼓、一応の観光地による交通量の多さと相性が悪いです(過疎の中、観光客の賑わいを歓迎していない訳では無い)。敷地広めだから、快適な方とは思えない。
将来的に、自宅敷地を2割ほど削ってできる大きな都市計画道路計画がありそれが実現するようならさらなる大幅な悪化は確実で、転居するいい機会になると思っています。住居でなく店舗向き。
最近、騒音が気になるのでなぜかと思ったら、家の南側隣接の住居が取り壊しになりホテルの2次駐車場(16台スペース)になりました(隣接住居が無くなったのは非常に快適、他人と生活空間がぶつかって互いに疲弊して自宅では逃げ場がない)。ホテル近くの1次が満杯になったら使われる(又は大型車両向け)ので使用頻度は低いのですが、騒音が心配でした。実際のところ、駐車場では超低速なのでエンジンなどの走行音が気になることはなく、ドアをバタンと閉める音、車のロック動作電子音が聞こえて駐車してるんだなというのがわかる程度で、出入り頻度の少ない駐車場(ホテル・月極定期)での騒音トラブルは少ないと思われます。長居して話すホテル客もほとんどいません、問題ないです。改造車でもなければ、自動車の騒音問題は走行中に生じるものらしい(セキュリテーアラームの誤作動、長時間のアイドリングで車内暖気は考えられますが今のところトラブルは起きていないです)。
ただ、以前あった2棟の建物は、平屋と2階建ての木造で我が家の敷地に壁ギリギリに隣接したものでした。建物(遮蔽物)が無くなったことで道路からの騒音、公民館からの太鼓などの音が、私の2階部屋に直に届くようになりかなりうるさく感じる様になったのが原因のようです。毎日過ごしている自室環境は変わらないという思い込みがあったのですが、実際は自宅周りの環境変化に応じて騒音事情が変化していました。

2階自室の南側を分析すると、道路の曲がりが家を囲うようになっており、さらに塀になっているので、騒音面で非常に不利です。車の反対側の騒音も塀で反射して自宅に向けられるので自室が焦点となり増幅した騒音が集まります。
道路隣接の解体された建物は、高さがあり騒音を遮断してくれていました。解体後、オレンジの塀を作りましたが、解体建物より高さがなく道路隣接面も少なく、横に進む騒音の1階の遮音効果はあります。道路から2階部屋に斜め上に進む騒音の遮音効果はかなり低いです。道路と逆側から来る太鼓の音も遮蔽建物が無くなって聞こえやすくなったようです。
実際、夜の19時から21時近くまで、夏・冬の祭りに向けて練習する太鼓の音が記事を書きながら聞こえてきてうるさいのですが、1階に降りると殆ど聞こえないので、地上に近く、遮蔽物の多い1階より、地上から離れて遮蔽物の少ない2階は外の音が届きやすく騒音が気になりやすいというのは普遍的なことのようです。また、同じ家であっても部屋ごとに違いがあって、(2階はすべて南向きに窓があるとして)2階であれば真ん中の私の部屋が窓の解放部が広いのもありますが一番音が気になり、道路に近い部屋は隣接する小屋の影に隠れるのと道路からの角度がきつく騒音の聞こえる時間が短く、少し控えめな印象。道路から離れている部屋は距離の長さと角度のきつさで、より控えめに聞こえるという違いがあります。2階の北側からも隣接生活道路と離れた幹線道路からの騒音は届くのですが廊下が緩衝空間としてあり気にならないです。1階については、車の出入り口で塀のないところから騒音(塀の囲いで反射して焦点で集まる騒音を含む)が入ってきますがそれが直撃する広い客間は音が気になりますが、縁側の緩衝空間があること、解体後に塀を追加して出入り口が狭くなったことで通過・集音による騒音時間が短く角度がきつくなったことで以前(カーブ外側が全面塀で内側に塀がなく庭が集音場所のようだった、見通しや電柱の都合、塀が容易に作れなかった)より改善したのは確かだと思います。道路から最も遠い最奥の食料置き場・着替え部屋とメインリビングは全く騒音要素はないので静かです。問題があるのは、道路に最も近い1階部屋で道路側に採光用の大窓があるのでそこから車が通過するごとに部屋に騒音が入るのは以前から気になっていました(南向きでより大きな開口面の窓があるが道路から横向きで道路から小屋に隠れるようにあるので優先度が落ちる)。
庭のできる対策としては、通気穴のないコンクリート塀(外壁、基本)で道路側を漏れなく塞げば道路からの騒音はかなり抑えられるのは確かなようです、最大2m。樹木の葉の密度で消音効果はあるようですがフェンスとかのほうが確実です、目隠し効果が主っぽい。今の状況で道路対策だと、オレンジ塀のところに建物、出入り口を別の場所に変更するのが有効な手段ではあります。景観の問題・使い勝手・セットバックなど諸々あるので、庭は手を付けにくいです。快適空間を作るには道路からの騒音が庭に入らないように、道路隣接でカーポートを作ってポート裏に塀(もしくは車で)で庭区画を囲って分離させるのが有効な気がします、子供の安全面でも良さそうですが問題は使い勝手と車盗難の心配かもしれません。新規の更地から、建物構造場所・樹木配置すべて理想的にしたいのですが、既存の建物が動かせなかったり小さく変化させるのを続けるしかできないです。定石はあるんだろうけど、環境変化にも対応して、分析できていないと高いレベルの住居が作れません。
