騒音問題で内窓導入の流れ

自宅での騒音問題が結構多いことに気がついたので列挙整理してみました、

定期(毎日)

・自宅隣接の生活道路からの自動車・バイクの通過音(稀にクラクション)

出勤・帰宅時間に頻繁。幹線道路の迂回路として利用。土日の迂回路としても通過あり。深夜の原付きエンジン音など静寂の中聞こえるのでより気になる。

定期(緩急あるが週1回位の頻度)

・公民館からの祭太鼓の練習音 2Fで異常に聞こえる

・爆音バイク(昼間) 土日のブンブンブン集団 故意にやっている

・爆音バイク(深夜) ★2020新車・2024中古が車検時マフラー規制強化
稀に、深夜パトカーでの取締はあった気がする 幹線道路近くは悲惨

・街を一望できる山からの、観光客やっほー 深夜の絶叫もあり 

定期(緩急あるが月1回位の頻度)

・ヘリ(患者搬送・報道)、旅客機(通常は遠くで機体か飛行機雲が見えるだけだが、米軍横田基地のC-130輸送機の低空訓練ルートで深夜構わず墜落寸前で超低空飛行しているのかのように聞こえる、ごく短時間で頻度は少ないので苦情レベルではない)の騒音

・祭り関係の花火 近くの山なのでうるさい

・山の傾斜の除草作業 刈払機・ブロワー 公園はいいとして、崩落予防箇所は完全ねコンクリートにしないみたい

・住宅地にある居酒屋の酔って出来上がった客の大声会話・警察沙汰もあり

・焼き芋の放送売、不用品の回収放送車。

・道路を挟んだ隣の家からのピアノの演奏音(オーディオ含む)。道路近くで聴こえる。

不定期(一時毎日のように来ていた)

・市役所の街宣車(市長によってやられるやられないがあるっぽい) 騒音系では最悪レベル

 

以前あったもの、

・公園駐車場にドリフト集団が集まって深夜のドリフト大会、キュウキュウ擦れる音がして、直後を通るとタイヤゴムの焼けた臭いが充満していた。

・トラック同士の挨拶クラクション

・昔、近所に救急病院があり、狭い生活道路を通ってサイレン鳴らした救急車が深夜構わずよく来てた。

 

思い返せば、昔のほうが良かったということはないです。対策がされて良い方向に向かってはいるようです。ただ、聴力過敏気味な自分には、今後も続くであろう、祭りの花火や太鼓、一応の観光地による交通量の多さと相性が悪いです(過疎の中、観光客の賑わいを歓迎していない訳では無い)。敷地広めだから、快適な方とは思えない。

将来的に、自宅敷地を2割ほど削ってできる大きな都市計画道路計画がありそれが実現するようならさらなる大幅な悪化は確実で、転居するいい機会になると思っています。住居でなく店舗向き。

最近、騒音が気になるのでなぜかと思ったら、家の南側隣接の住居が取り壊しになりホテルの2次駐車場(16台スペース)になりました(隣接住居が無くなったのは非常に快適、他人と生活空間がぶつかって互いに疲弊して自宅では逃げ場がない)。ホテル近くの1次が満杯になったら使われる(又は大型車両向け)ので使用頻度は低いのですが、騒音が心配でした。実際のところ、駐車場では超低速なのでエンジンなどの走行音が気になることはなく、ドアをバタンと閉める音、車のロック動作電子音が聞こえて駐車してるんだなというのがわかる程度で、出入り頻度の少ない駐車場(ホテル・月極定期)での騒音トラブルは少ないと思われます。長居して話すホテル客もほとんどいません、問題ないです。改造車でもなければ、自動車の騒音問題は走行中に生じるものらしい(セキュリテーアラームの誤作動、長時間のアイドリングで車内暖気は考えられますが今のところトラブルは起きていないです)。

ただ、以前あった2棟の建物は、平屋と2階建ての木造で我が家の敷地に壁ギリギリに隣接したものでした。建物(遮蔽物)が無くなったことで道路からの騒音、公民館からの太鼓などの音が、私の2階部屋に直に届くようになりかなりうるさく感じる様になったのが原因のようです。毎日過ごしている自室環境は変わらないという思い込みがあったのですが、実際は自宅周りの環境変化に応じて騒音事情が変化していました。

2階自室の南側を分析すると、道路の曲がりが家を囲うようになっており、さらに塀になっているので、騒音面で非常に不利です。車の反対側の騒音も塀で反射して自宅に向けられるので自室が焦点となり増幅した騒音が集まります。

道路隣接の解体された建物は、高さがあり騒音を遮断してくれていました。解体後、オレンジの塀を作りましたが、解体建物より高さがなく道路隣接面も少なく、横に進む騒音の1階の遮音効果はあります。道路から2階部屋に斜め上に進む騒音の遮音効果はかなり低いです。道路と逆側から来る太鼓の音も遮蔽建物が無くなって聞こえやすくなったようです。

実際、夜の19時から21時近くまで、夏・冬の祭りに向けて練習する太鼓の音が記事を書きながら聞こえてきてうるさいのですが、1階に降りると殆ど聞こえないので、地上に近く、遮蔽物の多い1階より、地上から離れて遮蔽物の少ない2階は外の音が届きやすく騒音が気になりやすいというのは普遍的なことのようです。また、同じ家であっても部屋ごとに違いがあって、(2階はすべて南向きに窓があるとして)2階であれば真ん中の私の部屋が窓の解放部が広いのもありますが一番音が気になり、道路に近い部屋は隣接する小屋の影に隠れるのと道路からの角度がきつく騒音の聞こえる時間が短く、少し控えめな印象。道路から離れている部屋は距離の長さと角度のきつさで、より控えめに聞こえるという違いがあります。2階の北側からも隣接生活道路と離れた幹線道路からの騒音は届くのですが廊下が緩衝空間としてあり気にならないです。1階については、車の出入り口で塀のないところから騒音(塀の囲いで反射して焦点で集まる騒音を含む)が入ってきますがそれが直撃する広い客間は音が気になりますが、縁側の緩衝空間があること、解体後に塀を追加して出入り口が狭くなったことで通過・集音による騒音時間が短く角度がきつくなったことで以前(カーブ外側が全面塀で内側に塀がなく庭が集音場所のようだった、見通しや電柱の都合、塀が容易に作れなかった)より改善したのは確かだと思います。道路から最も遠い最奥の食料置き場・着替え部屋とメインリビングは全く騒音要素はないので静かです。問題があるのは、道路に最も近い1階部屋で道路側に採光用の大窓があるのでそこから車が通過するごとに部屋に騒音が入るのは以前から気になっていました(南向きでより大きな開口面の窓があるが道路から横向きで道路から小屋に隠れるようにあるので優先度が落ちる)。

庭のできる対策としては、通気穴のないコンクリート塀(外壁、基本)で道路側を漏れなく塞げば道路からの騒音はかなり抑えられるのは確かなようです、最大2m。樹木の葉の密度で消音効果はあるようですがフェンスとかのほうが確実です、目隠し効果が主っぽい。今の状況で道路対策だと、オレンジ塀のところに建物、出入り口を別の場所に変更するのが有効な手段ではあります。景観の問題・使い勝手・セットバックなど諸々あるので、庭は手を付けにくいです。快適空間を作るには道路からの騒音が庭に入らないように、道路隣接でカーポートを作ってポート裏に塀(もしくは車で)で庭区画を囲って分離させるのが有効な気がします、子供の安全面でも良さそうですが問題は使い勝手と車盗難の心配かもしれません。新規の更地から、建物構造場所・樹木配置すべて理想的にしたいのですが、既存の建物が動かせなかったり小さく変化させるのを続けるしかできないです。定石はあるんだろうけど、環境変化にも対応して、分析できていないと高いレベルの住居が作れません。

既存の窓サッシでできることは、雨戸を展開すれば防音効果があり、効果は完全に締め切った状態で違いがわかるレベルで遮音効果があるという感じです。一部解放だと効果がわずか。

状況に絶望して真剣に将来の転居を考えるほどだったのですが、それ以前にできることはないのか考えると、サッシの遮音性を高めるのは有効そうです。最初、サッシ一式を最新に入れ替えるのを考えたのですが、サッシは雨戸と一体で、サッシ代、工賃、工期で相当面倒なようで通常やらない工事のようです。残したままのリフォームとして対処するのが普通のようです。

次が、勝手口のように単層ガラスを遮音効果の高い真空複合ガラスにするというガラスのみの入れ替え考えました。真空ガラスは薄いので通常のサッシに入れられるとのことですが、真空複合ガラスは高価で普及率は数%でこれはおそらく一般的に使うものでなく。高速道路隣接で少しでも騒音を減らしたいとかより深刻な騒音状況で仕方なく使う高級材料のように思えました(その場合、分厚いガラスのほうが良いみたいな情報あり)。

それじゃあどうすれば思ったら、「内窓追加」が正解なようです。

ルーバー窓の保温性向上のために真空ポリカ板を追加する改造をやったりして、和室は障子が二重窓に近い構造なので防寒は不要という結論だったのですが、防寒の効果はあっても遮音効果はない(障子に遮音効果はない)ので、アルミ(樹脂)サッシの内窓追加で遮音性を高めるのがいいようです。和室の内窓追加・二重窓化は既存の障子の枠にサッシを組み付けるので、本物の障子の代わりにプラの障子に入れ替える感覚(たぶん)でいいようです、洋室のカーテンを内窓に変更より導入しやすい気がします。既存の外窓はそのままなので外からの外観は変わらず、内側の障子がサッシ付きのプラ障子になりそれが複層ガラスにできます。雨戸+外窓(単層ガラス)+内窓(複層ガラス)となるわけで、真空ガラスでなくガスを注入したものだと思われますが二重窓により遮音効果は相当あると思われます。

参考までに、リフォームした風呂場の外窓を観察したのですが、中間層にアルミが見えて真空かなと思ったのですが、確率的にガス注入の複合ガラス(Low層なんとかという上位グレードかただの複層ガラス)が普及品で可能性が高いです。一枚の複層ガラスですが、それだけでは遮音効果は普通のガラスと同じような感じで効果はほとんど無いような聞こえ方でした。外内の二重窓の緩衝空間が遮音効果の7-8割を占めるそうです。

もうこれしか無いと思い、以前お世話になったガラス工務店に電話したところ、内窓はサッシなのでサッシ屋に相談してくださいとのことでした。ガラス屋はガラス交換作業がメインなようです。これは、ホームセンターのリフォームコーナーで相談だなとカインズに相談したのですが、カインズではリクシルlixil)の内窓工事業者しかいないとのことでした(ネットで扱いがあるので事情不明)。とりあえずどのメーカーも同じようなものだろうと見積もりと諸注意を説明してもらいました。最初だし効果を試すためにも、縦1060*横2300mmの大型枠(ベランダに出入りする前提)の4枚サッシだけに内窓追加で効果を確かめるつもりで見積もってもらったところ、作業賃込みで10万円とのことでした。結構な値段がするが費用効果はあるはずなので仕方ないと思ったのですが、補助金がありますとのことで1-2割程度と思ったら、補助金65000円(サッシ大)でますとのことで、自己負担35000円とのことでした。補助金が6-7割出るとのことで間違いだろうと思ったら、間違いではないそうです。その上、この大規模補助金は12月半ばまでで、来年からはやらない可能性が高く、カインズでは補助金使用での見積もりの締め切りは11/3日までですとのことでした。期限商法っぽい怪しさでしたが、たまたま、締切近くで相談検討できたようです。ここ数年、補助金をやってきて今年で終わる予定っぽいです。予算消化できていないので延長するような流れなのかよくわかりませんが、とりあえず期限前に記事にしておいたほうが意味があるだろうということで途中経過を書きました(コメリ店員さんいわく、この補助金額は今回が最後だろうとのこと)。エコキュートとかの補助金の一環だそうですがこんなインパクトの強いものだとは思っていませんでした、補助金待ちで延期とかしたくなかったのでちょうどよかった。

