M字ハゲとは何か (加齢と髪型の定石)

振り返ると、二十代後半に坊主にしたときに、ミッキーマウスの耳の様に、M字の前髪後退の兆候はありました。子供のころからではないです。

年齢とともに、鋭く奥に進行しているのがわかります。

以前 平時

髪型にはいろいろ悩んできましたが、刈上げ、ツーブロックという感じでトップは長めの傾向であったのですが、前髪が決まらなくなり崩れやすくなりました。前髪を横に流すという技でどうにかごまかしていたのですが、流す元は自然でも先は毛が不足していて不自然な感じが目立ちます。

スパブラシ後

悪化の原因として、スパブラシで毛根を毎日洗うようになってから少しのダメージが蓄積して、髪の癖は弱くなりましたが、ボリュームについては(初期に)抜け落ちる毛の量が増えたことで致命傷となった気がします。これからさらに毛量が落ちて使用中止という最悪の事態は想定していません、自然と抜け落ちる毛をブラシ加圧で抜いてしまったという状況と予想(その部分的な責任として、写真記録は公開しておこうと思う)。この仕組みがわかれば、毛量maxと毛量minで調整はできるが毛根の汚れは手を付けられなくなってしまう。

スパブラシの使用を減らす、より髪を長くして横に流す、整髪料を活用するなど結構切羽詰まった状況でした。

ほかに、ネットで調べると、髪を短くしてM字を隠すという美容師の参考が見つかります。以前も、ソフトモヒカン、坊主などやったのですが短髪は印象が硬くなるイメージがあり前向きになれません。

カット後、前に集めても不自然

限られた手の中で、前に髪を流して中央に立てるという方法がM字を隠してかろうじて自然に見える気がしたので、散髪時に、サイド3mmでより高く刈上げてトップを今より少し短くして前に髪を集めて立てる感じにしたいですと伝えてカットしてもらいドライヤーで立ててもらったところ、一応できましたがやはり横の毛量が不足する感じが少しありました。

自然な感じで楽。安堵。

シャンプーはセルフなので自宅で洗い流して、ドライヤーをして自然にしたところ、M字が隠れて非常に自然で無難な髪形になっているのがわかりました。長い時は前髪を垂らすと薄い箇所が目立ちやってはいけないスタイルだったのですが適度に短いと、自然な感じでM字や額の広さが(これまでと比べて)特に気にならないというのがわかりました。これまで髪を気にしすぎ、時間を費やしていたのがウソのように楽になるというが実感です。無難で済めば髪型は十分です。

 

要点をまとめると

・ネットで見つかるM字ハゲが進行した人は、髪が長く前髪を後ろに逆立ててM字を目立たたせているだけで、多かれ少なかれ多くの人が年齢とともに後退しています。

・M字後退が進んで髪の状態が悪化したときに、髪の毛を伸ばしてボリュームを出すという発想は間違いで、髪が長くなるとロング女性の髪の様に重くなり垂れるのでより状況が悪化します。M字の後退を隠さず見せるスタイルもあります。

・男性の長髪より短髪にしたほうがM字が目立たないというのは王道ですが、ソフトモヒカンや坊主はM字を露出させるので目立ちますし印象が大きく変わり硬くなります(強い個性にもなりますが、通常のアレンジの範囲を超えた髪型)、極端すぎます。

この場合の短髪は、中間に近く中髪というべきで、緩いソフトモヒカン、ベリーショートと呼称される、M字が隠れる髪の長さと髪の重さでボリュームが潰れないが両立した短さが理想のようです。このニュアンスを伝えるちょうどよい呼称というのがない気がします。実際、髪型という名称はあっても、解釈の幅が広く、真似したい髪型の写真を見せてイメージを共有する方法が確実です(これまで思いつつもやったことがない)。

・以前もこの短さになったことはあっても、癖毛の傾向が出ていて印象が良くなかった。頭皮ブラシで固着毛根汚れがなくなり髪の癖が軽減して気持ち髪の印象が良くなったのも関係している気もします。

・髪の状態が徐々に悪化するのに相応して

長髪(ツーブロック、刈上げ)⇒中髪(ベリーショート、緩いソフトモヒカン)⇒短髪(坊主、短いソフトモヒカン)⇒剃り

中髪は、より後退しても自然な感じで意外に結構長くやっていけそうな印象です。ここを飛ばして短髪に飛躍してしまいがちと言いたいです。

・美容師に任せても、こうしたらいいんじゃないですかとアドバイスはしにくいし、本人がどうしたいのかわからないわけで、言われた髪型にカットするだけなので自分で見つけるしかないように思います。私の場合、横に流して上手くやっている親類に影響されて長く伸ばすのを意識していたのですが、相当難度が高いので参考にすべきではなかったという結果です。

 

前髪中央が残っているからというのもありますが、前髪の後退はこんな感じです。(個人の状況により事情は異なります、一例として参考にしてください)

 

美容整形の自毛植毛は、こんなことができるんだで興味はあります、軽度ほど定着率が高く、重度ほど定着率が低く、高額・施術跡とか問題はあるっぽい(10年以上前に公表しているサッカー選手のルーニーの現在の様子を見ると、M字改善として定着していて否定はできないが、当時坊主であり現在の髪の長さだとそれほど違わないのではないかと思わなくもない。毛の採取跡が見えていたり経年写真で不自然に増えていてこの人も植毛したのかという有名人を見るとやってよかったという感想だろうなと思う。弱ったところを補強する軽度で注目を浴びる仕事では意識が違うと思う)。業者のネット情報の氾濫が気になるのと、清潔感と良好な体調を保ちつつも、老いを自然に受け容れる。そうした文化がなければ、年を重ねることはただの苦痛になってしまいます。

 

(整髪料)

存在意義がよくわからなかったのですが、ボリュームのある若い人には本来不要。昔から40代以降の男性の細くなった髪で、自然セットしてもすぐに潰れてしまうという切実な悩みの解決法として整髪料は存在すると思えました。昔買って使用期限の切れた不気味なワックス、ジェルみたいなのは処分しましたが、ハードムースは使えそうなので触り始めましたが、まず、整髪料(とりあえずムース)を使いだすとシャンプーで大まかには落ちますが残留があるらしく洗髪後もわずかに髪のざらざら感が強くなり、整髪料を使っていなくてもボリュームが出るようになります(リキッドではボリューム出し効果は微妙)。ボリュームが気になったら何かしら整髪料を使わないのは損です。あってもなくてもから始めるなら、リキッドが一番使いやすいのかも。

ヘアリキッド - 化粧水のイメージでサラサラの液体というイメージを持ちやすいが、ヘアリキッドはわずかな粘着性があり少量使用後、手を洗わないといけないし意外に落ちにくい。この特徴は、整髪料としてムース系統のものです。

・なぜヘアリキッドでなくムース・ジェルが目立つのか。

若い時に髪をいじるとき、ボリュームがあり、結束力のあるムース・ジェルを使うことが多くリキッドの需要がない。学生時代に、祖父の真似で「椿油」(付け過ぎ)を使って試行錯誤して使わないという方向でこじらせてしまったのが惜しい、リキッドに手を出していればここまでリキッドデビューが遅くなることは無かったはず。なんか、リキッドも油らしいですけどね。

軽くボリュームを出したいという中高年需要にはリキッドがちょうどよいのに、若いころの知識経験の延長で手を出しにくくなっている気がします。整髪料メーカーの販路拡大の弊害な気がします。CMでリキッドは見たことない。

リキッドは扱いやすくムースとは違った自然なまとまりがあり、中年が求めている整髪料がリキッドでした。ほとんどの人は、整髪料はリキッドに始まってリキッドに終わるで満足じゃないでしょうか。リキッドがダメで、ムースだジェルに向かうことは短髪化と並行するとありえない気がします。気にも留めていなかった父親の整髪料(確認したら、無香料のリキッドだった)を使うというのは遺伝的に髪状況が近い可能性が高く共同使用していい気がします、親子のメリットです。父は髭剃りどうしてるのかと思ったら勝手に私の髭剃りを使っていたりするので合理的です。

いうほど全面解決かというと違って試行錯誤する面があるのですが、効果として髪がすごく黒く見えるらしく髪の量が増えたように見えます。ぼさっとした髪の印象が消えまとまりのある髪になります。髪を整えて思い通りの状態にセットしやすく崩れにくい。ただ、時間が経つとある程度潰れ、前髪が垂れるので、癖の様に横流しの手癖が必要。量やつけ方を調整中。一度使うと戻れないだけの効果はあります。液を多めにすると乾いてから、ワックスに近い感じで固まる傾向がわかるので液状の薄いワックス(油?)という感じです。近所の買い物程度の日は、わずかに使う(影響が残るので使わないのもあり)程度で十分です。

セット状況が良くなると結局、M字の後退していない真ん中部分を6・4にして分けるのが一番自然です。残った資源でどうやりすごすしかないのでこんなものだと思います。

 

尿道結石

内窓工事の当日、9時の作業予定の15分前に、営業担当者から電話があり、職人が体調不良で出社できないので延期してほしいとのこと。長期なのか短期なのかよくわからず、いつでも大丈夫ですと答えたら、11時ごろに連絡があり職人が出社したので13時から作業で大丈夫ですかという確認の電話がありました。家具をどかしたり待つ側にも作業があるので、当日で済んで助かりました。

見積もりが、営業と職人の2人組だったので、作業は何人で来るのかわからなかったのですが職人1人でした。下見の時は、帽子をかぶった若い兄ちゃんだと思ったら、結構いい歳をした中年男性でした。中型トラックはサッシやガラスを運ぶ平櫓があったので、内窓・サッシ専門の職人のようです。

開口一番、「石が動いちゃって」と申し訳なさそうに話すのですが、腎臓かどこかの石(結石)が動いて大変ということのようでした。気になったので調べると、「石が動く痛い」は尿道結石だそうです。(画像元、岡市立清水病院 

確認のため、尿道結石ですかと尋ねるとそうですとのこと。原因はわかっていて職人なので仕事中トイレに行けないので水分を控える習慣がありそれだろうとのこと。確かに、現場が毎回変わる他人の家でトイレを確保するのは難しく仕事上仕方のないことかもしれません。職人は仕事優先健康劣後になるようです。休日はたくさん飲むんですかと確認したら、いや、(普段)飲んでいないわけではないんですけどねとのこと。

職人の運動量に相応した脱水に対して水分摂取量が少ないのかなと思えました。

作業終わりの確認が終わって、余分ごとなのですがとことわってから、親類で「水は飲まなくても大丈夫なんだよ」と言っていた人が、1年もしないで脳梗塞になり半年寝たきりで死亡したのが最近という、相手としても興味を持たないはずがない話題を投げてからいろいろ聞いてみました。近隣都市の深谷市(人口20万)在住でも泌尿器科がないらしく本庄市まで行く必要があったとのこと(複数あるだろうけどそう聞いた)。

病気になって結構長いらしく、レントゲンを撮ると複数石が見つかるそうです。石が動くと痛いらしい。痛み止めを使ってという話もしていた。飲酒はしないそうで、ほうれん草とか良くない食品は避けており、原因として思い当たる不摂生はなく。医師が言うには、石ができやすい体質とのこと。より気になるときは取るだか潰す散らすだか対処の方法があるようです。職人であり水分摂取の必要性は理解していて一日2リットルは飲むとのこと、夏場はさらに飲むのだが飲みすぎると「メニエール病」に近い、おそらく、めまいか音が響くなどの症状が出るので、飲みすぎも良くないとのことでした。これについては、塩分摂取不足による関係かと思えます、ボディビルダーは食事量が多いので塩分(ナトリウム)不足が起きないとかが関係してそうな気がします。

コーヒー摂取について聞き忘れましたが、ほうれん草を避けるなどしているので知らないということは無さそうです(ネット情報も特に問題のない情報提供がある気がします、であっても尿道結石の患者はいなくならないためのようです)。

何か役立つ情報を与えられると思ってたけど、逆にこちらのほうが職人事情教えてもらえた感じで有意義でした。こういう人は、何ら心配ないし、より飲んで飲まない方向にはならないので危険はないように思えます。私は尿道結石になったことがありません、今後もないと思えます

尿道結石の予防は、大量の水分摂取だそうです。昔から言われているそうです。

 

私も以前、軽度の尿道結石になって血尿になっていたようです。

 

迷惑系カップルの対処法(電車とか)

熊と遭遇したときの対処法と同じで、スマートな対処法を事前に知っておくと役立ちます。対象は迷惑系カップルに限らないので幅広く応用できます。

高揚した若いカップルは、自分たちしか考えられない見えないのか、周りや他人を軽視します。無知とペアの優越感・開放感が混ざり合い、万能感や攻撃性を感じることもあり非常に危険な状態です。直接絡む場合もありますし、周りに意識が向くと無意識を装いながら注意を引きたいがため、声・アクションが大きくなる場合もあります。