既存の窓サッシでできることは、雨戸を展開すれば防音効果があり、効果は完全に締め切った状態で違いがわかるレベルで遮音効果があるという感じです。一部解放だと効果がわずか。
状況に絶望して真剣に将来の転居を考えるほどだったのですが、それ以前にできることはないのか考えると、サッシの遮音性を高めるのは有効そうです。最初、サッシ一式を最新に入れ替えるのを考えたのですが、サッシは雨戸と一体で、サッシ代、工賃、工期で相当面倒なようで通常やらない工事のようです。残したままのリフォームとして対処するのが普通のようです。
次が、勝手口のように単層ガラスを遮音効果の高い真空複合ガラスにするというガラスのみの入れ替え考えました。真空ガラスは薄いので通常のサッシに入れられるとのことですが、真空複合ガラスは高価で普及率は数%でこれはおそらく一般的に使うものでなく。高速道路隣接で少しでも騒音を減らしたいとかより深刻な騒音状況で仕方なく使う高級材料のように思えました(その場合、分厚いガラスのほうが良いみたいな情報あり)。
それじゃあどうすれば思ったら、「内窓追加」が正解なようです。
ルーバー窓の保温性向上のために真空ポリカ板を追加する改造をやったりして、和室は障子が二重窓に近い構造なので防寒は不要という結論だったのですが、防寒の効果はあっても遮音効果はない(障子に遮音効果はない)ので、アルミ(樹脂)サッシの内窓追加で遮音性を高めるのがいいようです。和室の内窓追加・二重窓化は既存の障子の枠にサッシを組み付けるので、本物の障子の代わりにプラの障子に入れ替える感覚(たぶん)でいいようです、洋室のカーテンを内窓に変更より導入しやすい気がします。既存の外窓はそのままなので外からの外観は変わらず、内側の障子がサッシ付きのプラ障子になりそれが複層ガラスにできます。雨戸+外窓(単層ガラス)+内窓(複層ガラス)となるわけで、真空ガラスでなくガスを注入したものだと思われますが二重窓により遮音効果は相当あると思われます。
参考までに、リフォームした風呂場の外窓を観察したのですが、中間層にアルミが見えて真空かなと思ったのですが、確率的にガス注入の複合ガラス(Low層なんとかという上位グレードかただの複層ガラス)が普及品で可能性が高いです。一枚の複層ガラスですが、それだけでは遮音効果は普通のガラスと同じような感じで効果はほとんど無いような聞こえ方でした。外内の二重窓の緩衝空間が遮音効果の7-8割を占めるそうです。
もうこれしか無いと思い、以前お世話になったガラス工務店に電話したところ、内窓はサッシなのでサッシ屋に相談してくださいとのことでした。ガラス屋はガラス交換作業がメインなようです。これは、ホームセンターのリフォームコーナーで相談だなとカインズに相談したのですが、カインズではリクシル(lixil)の内窓工事業者しかいないとのことでした(ネットで扱いがあるので事情不明)。とりあえずどのメーカーも同じようなものだろうと見積もりと諸注意を説明してもらいました。最初だし効果を試すためにも、縦1060*横2300mmの大型枠(ベランダに出入りする前提)の4枚サッシだけに内窓追加で効果を確かめるつもりで見積もってもらったところ、作業賃込みで10万円とのことでした。結構な値段がするが費用効果はあるはずなので仕方ないと思ったのですが、補助金がありますとのことで1-2割程度と思ったら、補助金65000円(サッシ大)でますとのことで、自己負担35000円とのことでした。補助金が6-7割出るとのことで間違いだろうと思ったら、間違いではないそうです。その上、この大規模補助金は12月半ばまでで、来年からはやらない可能性が高く、カインズでは補助金使用での見積もりの締め切りは11/3日までですとのことでした。期限商法っぽい怪しさでしたが、たまたま、締切近くで相談検討できたようです。ここ数年、補助金をやってきて今年で終わる予定っぽいです。予算消化できていないので延長するような流れなのかよくわかりませんが、とりあえず期限前に記事にしておいたほうが意味があるだろうということで途中経過を書きました(コメリ店員さんいわく、この補助金額は今回が最後だろうとのこと)。エコキュートとかの補助金の一環だそうですがこんなインパクトの強いものだとは思っていませんでした、補助金待ちで延期とかしたくなかったのでちょうどよかった。
※補助金が6-7割というのは、大型窓でも小型(下の写真の下側)で補助金効果がかなり大きかったケースで、Lowとかの複層ガラスですが格子などのオプションは最も簡素なもので試算していると思われます。