補助金が6-7割というのは、大型窓でも小型(下の写真の下側)で補助金効果がかなり大きかったケースで、Lowとかの複層ガラスですが格子などのオプションは最も簡素なもので試算していると思われます。

であれば、2階の南面の全部屋の上窓込みの一式と1階の道路に面した大型窓を一気にやってもいかなと思い大まかに計算したところ、自己負担20万円でした。それ以外の効果のありそうな方法はないのでやってしまおうという気でいます。ただ、カインズはリクシルだけというのに問題があって、自宅の障子は、吹寄せ障子という格子でリクシルのインプラスでは同一のものがありませんでした。同じデザインはYKKAPのプラマードUにはあったので、こちらにすべくカインズをキャンセルして扱いがあるコメリに相談ということになりました。

今の不安材料として、自宅の障子窓のサイズが色々あり、プラマードUのラインナップが全部揃っているのか不明というのが気になっています。どうなるかわかりません(安価なものしか試せませんが)遮音効果があるほとんど無いという情報もあります。興味があれば、調べて検討してみてください。

(より深い理解)

コメリの現場で工事見積もり待ちの段階。内窓導入は、直接騒音にさらされるところで微妙なところは後で考えるという方向でしたが、1階の道路近くの部屋は以前、自室として使った経験があるのですが、車が通るたびに強めの騒音が入るのでここまで不快だったのかと改めて思いました。住居隣接で交通量のある道路があるのは良くないです(敷地が広く建物が複数設置でき0の更地から騒音対策ができれば、快適性が高い環境が整えられそうには思います)。夕方から、雨戸を閉めて遮音性を高める使い方でないと快適に寝れないと思われます。完全に部屋を締め切った状態で考えても、道路側だけでなく部屋の外窓すべて内窓仕様にして遮音性を最大にして可能な限り、騒音の質・量ともに下げる努力をすべきと、部屋を使用(就寝など長時間静かに滞在する用途)するのであればやっておくべきです。本物の障子の質感が、プラの違ったものになるのは残念ですが騒音が気になる部屋では遮音性で部屋の快適さを上げるのが最優先と思います。

また、自室で雨戸(断熱雨戸で肉厚)を完全に閉めると遮音効果がある(中途半端では遮音効果がかなり減退する)というのがわかり、さらに、外窓と障子の間に、発泡スチロールを挟んで遮音効果を高めたら内窓いらない可能性もありうるのか、内窓化したあとも、(緩衝空間が狭すぎるということがなければ)遮音性追加アイテムとして発泡スチロールの再利用はできるので無駄にはならないので実験しました。和室の欠点として、カーテンがないので深夜起きているのが障子の明かりで外から丸わかりというのがあるので、深夜活動が多い場合、対策が必要なのですが、ほぼ完成された状態だったので採光できなくなっても特に困らないこと、洗濯干しは1階で完結するようにしたので、もうほとんど利用しないベランダの出入りは別の部屋で可能なので締め切り状態でも困らないという条件がマッチしたので実験が可能となっています(はめ込み窓・塞ぎ窓に近い)。

発泡スチロールは、製品を触って遮音性を確かめようとしてもほとんど効果がないように思えますが、以前、洗濯機を外に設置して真裏の小窓を発泡スチロール50mmを2層、100mm厚にキツキツに埋めて窓を塞いだら洗濯機の動作音をしっかり遮断した効果は確認したので、今回ピッタリ埋め込んで効果がないということはないはずです。

・内窓追加だと、開閉に支障なし、採光可能、遮音効果(中・大?)。費用数万。プラ障子風。

・発泡スチロール追加だと、開閉に支障あり、(僅かに透過するが)採光不能、遮音効果(小)。費用数千円。既存の障子がそのまま、質感高い。

外窓と障子の距離(窓奥側と障子奥側、窓手前側と障子手前側で合わせて)5.5-6.5cmの隙間があるのを確認したので、5cm厚の発泡スチロールがあればいい感じにはめ込めそうです。

ホームセンターで、約1800*900mmの発泡スチロール50mm厚のものを3枚買ってきました。露出しない詰め物なので、一枚板で制作する必要がなく余り材も活用して作れるので無駄は少ないです。2500円*3で材料費は7500円ほど。

ウレタンフォームとか青とか淡いピンクのより丈夫そうな断熱材(値段はだいたい同じ)もありましたが、粉っぽい切り屑が出るのと、色が白でないと外から見て障子に見えないので、白の発泡スチロール一択ではないでしょうか。実際外から見て、障子と判別できず外観の違和感は生じませんでした。

障子枠を測って、軽トラの荷台でカット、枠のハマり具合を確認後微調整カット(一緒にクレセント空間のカットも行う)、完成したものを左右逆向けに複製。複製は線引が不要なので簡単です。この流れで、大窓外側左右、真ん中1枚と余りの組み合わせ、小窓外側左右、内側左右という感じで2-3時間の作業で終わりました。ほぼズボッとハマる感じで埋まるのは気持ち良いです。

雨戸を締め切る+発泡スチロールの詰め物の遮音性効果は、2割ほど質・量ともに車の騒音を下げてくれました、イメージとしては騒音発生源が遠くなった感じ。耳障りが厳しいから大丈夫そうだな、音のピークも山全体が小さくなった感じで通過してしまいます。安堵感。鳥のさえずりが遠くなるのは寂しいですが、遮音性が高ければ高いほど騒音が小さく快適になる

この効果が大事で、開閉ができない、採光ができないの優先度よりも、これなら車の通過騒音が我慢できそうと一緒に、(騒音が気になる環境で)部屋に聞こえる騒音全般低減効果があるというのは後戻りできない快適さの向上になります。採光については、全く無いと昼明かり夜明かりが部屋にないと真っ暗で問題なのですが、わずかには透過するのでそれで活用できるので許容できそうです(通常だと、上窓の薄い透過明かりで十分となりそう)。

遮音効果としては、雨戸+外窓+詰め物+内窓が最大の状態(透過性、開閉の都合、雨戸・詰め物は任意)なので、快適性のため、縁側・廊下の緩衝空間のない部屋で騒音問題がある部屋は、内窓を追加して二重窓にして遮音性を最大に高めて快適に使うのが良さそうです。

作業で疲れたのものあるけど、外からの騒音がマイルドになった分、以前より睡眠の質が上がってより深く寝れる印象。良質な生活環境を増やすために新築の遮音性が高められ全体の底上げをする行政の意図が理解できます。

車が通過する騒音について、いまだ気になるのに、遮音優先で雨戸、発泡スチロールが無かったら、さらに酷い騒音を聞かされていたと考えると、恐ろしく思ってしまいます。

コメリの現場調査を終えた段階)

クレセント(内鍵みたいなの)は、密封固定の都合必要。

見積もりで確認しましたが、コメリは、3窓まで工事費24000円。それ以上の追加分は、工事費無料だそうです。カインズは、3窓まで工事費24000円でそれを超えると完全無料。ホームセンターごとの値段の大きな違いはこれっぽいです。

担当者の違いかもしれませんが、コメリのほうが丁寧で見積書も細かいです、今月中にという話だったのに連絡がない(迷惑電話扱いしたかも)ので確認の電話をしたら翌日に説明に来てくれたのですが見積もりの数量とか間違ってたのは催促してしまったのが原因かも(営業1人)。カインズは誘導(和室に洋窓を勧められたが安価だからっぽい)が強かったり、工事費はコメリと一緒とか誤認があったり少しクセが強い印象(大工と営業担当の2人)。

和室は、通常、障子タイプ以外目隠しできない分、選ぶことはないと思う。

(見積もり)コメリ

予想と大きく違って、概算130万円で補助金36万円。実質負担94万円。TKKAPが高めなのか、格子などの飾りが多い分高くなった(1-2割変化するという話)のか、補助金が一定で色々詰め込めば大きくなるのは当然ですが、とりあえず全部でなく、必要なところに絞る必要があり。

・費用効果を考えると、人が実際に利用している部屋のみにする。

・障子デザインを承継したかったが、格子なしでさっぱりしたほうが現代的。

これで、当初のカインズのリクシルで見積もってもらって、許容範囲ならOK

見積もりの取り方は、状況によって臨機応変で良さそうな気がする。

(見積もり2)カインズ

洋室1に対して和室4倍みたいな感覚とのこと、すりガラスでなく和障子でないといけないので簡素な和障子タイプで、1.5倍ほど値段が高くなるそうです。すべてそのタイプで見積もりをお願いする。動画を見ると、思いの外、取り付けが大変かつ正確さが大事っぽいので、全部屋全部取り付けてもらうでも検討。予算の具合。

同じようなものですよ。とは言っていたが、受け取った見積もりは、130万円で補助金40万円引かれますとのこと。

結局のところ、全室やって最高グレードで補助金を使っても、見積もりは130万円、補助金30-40万円というのは変わらないっぽい。

プラマードとマドプラス、格子の有無、カインズとコメリで、大きな違いはないようです。

見積書の値段(単価)は、コメリの方で定価が別にあり、3-4割ほどの割引後です。

部屋数と窓数が多すぎるので、合計金額が大きいというだけではあります。

最初の10万円が補助金6万円で、4万円の自己負担というのは、実際は16万円を補助金6万円で自己負担10万円という感じ。

この点、調査不足の内容になってしまったのが残念でした。すみません。

(勉強不足が露呈したので)今回の補助金は見送って、安価な遮音材のテスト(障子と外窓の間は発泡スチロールが入っているので、外窓と雨戸の間の網戸のある空間にコンパネ板を挟んで増強が良さそう)、一部DIYでの内窓取り付けで必要性の理解を高めてから再考しようと思います。

だったのですが、コメリとカインズの見積もりを比較してみると、

欄間(上の小窓)がどちらも1セット5万円程なのですが、コメリ補助金1.2万円、カインズが2.6万円となっています。カインズの場合、小窓のほうが半額ほど補助金がでるので補助金効果が高いです。それに加えて、コメリの2.4万円の工事費負担がカインズでは発生しません。カインズでは3000円*6の埋め木料金が発生しますが、コメリの埋め処理2-3万円と同等っぽいです。

欄間のみで計算すると、カインズ28.6-16.8=11 コメリ30-7+3=26

コメリだと格子デザインで既存の障子と統一できるのですが、そこにこだわりが無くなってしまったので、11万(見積もりの数値は正確と思っていいはず)で全室の欄間(採光用の上窓)を二重窓化してもらえるのはお得に思えます。自分で取り付けるDIYは精度や大変さで割にあわないのでやってもらうのがいいです、1セット2万円で工事費込み。

上窓だけ二重窓にしても、7割を占める大型の本体窓は、雨戸があるので必要な時に1枚ガラスに遮音性を追加できます。雨戸がないと天窓・本体窓は単ガラス(雨戸のないところは合わせガラス。遮音性 雨戸+単ガラス>合わせガラス)のみで、雨戸があると聞こえが控えめになっているのは聞き分けできる程度の違いはあるようでした。自室については、その中間に(発泡スチロールの部分にベニヤ板など)遮音材を追加できるのさらに強化できます。既存設備の活用・補完としてはこれで良さそう。

内窓の遮音効果で苦手なのは低音で、場合によっては音がこもって大きく感じる場合もあるそうです、全体としては満足度は上がるはずですが(単ガラス内窓、雨戸など使っていない、連続的な車騒音、小型窓はこの心配は小さくなるはず)。