結局、向き合って対処するより、攻撃性(迷惑)のある一種の障害者として扱うのが良いようです。発達的にグレーゾーンに近いカップルに問題が多いようにも思えます(例外的に早稲田大学カップルもからかう程度で存在します)。若いときだけで、将来、人格が成熟して直る場合もあるし、そのままで年齢的に目立たなくなるのかわかりませんが、若い時に周りが向き合って考えを改めさせるというのは互いに悪手と考えます。不愉快を振りまく存在としてしっかり認識できれば対処にブレがありません、なまじ、会話ができて意思疎通ができそうに思えるのが判断を鈍らせてしまうのです。

地元でなく、よそ者的な観光地とかで条件が揃って発生する特殊イベントかも。好きでない表現ですが、(都市圏での)安い人・安い土地・安い路線ほど遭遇率が上がります。話題が欲しくて視界に入るものに飛びつく自己中な事情もあるようです。

(電車ボックス席 自由席)

相席がないが空席が目立つというわけでもない状態。向き合いのボックス席で通路を挟んで反対側の人が降りて空いた後に、カップルが座ったなと思ったら見える若い男がニヤニヤして声が大きく、ひと目見てやばいの来たなと思えました。そこから即、荷物を持って席を動いたのですが幸いカップル席の前の前が空いていたのでそこに移りました。どんなものかと聞き耳を立てると、カップルが大きな声で会話を続けていて、学園祭であったのが最後とか、付き合ってるわけじゃないけど〇〇に来てみたとか、周りからするとどうでもいい話を延々していました。聞こえるのも不愉快だなと思い、(こういうとき役立つ)耳栓をして過ごし、降車の少し前に耳栓を外したのですが、意外に会話のネタはあるようで、会話は途切れること無く聞こえました。近くの中年カップルか夫婦もお土産がどうこう大きな声だったので触発されたのかもしれません。降車時も、前を通らず反対側の出口から大回りで出て距離を取って立ち止まって当該のカップルを観察したのですが、察したのかこちらを見ること無く黒いスタジャンを着た髪長めの男と女が先に進むのを見届けました。対処としては、即、離席できたのは良し。席があってぼそり「助かった~」と呟いてしまいましたが、「最悪」と呟いて、言葉を受けて反芻させる機会を残すべき、もしくは「迷惑なのが来たぞ」と周りに向けて言うべきなのか悩んだのですが、一瞬で認識されて完全に対応されると自分はそういう扱いなのだと認識せざる負えなくなるので、言葉は無粋かもしれません。

当該カップルも、席を離れるなり周りの反応があると、自分たちがどう思われているのか自覚はできても、その場で行動を改めることはせず、同じ行動を取り続けるというのはよくある選択です。鈍感でわからない場合、より常軌を逸しているはずです。

・相手に向けて (微妙)

・周りに向けて (理想)★★

・無言 (現実)★

あと、席を立ったら会話が聞こえるなり(互いに)意識させられることになりエスカレートさせてしまうので、別の車両に移るのが正解です(観察したければとどまった方がいいですが)。

仮に、無視して何もせずに席に座り続けた場合、延々聞きたくもない会話を大声で聞かされる上、2人対1人でカップルの注意を引きながら、無関心を装う必要があり、非常にストレスフルで拷問のような時間を過ごすことになります(耳栓があってもしんどい)。最悪の選択です。

 

(特急指定席 席分かれカップルが先取りして譲ってくれケース)

特急の指定席で座ろうとしたところ、12●34(●通路)という並びの席で、窓際の1を予約したのに、12にカップルが先に座って占有しており、自分の席なんですがと言うと、席譲ってくださいと勝手な要求をしてくるケースです。予約が最後の方だと隣り合った空きがなく、通路を挟んだ2●3でしか席が取れず、カップルが隣同士で座れないので譲ってもらおうという勝手な理由です。これを譲ると、窓際でなく通路側の席になり、譲渡した隣のカップルの会話を聞かされるという目にあいます。昔からある座席トラブルだそうです。

1回目は、髭面の太った周りからどう見られるかわかっている夫婦かカップルで、これは関わりたくないなというのもあり、予想もなく譲ってくれという話になり、恐怖もあって譲ってしまいましたがふてぶてしい感じが印象に残ります。

2回目は、なにも考えてないような若いカップル、譲ってくれと言い捨てて、要求の勝手さは薄々わかってるようだったので、結局譲りませんでした。周りの批判的な目線も意識して女の方は不満そうでしたが、男のほうがやめておこうという感じ。ただ、私の隣に彼女が座ることになり、お互い居心地悪く非常に気まずかったです。

今でも座席確認で出発後しばらくしてから、車掌が通るので、そこで相談すれば別席への交換とか対応してもらえるかも。(下記、参照)

コロナ以降、遭遇しないというのは、スマホでの席予約ができ空き座席を自分で選べるようになったのが大きく関係があるかも。それ以前(結構前なんでしょうけど)、券売機や特急窓口での特急席購入は、機械的にやって通路をまたいでというのはよくあったのかも。ちなみに、子供連れで席が分かれていた場合、大変でしょうから席を進んで譲ります。カップルも、先に占有せずに申し訳なさそうに席を譲ってもらえないでしょうかと相談された場合(一度もないけど)、断らないと思います。

要は、相手を軽視、心情を無視した自己中心で傲慢な態度が嫌いなのです。

どうやっても隣席関係があり、どう対処すべきかいまだわかりません。鉄道会社に聞いてみて、最適な対処は何か調べてみようと思います(AIの回答予測、満席時に発生しやすく別の席の手配ができるのか怪しいですが、指定席の場合、(座らないほうがいいと思うので)乗降デッキで車掌待ちが辛いのですが、自分で悩まず車掌に相談すれば最適な解決案を見つけてくれるはずです)。

※感情的な面を説明すると、やっと席に座れると安心しきったところに、席を譲ってくれと自分の席を横取りした身勝手な奴が座っていて、なんで自分が立たされなければいけないんだという(純粋な自分の不運の)腹立たしさ悔しさ足の辛さの中で、乗車デッキで車掌待ちしようという方向に考えが向きにくいというのは想定しておいてください。

コロナ以降、遭遇はなし。それ以前、2-3回ありました。単身での特急席予約利用があれば遭遇する(新幹線よりも私鉄の特急席予約のほうが遭遇率は高そう)話で、誰にでも起きうるものです。

ほか蛇足的なテクニックですが、迷惑系カップルと自分がすれ違う必要がある時、無防備に通り過ぎるのでなく、自分の目線を手で隠して相手に見えないようにすると、積極的に相手を拒む意思表示となります。相手の気分を害すものなので場合によってはトラブルの原因ともなりうるのですが、知っておくと役立つ時があるかもしれません。

 

(忘備録)単身での土日昼間のスーパー買い物は控える

勤め人など土日にしか買い物に出れない人も多く休日昼間は混雑するので出ないのが無難という感覚はあり、そして以前から気にはなっていたがいい思いをすることが無い。特に土曜の午後あたりのスーパーの買い物を外出のついでに済まそうとすると、一部のカップルもしは子持ちの若い夫婦(意外にいる)が外向きにマウンティング合戦中なのです。(少しでも視線が当たれば「見てる」と発言するペア女の気持ちが理解できます)でいることが多く、注意向けてほしくないなとすれ違った後、こちらに投げられることが多い、ほぼ通り魔。男「見てみろよ(ボソボソ)」女「ウケルw(大声)」的な内容だが、迷惑系カップルの注意を引きたいがために声が大きくなるそのままで、こちらに聞こえるように「ウケルw」の大声をわざわざ出しているので(ペアとの会話であれば小声で十分なのです)、これは同じものだなという確信ができました。多くの場合ペア側に身だしなみは整っており、整っていない単身者を攻撃(話題に)していいという意識があるように思えます。こちらとしては、近所のスーパーの買物に身だしなみとか気にせず買い物だけして済ませてすぐに帰りたいという強い意識があり、不愉快な思いをしないために身だしなみを(相手のために)しっかりするとかどうでも良すぎて全く意欲が湧きません。互いに激しい温度差があり、視野も広い(私)と自分たちだけ狭い(ペア)とで相性が悪い気がします。視野広い私とか書いてますけど、まともな人はスーパーですれ違っただけの他人を意図して不快・攻撃するとかありえません、思慮深くなく直情的なタイプに思えてしまいます。見た目ではわからない何かしらの蓄積した不満があるのかなと思え、積極的に避けられてる的な態度が気に障るのかもしれません。振り返ると、(ごく小さい子供2人いるし大丈夫だろうと思ったのが甘かった)迂回して距離が取れるのに狭い通路で近接してしまったこと、大きく首を逆に向けたのがまずかったかも。確かに、後で確認したら髪型変で、鏡で確認一切しなかったですけど。逆に、平日深夜で客がまばら過ぎる場合に、稀にあるかもしれませんが、平日は基本平和です。高齢者の多い午前中も安心です。土日限定で平日見ない若い高校生バイトを見かけて新鮮というのがメリットぐらい。

 

(参考)本郷三丁目駅近くのカフェで

東大の最寄り駅のカフェで、席に座ってる半数位は東大学生なんだろうなとほどよい緊張感を持ってコーヒーをすすってたら、真ん中のコーナー席で、男子高校生2人が東大生を見下ろしながら勉強していて、やる気アップのために場所を選んで来てるんだろうなと興味を持ちました。結構大きな声で会話をしだして、面白い話が聞けるのかなと期待していたら、クラスの〇〇w、あいつ静かなやつなんだけどw、(怒って)キレてんのwとか盛り上がって声もでかいのだけど、完全に学校の身内でしか通じない話で、全然面白くもないどうでもいい話を、空間のど真ん中で他の客が静かに会話・作業っぽいことをして聞こえる中でしていて、東大生とか意識することなく東大目指しているわけでもない普通に残念な高校生で意外でした。(高校生とはいえ)周りに関心がないのかもしれない、であれば配慮もできるはずがない。

関係ないけど、カフェで勉強できる人もいて、集中するには静かな環境が絶対必要というわけでもないみたい(ただ、基本は静かな環境が必要)。

 

精悍な顔つきに!運動と食事の秘訣

ベースの状態をベストにするのがまず最初です。

健康と美容は、自分の気分もいいし、周りの印象も良くなるというメリットがあるので,、費用効果のあるものです。

背筋がピンとして、体格がかっちり、顔が精悍を目指します。

健康維持の4要素の実践は当然として、

運動のために脱水になりやすいので、運動する人は常に水を飲んで脱水を予防する必要があります。

美容を意識した場合、運動と食事が大きく関係します。

・(有酸素運動)と(無酸素運動の併用で、脂肪を減らして筋肉を肥大化→精悍な顔つき

・食事は、(タンパク質)の必要量が増えるので、意識して増やす必要がある。

休息(血流良く暖かくして寝る)など他にもありますが、他の記事で質を上げてきていればクリアできます。

 

★美容の重視要素(有酸素運動

自転車がベストです。プールのように他人と設備を取り合う必要もなく単独・手軽にできること、十分な運動ができるのに衝撃疲労がなく疲労困憊すること無く持続的にできる。(効率の話であり、集団の運動が好きならそちらでも良い)

これの最大効果は、脂肪の燃焼です。上質な有酸素運動を知らないと目元のくまに蓄積する脂肪を小さくする事ができず、目元のくまが極度に膨れ上がっている人は有酸素運動をしていないとすぐに分かります。※有名人で高齢になってかなりクマが目立つ人でも若い頃は全くなかったりするので、個人差なのか年齢的なものなのかよくわかりません。まったくクマができない人のほうが多い?個人差・病気とか全容わからないです。。プロの運動選手(ロードレース、野球選手など)は、くまが目立つ人はほとんどいない印象ですが、運動時間が全然ちがうので一般人は同じレベルにするのは至難だと思います(人によるけど、引き締まる程度)。相撲取りと太った野球選手は脂肪がありますが小さい箇所は枯渇・大きな箇所は残るという感じかも。頬が窪んで輪郭がはっきり見えるのも特徴です。

★美容の重視要素(無酸素運動

自転車にスパートを加えたもので完結できると思ったら、脂肪は落ちてるはずなのに精悍さがない。この原因は、顔の筋肉の肥大不足です。筋肉が肥大すると体に重さのある筋肉が付いている感覚がわかるのですが、スパートのみだと表情筋の重さが感じられない(重い厚皮を纏っているような感覚。自転車は腹から下を鍛えて支える腕がそれなりに程度で表情筋は鍛えられない)。

久しぶりに、ダンベル運動で上半身と一緒に表情筋を鍛えたら即座に筋肉の肥大(感覚的に)が感じられました。高い負荷を上半身にかけて顔も一緒にやって効果がでます。顔のみのフェイスストレッチというのは効果は低いです。上半身と一体に表情筋も肥大化させて大きな効果がでます。安定感。

無酸素運動のメリットとデメリット

・メリット 筋肉肥大・アンチED効果・寝落ちしやすく睡眠の質向上(大)・顔つき安定・早寝早起きになりやすい

・デメリット 枕が低く感じる(現在の枕だと大丈夫、複数運動も関係?)・上着が窮屈・食事回数4回で不安ない感じ・水は常に摂取しないと脱水になりそうなくらい必要・食事量が増えたので(屁の臭い・回数が無から少、乳酸菌の整腸作用に期待)(腹筋の発達も伴いトイレの回数が1.5倍)最初だけかも