であれば、2階の南面の全部屋の上窓込みの一式と1階の道路に面した大型窓を一気にやってもいかなと思い大まかに計算したところ、自己負担20万円でした。それ以外の効果のありそうな方法はないのでやってしまおうという気でいます。ただ、カインズはリクシルだけというのに問題があって、自宅の障子は、吹寄せ障子という格子でリクシルのインプラスでは同一のものがありませんでした。同じデザインはYKKAPのプラマードUにはあったので、こちらにすべくカインズをキャンセルして扱いがあるコメリに相談ということになりました。
今の不安材料として、自宅の障子窓のサイズが色々あり、プラマードUのラインナップが全部揃っているのか不明というのが気になっています。どうなるかわかりません(安価なものしか試せませんが)遮音効果がある、ほとんど無いという情報もあります。興味があれば、調べて検討してみてください。
(より深い理解)
コメリの現場で工事見積もり待ちの段階。内窓導入は、直接騒音にさらされるところで微妙なところは後で考えるという方向でしたが、1階の道路近くの部屋は以前、自室として使った経験があるのですが、車が通るたびに強めの騒音が入るのでここまで不快だったのかと改めて思いました。住居隣接で交通量のある道路があるのは良くないです(敷地が広く建物が複数設置でき0の更地から騒音対策ができれば、快適性が高い環境が整えられそうには思います)。夕方から、雨戸を閉めて遮音性を高める使い方でないと快適に寝れないと思われます。完全に部屋を締め切った状態で考えても、道路側だけでなく部屋の外窓すべて内窓仕様にして遮音性を最大にして可能な限り、騒音の質・量ともに下げる努力をすべきと、部屋を使用(就寝など長時間静かに滞在する用途)するのであればやっておくべきです。本物の障子の質感が、プラの違ったものになるのは残念ですが騒音が気になる部屋では遮音性で部屋の快適さを上げるのが最優先と思います。PC部屋だと、採光が良すぎてもモニターが反射して見ずらいので薄暗い部屋のほうが最適というのもあります。
また、自室で雨戸(断熱雨戸で肉厚)を完全に閉めると遮音効果がある(中途半端では遮音効果がかなり減退する)というのがわかり、さらに、外窓と障子の間に、発泡スチロールを挟んで遮音効果を高めたら内窓いらない可能性もありうるのか、内窓化したあとも、(緩衝空間が狭すぎるということがなければ)遮音性追加アイテムとして発泡スチロールの再利用はできるので無駄にはならないので実験しました。和室の欠点として、カーテンがないので深夜起きているのが障子の明かりで外から丸わかりというのがあるので、深夜活動が多い場合、対策が必要なのですが、ほぼ完成された状態だったので採光できなくなっても特に困らないこと、洗濯干しは1階で完結するようにしたので、もうほとんど利用しないベランダの出入りは別の部屋で可能なので締め切り状態でも困らないという条件がマッチしたので実験が可能となっています(はめ込み窓・塞ぎ窓に近い)。
発泡スチロールは、製品を触って遮音性を確かめようとしてもほとんど効果がないように思えますが、以前、洗濯機を外に設置して真裏の小窓を発泡スチロール50mmを2層、100mm厚にキツキツに埋めて窓を塞いだら洗濯機の動作音をしっかり遮断した効果は確認したので、今回ピッタリ埋め込んで効果がないということはないはずです。
・内窓追加だと、開閉に支障なし、採光可能、遮音効果(中・大?)。費用数万。プラ障子風。
・発泡スチロール追加だと、開閉に支障あり、(僅かに透過するが)採光不能、遮音効果(小)。費用数千円。既存の障子がそのまま、質感高い。
外窓と障子の距離(窓奥側と障子奥側、窓手前側と障子手前側で合わせて)5.5-6.5cmの隙間があるのを確認したので、5cm厚の発泡スチロールがあればいい感じにはめ込めそうです。
ホームセンターで、約1800*900mmの発泡スチロール50mm厚のものを3枚買ってきました。露出しない詰め物なので、一枚板で制作する必要がなく余り材も活用して作れるので無駄は少ないです。2500円*3で材料費は7500円ほど。
ウレタンフォームとか青とか淡いピンクのより丈夫そうな断熱材(値段はだいたい同じ)もありましたが、粉っぽい切り屑が出るのと、色が白でないと外から見て障子に見えないので、白の発泡スチロール一択ではないでしょうか。実際外から見て、障子と判別できず外観の違和感は生じませんでした。
障子枠を測って、軽トラの荷台でカット、枠のハマり具合を確認後微調整カット(一緒にクレセント空間のカットも行う)、完成したものを左右逆向けに複製。複製は線引が不要なので簡単です。この流れで、大窓外側左右、真ん中1枚と余りの組み合わせ、小窓外側左右、内側左右という感じで2-3時間の作業で終わりました。ほぼズボッとハマる感じで埋まるのは気持ち良いです。