今回の全体を見て、補助金率が高く数の多い欄間だけ内窓化するのが最も噛み合って合理的っぽいのでこの方向ですすめます。

最重要の自室の大窓が、カインズで20万-補助金4万で16万円 カインズで17万-補助金6万で11万円というのが明確でないのですが、30万円の人が出入りできる4枚窓。20万円の人が出入りできる2枚窓と腰をかがめで出入りできる4枚窓。10万円前後が腰をかがめで出入りできる2枚窓となっています。これらは大きいほど補助金率が下がる。雨戸と重複するので、安価(4-5万円)にネットで売られている1枚ガラス内窓サッシをDIYで取り付けるで誤魔化すので十分そう(内窓化するだけでも十分価値があるのでDIYは良い方法みたいです)な気がします。雨戸があって採光する必要がないFIX窓運用の場合、高額な内窓を設置する必要性が低く感じるのは当然のことです。

(契約)結局、天窓6箇所で自己負担18万円(全額34万円、補助金16万円)となりました。印鑑が必要。木枠の障子レーンの埋め作業が材料費込で、一箇所1万円で6万円の追加がありました。YKKAPのほうが埋め作業台は半額程度でしたが、メーカーによる費用の違いによるものだそうです。どのホムセン、どのメーカーが安いとは言えないので見積もりの金額で比較するしかないという事のようです。目的が自室に入ってくる騒音なので自室の大窓もやるべきでしたが実験用に後に残しました。LowEは最高グレードのものですが、内窓の小さなサンプルで単ガラスと実物の比較ができるのですが軽さは同じ(ガラスの厚さ合計*面積が重さなので極小窓だと違いわからない)ですが分厚いです。(3mm+隙間12mm+3mm)の数値で気がつくべきでしたが、店員さん曰く、ほとんどのお客さんは補助金目当てにLowEを選んで単ガラスは特殊な事情を除いて選ばれることはないとのことでした。単ガラスでもよかったかもと思いましたが、いくら本体価格が安くても見積もり(補助金額の差・工事費関係)に大きく影響しないのでいい気がします、ただ単ガラスの単価がわからずその点はよくわかりませんでした(2-3割ほど高くなる程度らしい、AIより。ただ、単ガラスのネット販売はかなり安そう)。補助金は、最新の内窓ガラスすごいから試してみなよという趣旨だと思うのでこれで良さそうです。

(合板の追加)

大窓の内窓追加がないというのが確定したので、遮音材追加を実行しました。最初は、効果が微妙な発泡スチロールを入れ替えようかと思ったのですが、未活用の雨戸と外窓の間に追加して、発泡スチロールはそのままが効果が上がるのは間違いないので残しました。

空間を測ってみたところ17-16mmの隙間はあり、網戸は取り外すことになり、この追加をやると完全な開閉なしの壁窓となります。コンパネ(合板)は、15mmがちょうどいいかなと思ったのですが、中規模店では4-12mmの在庫はありますが15mmはなし(私の近くのカインズはなかった)であること、ぎりぎりならいけるだろうで襖の遮音材でウレタンフォームを入れたら浮きや密着不足で問題があったのを踏まえて12mmとしたのですが、実際やってみると結構、遊びがあって余った発泡材を押し込んで安定化させたりしたので15mmでもいけたかもというのは残念な感じ。遮音性も厚い分有利ですし、襖と違って動かさないのでクリアランス問題は起きにくいということ。防水は樹脂が長期で移りそうですなし、後は見た目の好みで針葉樹合板12mmを購入しました。計測して横幅250縦110のサッシ内側で、2枚をカットして余材で3枚目を済ませようとしたのですが、慎重に測ったのですが測りが失敗し10cmほど幅が足りず、2回目の買いだして横幅ギリギリを作ってもらいはめ込みました。縦は110がぴったりで109はレール上の緩衝材の高さを考慮して下げてしまったのですが残念な感じ。3枚目追加は110にしました。

基本的には、合板を買って必要分カットしてもらいはめ込むだけなので2-3時間はかかりましたが楽な作業でした(最後のはめ込みで難航してベランダ側から作業する必要があったのが山場、その時に板を倒してしまいゴミが舞って目に入り異物感がしばらくあったのが作業失敗でした)。ピタピタで仕上げたいのですが、大きすぎると再度カットしてもらう、自分でカットするという面倒があってジレンマがあります。板はいい感じに並んで密着してくれました。

作業で気になったのは網戸のレーンで、合板の重みで潰れる歪むというのは阻止したかったので何を突っ込むか悩んだのですが、シーリングバックアップ剤という発泡素材の丸い長い紐状のものがあり最小の8mm経をレールの左右の溝に埋め込んだらレールより上で「とりあえず」レールに荷重がかかることはなくちょうどよいものが見つかりました。余材を合板の遊びを無くすために詰め込んだりして使ったりと活躍しました。

遮音性ですが、ないはずがないのですがわからないです。すでに雨戸で効果があり、生々しい音は欄間から聞こえているというのが確かで、こんなものかと思います。欄間の内窓追加で効果がわかるのかなと言う感じ。たまたま重機の駆動音がありましたが、よく聞こえました。

2025/11 効果を確認。練習太鼓の音が聞こえるのですが、以前と同じとは思えないほど、優しく柔らかく耳に響きません。気にせず過ごせるのでやってよかったです。本命のらんまの二重窓はこれからなので、より気にならなくなるはずです。

(余談)カインズで気になったのは、1畳サイズの合板をカートに乗せてレジまで持っていって会計を済ませてから、戻してカットそしてカット代金の支払いと面倒があるのですが、合板の名称と厚みと値段を覚えてレジに行って「〇〇合板を2枚ください、カットもお願いします」と伝えたら、別の店員の呼び出しがあって一緒に合板を乗せてレジにという結局現物をレジに持っていくという必要があるとのことでした。合板にはバーコードはなく、レジでファイルされたバーコードを読み取るので、目的は現物の確認だけです。今回の場合、購入後のカットがあるので会計直後に店員呼び出しもあり、レジで申告して会計して呼び出した店員(敬称略)にレシートで現物確認してもらってカットするでいいのではないかと思いました(自分としては冴えてる)。他のコメリとかでは、申告で会計して店員に確認してもらって積み込むというのは標準的なことです。と呼び出された店員に説明して、別の買い物があるのでカートの合板を後で直接持っていきますと説明して別れたのですが、その店員が後から来て、レジでの打ち間違いがあるといけないので現物を持ってくるという決まりになっていますとのことでした(現物を持ってこないで対応の場合もあり)。手間ではあるけど、確かにそうかもという納得をしました。その後、別の店員にカットしてもらったのですが、カット料金は通常紙で記入して渡されるのですが、直接伝えますよと言われて付いてきたのですが、合板購入もカットも運用方法が違っていて、今こうなってるんですがと聞いたら、このお店はこうなんですよ(厳しい)だかそんな感じで回答がありました。どうも不審者扱い(もしかして関係者?)だったのか、通常カット(作業私)しないんですと言っていたので店長だったのかなと思えなくもなく。モヤモヤっとした不満が溜まったのですが気になるところです。

ほか弁で、唐揚げキャンペーンで唐揚げが切れてしまって、唐揚げが入っているメニューはすべてお受けできませんと学生バイトが申し訳なさそうにしているところに、中年サラリーマンが他の揚げ物を入れて対応すればいいじゃないかとブチ切れ説教をしていたのを思い出すのですが、バイトが勝手に材料変更したら在庫管理がめちゃくちゃになってやっちゃいけないことだろうとつっこめ気の毒に思えたのですが、今回同じ事になっていないと思います。以前トラブルがあったとしても当てはまらないはず。コンビニのタバコみたいに、「合板S-12」とかナンバー呼びで注文すれば間違いは無さそうですがカインズが選んだ最善がそうであればそうなんでしょう、従うしかありません。

(作業後)尿道結石記事に作業の雰囲気

やはり、この内窓だけはDIYでやる意欲がわかず、作業を見させてもらうこともしませんでした。建具は、職人にやってもらうという意識が強いのかも。

以前より、さっぱりして悪くはないです。色の調和も違和感ありません(欄間のみ内窓の印象として)。遮音効果は、依然と同様、中途半端な閉めだと効果がなく、完全に閉めると効果ありです。具体的には、隣の部屋の雨戸がない状態では自室の遮音効果による変化はわからないです。隣の部屋の雨戸を閉じて、両部屋南側最大限閉め切っての遮音状態だと、効果が感じられ外からの騒音が小さくなりました。この点、最も遮音の弱かった欄間合わせガラスを補強できたので総合の遮音性能が底上げされました。発泡スチロールは、内窓の凸レール枠が邪魔でそのままでは無理なので加工して後で追加。とりあえず外枠に密着させて仮置きはできました。

★内窓の遮音効果は、完全に閉め切った密閉状態でないと効果なし。重要。★

(欄間内窓追加後の発泡スチロール)

欄間の夜の光漏れを無くすため、以前同様発泡スチロールを挟みます。内窓レーンが追加されたので作業が難しくなりましたが、奥まった側は、室内側から発泡スチロールを入れ込むのが無理になったのでベランダ側から外窓を外して発泡スチロールを設置しました。こちらは、カット不要で以前のまま使えましたが非常に窮屈な状況でギリギリ入ったという感じ。手前側は内窓レールの上に乗るので上下のレール分カットしました。横もカットして少し短くしました。手前内窓も取り外してはめ込む必要あり。(干渉がなければ)はめ込みができれば終わりという作業なので比較的簡単に終わりました。

上の写真だと若干わかりにくいですが、真ん中左右はブラックフィルムが貼られています(左端は青いけど、素のまま)。昔、実験的に貼ってそのままにしたものです。

・発泡スチロールのみだと、夜、淡く暗い電球色のような光が弱く漏れます。

・発泡スチロール+ブラックフィルムだと、夜、暗いまま光漏れは無し。

昼の状態は、発泡スチロール追加後、下の写真(3)なのですが、発泡スチロールが入って明るさはかなり落ちているのですが真っ暗とならず実用面で最低限必要な採光が確保できクリアできます。

通常であれば、発泡スチロール追加のみで夜、ごく弱く光漏れであれば人の活動のありなしがわからないのでプライバシーは守られて十分なはずです。

より気にするのであれば、ブラックフィルムの追加ですが、採光に問題が出るので、ブラックフィルム無しを残す必要があります。私の場合、左側が明るすぎる(右33つは日よけが外側に有)ので余った在庫のフィルムを使って貼る作業をして、右のフィルム無しを1つ残しました。夜見ると、遠方からだと全く光漏れは確認できず、真下から見ると日除けの裏の右窓の一部見える部分が、淡く暗い電球色を浮かべる感じでちょうどよい感じで仕上がってくれました。写真(4)は左端のの光を強く受ける場所だからか発泡スチロールが熱で収縮気味だったので、右端のフィルム無しは、日除けと網戸で和らげるのでちょうどよい配置と思われます(個人的な話で申し訳ないです)。これの不満としては、外の晴天の明るさと比べて、曇りのような弱い明るさなので外の明るさが直接わかりません、このため、右端を羽状のルーバーにして外上からの光は入れて、天井照明の内下向きの光は遮断する構造を取り入れたいのですが、時間があればやってもいいかなという感じです。やってみれば結構簡単な工作かもしれません。

(完成)写真1と(以前)写真2で比べると、どうなるものかと不安でしたがこんな感じで遮音性を上げることができました。やってよかったです。内窓の質感は、和紙風ですが乳白色のガラスで紙の障子とはかなり異なります。

ただ、欄間の内窓追加としては補助金があっても高価なので、費用効果は悪いです。補助金がなければ、安価内窓を取り付けてもらうか発泡スチロールアリでそのままにしていただろうと思います。DIYは、室内の目立つ場所なのでやらないほうがいい気がします。小屋にサッシを通販で購入して取り付けた私がなぜやりたがらないのかというと、注文生産なので採寸が非常に厳密で間違うと取り付け不能か隙間のある取り付けになりリスクが大きすぎるからです。外サッシはワンサイズで、木柱を追加して取り付けられたのでいい加減に自分でできましたが内窓は異なります。補助金がなくちょうどいい窓があればDIYしてたはず、難しくなくできるようです。