人生を図太く生きるには(強い)無酸素運動は良いと思ったけど、予想以上に大変なことがわかる。

有酸素運動でも睡眠の質向上がありましたが、慣れるとメリットでもありますが起き続けることができてしまい効果は(小)。無酸素運動については、起きてられない寝ると6-7時間後に目覚めるという感じで深く寝れています。深夜活動ができず健全すぎる生活リズムになってしまう効果もあります(夕飯後の運動から睡眠、朝4時起床みたいな感じ)。

無酸素運動をしていない時に、不意に内頬の肉を歯で噛んでしまうという事故(通常は痛いで済みますが、傷口から口内炎というパターンも有る)が集中してあったのですが、口を大きく開けたり、下顎を左右に動かしてストレッチをすると予防できる気がします(調査中)。

私の場合、10kgダンベル2つでやるのが無理のない感じ(20回の持ち上げは余裕、少しの休憩、10回追加で限界を感じる)ですが、それ以上は、自重運動が費用的によく、つり輪は効きますが手のひらの皮膚が厚くなり剥がれるので手袋をしても嫌かも設置条件も難。以前やったことのある懸垂マシーンは持ち手が(当時は)スポンジ加工でその心配はなく効果も相当ムキムキだった記憶あり。10回もできれば十分で、負荷きつすぎですけど。これも当時、合板を敷いて縁側に置いて使ってましたが置き場の確保が大変です。懸垂マシンについては、別記事に購入組み立て使用体験の詳細あり 

上半身運動と一緒にする表情筋運動は、2通りしかないです。頬を釣り上げたピエロ顔(通常力むとこの顔になる)、びっくり顔で口を大きく開けて眼輪筋周りを広げた状態で眼輪筋だけ絞って細目状態、これを交互にやるだけです。食いしばりは、歯を痛めるのでやらない(常識かも)。高負荷で普段できない鬼の形相をやることが表情筋のトレーニングです。

運動は、有酸素運動の脂肪燃焼と無酸素運動の筋肉肥大が両立して、精悍な顔になります(同時に、体幹もガッチリしてきます。

(体力的な限界がなければ)毎日、風呂前に有酸素運動30分(たまに長時間サイクリングしたほうがいい)、無酸素運動数分やれれば目標としては十分です。筋トレは極度に追い込むと休息日が必要ですが、軽度で毎日であれば支障ないと思います。(初期ほどしんどい)本格的な無酸素運動(懸垂マシン)では連日だと3日目あたりで頭痛・風邪っぽい症状が出てしまったので、1-2日休む必要があるように思えました。食事もこれまで以上に必要で、牛乳などの補助がなければ継続的な最低限のクリアができず、効率よく食事を摂取する知識理解が高くないといけないようです。

健康志向の筋トレが招いた左太もも痛の体験談要約

  • きっかけ: 毎日5km歩くほど健康だったが、創作活動で運動不足気味。9月初旬、下半身強化のため重負荷のブルガリアンスクワット(両手5kgダンベル)を実施。
  • 発症と初診: 2日後夜に左太もも痛が始まり、3日目に10年ぶり病院受診。椎間板ヘルニア疑いで痛み止め(ロキソニン&タリージェ)処方されるが効かず、激痛で睡眠が2-3時間おきに中断する地獄の1ヶ月続く。医者退職で紹介状のみ(放逐)。
  • 2病院目: ヘルニア確定診断でリハビリ(電気マッサージ&牽引)3回。だが自分で調べ、痛み位置が合わずヘルニア否定。痛みは徐々に軽減するが、5分以上歩行/座りで再発、ズボン着用で神経痛。DLC制作も中断。
  • 回復の停滞と整体: 左太もも7割回復後、1-1.5ヶ月停滞。近くの整体で筋肉硬直診断、施術後即効で改善。2週間通院でほぼ完治。
  • 結論: 結局、強い筋肉炎症が原因(ヘルニア誤診)。「もっと健康になりたかっただけなのに…」と後悔のオチ。

全体として、筋トレのし過ぎによる炎症が誤診を招き、整体で解決した教訓的なエピソード。早めの専門家相談の重要性を感じますね。お大事に!

ネットの体験記を使わせていただきますが、身体が出来上がってない状態でのブラジリアンスクワットとか定番でないものは手を出さないほうが安全です。怪我や不調の原因になる可能性が高いようです(医療の都合、危険は放置されます)。退職、紹介状で誤診でリハビリという流れは、医者同士(自分たち)で仕事(患者)を作って回すという悪習があり、金儲けのため無意味な治療を故意にやっており、自分で調べて見切りをつけるというのは自分も体験した事です。(医療事故も故意にやるだろうと思える)根深い詐欺体質は、表に出ず変化しているようですが、我々にできることは健康レベルを高めて極力近づかない、どうしても利用せざる負えない場合は、そういう集団だと警戒しながら付き合うしかないようです。

★食事でのタンパク質摂取

無酸素運動のほうが強くタンパク質を必要とするのですが、日常生活に無理無く持続させるのは可能です。

料理の基本 シンプルな卵焼き

小さなフライパンで、割った卵に好みでマヨネーズ(もしくは牛乳)を混ぜて撹拌、熱した多めのサラダ油に注ぎ込んで竹箸でゆっくり固まった部分を回して均等に熱を入れて柔らかい半熟程度で完成、それにソース(もしくはポン酢)を垂らして食べるのが気に入っています。アレンジはいいとして。その場合、卵3個程度がおかずとして無理なくちょうどよく、目玉焼き1つは少ないです。これで毎朝卵3個はすぐ飽きるでしょうけど、いつでも作れるタンパク質料理です。

朝、卵料理での卵2-3個の摂取。毎食ごとに、牛乳300cc程度を一緒に摂取するだけで十分そうです。ゴクゴク無理せず飲んで大体300ccです。

卵2個 卵1個でタンパク質6g 2個で12g

牛乳900cc 牛乳300ccでタンパク質10g 900ccで30g

(参考 100ccあたり 牛乳3.4g 低脂肪A1.4gB0.9g 無脂肪3.8g)

合計42g  日本人の一日の摂取目安が男性65g、女性50gだそうです。

他の食事での摂取分(肉・穀物など)は全く含めていないので、十分以上な量は、卵と牛乳を意識して摂取できれば満たせるのがわかります。かならず摂取でなく目標として意識するだけで十分です。料理の時の肉の量はケチらず多めも意識したいところ。

なにより、牛乳は食事と一緒なら乳糖不耐性でお腹を壊すこと無く飲めるということで、(ちゃんとした食事の途中・後であれば)冷えたままでも飲むだけで摂取できるというのが手軽すぎます。そして、食事時3回の機会(いつでも飲める人はいつでも)に分割いして摂取する事ができるのもメリットです。水分摂取も兼ねると思えば、水っぽいのも許容できます。多少、食後の腹の重さが増す気はする。飲み忘れたで食後にゴクゴクでも大丈夫なのは気軽。

(応用)食事以外でも、菓子パンと一緒なら牛乳飲んでもくださないという可能性もある。牛乳のみだと吸収が良すぎるのが原因であれば、バケットのパンなどスポンジ並に牛乳を吸い取る乾物に近い食べ物と一緒が相性がいいはず、例 カステラに牛乳。(要検証)。牛乳を飲んで下痢しないのは、食後から時間が経ってない、相性の良い食品と一緒に飲食したというケースなのかも。AI回答だと、そのとおりとのことでした。となると、(水に近いものは問題なし)単体での牛乳もしくは牛乳の入った飲み物を摂取しないで、お茶が「請け」お酒が「あて」牛乳は「吸収」というイメージでパンとかの吸収のいいものと一緒に飲むのが良さそう。パンやカステラは本当に牛乳と相性がいいみたい。飲み物とお菓子とかの組み合わせは下痢予防という意味もあるのを理解。コーヒーショップで、コーヒーにコーヒーフレッシュで下痢というのはパンとか無く単品で飲んだ時に起きているはず。一般社団法人Jミルク(飲ませたくない意図があるかもと思ってしまう)。数回やりましたが、コッペパン1個やバターロール2個などに牛乳300cc程度の食べ合わせでは下痢っぽいものは確認できませんでした。

タンパク質が半分(メーカーによって1/3)ですが、安価な低脂肪乳だと1000cc100円程度(ベルクのサービス品?全国的に安価では)で売られていて一日一本でも安すぎます。最初、水っぽいと違和感ありましたが水感覚で飲めて飲みやすいかも。安い低脂肪乳は、プロテインが少ないっぽい、通常の低脂肪乳(店頭だと無脂肪乳)は通常牛乳と同等とのこと。

(自家製ヨーグルトのすすめ   液体の牛乳・半固体のヨーグルト )

一度、自家製ヨーグルトを作ってみて飲みやすい液体と手間のかかる半固体の違い、牛乳をヨーグルトにしても、体積は変わらない(栄養は同じ)という事実を確認しておくと、飲みやすい牛乳のメリットが良くわかります。★記憶違いの確認と写真追加予定。自家製ヨーグルトは保温が面倒で容易に作れないのですが真空保温調理器などあると簡単に作れます。

 

(参考)ガンジーの断食とヤギミルク

ヨーグルト、ゆで卵、チキンステーキ・プロテインなど手間のかかるものは、好きな時に食べるでよく、義務的に摂取するとなると続きません(間食は必要。運動前の摂取は有効)。卵と牛乳が摂取らくらく。

※牛乳など高タンパクで食事量が増えて、消化負荷(お腹が張る)、屁が多い臭いが気になる場合、乳酸菌の整腸作用、善玉菌効果で改善するというか平常時と同じように保てる可能性がるので、気休め程度で混ぜる単品で摂取するなりしても良さそうです。牛乳に、プレーンヨーグルトを混ぜればいいのではと試しましたが牛乳パックを振る程度では溶け切らず最後に塊が残るのでもうひと手間が必要なようです。

のむヨーグルト(加糖)は、半分湯で薄めて飲みましたが、ヨーグルト、砂糖、脱脂粉乳と悪そうなものはないのですが腹に負担があるようで牛乳を代替するものでは無いようです(以前から)。水っぽい低脂肪乳を好んで飲んでるからかも?

 

全容が把握でき、要点がわかってくれば、無理のない日常生活の延長線で、美容・精悍な顔つきというものが生活の一部として取り入れることができるようです。

有酸素運動無酸素運動★タンパク質 → 美容・精悍な顔つき・体幹ガッチリ

この3点の最低ラインが、健康的な精悍さの完成度になります。

・有酸素100無酸素100食事100→100 (運動選手・モデルのプロレベル 100点)

・有酸素80無酸素80食事80→80 (程々にこなして持続性を優先 80点)★現実的

・有酸素100無酸素100食事50→50 (運動頑張ったけど、血色不良・回復が不足 50点)

・有酸素50無酸素100食事100→50 (筋肉は良いけど、脂肪が多い 50点)

・有酸素100無酸素50食事100→50 (脂肪は落ちてるけど筋肉の張りがない 50点)

過食の適度な食事制限(ダイエット)はいいけど、通常の食事を減らすみたいなのは栄養不足で筋肉がやつれるので良くないのがわかります(特に痩せ型体型、普通に食事・栄養不足の状態で、筋肉はつかないし維持ができません。アメリカ人の肥満を参考にすれば相当太る余地があるのがわかります。)。しっかり食べて運動して引き締めるのが唯一正しいと思っています。水も食事も制限するメリットはないはず。

この健康・美容の基礎ができてから、美容整形とか次の段階を検討するのが正しい手順です。容姿の不満・劣等感の多くは、ベストな状態で多くが軽減解消されてしまいます。(クマの状態悪化で涙袋が消えて、改善すると涙袋が戻ります、朝だと目立たず夜にはっきりするとか非常に健康状態の目安になる涙袋、若い人の涙袋が目立ち高齢や弱った人で涙袋が消えるので当然。涙袋は東アジア人に目立つ特徴らしいです、西洋人に近くない人もいます。イボやらホクロとかも認識が変わるかも)