雨戸を締め切る+発泡スチロールの詰め物の遮音性効果は、2割ほど質・量ともに車の騒音を下げてくれました、イメージとしては騒音発生源が遠くなった感じ。耳障りが厳しいから大丈夫そうだな、音のピークも山全体が小さくなった感じで通過してしまいます。安堵感。鳥のさえずりが遠くなるのは寂しいですが、遮音性が高ければ高いほど騒音が小さく快適になる。
この効果が大事で、開閉ができない、採光ができないの優先度よりも、これなら車の通過騒音が我慢できそうと一緒に、(騒音が気になる環境で)部屋に聞こえる騒音全般低減効果があるというのは後戻りできない快適さの向上になります。採光については、全く無いと昼明かり夜明かりが部屋にないと真っ暗で問題なのですが、わずかには透過するのでそれで活用できるので許容できそうです(通常だと、上窓の薄い透過明かりで十分となりそう)。
遮音効果としては、雨戸+外窓+詰め物+内窓が最大の状態(透過性、開閉の都合、雨戸・詰め物は任意)なので、快適性のため、縁側・廊下の緩衝空間のない部屋で騒音問題がある部屋は、内窓を追加して二重窓にして遮音性を最大に高めて快適に使うのが良さそうです。
作業で疲れたのものあるけど、外からの騒音がマイルドになった分、以前より睡眠の質が上がってより深く寝れる印象。良質な生活環境を増やすために新築の遮音性が高められ全体の底上げをする行政の意図が理解できます。
車が通過する騒音について、いまだ気になるのに、遮音優先で雨戸、発泡スチロールが無かったら、さらに酷い騒音を聞かされていたと考えると、恐ろしく思ってしまいます。
(コメリの現場調査を終えた段階)
クレセント(内鍵みたいなの)は、密封固定の都合必要。
見積もりで確認しましたが、コメリは、3窓まで工事費24000円。それ以上の追加分は、工事費無料だそうです。カインズは、3窓まで工事費24000円でそれを超えると完全無料。ホームセンターごとの値段の大きな違いはこれっぽいです。
担当者の違いかもしれませんが、コメリのほうが丁寧で見積書も細かいです、今月中にという話だったのに連絡がない(迷惑電話扱いしたかも)ので確認の電話をしたら翌日に説明に来てくれたのですが見積もりの数量とか間違ってたのは催促してしまったのが原因かも(営業1人)。カインズは誘導(和室に洋窓を勧められたが安価だからっぽい)が強かったり、工事費はコメリと一緒とか誤認があったり少しクセが強い印象(大工と営業担当の2人)。
和室は、通常、障子タイプ以外目隠しできない分、選ぶことはないと思う。
(見積もり)コメリ
予想と大きく違って、概算130万円で補助金36万円。実質負担94万円。TKKAPが高めなのか、格子などの飾りが多い分高くなった(1-2割変化するという話)のか、補助金が一定で色々詰め込めば大きくなるのは当然ですが、とりあえず全部でなく、必要なところに絞る必要があり。
・費用効果を考えると、人が実際に利用している部屋のみにする。
・障子デザインを承継したかったが、格子なしでさっぱりしたほうが現代的。
これで、当初のカインズのリクシルで見積もってもらって、許容範囲ならOK
見積もりの取り方は、状況によって臨機応変で良さそうな気がする。
(見積もり2)カインズ
洋室1に対して和室4倍みたいな感覚とのこと、すりガラスでなく和障子でないといけないので簡素な和障子タイプで、1.5倍ほど値段が高くなるそうです。すべてそのタイプで見積もりをお願いする。動画を見ると、思いの外、取り付けが大変かつ正確さが大事っぽいので、全部屋全部取り付けてもらうでも検討。予算の具合。
同じようなものですよ。とは言っていたが、受け取った見積もりは、130万円で補助金40万円引かれますとのこと。
結局のところ、全室やって最高グレードで補助金を使っても、見積もりは130万円、補助金30-40万円というのは変わらないっぽい。
プラマードとマドプラス、格子の有無、カインズとコメリで、大きな違いはないようです。
見積書の値段(単価)は、コメリの方で定価が別にあり、3-4割ほどの割引後です。
部屋数と窓数が多すぎるので、合計金額が大きいというだけではあります。
最初の10万円が補助金6万円で、4万円の自己負担というのは、実際は16万円を補助金6万円で自己負担10万円という感じ。
この点、調査不足の内容になってしまったのが残念でした。すみません。
(勉強不足が露呈したので)今回の補助金は見送って、安価な遮音材のテスト(障子と外窓の間は発泡スチロールが入っているので、外窓と雨戸の間の網戸のある空間にコンパネ板を挟んで増強が良さそう)、一部DIYでの内窓取り付けで必要性の理解を高めてから再考しようと思います。
だったのですが、コメリとカインズの見積もりを比較してみると、