完成しての遮音性(欄間内窓+強化雨戸)ですが、外の音は聞こえます。夜、道路を走る原付の音はよく聞こえます。ただ、以前は耐えられなかったレベルのものがマイルドになり、不快度が相当下がったというのが感想です。防音重視でなければどう聞こえたのか恐ろしく想像します。この組み合わせでは、外の騒音が全く聞こえないとかそういう実感はないです。(重複した感想書いたかも)

 

(備考)

以前の周りに家があったほうが静か。
周りに何も無いと音が聞こえやすい、あると邪魔で気になる
そう考えると、道路沿いの高層ビル群は遮音効果がある
騒音環境学 土地を購入する時にどこを選ぶべきか 
駅近でも傾斜有り無しで結構違う

土地は立地によって当たり外れの幅が大きく、当たり土地(駅近、静か、安全、快適などを満たす)は手放さないし、手放そうとすると業者が自分で確保、高付加価値で富裕層に売るので市場に出る機会はほぼない。条件が悪く人気のない土地が市場で売り出される。宅建業者の市場に出る土地は買い手のいないろくでもない土地というのは市場原理で理解できる。それと比べて、タワマンなどの集合住宅の分譲は均一性があり、当たり外れの心配がない商品は投機商品として露出注目される(優良土地も投機・自己使用ですが一般には非公開)。物価上昇で現金保有だと価値が下がるというのが実感できる現在で、長期的には高度経済成長期には大型トラック新車が80万円という時代があったように物価は上がり続けてインフレしていく仕組みのようです(直近は、円安1ドル80円から150円へ円安になった関係あり。国の借金はインフレで小さくなり、税収もアップできる仕組みなので破綻はしない。代わりに、銀行預金の価値が減る)。価値の落ちない不動産、株、金塊にしておきたいというのは自然な流れというのはわかる。(プレミアを払えないければ)親戚の土地を譲り受けるとかそういう人脈がないと優良土地は手に入らないっぽい、マンションとか団地が一応安定ということかも。素人に土地の良し悪しを短時間で深く見抜く能力はない。

素材の良さ(土地の条件)と調理の腕(計算された建物・樹木の配置、入口設計)の具合で、美味しい料理(快適な住環境)が決まります。優良土地も活用法を間違えればどうしようもないですし、逆もある。常に水分摂取をして余裕をもたせるのと同じで、高いレベル遮音環境を構築しておけば、周りの環境変化による騒音悪化で睡眠の質が落ちるような閾値を下回ることは起きにくくなるはずです。

騒音は、飛行機騒音があったり、電車騒音は地下鉄(丸ノ内線は結構地上を走行していた)・新交通のほうが有利であったり、地域によって他の騒音に変化しますが、都市部、集合住宅のほうがどうしようもない騒音問題が少なそうで快適に思えるのは勘違いとは思えません。

伝統文化とは言え太鼓や花火は、深刻な騒音問題を抱えていて、発生源からの距離の違いで同じ町内でも深刻な迷惑を受ける人、全く気にならない人で別れます。その騒音を間近で楽しみながら、外で夕飯を食べる不動産業者を見てびっくりしたのですが、クラブみたいな感覚なのかも。高級外車を乗り回す零細の不動産屋は利己的な性格の現れなので相当注意したほうがいいと個人的に思います(ボロ車を乗ってれば安心という話ではないです)。相対取引で無償譲渡すら成立してしまう不動産(双方で交渉して納得同意して売買契約するんだから知らなかったを保護するルール・法律は存在しないというのが実態。素人が不利すぎる)は、取引機会はまずない上に金額がとんでもなく、所有権はわかりやすいですが、借地権などただ同然で動かせて価値は所有権の半分ほどの評価取引になったりするなどわかりにくいものがあったりします。わからなければ弁護士・不動産鑑定士に相談(自分で調べて専門家に質問確認するのに、不動産業者より弁護士・不動産鑑定士のほうが中立?それ以上お世話になった事がない。事後で相談でなく、事前に相談しなければいけない。)する、思い込みをなくして状況を整理しておく、など管理には相当な労力と慎重さのいる不動産を、地方の限界地域で無知と弱者をハイエナのように狙っている不動産業者繋がり(それも仕事)は、生態系の一部とわかるのですが、どうすればいいのか、わからなければ何もせず持ち続けろが正解にも思えるし、わからないです。現状、世間的に無理解・無関心が強く不動産業者の餌になっているのは間違いないと思います。不動産は、医療と同じく基本的な大事な情報が欠落(あるべき注意喚起・失敗事例の周知がない)が横行しているようです。

不動産屋は、築年数の古い物件(借地問わず)であっても欲しがるのは、転売もありますが、収益化が一般人より容易で、生活保護者を入れれば安定収益物件とすることができます。合法ではありますが、生活保護者はトラブルを起こす可能性が高く、近所の迷惑を考えると通常は入れたがりません。不動産屋は収益優先で近所の迷惑を軽視するので嫌がられます。入居者の確保が難しい過疎事情もありますが、町内で単身男性が夜中大声で叫ぶ裸で徘徊するとか聞いてそうしたトラブルを呼び込んだのが不動産屋というのがわかります(生活保護者トラブルはケースワーカーという管理者?がいるのでそちらで対処してくれるようです)。昔から住んでいる近所住民が迷惑を受けます。

問題のある人が多い生活保護、生活習慣の違う外国人、深夜に酔っ払いが騒ぐ飲み屋など、平穏な住宅地に、トラブル・迷惑を持ち込んでくるのが不動産屋を嫌がる一面とわかりました(ある程度市場価値がある地域でないと手は出さないと思われる)。

二拠点住居未満に車中泊 - ワゴンの再評価

実家と都心の話になりますが、実家に戻るのが面倒で都心で一泊したいと思うときがよくあります。ホテルの宿泊料(経費?)も気になりますが、より問題なのは泊まりたいと思ったときに予約が取れないということが起こります。外国人観光客が多く予約が取りづらいというのは慢性的なものでこれを回避するには、場当たり的な思いつきでなく数日前に予約を取る習慣ができればいいのですが、イベントなどの明確な目的がない場合、不自由さが受け入れられません。ホテルまでの移動、ロビー手続きも面倒です。

親類の住居の空き空間を活用したり、単に泊めてもらうのもありですが、思うように自由にできないというのは当然かと思います。

次の段階で、安価な賃貸を借りてしまうという二拠点化が候補になります。

JKKやURの特別募集では、家賃が半額なのでホテル2泊分位+光熱費などで済むのであればありかなと(設備は許容ギリギリの古さで、レア募集ですけど)、しかも中央線立川近くであれば都心からの賑わいも地続きで施設面でもほかの私鉄とは違う雰囲気です。ただ、二拠点化すると実家を主として、どれだけ賃貸を使えるかというと非常にもったいないことになります。一週間で6日を実家で過ごして1日だけ賃貸となると、賃貸の残り6日間は利用のない無駄となります。このあたり前の点を考えると、1人に住居は1つで十分ということになります。仕事通学の都合、2拠点住居がどうしても必要、他人との共同使用ができるなど状況によって違いますが、なんとなく2拠点確保は無駄です。夏場にしばらくぶりに泊まったらダニが発生していて背中を複数箇所噛まれたのが本当に嫌な思い出になっています。

将来的に都市計画道路の都合の立ち退きで実家が住めなくなる予定で、移住候補地に賃貸を借りて住んでみるという理由であれば、意味はあるかも。ただ、それも使用率の低さによる強い無駄には変わりません。

この二拠点化の未満に、「車中泊」という候補もあるようです。

食事やトイレは、外食やコンビニが有りますし、風呂も入浴施設の利用で賄えます。基本的にいは1日泊まれれば実家に帰りたくなるでしょうから、基本家財は不要です。

24時間営業で全国展開しているトレーニングジムのシャワーが利用できればどこに移動しても生活が可能です。駅近なので駐車が難ですが全国展開しているコワーキングスペースも利用できれば、全国どこでも仕事ができます。新しいライフスタイル?全国一周とかで使えそう。手軽にできる車中泊の価値は高いように思えます。実際は、永続的にエアコンが使えないので暑すぎ寒すぎ蚊が来るで軽装の車中泊で快適に過ごせる期間は春秋のわずかしか無いと思われます。洗濯物もでますし、せいぜい一泊で実家に帰りたくなりそう。

なので、車内の奥行きスペースが身長以上あり、完全に横になって寝られる空間のある車種が候補になるのですが、ステーションワゴンが最適でした。この「ステーション」はどんな意味なのか調べたら、駅からの荷物を運ぶ荷馬車が由来で、荷物が沢山積み込めるよう収納スペースを広く確保してあるということらしいです。ホンダは現在ワゴンの車両がなく、トヨタに多くあるのですが「カローラフィルダー」が後部座席を倒して2mほどの奥行き空間ができるとのことで、これが本命かなと思ったのですが、後部座席の部分が盛り上がって傾斜になっており、傾斜のあるフラットで車中泊するには、傾斜を埋める追加アイテムが必要で候補外となりました。プロボックスは、後部座席のシート下を取り外してフルフラットにできるのはすごいのですが商用車はなので候補外。

この点、ホンダはセンタータンクレイアウトをフィット系に採用していて後部座席が完全なフラットに近く倒せるのでいい感じなのですがワゴンがなく、現在だと「フリード」がフルフラットっぽいくて候補だったのですが、これはファミリー向けミニバンに近いので好きになれません、大きく重い。ハイエースを始めミニバン系、軽バンでは、フルフラットにできるものがありますが大家族向きです。

※軽トラの荷台の活用も考えましたが、雨水・安全対策が大変で軽バンのほうが適しているという方向に落ち着きました。

どでかいステーションワゴンなら容易にフラットできるのかなと思ったら、後部座席の倒しが難しいらしく傾斜のあるフラットにしかならないようです。なので、海外ではワゴンが定番なので、ワゴンによる車中泊文化があるということは無いようです。

理想に近いのが、2022年に生産停止となったホンダシャトルがワゴン形状で奥行きが伸びたコンパクトカーで、運転中のバックで多少使いにくさはありそうですがコンパクトカーの延長でいい感じです(現在だと、バックカメラがあるので車長が長いのは苦でないはず)。

フィット(現行4代目)は、最大で奥行き174cm

ホンダシャトル(ベースは3代目)は、最大で奥行き203cm

紛らわしい前モデルのフィットシャトルは2代目です。

4代目で、ワゴン形状追加してくれなかったのが残念です。これまで、価値が理解できていませんでした。運転席を倒しての即応の仮眠と完全フラットな車中泊は別物(前の記事

※実際、入手して使えるのか欠点があるのかどうかは知りません。

現状、ミニバン以外で、通常の布団を使った車中泊ができる環境を利用している人は少ないと思われます(運転席側で2m確保できないか、傾斜の埋め合わせが大変だから)。もっと手軽にできるものかと思ったら、現在も難しいらしい。これができるのであれば、手軽に車中泊ができますし、清掃・掃除も手軽にできるので賃貸を持つ負担無く、車の管理の延長で済みます。

車中泊で検索すると色々でてきますが、現実的な車中泊として取り込むにはこの方向しか無いと思っています。このセンタータンクレイアウトの恩恵のあるシャトル・フリード系で仕事の都合、車中泊に注目して利用している人は結構多いようです。

トヨタプロボックスは、傾斜若干ありで181cm。スバルのワゴンも傾斜はあるけど同じような感じらしいです。車中泊の用途を考慮して、購入候補を絞るとかなり限定された車種しか残らないと思われます。ヴェゼル(SUV)が最大184cmで良いっぽい。