モデルの山本美月の高校時代、無敵状態だけど涙袋が目立ちすぎて若いと天然でこういう娘がいるんだと確認できます。ただ、現在も画像だと大きく見えて動画(照明強め)だと涙袋がわからず普通に美人で映るのが興味深いです(天然は俯くと涙袋が消える可変・人工はハードはわかる固定、ソフトは目立たないらしく判別無理かも)。ヒアルロン酸注入で涙袋形成(期間の長い堅いもの、期間の短い柔らかいものがあるそうです)したっぽい芸能人や水商売っぽいが昔を含めて目立ちますが、違和感が強くでる人は若くて印象が良くなると思って大きくしているだけか、ベースの筋肉部分が弱って涙袋が消失し対策としてヒアルロン酸注入という流れのどちらか(異物感が強く出てメリットよりデメリットのほうが大きく後悔気味になると思う、よくあるケース。)。運動と食事で違和感のない天然の涙袋が維持できればそもそも必要がないですし、ベースがしっかりした状態で涙袋がシワで潰れて若作りなどの必要があってヒアルロン酸を補助的に使う(注射による内出血リスクが有りソフトだと短期(数カ月単位の)継続注入必要、ハードは膨らみすぎて違和感が強いですが長期(徐々に減少でも数年にわたり効果持続)するので、手間のかかるソフト・異物感強いけど楽なハードと2種あるようです。可能ならハードを目立たないように極々少量注入が現実的と思いますが難しいのでしょう)という場合しか成功とはならない気がします(芸能人の若返りとしてもう常態化してる感じがしなくもない、写真編集、化粧・照明で目立たないだけかも)。お手軽美容整形の代表的なもので、手軽安全に除去(溶解剤注入で同額程度かかるはず)、また自然と小さくなると言われるものなので手を出しやすいのだと思います。水商売の人は、制約無く美しいを追求できるので最新の美容整形の具現者として見ることができるはずです(AI回答と素人の想像記事ですが)。

できているできていないで容姿の印象が別人のように違ってきます。これを誰も教えないのです(美容医療を含んだ美容関係は、ベース作りが大事なのに仕事が減るので教えません。むしろ、老化として納得させる役立たない情報を出すほうが自然です)。

 

食事については、朝起きたら即朝食(積極的に吉野家朝定食とか利用)で、残り2食+間食か3食をこなすとリズムが良い、食中食後の牛乳の分散摂取が安定感に寄与。夕飯はしっかり食べるが、夜食はヨーグルト(整腸)程度で、夜は消化器官を休ませて朝気持ちよく起きるというのが無理がない。

朝食クーポンの終了と正月でリズムが乱れて、3食できず2食(埋め合わせで大食いあり)、朝起きて朝食という良い調子ができないと、無酸素運動のトレーニングで後退感が出て力が抜けるような感覚が生じました。

興が乗って明け方近くまで起きてしまい、リズムが乱れて一日二食でまずいかなと思ったら、昼から作業後運動で、有酸素運動はとりあえずできたけども、無酸素運動は力が入らず明らかな後退がわかって全くダメになるのがわかりました。徹夜後は、深夜の食事がなく寝起きに食べても、顔の張りがなくボヤっとした表情になります、筋肉が肥大して大きくなるとエネルギーをため込むらしく、食べずに活動するとそれを使い切ってしまい、やっと提供された食事も吸収してしまって血糖値が上がりにくいのかもしれません。シンプルな鍋丼では軽く感じ、夜に追加で、から揚げ弁当6個を食べてやっと満腹感、軽い昼食・夕食では満たせないようです。回数も量も不足です。

 

騒音問題で内窓導入の流れ

自宅での騒音問題が結構多いことに気がついたので列挙整理してみました、

定期(毎日)

・自宅隣接の生活道路からの自動車・バイクの通過音(稀にクラクション)

出勤・帰宅時間に頻繁。幹線道路の迂回路として利用。土日の迂回路としても通過あり。深夜の原付きエンジン音など静寂の中聞こえるのでより気になる。

定期(緩急あるが週1回位の頻度)

・公民館からの祭太鼓の練習音 2Fで異常に聞こえる

・爆音バイク(昼間) 土日のブンブンブン集団 故意にやっている

・爆音バイク(深夜) ★2020新車・2024中古が車検時マフラー規制強化
稀に、深夜パトカーでの取締はあった気がする 幹線道路近くは悲惨

・街を一望できる山からの、観光客やっほー 深夜の絶叫もあり 

定期(緩急あるが月1回位の頻度)

・ヘリ(患者搬送・報道)、旅客機(通常は遠くで機体か飛行機雲が見えるだけだが、米軍横田基地のC-130輸送機の低空訓練ルートで深夜構わず墜落寸前で超低空飛行しているのかのように聞こえる、ごく短時間で頻度は少ないので苦情レベルではない)の騒音

・祭り関係の花火 近くの山なのでうるさい

・山の傾斜の除草作業 刈払機・ブロワー 公園はいいとして、崩落予防箇所は完全ねコンクリートにしないみたい

・住宅地にある居酒屋の酔って出来上がった客の大声会話・警察沙汰もあり

・焼き芋の放送売、不用品の回収放送車。

・道路を挟んだ隣の家からのピアノの演奏音(オーディオ含む)。道路近くで聴こえる。

不定期(一時毎日のように来ていた)

・市役所の街宣車(市長によってやられるやられないがあるっぽい) 騒音系では最悪レベル

 

以前あったもの、

・公園駐車場にドリフト集団が集まって深夜のドリフト大会、キュウキュウ擦れる音がして、直後を通るとタイヤゴムの焼けた臭いが充満していた。

・トラック同士の挨拶クラクション

・昔、近所に救急病院があり、狭い生活道路を通ってサイレン鳴らした救急車が深夜構わずよく来てた。

 

思い返せば、昔のほうが良かったということはないです。対策がされて良い方向に向かってはいるようです。ただ、聴力過敏気味な自分には、今後も続くであろう、祭りの花火や太鼓、一応の観光地による交通量の多さと相性が悪いです(過疎の中、観光客の賑わいを歓迎していない訳では無い)。敷地広めだから、快適な方とは思えない。

将来的に、自宅敷地を2割ほど削ってできる大きな都市計画道路計画がありそれが実現するようならさらなる大幅な悪化は確実で、転居するいい機会になると思っています。住居でなく店舗向き。

最近、騒音が気になるのでなぜかと思ったら、家の南側隣接の住居が取り壊しになりホテルの2次駐車場(16台スペース)になりました(隣接住居が無くなったのは非常に快適、他人と生活空間がぶつかって互いに疲弊して自宅では逃げ場がない)。ホテル近くの1次が満杯になったら使われる(又は大型車両向け)ので使用頻度は低いのですが、騒音が心配でした。実際のところ、駐車場では超低速なのでエンジンなどの走行音が気になることはなく、ドアをバタンと閉める音、車のロック動作電子音が聞こえて駐車してるんだなというのがわかる程度で、出入り頻度の少ない駐車場(ホテル・月極定期)での騒音トラブルは少ないと思われます。長居して話すホテル客もほとんどいません、問題ないです。改造車でもなければ、自動車の騒音問題は走行中に生じるものらしい(セキュリテーアラームの誤作動、長時間のアイドリングで車内暖気は考えられますが今のところトラブルは起きていないです)。

ただ、以前あった2棟の建物は、平屋と2階建ての木造で我が家の敷地に壁ギリギリに隣接したものでした。建物(遮蔽物)が無くなったことで道路からの騒音、公民館からの太鼓などの音が、私の2階部屋に直に届くようになりかなりうるさく感じる様になったのが原因のようです。毎日過ごしている自室環境は変わらないという思い込みがあったのですが、実際は自宅周りの環境変化に応じて騒音事情が変化していました。

2階自室の南側を分析すると、道路の曲がりが家を囲うようになっており、さらに塀になっているので、騒音面で非常に不利です。車の反対側の騒音も塀で反射して自宅に向けられるので自室が焦点となり増幅した騒音が集まります。

道路隣接の解体された建物は、高さがあり騒音を遮断してくれていました。解体後、オレンジの塀を作りましたが、解体建物より高さがなく道路隣接面も少なく、横に進む騒音の1階の遮音効果はあります。道路から2階部屋に斜め上に進む騒音の遮音効果はかなり低いです。道路と逆側から来る太鼓の音も遮蔽建物が無くなって聞こえやすくなったようです。

実際、夜の19時から21時近くまで、夏・冬の祭りに向けて練習する太鼓の音が記事を書きながら聞こえてきてうるさいのですが、1階に降りると殆ど聞こえないので、地上に近く、遮蔽物の多い1階より、地上から離れて遮蔽物の少ない2階は外の音が届きやすく騒音が気になりやすいというのは普遍的なことのようです。また、同じ家であっても部屋ごとに違いがあって、(2階はすべて南向きに窓があるとして)2階であれば真ん中の私の部屋が窓の解放部が広いのもありますが一番音が気になり、道路に近い部屋は隣接する小屋の影に隠れるのと道路からの角度がきつく騒音の聞こえる時間が短く、少し控えめな印象。道路から離れている部屋は距離の長さと角度のきつさで、より控えめに聞こえるという違いがあります。2階の北側からも隣接生活道路と離れた幹線道路からの騒音は届くのですが廊下が緩衝空間としてあり気にならないです。1階については、車の出入り口で塀のないところから騒音(塀の囲いで反射して焦点で集まる騒音を含む)が入ってきますがそれが直撃する広い客間は音が気になりますが、縁側の緩衝空間があること、解体後に塀を追加して出入り口が狭くなったことで通過・集音による騒音時間が短く角度がきつくなったことで以前(カーブ外側が全面塀で内側に塀がなく庭が集音場所のようだった、見通しや電柱の都合、塀が容易に作れなかった)より改善したのは確かだと思います。道路から最も遠い最奥の食料置き場・着替え部屋とメインリビングは全く騒音要素はないので静かです。問題があるのは、道路に最も近い1階部屋で道路側に採光用の大窓があるのでそこから車が通過するごとに部屋に騒音が入るのは以前から気になっていました(南向きでより大きな開口面の窓があるが道路から横向きで道路から小屋に隠れるようにあるので優先度が落ちる)。

庭のできる対策としては、通気穴のないコンクリート塀(外壁、基本)で道路側を漏れなく塞げば道路からの騒音はかなり抑えられるのは確かなようです、最大2m。樹木の葉の密度で消音効果はあるようですがフェンスとかのほうが確実です、目隠し効果が主っぽい。今の状況で道路対策だと、オレンジ塀のところに建物、出入り口を別の場所に変更するのが有効な手段ではあります。景観の問題・使い勝手・セットバックなど諸々あるので、庭は手を付けにくいです。快適空間を作るには道路からの騒音が庭に入らないように、道路隣接でカーポートを作ってポート裏に塀(もしくは車で)で庭区画を囲って分離させるのが有効な気がします、子供の安全面でも良さそうですが問題は使い勝手と車盗難の心配かもしれません。新規の更地から、建物構造場所・樹木配置すべて理想的にしたいのですが、既存の建物が動かせなかったり小さく変化させるのを続けるしかできないです。定石はあるんだろうけど、環境変化にも対応して、分析できていないと高いレベルの住居が作れません。

既存の窓サッシでできることは、雨戸を展開すれば防音効果があり、効果は完全に締め切った状態で違いがわかるレベルで遮音効果があるという感じです。一部解放だと効果がわずか。

状況に絶望して真剣に将来の転居を考えるほどだったのですが、それ以前にできることはないのか考えると、サッシの遮音性を高めるのは有効そうです。最初、サッシ一式を最新に入れ替えるのを考えたのですが、サッシは雨戸と一体で、サッシ代、工賃、工期で相当面倒なようで通常やらない工事のようです。残したままのリフォームとして対処するのが普通のようです。

次が、勝手口のように単層ガラスを遮音効果の高い真空複合ガラスにするというガラスのみの入れ替え考えました。真空ガラスは薄いので通常のサッシに入れられるとのことですが、真空複合ガラスは高価で普及率は数%でこれはおそらく一般的に使うものでなく。高速道路隣接で少しでも騒音を減らしたいとかより深刻な騒音状況で仕方なく使う高級材料のように思えました(その場合、分厚いガラスのほうが良いみたいな情報あり)。

それじゃあどうすれば思ったら、「内窓追加」が正解なようです。

ルーバー窓の保温性向上のために真空ポリカ板を追加する改造をやったりして、和室は障子が二重窓に近い構造なので防寒は不要という結論だったのですが、防寒の効果はあっても遮音効果はない(障子に遮音効果はない)ので、アルミ(樹脂)サッシの内窓追加で遮音性を高めるのがいいようです。和室の内窓追加・二重窓化は既存の障子の枠にサッシを組み付けるので、本物の障子の代わりにプラの障子に入れ替える感覚(たぶん)でいいようです、洋室のカーテンを内窓に変更より導入しやすい気がします。既存の外窓はそのままなので外からの外観は変わらず、内側の障子がサッシ付きのプラ障子になりそれが複層ガラスにできます。雨戸+外窓(単層ガラス)+内窓(複層ガラス)となるわけで、真空ガラスでなくガスを注入したものだと思われますが二重窓により遮音効果は相当あると思われます。

参考までに、リフォームした風呂場の外窓を観察したのですが、中間層にアルミが見えて真空かなと思ったのですが、確率的にガス注入の複合ガラス(Low層なんとかという上位グレードかただの複層ガラス)が普及品で可能性が高いです。一枚の複層ガラスですが、それだけでは遮音効果は普通のガラスと同じような感じで効果はほとんど無いような聞こえ方でした。外内の二重窓の緩衝空間が遮音効果の7-8割を占めるそうです。