欄間(上の小窓)がどちらも1セット5万円程なのですが、コメリが補助金1.2万円、カインズが2.6万円となっています。カインズの場合、小窓のほうが半額ほど補助金がでるので補助金効果が高いです。それに加えて、コメリの2.4万円の工事費負担がカインズでは発生しません。カインズでは3000円*6の埋め木料金が発生しますが、コメリの埋め処理2-3万円と同等っぽいです。
欄間のみで計算すると、カインズ28.6-16.8=11 コメリ30-7+3=26
コメリだと格子デザインで既存の障子と統一できるのですが、そこにこだわりが無くなってしまったので、11万(見積もりの数値は正確と思っていいはず)で全室の欄間(採光用の上窓)を二重窓化してもらえるのはお得に思えます。自分で取り付けるDIYは精度や大変さで割にあわないのでやってもらうのがいいです、1セット2万円で工事費込み。
上窓だけ二重窓にしても、7割を占める大型の本体窓は、雨戸があるので必要な時に1枚ガラスに遮音性を追加できます。雨戸がないと天窓・本体窓は単ガラス(雨戸のないところは合わせガラス。遮音性 雨戸+単ガラス>合わせガラス)のみで、雨戸があると聞こえが控えめになっているのは聞き分けできる程度の違いはあるようでした。自室については、その中間に(発泡スチロールの部分にベニヤ板など)遮音材を追加できるのさらに強化できます。既存設備の活用・補完としてはこれで良さそう。
内窓の遮音効果で苦手なのは低音で、場合によっては音がこもって大きく感じる場合もあるそうです、全体としては満足度は上がるはずですが(単ガラス内窓、雨戸など使っていない、連続的な車騒音、小型窓はこの心配は小さくなるはず)。
今回の全体を見て、補助金率が高く数の多い欄間だけ内窓化するのが最も噛み合って合理的っぽいのでこの方向ですすめます。
最重要の自室の大窓が、カインズで20万-補助金4万で16万円 カインズで17万-補助金6万で11万円というのが明確でないのですが、30万円の人が出入りできる4枚窓。20万円の人が出入りできる2枚窓と腰をかがめで出入りできる4枚窓。10万円前後が腰をかがめで出入りできる2枚窓となっています。これらは大きいほど補助金率が下がる。雨戸と重複するので、安価(4-5万円)にネットで売られている1枚ガラス内窓サッシをDIYで取り付けるで誤魔化すので十分そう(内窓化するだけでも十分価値があるのでDIYは良い方法みたいです)な気がします。雨戸があって採光する必要がないFIX窓運用の場合、高額な内窓を設置する必要性が低く感じるのは当然のことです。
(契約)結局、天窓6箇所で自己負担18万円(全額34万円、補助金16万円)となりました。印鑑が必要。木枠の障子レーンの埋め作業が材料費込で、一箇所1万円で6万円の追加がありました。YKKAPのほうが埋め作業台は半額程度でしたが、メーカーによる費用の違いによるものだそうです。どのホムセン、どのメーカーが安いとは言えないので見積もりの金額で比較するしかないという事のようです。目的が自室に入ってくる騒音なので自室の大窓もやるべきでしたが実験用に後に残しました。LowEは最高グレードのものですが、内窓の小さなサンプルで単ガラスと実物の比較ができるのですが軽さは同じ(ガラスの厚さ合計*面積が重さなので極小窓だと違いわからない)ですが分厚いです。(3mm+隙間12mm+3mm)の数値で気がつくべきでしたが、店員さん曰く、ほとんどのお客さんは補助金目当てにLowEを選んで単ガラスは特殊な事情を除いて選ばれることはないとのことでした。単ガラスでもよかったかもと思いましたが、いくら本体価格が安くても見積もり(補助金額の差・工事費関係)に大きく影響しないのでいい気がします、ただ単ガラスの単価がわからずその点はよくわかりませんでした(2-3割ほど高くなる程度らしい、AIより。ただ、単ガラスのネット販売はかなり安そう)。補助金は、最新の内窓ガラスすごいから試してみなよという趣旨だと思うのでこれで良さそうです。
(合板の追加)
大窓の内窓追加がないというのが確定したので、遮音材追加を実行しました。最初は、効果が微妙な発泡スチロールを入れ替えようかと思ったのですが、未活用の雨戸と外窓の間に追加して、発泡スチロールはそのままが効果が上がるのは間違いないので残しました。
空間を測ってみたところ17-16mmの隙間はあり、網戸は取り外すことになり、この追加をやると完全な開閉なしの壁窓となります。コンパネ(合板)は、15mmがちょうどいいかなと思ったのですが、中規模店では4-12mmの在庫はありますが15mmはなし(私の近くのカインズはなかった)であること、ぎりぎりならいけるだろうで襖の遮音材でウレタンフォームを入れたら浮きや密着不足で問題があったのを踏まえて12mmとしたのですが、実際やってみると結構、遊びがあって余った発泡材を押し込んで安定化させたりしたので15mmでもいけたかもというのは残念な感じ。遮音性も厚い分有利ですし、襖と違って動かさないのでクリアランス問題は起きにくいということ。防水は樹脂が長期で移りそうですなし、後は見た目の好みで針葉樹合板12mmを購入しました。計測して横幅250縦110のサッシ内側で、2枚をカットして余材で3枚目を済ませようとしたのですが、慎重に測ったのですが測りが失敗し10cmほど幅が足りず、2回目の買いだして横幅ギリギリを作ってもらいはめ込みました。縦は110がぴったりで109はレール上の緩衝材の高さを考慮して下げてしまったのですが残念な感じ。3枚目追加は110にしました。