車の機能として、車中泊、完全にフラットな仮眠機能の有り無し
車長の長さのデメリットはあっても、休息のメリット(宿泊、横寝可能)は
大きい。その面を評価するとコンパクトよりワゴン
カローラワゴンはカラゴンは(親の)中古で乗ってた。
車中泊 遠距離でも手軽に宿泊できる、横寝もできる
★職場の休憩で、本格的な横寝休憩ができる。プライバシーも安全もある。
世間的に、自宅以外で宿泊先を除けば、雨風がしのげて安全に休息(横寝)ができる空間というのは稀で、それが可能になる車の車中泊可能スペース(フルフラット)の確保は、非常に価値のあるもののように思える。
自宅で、コンパクトとワゴンは良い組み合わせ。
軽トラ、コンパクト、ワゴン。ミニバンはしらない、車内時間を快適には興味なし。

運転席を寝かせた仮眠は、短時間に限られる。
敷布団サイズ 200-210  助手席はハンドルがないので2m確保に使えるだけなので普通の布団は無理っぽい。ワゴン系では無理。

 

睡眠不足でわかる休息の重要さ

2025年10月に入っての秋、室温23度で寒いので冬長袖を出す頃。

夏の暑さと自宅で記事が途切れること無く書けたこともあって都心のシェアオフィスに久しく行けなかった。平日の様子など確認したいこともあって、金曜の早朝に都心に向かったのだが、連日深夜3時くらいで寝て昼前に目覚めるのが常態化しており、昼間に途切れ途切れの仮眠があり、1時間ほどの睡眠でもどうにかなるだろうという楽観あり(以前、睡眠不足は何もできず非常に良くないという覚えはある。久しぶりなので軽く考えてしまう。)、吉野家の朝メニューを4時半に利用し、5時半からの各停で閑散とした長い通勤時間内で耳栓をしながら仮眠はとれて、通勤時間の記憶が曖昧な感じ。

8時前に、オフィスに着いて、PCのメンテなど諸々の事を終えて、さあ文章作業でも思っても、全く集中力・意欲がわかず通常ではない状態。とりあえず、買い物でも行くかで時間を置いても変わらない(無糖紅茶は飲んだがブラックコーヒーは考えなかった)。ずっとだるく・眠気が続く感じ、これは無理っぽいので、八重洲の再開発が相当に広大なものなのでこの機会に自転車で見回って工事中の現場を見ておこうという外回りを実行。1時間近くの自転車で乾きながらでも汗を感じたので結構な運動になりました。感想としては、日本で最高峰のデカイ高層ビル群ができるはず(八重洲日本橋はほぼ一体エリア)、観光外国人がやはり多いという感じ。余裕がないので写真撮影もできなかった。その運動後も、だるさ・眠気は変わらず。呟く感じで独り言も出てしまって、流石にこれはどうしようもないのでデスクで仰向けなり突っ伏すなど照明で明るい中、仮眠をとったのですがあくまで仮眠で効果なし。時間は昼になっており、そう言えば近くに、電話会話の消音用に消音ブースがあるのを思い出し、そこに入って椅子に座りながらも最大限体を伸ばして暗く静かな空間を得てそれまでで一番質の良い仮眠が30-40分取れました。ただやはり、中途半端でいつもの状態とは違います。この時点で、求めているのは暗い静かな空間で横になって数時間眠りたいという欲求があるのがはっきりわかってきました。(画像出典:東京建物

同時に、通勤電車内で股が痛い金玉を痛めたような感覚があり前にかがむと痛む、下着のイレギュラーな締め付け偏りかと思いシームレスなBODYWILDでないといけないというネタになるかと思いきや確認したらBODYWILDでした。原因一体何だと思ったら、以前にも経験した記憶があり、おそらく自転車のサドルの角度を後ろより前を高くしていた時によく起きていた事故だった気がします。後で確認したところ、(最近乗っていなかった)駅駐輪用の買い物自転車がなぜか一段階サドルの前が上がっており一律に前傾斜に揃えたはずのものが変わっていました。おそらく、締め付けはできているのに後ろ側に体重が掛かった事によるのか、ぶつけた衝撃で動いたのか、何かしらの理由で角度が動いた可能性が高いです。24インチでなく26インチが適正サイズ(2cmほどハンドルとサドル間隔が広がるらしい)だと思ってはいたのですが、弊害の具現化がこれかもしれません(サドル調整で最大に後ろにしていること、後付の大型サドルにも原因があるかも)。これもぼやっとした駅までの走行で気が回らなかった結果なのですが、寝不足の弊害としては偶発的なものかもしれません(翌日には回復)。通勤電車からその股の痛みがあり、その不愉快さも加わって帰ったほうがいいと判断し昼過ぎにオフィスから帰ることにしました。これには、自転車にキャップで1時間ほど走行した都合、髪が潰れたのも影響しているので、近くの銭湯に行ってリセットするという方法もあったのですが、熱い湯は体内の疲労分が出てくる効果があって疲労困憊するのが予想できたので利用する気になりませんでした、更につらくなる可能性があります。

状況を整理すると、睡眠不足により

(1)だるい・眠い 集中できない、思考がまとまらない  独り言あり

(2)顔がむくんでいる 目下のクマが目立つ 一気に老ける 疲れ顔

これについては、全く眠らずに出てきて1日中疲れ顔だったケースを見たり、美容には睡眠が大事という話を聞くし、関係は深いようです。

他、

(3)股が痛い 

(4)髪型が潰れている M字が目立つ、髪のボリュームがない。

平時に、気をつけている出したくないものが露わになっている状態。

平日昼にただ帰るのも惜しいので、秋葉原自作PCのパーツを見ると現在先延ばしでいいという自作熱を何か変化させてくれるんじゃないかと期待して、少し離れた神田駅まで徒歩数分内ですが歩きました(徒歩も衝撃の影響、状況を悪化させるのですが気にしませんでした)。秋葉原は、東口のヨドバシカメラの単独特大店舗のほうが使い勝手が良く、西口の電気街は大型店舗の群で中途半端、目的のない小型専門店に用は無く、奇異なものを見に来た観光外国人が異常に多いという印象。とりあえず、食事という意識はあったのですが、駅前の大戸屋は無くなっているし人多いしで居場所はなく気軽に入れる飲食店は見つからないという感じ、不調で食欲もないのですが食事場所を探して路地裏を通れば「なにあの変な髪型w」と大声で言ってくる中身頭の悪い小学生の秋葉原系のカップルみたいなのを横目に見ながらほっといてくれと思い、後から交差点で入れ違った目も合わせていない外国人も「アーグーリー(ugly)」っぽいつぶやきが聞こえたような(睡眠不足による被害妄想かもしれない)気がしてきたし最悪な場所に来てしまった感じ、昔を思い出してのソフマップの自作パーツコーナーに来てみたところ、以前の奥まったところの落ち着いた入口は「マツモトキヨシ」のおしゃれ空間(後からグーグル・マップで確認)になっており、表から入って2Fに自作コーナーがあり見たところ、数万のパーツばかりで面白みは一切無く、昔のようなパーツ好きの店員やレイアウト的なものはほとんどなくなっていました。店員も若くて清潔感はあるけど暇で変なのが来たぞっぽい態度を感じたし、何も無いむしろ以前より更に昔の秋葉原感はなくなってつまらない街になったのを再確認しただけでした。パーツもネットのほうが落ち着いて選べますし、どうしても実物を確認したいという場合以外は実店舗に足を運ぶ価値は無い気がします。そんな場所と改めてよくわかったので、トイレ利用させてもらい帰ろうと思いフロアガイドを見ると7フロアほどあって、男性トイレが3階にしか無い、女性トイレは2・4階しかなく、「ん?」と思ったのですが、男性トイレはドアがあり中に小便器が2、大便器が1、洗面台が1ある狭い空間なのですが、照明スイッチがなく通路側のドア上から差し込む光のみで暗いというなぜこんな事をするのか理解できない問題のあるトイレでした。暗がりの中、鏡を見てろくでもない自分と気落ちするマイナスしか与えてくれない秋葉原の状況(自分目線)を確認して、店舗出口から、これから駅まで歩くのかと気が重く、昔あったひりつく閉塞感はこんな感じだったなと予期せず苦く懐かしいものが思い起こされました。もう二度と来るべきではないし、近年、ワーストの状態を体験しました。

今回の最も大事な点は、睡眠不足には3種類があって

(重)生活リズムが夜型なのに昼間活動。通常寝ている時間での活動は最悪。

(中)全く寝れていない。単発だが仮眠で対応できない。

(軽)1-2時間、睡眠が不足している。仮眠でリカバリー。

仮眠レベルで回復できるのは(軽)までで、それ以外は本格的な横寝「睡眠」を数時間獲ないと本調子に戻れない。本人つらいし、まともな活動はできない。

健康維持の4要素(水・食事・休息・運動)で、休息は寝ればいいだけで安易に考えていましたが、質と量の面でしっかり理解しておく必要があるようです。休息以外の要素を満たしても休息が不足すると活動不能になるので、不可欠要素というのがわかります。

研究探求タイプの生活の理想は、好きなだけ研究調査をして、疲れたら寝る、目覚めたら起きるです。朝まで起きていようが昼間寝ていようが睡眠に問題はありません。集中してたら、2-3時間経ってたというのは日常です。24時間脳が働いているので、寝ようと横になった時に思いつくことがよくあり、その場で調べるなりメモするなどしないと、後からもやもやして思い出せないというのがよくあることなので脳を優先させて生活が従うのが合っています。(食事風呂は当然として)それに運動が加わると睡眠の質を高める効果があります。(以前のゲームによる夜型生活リズムを否定、こちらは肯定してる?)体力の限界があるので、昼夜逆転で生活が乱れるというより昼間午前中の活動ができなくなり午後からでしか活動ができないという日常生活を送ることになります。

これが許されないのは、社会的な理由で、昼間にスーパー買い物は起きている時間で済ませられますが、公共交通機関が深夜やっていない、会社・学校が昼間の活動を前提にしているのでそれに合わせて、深夜寝て、昼間活動する流れに合わせる必要が出てきます。

自律的に、夜10時に寝るという規則が守れれば、睡眠時間7・8時間は十分なものですから、自然と朝、目が覚めるという生活が送れますが、向き不向きがあると思いますが、脳の理想としてはもっと自由にさせてくれとなるはずです。

研究型の脳の活動時間として、夜・深夜を好んでいる理由を考えてみたいのですが、まず、昼間は活動音(騒音)や日差しなどの邪魔な要素が多くあり、夜のほうが集中できるという理由がありそうです、「ずっと真夜中でいいのに。」は共感できます。

昼型の生活リズムを作るには、日中での外作業・運動など活発に外で活動して疲労が溜まれば自然と疲れて夜寝る生活になるとは思います。外での運動後、眠気無く運転して帰れる(常態した長時間の労働後眠いということはありますが)ので体内リズムにメリハリが生まれるのがわかります。真逆の昼型になるには、日中に単純肉体労働(工場作業とか)をすると非常に上質な睡眠が取れるようになります。

大学の教員棟で、廊下は静かにという注意看板があったのを思い出すのですが、当時よくわからず騒いでしつこく注意する教授がいたのを思い出すのですが、集中の邪魔になるので本当に邪魔だったんだとわかります。当時の教授と同じ年になり理解できるようになりました。

住居の設備構造としても、防音性能が上がっていることは良いことだと思います。立地も、新幹線の騒音、高速道路の騒音、生活道路の騒音のある場所は人の居住空間として不適となるはずです。ただ、気にならない人もいるのでというだけ。

我が家でも、家の箇所によって脇の道路の車両の騒音がよく聞こえる場所と聞こえない場所があり(遮蔽物がなく2Fが周りの音を通しやすく、奥まった1Fリビングは静かとか、高い壁で囲んじゃったほうがプライバシーもあり快適など)、深夜でも新聞配達関係のカブの音が集中を乱しますし、就寝の質を落としているのも確かです。深夜の騒音マフラー車の走行が迷惑以外の何物でもないのがわかります。

そう考えると、隔離した一軒家が理想ですし、高層集合住宅のほうが騒音が届かず寝れると考えてしまいます(地上5階位で道路の騒音はほとんど聞こえなかったはず)。様々住んでみないと比較ができません。自分が住んでいる環境が意外に、良かったり悪かったりする場合があります。中央線近くの団地の目覚めはかなり静かだった記憶があります、昼間は頻繁に街路樹を伐採する工事でかなりうるさいのも覚えていますが。