もうこれしか無いと思い、以前お世話になったガラス工務店に電話したところ、内窓はサッシなのでサッシ屋に相談してくださいとのことでした。ガラス屋はガラス交換作業がメインなようです。これは、ホームセンターのリフォームコーナーで相談だなとカインズに相談したのですが、カインズではリクシルlixil)の内窓工事業者しかいないとのことでした(ネットで扱いがあるので事情不明)。とりあえずどのメーカーも同じようなものだろうと見積もりと諸注意を説明してもらいました。最初だし効果を試すためにも、縦1060*横2300mmの大型枠(ベランダに出入りする前提)の4枚サッシだけに内窓追加で効果を確かめるつもりで見積もってもらったところ、作業賃込みで10万円とのことでした。結構な値段がするが費用効果はあるはずなので仕方ないと思ったのですが、補助金がありますとのことで1-2割程度と思ったら、補助金65000円(サッシ大)でますとのことで、自己負担35000円とのことでした。補助金が6-7割出るとのことで間違いだろうと思ったら、間違いではないそうです。その上、この大規模補助金は12月半ばまでで、来年からはやらない可能性が高く、カインズでは補助金使用での見積もりの締め切りは11/3日までですとのことでした。期限商法っぽい怪しさでしたが、たまたま、締切近くで相談検討できたようです。ここ数年、補助金をやってきて今年で終わる予定っぽいです。予算消化できていないので延長するような流れなのかよくわかりませんが、とりあえず期限前に記事にしておいたほうが意味があるだろうということで途中経過を書きました(コメリ店員さんいわく、この補助金額は今回が最後だろうとのこと)。エコキュートとかの補助金の一環だそうですがこんなインパクトの強いものだとは思っていませんでした、補助金待ちで延期とかしたくなかったのでちょうどよかった。

補助金が6-7割というのは、大型窓でも小型(下の写真の下側)で補助金効果がかなり大きかったケースで、Lowとかの複層ガラスですが格子などのオプションは最も簡素なもので試算していると思われます。

であれば、2階の南面の全部屋の上窓込みの一式と1階の道路に面した大型窓を一気にやってもいかなと思い大まかに計算したところ、自己負担20万円でした。それ以外の効果のありそうな方法はないのでやってしまおうという気でいます。ただ、カインズはリクシルだけというのに問題があって、自宅の障子は、吹寄せ障子という格子でリクシルのインプラスでは同一のものがありませんでした。同じデザインはYKKAPのプラマードUにはあったので、こちらにすべくカインズをキャンセルして扱いがあるコメリに相談ということになりました。

今の不安材料として、自宅の障子窓のサイズが色々あり、プラマードUのラインナップが全部揃っているのか不明というのが気になっています。どうなるかわかりません(安価なものしか試せませんが)遮音効果があるほとんど無いという情報もあります。興味があれば、調べて検討してみてください。

(より深い理解)

コメリの現場で工事見積もり待ちの段階。内窓導入は、直接騒音にさらされるところで微妙なところは後で考えるという方向でしたが、1階の道路近くの部屋は以前、自室として使った経験があるのですが、車が通るたびに強めの騒音が入るのでここまで不快だったのかと改めて思いました。住居隣接で交通量のある道路があるのは良くないです(敷地が広く建物が複数設置でき0の更地から騒音対策ができれば、快適性が高い環境が整えられそうには思います)。夕方から、雨戸を閉めて遮音性を高める使い方でないと快適に寝れないと思われます。完全に部屋を締め切った状態で考えても、道路側だけでなく部屋の外窓すべて内窓仕様にして遮音性を最大にして可能な限り、騒音の質・量ともに下げる努力をすべきと、部屋を使用(就寝など長時間静かに滞在する用途)するのであればやっておくべきです。本物の障子の質感が、プラの違ったものになるのは残念ですが騒音が気になる部屋では遮音性で部屋の快適さを上げるのが最優先と思います。PC部屋だと、採光が良すぎてもモニターが反射して見ずらいので薄暗い部屋のほうが最適というのもあります。

また、自室で雨戸(断熱雨戸で肉厚)を完全に閉めると遮音効果がある(中途半端では遮音効果がかなり減退する)というのがわかり、さらに、外窓と障子の間に、発泡スチロールを挟んで遮音効果を高めたら内窓いらない可能性もありうるのか、内窓化したあとも、(緩衝空間が狭すぎるということがなければ)遮音性追加アイテムとして発泡スチロールの再利用はできるので無駄にはならないので実験しました。和室の欠点として、カーテンがないので深夜起きているのが障子の明かりで外から丸わかりというのがあるので、深夜活動が多い場合、対策が必要なのですが、ほぼ完成された状態だったので採光できなくなっても特に困らないこと、洗濯干しは1階で完結するようにしたので、もうほとんど利用しないベランダの出入りは別の部屋で可能なので締め切り状態でも困らないという条件がマッチしたので実験が可能となっています(はめ込み窓・塞ぎ窓に近い)。

発泡スチロールは、製品を触って遮音性を確かめようとしてもほとんど効果がないように思えますが、以前、洗濯機を外に設置して真裏の小窓を発泡スチロール50mmを2層、100mm厚にキツキツに埋めて窓を塞いだら洗濯機の動作音をしっかり遮断した効果は確認したので、今回ピッタリ埋め込んで効果がないということはないはずです。

・内窓追加だと、開閉に支障なし、採光可能、遮音効果(中・大?)。費用数万。プラ障子風。

・発泡スチロール追加だと、開閉に支障あり、(僅かに透過するが)採光不能、遮音効果(小)。費用数千円。既存の障子がそのまま、質感高い。

外窓と障子の距離(窓奥側と障子奥側、窓手前側と障子手前側で合わせて)5.5-6.5cmの隙間があるのを確認したので、5cm厚の発泡スチロールがあればいい感じにはめ込めそうです。

ホームセンターで、約1800*900mmの発泡スチロール50mm厚のものを3枚買ってきました。露出しない詰め物なので、一枚板で制作する必要がなく余り材も活用して作れるので無駄は少ないです。2500円*3で材料費は7500円ほど。

ウレタンフォームとか青とか淡いピンクのより丈夫そうな断熱材(値段はだいたい同じ)もありましたが、粉っぽい切り屑が出るのと、色が白でないと外から見て障子に見えないので、白の発泡スチロール一択ではないでしょうか。実際外から見て、障子と判別できず外観の違和感は生じませんでした。

障子枠を測って、軽トラの荷台でカット、枠のハマり具合を確認後微調整カット(一緒にクレセント空間のカットも行う)、完成したものを左右逆向けに複製。複製は線引が不要なので簡単です。この流れで、大窓外側左右、真ん中1枚と余りの組み合わせ、小窓外側左右、内側左右という感じで2-3時間の作業で終わりました。ほぼズボッとハマる感じで埋まるのは気持ち良いです。

雨戸を締め切る+発泡スチロールの詰め物の遮音性効果は、2割ほど質・量ともに車の騒音を下げてくれました、イメージとしては騒音発生源が遠くなった感じ。耳障りが厳しいから大丈夫そうだな、音のピークも山全体が小さくなった感じで通過してしまいます。安堵感。鳥のさえずりが遠くなるのは寂しいですが、遮音性が高ければ高いほど騒音が小さく快適になる

この効果が大事で、開閉ができない、採光ができないの優先度よりも、これなら車の通過騒音が我慢できそうと一緒に、(騒音が気になる環境で)部屋に聞こえる騒音全般低減効果があるというのは後戻りできない快適さの向上になります。採光については、全く無いと昼明かり夜明かりが部屋にないと真っ暗で問題なのですが、わずかには透過するのでそれで活用できるので許容できそうです(通常だと、上窓の薄い透過明かりで十分となりそう)。

遮音効果としては、雨戸+外窓+詰め物+内窓が最大の状態(透過性、開閉の都合、雨戸・詰め物は任意)なので、快適性のため、縁側・廊下の緩衝空間のない部屋で騒音問題がある部屋は、内窓を追加して二重窓にして遮音性を最大に高めて快適に使うのが良さそうです。

作業で疲れたのものあるけど、外からの騒音がマイルドになった分、以前より睡眠の質が上がってより深く寝れる印象。良質な生活環境を増やすために新築の遮音性が高められ全体の底上げをする行政の意図が理解できます。

車が通過する騒音について、いまだ気になるのに、遮音優先で雨戸、発泡スチロールが無かったら、さらに酷い騒音を聞かされていたと考えると、恐ろしく思ってしまいます。

コメリの現場調査を終えた段階)

クレセント(内鍵みたいなの)は、密封固定の都合必要。

見積もりで確認しましたが、コメリは、3窓まで工事費24000円。それ以上の追加分は、工事費無料だそうです。カインズは、3窓まで工事費24000円でそれを超えると完全無料。ホームセンターごとの値段の大きな違いはこれっぽいです。

担当者の違いかもしれませんが、コメリのほうが丁寧で見積書も細かいです、今月中にという話だったのに連絡がない(迷惑電話扱いしたかも)ので確認の電話をしたら翌日に説明に来てくれたのですが見積もりの数量とか間違ってたのは催促してしまったのが原因かも(営業1人)。カインズは誘導(和室に洋窓を勧められたが安価だからっぽい)が強かったり、工事費はコメリと一緒とか誤認があったり少しクセが強い印象(大工と営業担当の2人)。

和室は、通常、障子タイプ以外目隠しできない分、選ぶことはないと思う。

(見積もり)コメリ

予想と大きく違って、概算130万円で補助金36万円。実質負担94万円。TKKAPが高めなのか、格子などの飾りが多い分高くなった(1-2割変化するという話)のか、補助金が一定で色々詰め込めば大きくなるのは当然ですが、とりあえず全部でなく、必要なところに絞る必要があり。

・費用効果を考えると、人が実際に利用している部屋のみにする。

・障子デザインを承継したかったが、格子なしでさっぱりしたほうが現代的。

これで、当初のカインズのリクシルで見積もってもらって、許容範囲ならOK

見積もりの取り方は、状況によって臨機応変で良さそうな気がする。

(見積もり2)カインズ

洋室1に対して和室4倍みたいな感覚とのこと、すりガラスでなく和障子でないといけないので簡素な和障子タイプで、1.5倍ほど値段が高くなるそうです。すべてそのタイプで見積もりをお願いする。動画を見ると、思いの外、取り付けが大変かつ正確さが大事っぽいので、全部屋全部取り付けてもらうでも検討。予算の具合。

同じようなものですよ。とは言っていたが、受け取った見積もりは、130万円で補助金40万円引かれますとのこと。

結局のところ、全室やって最高グレードで補助金を使っても、見積もりは130万円、補助金30-40万円というのは変わらないっぽい。

プラマードとマドプラス、格子の有無、カインズとコメリで、大きな違いはないようです。

見積書の値段(単価)は、コメリの方で定価が別にあり、3-4割ほどの割引後です。

部屋数と窓数が多すぎるので、合計金額が大きいというだけではあります。

最初の10万円が補助金6万円で、4万円の自己負担というのは、実際は16万円を補助金6万円で自己負担10万円という感じ。

この点、調査不足の内容になってしまったのが残念でした。すみません。

(勉強不足が露呈したので)今回の補助金は見送って、安価な遮音材のテスト(障子と外窓の間は発泡スチロールが入っているので、外窓と雨戸の間の網戸のある空間にコンパネ板を挟んで増強が良さそう)、一部DIYでの内窓取り付けで必要性の理解を高めてから再考しようと思います。

だったのですが、コメリとカインズの見積もりを比較してみると、

欄間(上の小窓)がどちらも1セット5万円程なのですが、コメリ補助金1.2万円、カインズが2.6万円となっています。カインズの場合、小窓のほうが半額ほど補助金がでるので補助金効果が高いです。それに加えて、コメリの2.4万円の工事費負担がカインズでは発生しません。カインズでは3000円*6の埋め木料金が発生しますが、コメリの埋め処理2-3万円と同等っぽいです。

欄間のみで計算すると、カインズ28.6-16.8=11 コメリ30-7+3=26

コメリだと格子デザインで既存の障子と統一できるのですが、そこにこだわりが無くなってしまったので、11万(見積もりの数値は正確と思っていいはず)で全室の欄間(採光用の上窓)を二重窓化してもらえるのはお得に思えます。自分で取り付けるDIYは精度や大変さで割にあわないのでやってもらうのがいいです、1セット2万円で工事費込み。

上窓だけ二重窓にしても、7割を占める大型の本体窓は、雨戸があるので必要な時に1枚ガラスに遮音性を追加できます。雨戸がないと天窓・本体窓は単ガラス(雨戸のないところは合わせガラス。遮音性 雨戸+単ガラス>合わせガラス)のみで、雨戸があると聞こえが控えめになっているのは聞き分けできる程度の違いはあるようでした。自室については、その中間に(発泡スチロールの部分にベニヤ板など)遮音材を追加できるのさらに強化できます。既存設備の活用・補完としてはこれで良さそう。