基本的には、合板を買って必要分カットしてもらいはめ込むだけなので2-3時間はかかりましたが楽な作業でした(最後のはめ込みで難航してベランダ側から作業する必要があったのが山場、その時に板を倒してしまいゴミが舞って目に入り異物感がしばらくあったのが作業失敗でした)。ピタピタで仕上げたいのですが、大きすぎると再度カットしてもらう、自分でカットするという面倒があってジレンマがあります。板はいい感じに並んで密着してくれました。
作業で気になったのは網戸のレーンで、合板の重みで潰れる歪むというのは阻止したかったので何を突っ込むか悩んだのですが、シーリングバックアップ剤という発泡素材の丸い長い紐状のものがあり最小の8mm経をレールの左右の溝に埋め込んだらレールより上で「とりあえず」レールに荷重がかかることはなくちょうどよいものが見つかりました。余材を合板の遊びを無くすために詰め込んだりして使ったりと活躍しました。
遮音性ですが、ないはずがないのですがわからないです。すでに雨戸で効果があり、生々しい音は欄間から聞こえているというのが確かで、こんなものかと思います。欄間の内窓追加で効果がわかるのかなと言う感じ。たまたま重機の駆動音がありましたが、よく聞こえました。
2025/11 効果を確認。練習太鼓の音が聞こえるのですが、以前と同じとは思えないほど、優しく柔らかく耳に響きません。気にせず過ごせるのでやってよかったです。本命のらんまの二重窓はこれからなので、より気にならなくなるはずです。
(余談)カインズで気になったのは、1畳サイズの合板をカートに乗せてレジまで持っていって会計を済ませてから、戻してカットそしてカット代金の支払いと面倒があるのですが、合板の名称と厚みと値段を覚えてレジに行って「〇〇合板を2枚ください、カットもお願いします」と伝えたら、別の店員の呼び出しがあって一緒に合板を乗せてレジにという結局現物をレジに持っていくという必要があるとのことでした。合板にはバーコードはなく、レジでファイルされたバーコードを読み取るので、目的は現物の確認だけです。今回の場合、購入後のカットがあるので会計直後に店員呼び出しもあり、レジで申告して会計して呼び出した店員(敬称略)にレシートで現物確認してもらってカットするでいいのではないかと思いました(自分としては冴えてる)。他のコメリとかでは、申告で会計して店員に確認してもらって積み込むというのは標準的なことです。と呼び出された店員に説明して、別の買い物があるのでカートの合板を後で直接持っていきますと説明して別れたのですが、その店員が後から来て、レジでの打ち間違いがあるといけないので現物を持ってくるという決まりになっていますとのことでした(現物を持ってこないで対応の場合もあり)。手間ではあるけど、確かにそうかもという納得をしました。その後、別の店員にカットしてもらったのですが、カット料金は通常紙で記入して渡されるのですが、直接伝えますよと言われて付いてきたのですが、合板購入もカットも運用方法が違っていて、今こうなってるんですがと聞いたら、このお店はこうなんですよ(厳しい)だかそんな感じで回答がありました。どうも不審者扱い(もしかして関係者?)だったのか、通常カット(作業私)しないんですと言っていたので店長だったのかなと思えなくもなく。モヤモヤっとした不満が溜まったのですが気になるところです。
ほか弁で、唐揚げキャンペーンで唐揚げが切れてしまって、唐揚げが入っているメニューはすべてお受けできませんと学生バイトが申し訳なさそうにしているところに、中年サラリーマンが他の揚げ物を入れて対応すればいいじゃないかとブチ切れ説教をしていたのを思い出すのですが、バイトが勝手に材料変更したら在庫管理がめちゃくちゃになってやっちゃいけないことだろうとつっこめ気の毒に思えたのですが、今回同じ事になっていないと思います。以前トラブルがあったとしても当てはまらないはず。コンビニのタバコみたいに、「合板S-12」とかナンバー呼びで注文すれば間違いは無さそうですがカインズが選んだ最善がそうであればそうなんでしょう、従うしかありません。
(作業後)尿道結石記事に作業の雰囲気
やはり、この内窓だけはDIYでやる意欲がわかず、作業を見させてもらうこともしませんでした。建具は、職人にやってもらうという意識が強いのかも。