騒音に触れると、スーパーなどでBGMが大きいのは思考をできなくさせて買わせるのが露骨な狙いで日本的な悪習と思っていますし、オフィスでの無音は集中できる環境としてベストな反面、単にデスクを向き合わせたような数人の狭いオフィスで職場で隣の人の喉が鳴るのが聞こえるのが嫌でBGMを流すのは理解できる(昔の経験からですが今だとPCの入力でカタカタ音がするし、広いオフィスであれば発生する雑音で気にならないかも、屁とか生理的なもので緊張したくない、職種にもよるけど今のオフィスのトレンドが気になります。集中する作業では無音環境が標準なはず)のですがそれを少しでも超えると思考の邪魔でしか無く、なぜBGMを流すのか理解していない、心地よい曲で仕事が捗る的に解釈していると許容できない大きなBGMになっている場合があります(私の解釈)。スピーカーに近かったり遠かったりでさらに感じ方が違います。昔、かつやでBGM強く効かせて仕事頑張るぜみたいな店員が居て、私の真上にスピーカーがあり、耐えられずボリュームを下げてもらったことがあります、ハズレのチキンカツ丼だったのでよく覚えている。

夜の風呂については、ドライヤーは髪の状態以外にも、寝癖の原因が就寝時に髪が乾ききっていないのに寝ると癖がつくというもので、早期に髪を完全乾燥させるためにはドライヤーを使うのは時短になるようです。髪が乾くまで寝れないというのは無駄ですね。高校生の頃、寝癖ができる理由がわからず、寝癖直しミストみたいなものを買った記憶があるのですが情報弱者向けです。

自転車については、ヘルメットで髪型が乱れるというのは気にしていましたが、ヘルメット無しでも風を受け続けるとボリュームのない髪状況だとおかしなことになるので、短距離をごく低速で走るか、キャップを被って軽微に済ませるか、長時間はシャワーが必要という状況で、まあ、坊主とかにすればいいのですが、生活に取り込むには(個別事情が大きく関係しますが)髪型問題があり結構厄介なのがわかってきました。夜のナイトサイクリング後、風呂という前提でないと乗るのが難しくなってきました。自転車活用の課題です。会社に横寝する空間は難しくても(シエスタ導入企業ではある)、シャワーはあったほうが助かる場合は多いと思う。都心再開発目当てでの1時間ほど眼鏡なしの自転車走行をして翌日、PC作業でドライアイが酷いので、都心昼間に工事現場周辺の浮遊している小さなゴミはかなり多いと思われます。

とりとめのない話になりましたが、睡眠の質・量ともに最高のものを獲るために住居を引っ越すレベルで環境を整える投資をするというのは価値のあるものというのがわかった気がします。

 

住んで知った安価賃貸物件を振り返って

(1)学生時代の1階2部屋2階3部屋の木造アパート(それほど古くない)

大学近くの物件として選んだもの、2Fの真ん中という挟まれた部屋で壁一枚で隣の生活音がよく聞こえました(ハズレ部屋)。夜通しの麻雀のガチャガチャする音は本当にきつかった思い出。自分もサラウンド+重低音ウファーのスピーカーセットを買ったりしたのでどうしようもない学生アパート。不満はありつつ、4年過ごす。2021年頃、解体済。

(2)新幹線沿いの高層マンション(借りたのは7階辺りだったと思う)

値段が安価で駅チカを選んだのですが、部屋の下見で、南真向かいに新幹線高架があり通過騒音がたぶん15分間隔で聞こえたのに慣れるから大丈夫と判断して急ぎで契約、実際住んでみると深夜近くまで新幹線の騒音が直で部屋に入ってきて苦痛すぎてとても生活できるものではなかった。隣室の生活音も壁一枚らしくよく聞こえた。歓楽街近くで水商売っぽい人がちらほら、現在募集が無いのは満杯とも思えず不明。常時空き物件と思われる。1-2ヶ月で退去。

(3)UR団地(築40年以上5階建ての典型的な大規模団地)

民間賃貸で懲りたので、安価かつ品質が安定しているのは住宅公社ではないかという期待。エアコンを自分で取り付ける必要があるなど癖は強いが、諸経費が安価かつ明瞭なので安心できます。広々とした部屋で隣室の生活音は壁一枚で聞こえるはずですがキッチン側は全くわからず、居間側は聞こえるかな程度。北側にもう一部屋あるのでそちらを寝室としたので騒音問題はなかった。都市ガスなど快適で悠々、ここに落ち着いて1.5年ほど住んだはず。ここの問題は、水道で配管が古く水が臭く都会の水は飲めないからペットボトル水という生活にして働きもしたら慢性脱水になり耳鳴りなどの体調不良が起きて危なかった。たまに実家に帰って普通に水を飲んでいたので助かった。原因が水だなとわかったので臭いのを気にせず飲みだした頃に、水道配管の入れ替え工事の通知が来て更新後、臭いは無くなりました。臭いに慣れていれば飲めたかもしれないませんが、もっと早く交換してくれていれば違った人生だったはず。木造は水道管の更新が比較的容易で配管素材が最近は樹脂なので同じことは起きないかも、鉄筋コンクリート構造物で金属配管が劣化して水が臭いという状況がよくあるようです。配管が古く水が臭くて飲めない物件は、健康に生活できる状態ではありません。

※臭くて飲めない水道水は、大手町東京サンケイビルイベント広場の水道蛇口でいつでも味わえます。(訂正)最近、飲んでみたところ、最初に苔臭さがありましたがしばらくして特に問題ない味でした。末端でなく本管の方で更新があったのかもしれません。

たぶん退職した後、読書・PCなどやることはあったのですが、人との会話がほとんどない生活を続けるとどうなるかですが、まず、声帯が弱くなってスーパーレジで咄嗟に声が出せなくなる自分に驚くことになります。団地暮らしで孤独に暮らすとそんな事が起きます。

(4)1階2部屋2階1部屋の木造アパート(再建築不可で、相当に古い)

ターミナル駅から4-5分で、便利なところ。単身社会人が住人。上階は静かで、隣室とは入れ違いの押入れで緩衝空間があり、隣室騒音トラブルがまったくなかった。交流もなかったが、1年以上、実家併用で住んだはず。WIMAX使ってました。後付シャワーユニットに和式トイレを洋式化したりと設備は古すぎですが必要なものは揃っていました、スーパーも0分。

(5)自動車期間従業員期間工)の寮

基本的には、管理者がいて、生活環境を乱すような輩を対処してくれるので快適です。設備の新旧はあっても食事・風呂・部屋すべて問題ないはずです。仕事がこなせて同期や上司との関係が上手くできれば長く続けられるはず、メーカーごとの人気の違いで雰囲気・内情が違います。働いてそのメーカーが好きか嫌いになるかで、自分の愛車選びが大きく影響されるはずです。

個人的な期間工視点からの自動車メーカーの印象(工場・製造現場)

トヨタ(業界1位、圧倒的な人気、正社員登用実績あり高収入 場所は愛知県) 

面接時点で正社員登用目指しますかという意欲を聞かれて、それを目指したやる気ある期間工がほしいらしい。意欲はなくても合格(企業間で人材情報の共有は、極少数の危険人物を排除する程度に限られるっぽい)。研修中の現場あがりの管理職・振り分け担当者は、繊細さがありよく見ている印象。優秀な人材は、レクサスの田原工場へ配属(九州は知らない)。普通の工場に配属になって、工場は突き詰めると土木作業の現場に近づくという印象を受けました。トヨタは古い工場を使い続けるなどケチ(倹約節約意識が強い)のは有名ですが、期間従業員の福利厚生もその影響を受けて自己購入が目立ちます。代わりに業績や給料で応えるという考えです。組長という現場のリーダーと初対面で「最悪だわ」という悪態を暗につかれたので早々に見切りをつけて研修のみで現場配属前に退職しました。体格の良い男性で相手と組織の仲間の前でわざわざ「こいつが嫌いだ」というのを伝えないと気がすまない直情的なタイプが時々いるのですが聞かされた周りに緊張が走りますし、自己肯定感が強すぎ、相手を過小評価、組織依存しすぎているところ視野が狭いです。その組長の非難ではなく、研修中の期間工の雰囲気もオラオラした(私からすると)印象の良くない連中の割合が高く潤沢に人員も供給されるわけで、使えるやつを残して、使えないやつは辞めてもらうを現場で実践する組長という仕事から、パワハラ気質は自然に形成されると思えました(ノンキャリアの現場組長の上に、キャリア組の管理職がいます。故に、トヨタは人を育てる意識が希薄?)。仕事も家庭も充実した(おそらく)高卒の組長を、お山の大将と思いムカついた気持ちはありましたが私にこなす能力も意欲も無かったのは確かで、ちょうどよかったです(正社員になれなかった期間工が工場内で事件を起こすとか経験しているわけでこのあたり意図的・演技的な可能性を考えるとさすがトヨタの現場だなと思うのですが、還付金詐欺を見抜けなかった私から見てどちらかわからない、単にその組長が油断しきってただけなのかも)。即退職の下地として、同期も明らかにガラの悪い似たもの同士が2人一緒になり、おとなしい数人が萎縮したグループができていた。できるだけ関わらずに過ごそうとしても気に食わにらしく文句を垂れる感じ、食堂、風呂、通勤バスで一緒になるのでよくある刑務所の危ない奴らから逃げられない状態。入寮の説明で、人の少ない風呂がいいので仮入寮で使った正社員寮側の風呂は使っていのか質問したりしたのですが、そのあたりで面倒そうな2人に目をつけられたと思ったら、「見下している」という理由(Fラン卒で背負うものがなく身軽が通用しない、公益性の高い事をやっていても共感・理解されない)。即退職だったので気楽になったが、前職食肉解体で地方から出てきたおとなしい人が、危険な2人がリーダーのグループで静かにテーブル席に座っているのが気の毒だった。面白がってスマホいじりながら動画撮影してるような連中。一人なら無害、二人以上で有害悪質化。全国から学歴不問で正社員登用と高収入目当てに集まるトヨタ期間工は、明暗の差がはっきりしている(田原配属になったフィジカルエリートの元競輪選手もいるし、前科持ちもいる)。食堂の委託業者の若い連中も仕事はするけどガラの悪い印象。バスの送迎員も嫌だし、(自家用車持ち込み不可だったのもあり)豊田市全体もなんら良い印象がなかったというのが感想になります。

ホンダ(業界2位、それなりの人気、正社員登用実績一応あり 場所は埼玉県)

求人情報を見ると年収額がトヨタと比べると少し落ちます。工場が新しく、寮も新しいそういう事情もあって、トヨタほどカツカツ感がなく福利厚生の不満はなく、期間工と正社員で同じ上下制服支給など工場内での扱いに大きな違いはなし。新規募集だったこともあり、狭山工場からの期間工経験者以外は未経験者が多く悪い感じにオラオラした雰囲気の人は少なめ。トヨタで感じた土建感は殆ど感じない。長く平常運転が続くとトヨタに近くなるとは思います。地元でもあり、ホンダらしさ的なものは末端まで浸透しており印象良し。ただ、新たな取組が実施後、問題が見つかって朝令暮改となるケースがあったり、らしさの試行錯誤はトヨタより振り幅が大きいと思う。

いすゞ(トラック首位、車体部品が大きい分大変、立地も微妙 場所は栃木県)