内窓の遮音効果で苦手なのは低音で、場合によっては音がこもって大きく感じる場合もあるそうです、全体としては満足度は上がるはずですが(単ガラス内窓、雨戸など使っていない、連続的な車騒音、小型窓はこの心配は小さくなるはず)。

今回の全体を見て、補助金率が高く数の多い欄間だけ内窓化するのが最も噛み合って合理的っぽいのでこの方向ですすめます。

最重要の自室の大窓が、カインズで20万-補助金4万で16万円 カインズで17万-補助金6万で11万円というのが明確でないのですが、30万円の人が出入りできる4枚窓。20万円の人が出入りできる2枚窓と腰をかがめで出入りできる4枚窓。10万円前後が腰をかがめで出入りできる2枚窓となっています。これらは大きいほど補助金率が下がる。雨戸と重複するので、安価(4-5万円)にネットで売られている1枚ガラス内窓サッシをDIYで取り付けるで誤魔化すので十分そう(内窓化するだけでも十分価値があるのでDIYは良い方法みたいです)な気がします。雨戸があって採光する必要がないFIX窓運用の場合、高額な内窓を設置する必要性が低く感じるのは当然のことです。

(契約)結局、天窓6箇所で自己負担18万円(全額34万円、補助金16万円)となりました。印鑑が必要。木枠の障子レーンの埋め作業が材料費込で、一箇所1万円で6万円の追加がありました。YKKAPのほうが埋め作業台は半額程度でしたが、メーカーによる費用の違いによるものだそうです。どのホムセン、どのメーカーが安いとは言えないので見積もりの金額で比較するしかないという事のようです。目的が自室に入ってくる騒音なので自室の大窓もやるべきでしたが実験用に後に残しました。LowEは最高グレードのものですが、内窓の小さなサンプルで単ガラスと実物の比較ができるのですが軽さは同じ(ガラスの厚さ合計*面積が重さなので極小窓だと違いわからない)ですが分厚いです。(3mm+隙間12mm+3mm)の数値で気がつくべきでしたが、店員さん曰く、ほとんどのお客さんは補助金目当てにLowEを選んで単ガラスは特殊な事情を除いて選ばれることはないとのことでした。単ガラスでもよかったかもと思いましたが、いくら本体価格が安くても見積もり(補助金額の差・工事費関係)に大きく影響しないのでいい気がします、ただ単ガラスの単価がわからずその点はよくわかりませんでした(2-3割ほど高くなる程度らしい、AIより。ただ、単ガラスのネット販売はかなり安そう)。補助金は、最新の内窓ガラスすごいから試してみなよという趣旨だと思うのでこれで良さそうです。

(合板の追加)

大窓の内窓追加がないというのが確定したので、遮音材追加を実行しました。最初は、効果が微妙な発泡スチロールを入れ替えようかと思ったのですが、未活用の雨戸と外窓の間に追加して、発泡スチロールはそのままが効果が上がるのは間違いないので残しました。

空間を測ってみたところ17-16mmの隙間はあり、網戸は取り外すことになり、この追加をやると完全な開閉なしの壁窓となります。コンパネ(合板)は、15mmがちょうどいいかなと思ったのですが、中規模店では4-12mmの在庫はありますが15mmはなし(私の近くのカインズはなかった)であること、ぎりぎりならいけるだろうで襖の遮音材でウレタンフォームを入れたら浮きや密着不足で問題があったのを踏まえて12mmとしたのですが、実際やってみると結構、遊びがあって余った発泡材を押し込んで安定化させたりしたので15mmでもいけたかもというのは残念な感じ。遮音性も厚い分有利ですし、襖と違って動かさないのでクリアランス問題は起きにくいということ。防水は樹脂が長期で移りそうですなし、後は見た目の好みで針葉樹合板12mmを購入しました。計測して横幅250縦110のサッシ内側で、2枚をカットして余材で3枚目を済ませようとしたのですが、慎重に測ったのですが測りが失敗し10cmほど幅が足りず、2回目の買いだして横幅ギリギリを作ってもらいはめ込みました。縦は110がぴったりで109はレール上の緩衝材の高さを考慮して下げてしまったのですが残念な感じ。3枚目追加は110にしました。

基本的には、合板を買って必要分カットしてもらいはめ込むだけなので2-3時間はかかりましたが楽な作業でした(最後のはめ込みで難航してベランダ側から作業する必要があったのが山場、その時に板を倒してしまいゴミが舞って目に入り異物感がしばらくあったのが作業失敗でした)。ピタピタで仕上げたいのですが、大きすぎると再度カットしてもらう、自分でカットするという面倒があってジレンマがあります。板はいい感じに並んで密着してくれました。

作業で気になったのは網戸のレーンで、合板の重みで潰れる歪むというのは阻止したかったので何を突っ込むか悩んだのですが、シーリングバックアップ剤という発泡素材の丸い長い紐状のものがあり最小の8mm経をレールの左右の溝に埋め込んだらレールより上で「とりあえず」レールに荷重がかかることはなくちょうどよいものが見つかりました。余材を合板の遊びを無くすために詰め込んだりして使ったりと活躍しました。

遮音性ですが、ないはずがないのですがわからないです。すでに雨戸で効果があり、生々しい音は欄間から聞こえているというのが確かで、こんなものかと思います。欄間の内窓追加で効果がわかるのかなと言う感じ。たまたま重機の駆動音がありましたが、よく聞こえました。

2025/11 効果を確認。練習太鼓の音が聞こえるのですが、以前と同じとは思えないほど、優しく柔らかく耳に響きません。気にせず過ごせるのでやってよかったです。本命のらんまの二重窓はこれからなので、より気にならなくなるはずです。

(余談)カインズで気になったのは、1畳サイズの合板をカートに乗せてレジまで持っていって会計を済ませてから、戻してカットそしてカット代金の支払いと面倒があるのですが、合板の名称と厚みと値段を覚えてレジに行って「〇〇合板を2枚ください、カットもお願いします」と伝えたら、別の店員の呼び出しがあって一緒に合板を乗せてレジにという結局現物をレジに持っていくという必要があるとのことでした。合板にはバーコードはなく、レジでファイルされたバーコードを読み取るので、目的は現物の確認だけです。今回の場合、購入後のカットがあるので会計直後に店員呼び出しもあり、レジで申告して会計して呼び出した店員(敬称略)にレシートで現物確認してもらってカットするでいいのではないかと思いました(自分としては冴えてる)。他のコメリとかでは、申告で会計して店員に確認してもらって積み込むというのは標準的なことです。と呼び出された店員に説明して、別の買い物があるのでカートの合板を後で直接持っていきますと説明して別れたのですが、その店員が後から来て、レジでの打ち間違いがあるといけないので現物を持ってくるという決まりになっていますとのことでした(現物を持ってこないで対応の場合もあり)。手間ではあるけど、確かにそうかもという納得をしました。その後、別の店員にカットしてもらったのですが、カット料金は通常紙で記入して渡されるのですが、直接伝えますよと言われて付いてきたのですが、合板購入もカットも運用方法が違っていて、今こうなってるんですがと聞いたら、このお店はこうなんですよ(厳しい)だかそんな感じで回答がありました。どうも不審者扱い(もしかして関係者?)だったのか、通常カット(作業私)しないんですと言っていたので店長だったのかなと思えなくもなく。モヤモヤっとした不満が溜まったのですが気になるところです。

ほか弁で、唐揚げキャンペーンで唐揚げが切れてしまって、唐揚げが入っているメニューはすべてお受けできませんと学生バイトが申し訳なさそうにしているところに、中年サラリーマンが他の揚げ物を入れて対応すればいいじゃないかとブチ切れ説教をしていたのを思い出すのですが、バイトが勝手に材料変更したら在庫管理がめちゃくちゃになってやっちゃいけないことだろうとつっこめ気の毒に思えたのですが、今回同じ事になっていないと思います。以前トラブルがあったとしても当てはまらないはず。コンビニのタバコみたいに、「合板S-12」とかナンバー呼びで注文すれば間違いは無さそうですがカインズが選んだ最善がそうであればそうなんでしょう、従うしかありません。

(作業後)尿道結石記事に作業の雰囲気

やはり、この内窓だけはDIYでやる意欲がわかず、作業を見させてもらうこともしませんでした。建具は、職人にやってもらうという意識が強いのかも。

以前より、さっぱりして悪くはないです。色の調和も違和感ありません(欄間のみ内窓の印象として)。遮音効果は、依然と同様、中途半端な閉めだと効果がなく、完全に閉めると効果ありです。具体的には、隣の部屋の雨戸がない状態では自室の遮音効果による変化はわからないです。隣の部屋の雨戸を閉じて、両部屋南側最大限閉め切っての遮音状態だと、効果が感じられ外からの騒音が小さくなりました。この点、最も遮音の弱かった欄間合わせガラスを補強できたので総合の遮音性能が底上げされました。発泡スチロールは、内窓の凸レール枠が邪魔でそのままでは無理なので加工して後で追加。とりあえず外枠に密着させて仮置きはできました。

★内窓の遮音効果は、完全に閉め切った密閉状態でないと効果なし。重要。★

(欄間内窓追加後の発泡スチロール)

欄間の夜の光漏れを無くすため、以前同様発泡スチロールを挟みます。内窓レーンが追加されたので作業が難しくなりましたが、奥まった側は、室内側から発泡スチロールを入れ込むのが無理になったのでベランダ側から外窓を外して発泡スチロールを設置しました。こちらは、カット不要で以前のまま使えましたが非常に窮屈な状況でギリギリ入ったという感じ。手前側は内窓レールの上に乗るので上下のレール分カットしました。横もカットして少し短くしました。手前内窓も取り外してはめ込む必要あり。(干渉がなければ)はめ込みができれば終わりという作業なので比較的簡単に終わりました。

上の写真だと若干わかりにくいですが、真ん中左右はブラックフィルムが貼られています(左端は青いけど、素のまま)。昔、実験的に貼ってそのままにしたものです。

・発泡スチロールのみだと、夜、淡く暗い電球色のような光が弱く漏れます。

・発泡スチロール+ブラックフィルムだと、夜、暗いまま光漏れは無し。

昼の状態は、発泡スチロール追加後、下の写真(3)なのですが、発泡スチロールが入って明るさはかなり落ちているのですが真っ暗とならず実用面で最低限必要な採光が確保できクリアできます。

通常であれば、発泡スチロール追加のみで夜、ごく弱く光漏れであれば人の活動のありなしがわからないのでプライバシーは守られて十分なはずです。

より気にするのであれば、ブラックフィルムの追加ですが、採光に問題が出るので、ブラックフィルム無しを残す必要があります。私の場合、左側が明るすぎる(右33つは日よけが外側に有)ので余った在庫のフィルムを使って貼る作業をして、右のフィルム無しを1つ残しました。夜見ると、遠方からだと全く光漏れは確認できず、真下から見ると日除けの裏の右窓の一部見える部分が、淡く暗い電球色を浮かべる感じでちょうどよい感じで仕上がってくれました。写真(4)は左端のの光を強く受ける場所だからか発泡スチロールが熱で収縮気味だったので、右端のフィルム無しは、日除けと網戸で和らげるのでちょうどよい配置と思われます(個人的な話で申し訳ないです)。これの不満としては、外の晴天の明るさと比べて、曇りのような弱い明るさなので外の明るさが直接わかりません、このため、右端を羽状のルーバーにして外上からの光は入れて、天井照明の内下向きの光は遮断する構造を取り入れたいのですが、時間があればやってもいいかなという感じです。やってみれば結構簡単な工作かもしれません。

(完成)写真1と(以前)写真2で比べると、どうなるものかと不安でしたがこんな感じで遮音性を上げることができました。やってよかったです。内窓の質感は、和紙風ですが乳白色のガラスで紙の障子とはかなり異なります。

ただ、欄間の内窓追加としては補助金があっても高価なので、費用効果は悪いです。補助金がなければ、安価内窓を取り付けてもらうか発泡スチロールアリでそのままにしていただろうと思います。DIYは、室内の目立つ場所なのでやらないほうがいい気がします。小屋にサッシを通販で購入して取り付けた私がなぜやりたがらないのかというと、注文生産なので採寸が非常に厳密で間違うと取り付け不能か隙間のある取り付けになりリスクが大きすぎるからです。外サッシはワンサイズで、木柱を追加して取り付けられたのでいい加減に自分でできましたが内窓は異なります。補助金がなくちょうどいい窓があればDIYしてたはず、難しくなくできるようです。

完成しての遮音性(欄間内窓+強化雨戸)ですが、外の音は聞こえます。夜、道路を走る原付の音はよく聞こえます。ただ、以前は耐えられなかったレベルのものがマイルドになり、不快度が相当下がったというのが感想です。防音重視でなければどう聞こえたのか恐ろしく想像します。この組み合わせでは、外の騒音が全く聞こえないとかそういう実感はないです。(重複した感想書いたかも)

 

(備考)

以前の周りに家があったほうが静か。
周りに何も無いと音が聞こえやすい、あると邪魔で気になる
そう考えると、道路沿いの高層ビル群は遮音効果がある
騒音環境学 土地を購入する時にどこを選ぶべきか 
駅近でも傾斜有り無しで結構違う