以前より、さっぱりして悪くはないです。色の調和も違和感ありません(欄間のみ内窓の印象として)。遮音効果は、依然と同様、中途半端な閉めだと効果がなく、完全に閉めると効果ありです。具体的には、隣の部屋の雨戸がない状態では自室の遮音効果による変化はわからないです。隣の部屋の雨戸を閉じて、両部屋南側最大限閉め切っての遮音状態だと、効果が感じられ外からの騒音が小さくなりました。この点、最も遮音の弱かった欄間合わせガラスを補強できたので総合の遮音性能が底上げされました。発泡スチロールは、内窓の凸レール枠が邪魔でそのままでは無理なので加工して後で追加。とりあえず外枠に密着させて仮置きはできました。
★内窓の遮音効果は、完全に閉め切った密閉状態でないと効果なし。重要。★
(欄間内窓追加後の発泡スチロール)
欄間の夜の光漏れを無くすため、以前同様発泡スチロールを挟みます。内窓レーンが追加されたので作業が難しくなりましたが、奥まった側は、室内側から発泡スチロールを入れ込むのが無理になったのでベランダ側から外窓を外して発泡スチロールを設置しました。こちらは、カット不要で以前のまま使えましたが非常に窮屈な状況でギリギリ入ったという感じ。手前側は内窓レールの上に乗るので上下のレール分カットしました。横もカットして少し短くしました。手前内窓も取り外してはめ込む必要あり。(干渉がなければ)はめ込みができれば終わりという作業なので比較的簡単に終わりました。
上の写真だと若干わかりにくいですが、真ん中左右はブラックフィルムが貼られています(左端は青いけど、素のまま)。昔、実験的に貼ってそのままにしたものです。
・発泡スチロールのみだと、夜、淡く暗い電球色のような光が弱く漏れます。
・発泡スチロール+ブラックフィルムだと、夜、暗いまま光漏れは無し。
昼の状態は、発泡スチロール追加後、下の写真(3)なのですが、発泡スチロールが入って明るさはかなり落ちているのですが真っ暗とならず実用面で最低限必要な採光が確保できクリアできます。
通常であれば、発泡スチロール追加のみで夜、ごく弱く光漏れであれば人の活動のありなしがわからないのでプライバシーは守られて十分なはずです。
より気にするのであれば、ブラックフィルムの追加ですが、採光に問題が出るので、ブラックフィルム無しを残す必要があります。私の場合、左側が明るすぎる(右33つは日よけが外側に有)ので余った在庫のフィルムを使って貼る作業をして、右のフィルム無しを1つ残しました。夜見ると、遠方からだと全く光漏れは確認できず、真下から見ると日除けの裏の右窓の一部見える部分が、淡く暗い電球色を浮かべる感じでちょうどよい感じで仕上がってくれました。写真(4)は左端のの光を強く受ける場所だからか発泡スチロールが熱で収縮気味だったので、右端のフィルム無しは、日除けと網戸で和らげるのでちょうどよい配置と思われます(個人的な話で申し訳ないです)。これの不満としては、外の晴天の明るさと比べて、曇りのような弱い明るさなので外の明るさが直接わかりません、このため、右端を羽状のルーバーにして外上からの光は入れて、天井照明の内下向きの光は遮断する構造を取り入れたいのですが、時間があればやってもいいかなという感じです。やってみれば結構簡単な工作かもしれません。
(完成)写真1と(以前)写真2で比べると、どうなるものかと不安でしたがこんな感じで遮音性を上げることができました。やってよかったです。内窓の質感は、和紙風ですが乳白色のガラスで紙の障子とはかなり異なります。
ただ、欄間の内窓追加としては補助金があっても高価なので、費用効果は悪いです。補助金がなければ、安価内窓を取り付けてもらうか発泡スチロールアリでそのままにしていただろうと思います。DIYは、室内の目立つ場所なのでやらないほうがいい気がします。小屋にサッシを通販で購入して取り付けた私がなぜやりたがらないのかというと、注文生産なので採寸が非常に厳密で間違うと取り付け不能か隙間のある取り付けになりリスクが大きすぎるからです。外サッシはワンサイズで、木柱を追加して取り付けられたのでいい加減に自分でできましたが内窓は異なります。補助金がなくちょうどいい窓があればDIYしてたはず、難しくなくできるようです。
完成しての遮音性(欄間内窓+強化雨戸)ですが、外の音は聞こえます。夜、道路を走る原付の音はよく聞こえます。ただ、以前は耐えられなかったレベルのものがマイルドになり、不快度が相当下がったというのが感想です。防音重視でなければどう聞こえたのか恐ろしく想像します。この組み合わせでは、外の騒音が全く聞こえないとかそういう実感はないです。(重複した感想書いたかも)
(備考)
以前の周りに家があったほうが静か。
周りに何も無いと音が聞こえやすい、あると邪魔で気になる
そう考えると、道路沿いの高層ビル群は遮音効果がある