求人情報を見るとトヨタに近い報酬です。実際は、人員の確保ができないらしく半数を派遣(単に何も考えていない若者もいますが、少し会話をした派遣の人は、沖縄出身で直接雇用の期間工と待遇が同じという条件なのに、割り当てられた賃貸物件がクリーニングされておらず酷く汚れていて掃除が大変だったという話をするので、派遣でなく直接雇用のほうが(会社から派遣会社の仲介料も発生しないし)寮に入れて待遇条件がいいですよと勧めても、派遣が辞められない(就活で冷遇された結果の派遣かも)という感じで自分で考えることが苦手で、考えさせようとする相手が不愉快、すべて指示・与えてもらう生き方しかできないので派遣に落ち着いているように見えました。★どんな人も、自尊心・プライドというものを持っているので尊重して干渉しないというのも大事かも故に低姿勢が望ましい。むしろそういう人ほど過敏かも★)で賄っているのと、海外工場もあるんだったか東南アジア系の工員も結構な数混じっているのが印象に残りました。(確か)トヨタは若い人ばかりで、ホンダは40歳位が年齢上限で稀という感じだったのですが、いすゞは40歳位は当たり前でさらに高齢の人も見かけるというのが、メーカーごとの人気による期間工の構成年齢の大きな違いです。ここでは私の意欲・能力不足と配慮不足で持ち場で浮いた上で、機械修理を発生させてしまって見切りをつけられ担当の正社員に無視されて辞めるという終わり方です。4-6ヶ月ほどは勤めました。ここでは組長(チームリーダー)相当の人が仕事が逼迫しているらしく、担当の正社員が不在で伝票のプリントをどうするのか尋ねたら、鬼の形相で仕事を増やすなっぽい態度で対応されました。一種のストレス障害的なものじゃないかと思うのですが、普段はまともですがたまに近づけない雰囲気でより上の上司と仕事をしているのを見かけました。末端の正社員はマイペースにやってるけど、末端管理職が殺伐としている印象でした、食堂もコミュニケーションなしで長テーブルの相向かいに憮然と座ってくるのが普通で他人に干渉しないという雰囲気がある(寮で同期のおっさん同士で会話が発生する程度しか気の合う人はいない感じ)。新工場完成間近という状況でした。

すみません。私は、作業員としての適性がありません。適材適所、人それぞれ自分の能力や思考に合った場所に落ち着くべきで、適性がないと確信が持てる経験も貴重なものです。

トヨタではないけど、国立大学の学生が就職前に製造現場を知りたいという動機で最短の3ヶ月の予定で期間工をやったり、会社が用意した賃貸アパート(寮でないのは優遇でなくキャパ的な事情)で早慶卒の人が資金作り目的に長期でやってるケースも有り、長い目で見て貴重な体験になると思います。学歴が面倒事を排除・守ってくれる面に気づけます。

高校から、進学、早婚、就職は、属する守られるの面が強い?なんとなく。

今の私が再度、同じ期間工をやったら印象・内容が変わるとは思いますが、参考になると思います。ここでは仕事内容に一切触れていませんが、この状況から高品質な車を製造している工場の現場ってすごいなと改めて思いました。

(★オラオラとガラが悪いいの言葉の整理)

(6)UR団地(特別募集)

中央線も近く、駐車場もあり、事故物件で家賃も数年半額という好条件。トイレの排水音など聞こえるが隣室を意識することはまるで無かった。静かな高齢者は当たりテレビが大音量の高齢者は外れという気がする、事故物件は隣室トラブルによる退去の可能性はなく死亡による空きなのでハズレ率は低いはず。ここは外から子供の遊ぶ声が聞こえて、改修も済んで静かで快適な部屋空間なのですが、ものすごい孤独感が襲ってきて、しばらくして実家があってこの部屋を借りて維持する必要性が無いということを考えだしてから退去するまでは時間はかかりませんでした。結局、団地のプライバシーのある環境は、孤独や孤独死を意識させる場面が多くなる気がします。

(7)都心で風呂なしトイレ共同の古い共同住宅(月3万円)

長年募集中で気になり、契約前に一日頼んで夜の様子を確かめさせてもらったのですが、向かいの部屋の住人が夜、大音量でテレビを流す迷惑系(マッサージ店勤務で10時頃帰宅する一応普通の男性)であること、加えて、部屋の外に嫌がらせでコンコン音を立てる高齢者が住んでいる(直接会話をして確認)という部屋がA。もう一つが大音量でテレビを流す外国人が壁隣という環境の部屋がB。空き続きなのは、ちゃんと理由がありました。2階でなく1階は問題のある住人がおらず静かでした。結局、設備でなく住人の質の問題(向かいの高齢者は別にして、テレビの音出し禁止なら一応住める、部屋の水道も問題なし)。

結局、(4)押入れ緩衝空間のある古い小規模アパート(6)URJKK(特別募集)が、再度探すときの候補になりそうです、駅近も大事。とりあえず、条件にあった特別募集物件に住んで後から住居を決めるでもいい気がします。

安価でなく大和ハウス大東建託などの新しいものは、対策もされていて大丈夫そうですが騒音相談が結構見つかるのでよくわかりません(安価な石膏ボードを複層化するなりで隣室騒音が多少でも改善するならやっておけばいいだけで、実際古い賃貸アパートを所有して検証してみたい願望)、安価賃貸物件は、正常な感覚ではとても住めない物件があるというのがわかります。このあたり賃貸業者はよくわかっていながら手数料を取るわけで、知識も時間のない契約者側のすべて自己負担というのは不利すぎます。民間の賃貸物件を手軽に試せないのは仲介料など諸々高価だからです。

こうした実家外を体験して、親や設備、プライバシーの揃った実家のありがたさが身にしみるわけですが、地方で敷地が200坪の住宅に住んでいても、隣接住人がいなくなって周りが道と駐車場のみになったこと、道路から視線のある場所に塀を作ってからやっと快適になったという実感があり、(この程度では)広ければすべて解決できて快適というわけではないというのはお伝えしておきます。

 

自己愛性人格障害(パーソナリティ障害)と他者への攻撃性

何やら難しい内容ですが、他人の行動を理解する上で非常に役立つ情報になります。

昔、退職後の教育訓練制度でFP(ファイナンシャルプランナー)資格の講座を座学で2-3ヶ月ほど都心の通学で受けたことがありました、受講料は無料、受講中は失業手当期間が延長されてお金が振り込まれ続けるという美味しい制度を利用していました。経歴様々な失業者が25人ほど集まり、男性のほうが少数という比率でした、基本的には東京区民の人が対象で落ち着いた人が多く居心地は悪くなかったです。6科目を1講師2週間で集中してやる感じで、結構詰め込みです。集中講義が終われば御礼の飲み会みたいなノリなので組織とはそういうものかもしれません、私はほとんど参加しなかったのですが、そんな感じでした。

男性7人ほどしかいないので、昼休みのランチを3-4人で行く、多少入れ替わりという感じで過ごしていました。その中で、Aという二十代前半の若い男性が問題になります。まず、最初の自己紹介として教壇に立ってこれまでこんなことをしていましたという軽いスピーチを全員でやるのですが、積極的に最初にやりたいですという感じでやっていました。話を終えて、好きな球団は◯◯。お気に入りのお店は、どこどこのラーメン屋、どこどこのハンバーグ屋です。という内容が、最近九州からやってきてそんなお気に入りのお店ってある?というのが最初のわずかな違和感。

(※数日ランダムな座席シャッフルがあってが正しいのですがそこは省略)

翌日、席は当日自由に選べるのですが、初日からAの定位置は教壇の真ん前の最前席でその隣に座っていたBが私の隣に座って来て、私としては後ろに年上の男性2人(30-40歳男の集団)でいますが、単身だったので助かったのですがどうしたのかと聞くと、「Aはちょっと…」という濁した感じでしたが、どうも、Aの他人の悪口・陰口ばかりが嫌になったようです。

暫くの間、昼休みのコンビニで出会っても年上ということもあってかAはこちらを恐れるような感じで距離があったのですが、数回ランチを一緒にするようになって、やんちゃな感じだけど悪い奴ではないという印象でした。ただ、Aの年齢にも近いが浮いた感じのCをからかうような、辛く当たる感じは気になっていました。

出身は、九州。最近、東京に上京して来たそうです。中卒とのこと。

昼休みや講義中の会話を思い返すと、「BMWの整備士の知り合いがいてドイツ語を覚えなきゃで大変だって言ってました」「訪問販売員をしている時に、幼稚園長に気にいられて大量の卵をもらって困りました」「休日、知り合いとカラオケしてオール(徹夜)して大変でした」「父親は建築士で、子供の頃、家族で公園でかけっこしたりしてました」

たしか、兄弟も聞こえの良い職業についていて、なぜその環境で彼だけ中卒で毛色が違うのかはツッコミたくなりました(何も言いませんでしたが)。

やり取りで気になったのは、模試でかなり酷い点を取ったらしく、「俺中卒なんで」と言ったので、カバーのつもりで、(確か試験日と近く)カラオケでオールとかしてるからだよと言ったら、通常、笑うなり好印象な反応が返ってくると思ったら、ムスッとして不機嫌そうに自席に戻ってしまったので、どういうこと?と予想外の反応に戸惑いました。

講義も中盤になると人間関係も定まり教室も落ち着いてきます。そのなかで、AのCに辛く当たる傾向は目立っていましたし、結構第一人者っぽい立ち位置の講師DというADHDの傾向があるだろうなという少し癖のある方が受け持った時に、不動産法をやる前に民法を超早足で初日講義したのですが事前に説明がなくクラス全員がこの先生は大丈夫なのかと不安になった時がありました(私は宅建持ちなのと不動産鑑定士試験の民法を一通り受講したことがあったので、民法が原則で特別法の不動産法が例外の都合、下地づくりに必要(実際のところ、省いても学習に支障はないです)なものだとわかる)。その時の休み時間に、座った講師の真後ろをAが通る時に上から両手で人差し指を向けてからかい・のけ者にするような行動を率先したので、場当たり的で気分の良いものでなく失礼だからやらないで欲しいと非常識さに呆れました。

その辺りから不可解さ異常な行動が目立つし、おそらくAは何かしらの精神的な病気だろうなという予想ができたので、好奇心・自分の身の安全から興味が湧きました。Cに辛く当たる傾向、自分より下だと思った相手にいくらでも強く当たれる性格とは何なのか、それが一番強い印象だったのでその特徴から病名をネットで探したんのですが、「自己愛性人格障害」というのがでてきました。これっぽいなという感じで、詳細を読んだのですが、、「基本的に話が嘘」という項目があったりして、Aは友達も多いし流石にこれはないわという感じで終わりました。それから、1-2週間して何か引っかかるなという気持ちでいたのですが、「Aは最初から最後まで話しを作っている」という前提で考えたら、Aの行動思考が理解できるようになりました。

(以降、私の思い込みと偏見が含まれますのでご容赦願います)

まず、中卒ですが、これは履歴書として講義担当側・失業保険機関に把握されているため経歴を偽ると容易にバレてしまうので、噂で伝わる前に自分で伝えるという方法を選んだのだと思われます。通常、黙っていれば誰も気にしないと思うのですが相当な後ろめたさがあるためと思われます。

中卒になる家庭環境というのは、今だと非常に稀(約5%)です。おそらく、親の社会性が破綻している可能性が高いです。そうなると、近所のコミュニティからも隔離された家庭環境です(親身になれば。最低限高卒にはなっておけと言われるはずです)。その環境で育つと、地域的なつながりがないので他者に嘘をつく、信用されなくなるという欠点が希薄になります。そして、地元に残るメリットもないので上京(遠方にでてくる)という流れが考えられます。

後述、「葬式で親類から大麻を購入しないか誘われました(笑)」という、本物の本人の実家の出来事っぽい話からして、大まかどんな家庭環境か想像ができます。

上京してから、話を作ることになったのででなく、常習性があったのだと思われますが、他人から嫌われる阻害された経験から作り話をするという習慣(虚言癖)がすでにできていたと思われます。

「最初の印象は良い人すぎるくらい」という特徴があるようなのですが、設定やら何やら考えた上で、講義初日を迎えて、好きな球団だったり、好きな外食屋を考えていたはずです。なぜ野球なのかは、チームプレーとして印象が良いからなのかと、受けの良さからっぽい。