土地は立地によって当たり外れの幅が大きく、当たり土地(駅近、静か、安全、快適などを満たす)は手放さないし、手放そうとすると業者が自分で確保、高付加価値で富裕層に売るので市場に出る機会はほぼない。条件が悪く人気のない土地が市場で売り出される。宅建業者の市場に出る土地は買い手のいないろくでもない土地というのは市場原理で理解できる。それと比べて、タワマンなどの集合住宅の分譲は均一性があり、当たり外れの心配がない商品は投機商品として露出注目される(優良土地も投機・自己使用ですが一般には非公開)。物価上昇で現金保有だと価値が下がるというのが実感できる現在で、長期的には高度経済成長期には大型トラック新車が80万円という時代があったように物価は上がり続けてインフレしていく仕組みのようです(直近は、円安1ドル80円から150円へ円安になった関係あり。国の借金はインフレで小さくなり、税収もアップできる仕組みなので破綻はしない。代わりに、銀行預金の価値が減る)。価値の落ちない不動産、株、金塊にしておきたいというのは自然な流れというのはわかる。(プレミアを払えないければ)親戚の土地を譲り受けるとかそういう人脈がないと優良土地は手に入らないっぽい、マンションとか団地が一応安定ということかも。素人に土地の良し悪しを短時間で深く見抜く能力はない。

素材の良さ(土地の条件)と調理の腕(計算された建物・樹木の配置、入口設計)の具合で、美味しい料理(快適な住環境)が決まります。優良土地も活用法を間違えればどうしようもないですし、逆もある。常に水分摂取をして余裕をもたせるのと同じで、高いレベル遮音環境を構築しておけば、周りの環境変化による騒音悪化で睡眠の質が落ちるような閾値を下回ることは起きにくくなるはずです。

騒音は、飛行機騒音があったり、電車騒音は地下鉄(丸ノ内線は結構地上を走行していた)・新交通のほうが有利であったり、地域によって他の騒音に変化しますが、都市部、集合住宅のほうがどうしようもない騒音問題が少なそうで快適に思えるのは勘違いとは思えません。

伝統文化とは言え太鼓や花火は、深刻な騒音問題を抱えていて、発生源からの距離の違いで同じ町内でも深刻な迷惑を受ける人、全く気にならない人で別れます。その騒音を間近で楽しみながら、外で夕飯を食べる不動産業者を見てびっくりしたのですが、クラブみたいな感覚なのかも。高級外車を乗り回す零細の不動産屋は利己的な性格の現れなので相当注意したほうがいいと個人的に思います(ボロ車を乗ってれば安心という話ではないです)。相対取引で無償譲渡すら成立してしまう不動産(双方で交渉して納得同意して売買契約するんだから知らなかったを保護するルール・法律は存在しないというのが実態。素人が不利すぎる)は、取引機会はまずない上に金額がとんでもなく、所有権はわかりやすいですが、借地権などただ同然で動かせて価値は所有権の半分ほどの評価取引になったりするなどわかりにくいものがあったりします。わからなければ弁護士・不動産鑑定士に相談(自分で調べて専門家に質問確認するのに、不動産業者より弁護士・不動産鑑定士のほうが中立?それ以上お世話になった事がない。事後で相談でなく、事前に相談しなければいけない。)する、思い込みをなくして状況を整理しておく、など管理には相当な労力と慎重さのいる不動産を、地方の限界地域で無知と弱者をハイエナのように狙っている不動産業者繋がり(それも仕事)は、生態系の一部とわかるのですが、どうすればいいのか、わからなければ何もせず持ち続けろが正解にも思えるし、わからないです。現状、世間的に無理解・無関心が強く不動産業者の餌になっているのは間違いないと思います。不動産は、医療と同じく基本的な大事な情報が欠落(あるべき注意喚起・失敗事例の周知がない)が横行しているようです。

不動産屋は、築年数の古い物件(借地問わず)であっても欲しがるのは、転売もありますが、収益化が一般人より容易で、生活保護者を入れれば安定収益物件とすることができます。合法ではありますが、生活保護者はトラブルを起こす可能性が高く、近所の迷惑を考えると通常は入れたがりません。不動産屋は収益優先で近所の迷惑を軽視するので嫌がられます。入居者の確保が難しい過疎事情もありますが、町内で単身男性が夜中大声で叫ぶ裸で徘徊するとか聞いてそうしたトラブルを呼び込んだのが不動産屋というのがわかります(生活保護者トラブルはケースワーカーという管理者?がいるのでそちらで対処してくれるようです)。昔から住んでいる近所住民が迷惑を受けます。

問題のある人が多い生活保護、生活習慣の違う外国人、深夜に酔っ払いが騒ぐ飲み屋など、平穏な住宅地に、トラブル・迷惑を持ち込んでくるのが不動産屋を嫌がる一面とわかりました(ある程度市場価値がある地域でないと手は出さないと思われる)。

二拠点住居未満に車中泊 - ワゴンの再評価

実家と都心の話になりますが、実家に戻るのが面倒で都心で一泊したいと思うときがよくあります。ホテルの宿泊料(経費?)も気になりますが、より問題なのは泊まりたいと思ったときに予約が取れないということが起こります。外国人観光客が多く予約が取りづらいというのは慢性的なものでこれを回避するには、場当たり的な思いつきでなく数日前に予約を取る習慣ができればいいのですが、イベントなどの明確な目的がない場合、不自由さが受け入れられません。ホテルまでの移動、ロビー手続きも面倒です。

親類の住居の空き空間を活用したり、単に泊めてもらうのもありですが、思うように自由にできないというのは当然かと思います。

次の段階で、安価な賃貸を借りてしまうという二拠点化が候補になります。

JKKやURの特別募集では、家賃が半額なのでホテル2泊分位+光熱費などで済むのであればありかなと(設備は許容ギリギリの古さで、レア募集ですけど)、しかも中央線立川近くであれば都心からの賑わいも地続きで施設面でもほかの私鉄とは違う雰囲気です。ただ、二拠点化すると実家を主として、どれだけ賃貸を使えるかというと非常にもったいないことになります。一週間で6日を実家で過ごして1日だけ賃貸となると、賃貸の残り6日間は利用のない無駄となります。このあたり前の点を考えると、1人に住居は1つで十分ということになります。仕事通学の都合、2拠点住居がどうしても必要、他人との共同使用ができるなど状況によって違いますが、なんとなく2拠点確保は無駄です。夏場にしばらくぶりに泊まったらダニが発生していて背中を複数箇所噛まれたのが本当に嫌な思い出になっています。

将来的に都市計画道路の都合の立ち退きで実家が住めなくなる予定で、移住候補地に賃貸を借りて住んでみるという理由であれば、意味はあるかも。ただ、それも使用率の低さによる強い無駄には変わりません。

この二拠点化の未満に、「車中泊」という候補もあるようです。

食事やトイレは、外食やコンビニが有りますし、風呂も入浴施設の利用で賄えます。基本的にいは1日泊まれれば実家に帰りたくなるでしょうから、基本家財は不要です。

24時間営業で全国展開しているトレーニングジムのシャワーが利用できればどこに移動しても生活が可能です。駅近なので駐車が難ですが全国展開しているコワーキングスペースも利用できれば、全国どこでも仕事ができます。新しいライフスタイル?全国一周とかで使えそう。手軽にできる車中泊の価値は高いように思えます。実際は、永続的にエアコンが使えないので暑すぎ寒すぎ蚊が来るで軽装の車中泊で快適に過ごせる期間は春秋のわずかしか無いと思われます。洗濯物もでますし、せいぜい一泊で実家に帰りたくなりそう。

なので、車内の奥行きスペースが身長以上あり、完全に横になって寝られる空間のある車種が候補になるのですが、ステーションワゴンが最適でした。この「ステーション」はどんな意味なのか調べたら、駅からの荷物を運ぶ荷馬車が由来で、荷物が沢山積み込めるよう収納スペースを広く確保してあるということらしいです。ホンダは現在ワゴンの車両がなく、トヨタに多くあるのですが「カローラフィルダー」が後部座席を倒して2mほどの奥行き空間ができるとのことで、これが本命かなと思ったのですが、後部座席の部分が盛り上がって傾斜になっており、傾斜のあるフラットで車中泊するには、傾斜を埋める追加アイテムが必要で候補外となりました。プロボックスは、後部座席のシート下を取り外してフルフラットにできるのはすごいのですが商用車はなので候補外。

この点、ホンダはセンタータンクレイアウトをフィット系に採用していて後部座席が完全なフラットに近く倒せるのでいい感じなのですがワゴンがなく、現在だと「フリード」がフルフラットっぽいくて候補だったのですが、これはファミリー向けミニバンに近いので好きになれません、大きく重い。ハイエースを始めミニバン系、軽バンでは、フルフラットにできるものがありますが大家族向きです。

※軽トラの荷台の活用も考えましたが、雨水・安全対策が大変で軽バンのほうが適しているという方向に落ち着きました。

どでかいステーションワゴンなら容易にフラットできるのかなと思ったら、後部座席の倒しが難しいらしく傾斜のあるフラットにしかならないようです。なので、海外ではワゴンが定番なので、ワゴンによる車中泊文化があるということは無いようです。

理想に近いのが、2022年に生産停止となったホンダシャトルがワゴン形状で奥行きが伸びたコンパクトカーで、運転中のバックで多少使いにくさはありそうですがコンパクトカーの延長でいい感じです(現在だと、バックカメラがあるので車長が長いのは苦でないはず)。

フィット(現行4代目)は、最大で奥行き174cm

ホンダシャトル(ベースは3代目)は、最大で奥行き203cm

紛らわしい前モデルのフィットシャトルは2代目です。

4代目で、ワゴン形状追加してくれなかったのが残念です。これまで、価値が理解できていませんでした。運転席を倒しての即応の仮眠と完全フラットな車中泊は別物(前の記事

※実際、入手して使えるのか欠点があるのかどうかは知りません。

現状、ミニバン以外で、通常の布団を使った車中泊ができる環境を利用している人は少ないと思われます(運転席側で2m確保できないか、傾斜の埋め合わせが大変だから)。もっと手軽にできるものかと思ったら、現在も難しいらしい。これができるのであれば、手軽に車中泊ができますし、清掃・掃除も手軽にできるので賃貸を持つ負担無く、車の管理の延長で済みます。

車中泊で検索すると色々でてきますが、現実的な車中泊として取り込むにはこの方向しか無いと思っています。このセンタータンクレイアウトの恩恵のあるシャトル・フリード系で仕事の都合、車中泊に注目して利用している人は結構多いようです。

トヨタプロボックスは、傾斜若干ありで181cm。スバルのワゴンも傾斜はあるけど同じような感じらしいです。車中泊の用途を考慮して、購入候補を絞るとかなり限定された車種しか残らないと思われます。ヴェゼル(SUV)が最大184cmで良いっぽい。

車の機能として、車中泊、完全にフラットな仮眠機能の有り無し
車長の長さのデメリットはあっても、休息のメリット(宿泊、横寝可能)は
大きい。その面を評価するとコンパクトよりワゴン
カローラワゴンはカラゴンは(親の)中古で乗ってた。
車中泊 遠距離でも手軽に宿泊できる、横寝もできる
★職場の休憩で、本格的な横寝休憩ができる。プライバシーも安全もある。
世間的に、自宅以外で宿泊先を除けば、雨風がしのげて安全に休息(横寝)ができる空間というのは稀で、それが可能になる車の車中泊可能スペース(フルフラット)の確保は、非常に価値のあるもののように思える。
自宅で、コンパクトとワゴンは良い組み合わせ。
軽トラ、コンパクト、ワゴン。ミニバンはしらない、車内時間を快適には興味なし。

運転席を寝かせた仮眠は、短時間に限られる。
敷布団サイズ 200-210  助手席はハンドルがないので2m確保に使えるだけなので普通の布団は無理っぽい。ワゴン系では無理。

 

睡眠不足でわかる休息の重要さ

2025年10月に入っての秋、室温23度で寒いので冬長袖を出す頃。

夏の暑さと自宅で記事が途切れること無く書けたこともあって都心のシェアオフィスに久しく行けなかった。平日の様子など確認したいこともあって、金曜の早朝に都心に向かったのだが、連日深夜3時くらいで寝て昼前に目覚めるのが常態化しており、昼間に途切れ途切れの仮眠があり、1時間ほどの睡眠でもどうにかなるだろうという楽観あり(以前、睡眠不足は何もできず非常に良くないという覚えはある。久しぶりなので軽く考えてしまう。)、吉野家の朝メニューを4時半に利用し、5時半からの各停で閑散とした長い通勤時間内で耳栓をしながら仮眠はとれて、通勤時間の記憶が曖昧な感じ。