騒音環境学 土地を購入する時にどこを選ぶべきか
駅近でも傾斜有り無しで結構違う
土地は立地によって当たり外れの幅が大きく、当たり土地(駅近、静か、安全、快適などを満たす)は手放さないし、手放そうとすると業者が自分で確保、高付加価値で富裕層に売るので市場に出る機会はほぼない。条件が悪く人気のない土地が市場で売り出される。宅建業者の市場に出る土地は買い手のいないろくでもない土地というのは市場原理で理解できる。それと比べて、タワマンなどの集合住宅の分譲は均一性があり、当たり外れの心配がない商品は投機商品として露出注目される(優良土地も投機・自己使用ですが一般には非公開)。物価上昇で現金保有だと価値が下がるというのが実感できる現在で、長期的には高度経済成長期には大型トラック新車が80万円という時代があったように物価は上がり続けてインフレしていく仕組みのようです(直近は、円安1ドル80円から150円へ円安になった関係あり。国の借金はインフレで小さくなり、税収もアップできる仕組みなので破綻はしない。代わりに、銀行預金の価値が減る)。価値の落ちない不動産、株、金塊にしておきたいというのは自然な流れというのはわかる。(プレミアを払えないければ)親戚の土地を譲り受けるとかそういう人脈がないと優良土地は手に入らないっぽい、マンションとか団地が一応安定ということかも。素人に土地の良し悪しを短時間で深く見抜く能力はない。
素材の良さ(土地の条件)と調理の腕(計算された建物・樹木の配置、入口設計)の具合で、美味しい料理(快適な住環境)が決まります。優良土地も活用法を間違えればどうしようもないですし、逆もある。常に水分摂取をして余裕をもたせるのと同じで、高いレベル遮音環境を構築しておけば、周りの環境変化による騒音悪化で睡眠の質が落ちるような閾値を下回ることは起きにくくなるはずです。
騒音は、飛行機騒音があったり、電車騒音は地下鉄(丸ノ内線は結構地上を走行していた)・新交通のほうが有利であったり、地域によって他の騒音に変化しますが、都市部、集合住宅のほうがどうしようもない騒音問題が少なそうで快適に思えるのは勘違いとは思えません。
伝統文化とは言え太鼓や花火は、深刻な騒音問題を抱えていて、発生源からの距離の違いで同じ町内でも深刻な迷惑を受ける人、全く気にならない人で別れます。その騒音を間近で楽しみながら、外で夕飯を食べる不動産業者を見てびっくりしたのですが、クラブみたいな感覚なのかも。高級外車を乗り回す零細の不動産屋は利己的な性格の現れなので相当注意したほうがいいと個人的に思います(ボロ車を乗ってれば安心という話ではないです)。相対取引で無償譲渡すら成立してしまう不動産(双方で交渉して納得同意して売買契約するんだから知らなかったを保護するルール・法律は存在しないというのが実態。素人が不利すぎる)は、取引機会はまずない上に金額がとんでもなく、所有権はわかりやすいですが、借地権などただ同然で動かせて価値は所有権の半分ほどの評価取引になったりするなどわかりにくいものがあったりします。わからなければ弁護士・不動産鑑定士に相談(自分で調べて専門家に質問確認するのに、不動産業者より弁護士・不動産鑑定士のほうが中立?それ以上お世話になった事がない。事後で相談でなく、事前に相談しなければいけない。)する、思い込みをなくして状況を整理しておく、など管理には相当な労力と慎重さのいる不動産を、地方の限界地域で無知と弱者をハイエナのように狙っている不動産業者繋がり(それも仕事)は、生態系の一部とわかるのですが、どうすればいいのか、わからなければ何もせず持ち続けろが正解にも思えるし、わからないです。現状、世間的に無理解・無関心が強く不動産業者の餌になっているのは間違いないと思います。不動産は、医療と同じく基本的な大事な情報が欠落(あるべき注意喚起・失敗事例の周知がない)が横行しているようです。
不動産屋は、築年数の古い物件(借地問わず)であっても欲しがるのは、転売もありますが、収益化が一般人より容易で、生活保護者を入れれば安定収益物件とすることができます。合法ではありますが、生活保護者はトラブルを起こす可能性が高く、近所の迷惑を考えると通常は入れたがりません。不動産屋は収益優先で近所の迷惑を軽視するので嫌がられます。入居者の確保が難しい過疎事情もありますが、町内で単身男性が夜中大声で叫ぶ裸で徘徊するとか聞いてそうしたトラブルを呼び込んだのが不動産屋というのがわかります(生活保護者トラブルはケースワーカーという管理者?がいるのでそちらで対処してくれるようです)。昔から住んでいる近所住民が迷惑を受けます。
問題のある人が多い生活保護、生活習慣の違う外国人、深夜に酔っ払いが騒ぐ飲み屋など、平穏な住宅地に、トラブル・迷惑を持ち込んでくるのが不動産屋を嫌がる一面とわかりました(ある程度市場価値がある地域でないと手は出さないと思われる)。