8時前に、オフィスに着いて、PCのメンテなど諸々の事を終えて、さあ文章作業でも思っても、全く集中力・意欲がわかず通常ではない状態。とりあえず、買い物でも行くかで時間を置いても変わらない(無糖紅茶は飲んだがブラックコーヒーは考えなかった)。ずっとだるく・眠気が続く感じ、これは無理っぽいので、八重洲の再開発が相当に広大なものなのでこの機会に自転車で見回って工事中の現場を見ておこうという外回りを実行。1時間近くの自転車で乾きながらでも汗を感じたので結構な運動になりました。感想としては、日本で最高峰のデカイ高層ビル群ができるはず(八重洲日本橋はほぼ一体エリア)、観光外国人がやはり多いという感じ。余裕がないので写真撮影もできなかった。その運動後も、だるさ・眠気は変わらず。呟く感じで独り言も出てしまって、流石にこれはどうしようもないのでデスクで仰向けなり突っ伏すなど照明で明るい中、仮眠をとったのですがあくまで仮眠で効果なし。時間は昼になっており、そう言えば近くに、電話会話の消音用に消音ブースがあるのを思い出し、そこに入って椅子に座りながらも最大限体を伸ばして暗く静かな空間を得てそれまでで一番質の良い仮眠が30-40分取れました。ただやはり、中途半端でいつもの状態とは違います。この時点で、求めているのは暗い静かな空間で横になって数時間眠りたいという欲求があるのがはっきりわかってきました。(画像出典:東京建物

同時に、通勤電車内で股が痛い金玉を痛めたような感覚があり前にかがむと痛む、下着のイレギュラーな締め付け偏りかと思いシームレスなBODYWILDでないといけないというネタになるかと思いきや確認したらBODYWILDでした。原因一体何だと思ったら、以前にも経験した記憶があり、おそらく自転車のサドルの角度を後ろより前を高くしていた時によく起きていた事故だった気がします。後で確認したところ、(最近乗っていなかった)駅駐輪用の買い物自転車がなぜか一段階サドルの前が上がっており一律に前傾斜に揃えたはずのものが変わっていました。おそらく、締め付けはできているのに後ろ側に体重が掛かった事によるのか、ぶつけた衝撃で動いたのか、何かしらの理由で角度が動いた可能性が高いです。24インチでなく26インチが適正サイズ(2cmほどハンドルとサドル間隔が広がるらしい)だと思ってはいたのですが、弊害の具現化がこれかもしれません(サドル調整で最大に後ろにしていること、後付の大型サドルにも原因があるかも)。これもぼやっとした駅までの走行で気が回らなかった結果なのですが、寝不足の弊害としては偶発的なものかもしれません(翌日には回復)。通勤電車からその股の痛みがあり、その不愉快さも加わって帰ったほうがいいと判断し昼過ぎにオフィスから帰ることにしました。これには、自転車にキャップで1時間ほど走行した都合、髪が潰れたのも影響しているので、近くの銭湯に行ってリセットするという方法もあったのですが、熱い湯は体内の疲労分が出てくる効果があって疲労困憊するのが予想できたので利用する気になりませんでした、更につらくなる可能性があります。

状況を整理すると、睡眠不足により

(1)だるい・眠い 集中できない、思考がまとまらない  独り言あり

(2)顔がむくんでいる 目下のクマが目立つ 一気に老ける 疲れ顔

これについては、全く眠らずに出てきて1日中疲れ顔だったケースを見たり、美容には睡眠が大事という話を聞くし、関係は深いようです。

他、

(3)股が痛い 

(4)髪型が潰れている M字が目立つ、髪のボリュームがない。

平時に、気をつけている出したくないものが露わになっている状態。

平日昼にただ帰るのも惜しいので、秋葉原自作PCのパーツを見ると現在先延ばしでいいという自作熱を何か変化させてくれるんじゃないかと期待して、少し離れた神田駅まで徒歩数分内ですが歩きました(徒歩も衝撃の影響、状況を悪化させるのですが気にしませんでした)。秋葉原は、東口のヨドバシカメラの単独特大店舗のほうが使い勝手が良く、西口の電気街は大型店舗の群で中途半端、目的のない小型専門店に用は無く、奇異なものを見に来た観光外国人が異常に多いという印象。とりあえず、食事という意識はあったのですが、駅前の大戸屋は無くなっているし人多いしで居場所はなく気軽に入れる飲食店は見つからないという感じ、不調で食欲もないのですが食事場所を探して路地裏を通れば「なにあの変な髪型w」と大声で言ってくる中身頭の悪い小学生の秋葉原系のカップルみたいなのを横目に見ながらほっといてくれと思い、後から交差点で入れ違った目も合わせていない外国人も「アーグーリー(ugly)」っぽいつぶやきが聞こえたような(睡眠不足による被害妄想かもしれない)気がしてきたし最悪な場所に来てしまった感じ、昔を思い出してのソフマップの自作パーツコーナーに来てみたところ、以前の奥まったところの落ち着いた入口は「マツモトキヨシ」のおしゃれ空間(後からグーグル・マップで確認)になっており、表から入って2Fに自作コーナーがあり見たところ、数万のパーツばかりで面白みは一切無く、昔のようなパーツ好きの店員やレイアウト的なものはほとんどなくなっていました。店員も若くて清潔感はあるけど暇で変なのが来たぞっぽい態度を感じたし、何も無いむしろ以前より更に昔の秋葉原感はなくなってつまらない街になったのを再確認しただけでした。パーツもネットのほうが落ち着いて選べますし、どうしても実物を確認したいという場合以外は実店舗に足を運ぶ価値は無い気がします。そんな場所と改めてよくわかったので、トイレ利用させてもらい帰ろうと思いフロアガイドを見ると7フロアほどあって、男性トイレが3階にしか無い、女性トイレは2・4階しかなく、「ん?」と思ったのですが、男性トイレはドアがあり中に小便器が2、大便器が1、洗面台が1ある狭い空間なのですが、照明スイッチがなく通路側のドア上から差し込む光のみで暗いというなぜこんな事をするのか理解できない問題のあるトイレでした。暗がりの中、鏡を見てろくでもない自分と気落ちするマイナスしか与えてくれない秋葉原の状況(自分目線)を確認して、店舗出口から、これから駅まで歩くのかと気が重く、昔あったひりつく閉塞感はこんな感じだったなと予期せず苦く懐かしいものが思い起こされました。もう二度と来るべきではないし、近年、ワーストの状態を体験しました。

今回の最も大事な点は、睡眠不足には3種類があって

(重)生活リズムが夜型なのに昼間活動。通常寝ている時間での活動は最悪。

(中)全く寝れていない。単発だが仮眠で対応できない。

(軽)1-2時間、睡眠が不足している。仮眠でリカバリー。

仮眠レベルで回復できるのは(軽)までで、それ以外は本格的な横寝「睡眠」を数時間獲ないと本調子に戻れない。本人つらいし、まともな活動はできない。

健康維持の4要素(水・食事・休息・運動)で、休息は寝ればいいだけで安易に考えていましたが、質と量の面でしっかり理解しておく必要があるようです。休息以外の要素を満たしても休息が不足すると活動不能になるので、不可欠要素というのがわかります。

研究探求タイプの生活の理想は、好きなだけ研究調査をして、疲れたら寝る、目覚めたら起きるです。朝まで起きていようが昼間寝ていようが睡眠に問題はありません。集中してたら、2-3時間経ってたというのは日常です。24時間脳が働いているので、寝ようと横になった時に思いつくことがよくあり、その場で調べるなりメモするなどしないと、後からもやもやして思い出せないというのがよくあることなので脳を優先させて生活が従うのが合っています。(食事風呂は当然として)それに運動が加わると睡眠の質を高める効果があります。(以前のゲームによる夜型生活リズムを否定、こちらは肯定してる?)体力の限界があるので、昼夜逆転で生活が乱れるというより昼間午前中の活動ができなくなり午後からでしか活動ができないという日常生活を送ることになります。

これが許されないのは、社会的な理由で、昼間にスーパー買い物は起きている時間で済ませられますが、公共交通機関が深夜やっていない、会社・学校が昼間の活動を前提にしているのでそれに合わせて、深夜寝て、昼間活動する流れに合わせる必要が出てきます。

自律的に、夜10時に寝るという規則が守れれば、睡眠時間7・8時間は十分なものですから、自然と朝、目が覚めるという生活が送れますが、向き不向きがあると思いますが、脳の理想としてはもっと自由にさせてくれとなるはずです。

研究型の脳の活動時間として、夜・深夜を好んでいる理由を考えてみたいのですが、まず、昼間は活動音(騒音)や日差しなどの邪魔な要素が多くあり、夜のほうが集中できるという理由がありそうです、「ずっと真夜中でいいのに。」は共感できます。

昼型の生活リズムを作るには、日中での外作業・運動など活発に外で活動して疲労が溜まれば自然と疲れて夜寝る生活になるとは思います。外での運動後、眠気無く運転して帰れる(常態した長時間の労働後眠いということはありますが)ので体内リズムにメリハリが生まれるのがわかります。真逆の昼型になるには、日中に単純肉体労働(工場作業とか)をすると非常に上質な睡眠が取れるようになります。

大学の教員棟で、廊下は静かにという注意看板があったのを思い出すのですが、当時よくわからず騒いでしつこく注意する教授がいたのを思い出すのですが、集中の邪魔になるので本当に邪魔だったんだとわかります。当時の教授と同じ年になり理解できるようになりました。

住居の設備構造としても、防音性能が上がっていることは良いことだと思います。立地も、新幹線の騒音、高速道路の騒音、生活道路の騒音のある場所は人の居住空間として不適となるはずです。ただ、気にならない人もいるのでというだけ。

我が家でも、家の箇所によって脇の道路の車両の騒音がよく聞こえる場所と聞こえない場所があり(遮蔽物がなく2Fが周りの音を通しやすく、奥まった1Fリビングは静かとか、高い壁で囲んじゃったほうがプライバシーもあり快適など)、深夜でも新聞配達関係のカブの音が集中を乱しますし、就寝の質を落としているのも確かです。深夜の騒音マフラー車の走行が迷惑以外の何物でもないのがわかります。

そう考えると、隔離した一軒家が理想ですし、高層集合住宅のほうが騒音が届かず寝れると考えてしまいます(地上5階位で道路の騒音はほとんど聞こえなかったはず)。様々住んでみないと比較ができません。自分が住んでいる環境が意外に、良かったり悪かったりする場合があります。中央線近くの団地の目覚めはかなり静かだった記憶があります、昼間は頻繁に街路樹を伐採する工事でかなりうるさいのも覚えていますが。

騒音に触れると、スーパーなどでBGMが大きいのは思考をできなくさせて買わせるのが露骨な狙いで日本的な悪習と思っていますし、オフィスでの無音は集中できる環境としてベストな反面、単にデスクを向き合わせたような数人の狭いオフィスで職場で隣の人の喉が鳴るのが聞こえるのが嫌でBGMを流すのは理解できる(昔の経験からですが今だとPCの入力でカタカタ音がするし、広いオフィスであれば発生する雑音で気にならないかも、屁とか生理的なもので緊張したくない、職種にもよるけど今のオフィスのトレンドが気になります。集中する作業では無音環境が標準なはず)のですがそれを少しでも超えると思考の邪魔でしか無く、なぜBGMを流すのか理解していない、心地よい曲で仕事が捗る的に解釈していると許容できない大きなBGMになっている場合があります(私の解釈)。スピーカーに近かったり遠かったりでさらに感じ方が違います。昔、かつやでBGM強く効かせて仕事頑張るぜみたいな店員が居て、私の真上にスピーカーがあり、耐えられずボリュームを下げてもらったことがあります、ハズレのチキンカツ丼だったのでよく覚えている。

夜の風呂については、ドライヤーは髪の状態以外にも、寝癖の原因が就寝時に髪が乾ききっていないのに寝ると癖がつくというもので、早期に髪を完全乾燥させるためにはドライヤーを使うのは時短になるようです。髪が乾くまで寝れないというのは無駄ですね。高校生の頃、寝癖ができる理由がわからず、寝癖直しミストみたいなものを買った記憶があるのですが情報弱者向けです。

自転車については、ヘルメットで髪型が乱れるというのは気にしていましたが、ヘルメット無しでも風を受け続けるとボリュームのない髪状況だとおかしなことになるので、短距離をごく低速で走るか、キャップを被って軽微に済ませるか、長時間はシャワーが必要という状況で、まあ、坊主とかにすればいいのですが、生活に取り込むには(個別事情が大きく関係しますが)髪型問題があり結構厄介なのがわかってきました。夜のナイトサイクリング後、風呂という前提でないと乗るのが難しくなってきました。自転車活用の課題です。会社に横寝する空間は難しくても(シエスタ導入企業ではある)、シャワーはあったほうが助かる場合は多いと思う。都心再開発目当てでの1時間ほど眼鏡なしの自転車走行をして翌日、PC作業でドライアイが酷いので、都心昼間に工事現場周辺の浮遊している小さなゴミはかなり多いと思われます。

とりとめのない話になりましたが、睡眠の質・量ともに最高のものを獲るために住居を引っ越すレベルで環境を整える投資をするというのは価値のあるものというのがわかった気がします。