事前にこれを話すと決めてから話す場合と、講義の途中に講師の話に乗っかるように話す場合(幼稚園の卵)があるようです。そして、どれも、周りを安心させ欺くための作り話で、知り合いが多い、仲が良い、気に入られたという極短い話であり、会話として更に突っ込む(矛盾点を指摘する)と、黙ってしまうということが頻発していました(本人の創作能力の限界)。また、通常、出来事として昔経験した話は、思い起こして出すというシンプルなものですが、創作だと、話を作って出す都合、整合性チェックなどで処理に時間がかかるらしく過去の出来事の会話のレスポンスが遅れる特徴があります、事情を知って注意深く観察すると、創作しながら話をしているのがわかります。思慮深い人の会話にも近いですが、内容の質の違いで別物とわかります。

演技慣れしているせいか、他人に講義内容を教える時には職務経験があるのかという感じで堂々と喋れるのが特技になっているようです。

普通の人は、嘘を付く必要がないのですが、本人は上手に嘘がつけて騙せる自分はすごいという優越感があるようです。

友だちが多いはずなのに、休憩時間は外に一人タバコを吸いに出るというのが習慣化しており、現実の彼とギャップがあります。

ただ嘘が上手い人であれば、浅く付き合って無害なのですが、問題は、

(本人の問題として)最初から全て嘘で関係を築いてしまうと、人の能力のリソースの殆どを、嘘をつくこと、嘘をバレないようにすることに使ってしまい、抜け出すこともできません。建設的な学習・思考ができなくなり成長のない場当たり的な生き方しかできなくなります。

嘘の弊害は想像より大きい。※昇華して武器にする人もいるでしょうけども(向田邦子 「私は嘘つきだ、他人を喜ばす嘘をついてきた。今後も続けていきたい」原典不明)。

この点、ショーンKはどうなのと思いますが、容姿が良かったり、能力が高いと問題なく社会に溶け込む場合もあるようです、詐称バレちゃいましたが。工場でも、同じように中卒で作業レベルでは仕事はできる感じでしたがAとよく似ていた人物は思い当たります。

次がより問題で、

(集団の問題として)、我々からすればどうでもいいのに嘘という爆弾を抱えているため、常にバレるという不安が付きまといます。この不安な状態は、人間関係が安定した状態でも残り続けます(逆に、平和な方が細かい齟齬に注意が向きやすいかも)。この不安が和らぐのは、集団の中でのけ者を作ることで、そちらに注目が移ることで自分への注意が逸れて気が楽になるようです。そのため、なにかしら問題が発生すればそれを理由に率先して、のけ者・いじめをするというのを好みます。嬉々として好む上、視野が狭いので、さっきCを対象にしていたのに、今度はDを対象にするというということを平然とします。躊躇なく対象を変えるところに、周りには異様に映るはずです。(このタイプが2人揃ってしまい意気投合すると非常にたちが悪くなります)

人の人格形成は、安全な環境・社会参加など当たり前のものが揃って出来上がるもの(マズローの欲求5段階層説)ですが、家庭環境(親)が異常だとその土台の形成が歪み後からの修正が効かなくなります、自分の身を守るなどの根源的本能的な部分(安全欲求を満たせない)に囚われ続けて、爬虫類のような本能のみで生きるような場当たり的な人格(親に似る)ができるようです。爬虫類と同じく低能・本能的な思考になるので、爬虫類に個性がないように、障害の詳細を見て行動しているんじゃないかというくらいそのまま類似するのも特徴です。凶悪犯罪の裁判で、被告は(今だと)自己愛性パーソナリティ障害の傾向がありという感じで登場することがあります。他では、すれ違う集団が「自己愛はやばいんだって」という会話をしていてそういうものなのかと中高時代の記憶に残った程度です。

より実用的な「自己愛性障害」という被害対策情報が巷にあれば、こういう人は気をつけようという有益な情報になると思うのですが、それが広く知られると、人格障害者を追い込むことになり社会の受け入れ先が無くなるという都合で放置されているように思えました。人権的な配慮です、以前はその有害性攻撃的な面の情報もネットで詳細があった気がするのですが、受け入れましょうという内容が多く、今調べて歯がゆいものがあります。ただ割りを食うのは、何も知らない職場の同僚であり被害者も生まれます。知っておいたほうが損をしません。運営側は、プロで面接も日常的にやりますが、自己愛性人格障害というものはフィクション的な理解度しか無いようでした。表面的な部分が崩せないと本質的な部分は見えないようです。

劣悪な環境で、自分の身を守るため(超短絡思考ではあっても)最善の方法として「嘘をつく」という方法を選んだわけで異常ではないです。これが、人格障害(ハードは正常だけどソフトに問題)、精神障害(ハードに問題)という違いのようです。

ということで、自分を守る(防衛する)ために他人を攻撃してしまうのですから注意されただけで止めることはありません自己愛性人格障害は、弱い自分を守るために周りと問題を起こしてしまう障害という理解でいいようです、※AI回答で簡素に表現すると、「自分を過大評価し、他者を軽視する傾向が強い人格の特徴」だそうです(自己愛 末路)。自己愛は、男女共に存在しますが女性は比較して目立たないっぽい(社会的身体的な立場が関係?)。距離を取るというのが一番の対処法らしいです。

※7人の男性の中で1人。特定の相手と会話はあっても最初から群れない元ホテルのサービスマンの独身男性(飲み会もでない)がいたのですが、当初それが賢いと思えましたが、それはそれで成長がないようにも思えます。適度な距離を持って相手を見極める役回りがある気がします。ただ、自分のこれまでを振り返ると、おとなしく普通の会話ができる人以外は、視野が狭く自分のことしか考えられない身勝手な人という感じでうんざりするのがほとんどです。結局、関わらないという事で落ち着くのかも。

他の人格障害は未だ理解できないのですが、自己愛性人格障害は実物と障害の詳細を知って、あくまで一例ですが、仕組みが理解出来るようになりました。これは、真っ黒な極端な例(無差別殺人犯と比べるとぬるい)ではありますが、我々の心理の中身として程度は違えど同質なものがありその面を自覚すると自分の行動が恥ずかしくなります。質の悪い学生(自分)が社会人と会話すると不満や批判程度しか話題がなく当時、印象悪かっただろうなと思い起こされます。思い浮かぶ意地の悪いやつ頭の悪いやつの行動に同じような仕組みが働いているのも想像でるようになります。結局、自分の身を守るために他人を攻撃するというのは、アメリカという国が他国を攻撃する理由として実際使われて身近なものです。自分の過去を振り返って、執拗に攻撃してくるタイプの異常っぽい人物の動機としては、これだったのかと納得できます。というか、自己愛を理解してないと、執拗に攻撃する人間の動機は理解できないと思います(全部ではないし、集団だとわからん)。

例えば、自分がすごい良い場所に住んでいて、相手がすごい悪い場所(遠方)に住んでいたとして、自分は全く気にしていないのだけど相手からするとすごい悪い場所に住んでるくせに(笑)というような攻撃を想像してしまうわけで、ノホホンとしている自分が攻撃対象になるというのはありえます。これは恵まれた人間が恵まれない人間から嫉妬されて攻撃されるという構図の一例です。自分が攻撃されるとこちらの落ち度を考えてしまいますが、実は相手の事情が深く関係している場合が多いように思えます。もちろん、相手選びは、口実が作れる狙いやすい相手が選ばれます。

いじめ問題を考えると、ここまで掘り下げないと解決できないと思うのですが、暴力には暴力(相手による。筋トレで身体を大きくしてマイナスに働くことは一切ないはず)、教員の受け持ち人数の低減、相互監視の効いた教室など、全般で少しずつ改善しているので執拗に拘る必要はないかもしれません。また、集団の中で危険な奴が特定の人物を狙うことで他の集団員は狙われないという安心感・恩恵にちかいものがあるので周りが助けてくれるという期待はしないほうがいいと思います。

親の社会性のなさが子の自己愛に関係するのですが、これは甘やかされた社長息子にも当てはまります。社会のどこにでもいるとも思うのですが、犯罪被害に遭った時に賠償能力がないなど関係して、できるだけ高学歴の世界に近いほうが遭遇率は低く安全とは言えると思います(どちらも嫌すぎる)。あくまで確率の話です。

視野の広さ狭さに注目すると、狭いと早熟タイプになり、広いと大器晩成タイプになります。狭いと濃く、現象のみ見て、結婚も早いです。優秀な人は現場に特化したプロ職人で活躍(有名歌手とかのプロ志向による高卒も基本は同じ。成功例だと高校時代の美人(結婚は似た者同士でくっつくという事実は大事)を嫁にして子沢山というケースがありますが、高卒のまま20代前半のピーク以降父親として目立つことがなく、多くが消息が消えるという感じ。広いと薄く、現象と形而上で見ます、多くが大卒(大学は安全に集団教育が受けられきっかけとなりますが、成長の大部分は、その後の個人としての知識(本を読む、教養本>実用本の価値、新潮文庫をよく読んだけど文庫本の値段は良心的な範囲の値上げ程度に収まってるっぽい教養への配慮はあるらしい、向田邦子の作品を改めて探したところ現在の差別表現に引っかかるらしく廃盤となっていると思ったら新装版で復活していたので基本的に古い作品も問題なく入手できるみたい、テレビ脚本など特殊なものを除いて。公共施設としての図書館の価値が出てきた?)、経験(実際に体験する、PDCA経験学習サイクル)に依るところが大きいです)で晩年にピークがあり結婚は遅れる傾向。若い時、2者が一緒になると視野が狭いと広い人間が行動できないバカに見えますし、広いと自分がわからず晩年になって俯瞰できて納得する気がします。これも確率の話です。

高卒のデメリットは、よくわからないので他人に任せるのが習慣化します(無防備になる範囲が広い、人による面も強いけど)。高卒しかいない家庭だと、誰もが他人任せなので熟慮した決断ができない(騙されたや、借金というワードがよく出る)。ごく小さく生きる場合を除いて、否応にも起きる不動産取引、相続など複雑な局面で、結局、自分で考える必要が出てくる(専門家を利用するのも同様)ので下地として大学を出といたほうが有利でメリットは想像以上に大きいと思います。私の私立大学(Fラン)の学費600万円を親は払ったという事実、夜の賭博っぽいバイトに熱中して大学を辞めた人(ロレックスの時計を購入したとかあった)もいましたし、大学での製図とかの作業が苦痛でペンを折るような性格的に大学が合っておらずやめた人(近所の右翼の話をよくしていた)もいたし、いろいろいるとしか言えません。国立大学は4年で約240万円。通信制は約70万円だそうです。放送大学から東大院というのも可能だそうでとりあえず大学卒業資格を持っておくと選択の幅が広がります。(昔からかもしれませんが)今の時代、偏見無く中身を見て評価してくれます、優秀でまともな人材は企業・大学どこも拒みません。

という感じで、Aを理解できるようになってしまい、隠している正体を知る気持ちよさがあったのですが、それが気の緩み(無自覚に調子に乗ってしまった)を招きその情報を使ってAをのけ者にするということをしなかったこともあり、残念ながら逆に自分が教室から追い出される状況(後からあれかと納得したが誤解。人柄からしそういう人じゃないで済むはずが、自分に自覚がなく悪化させた。セクハラ系ではない)になり、Aが率先して嫌がらせをしてくるという異常な相手を理解した上でその対象になるというハードすぎる経験をしました。間近でターゲットになることで、Aが油断して態度がデカくなり素を出し、実家での大麻の話など貴重なものを聞けたのは収穫でした。長いオリジナルの面白い話というものができないらしく、私の話に対抗してか「すべらない話」小籔の話をそのまま再現したものを翌日披露されたのですが(食事仲間全員)どう反応して良いのかわからず面白いの認識がズレているようにも感じました。おそらくAは我々の食事に参加して私の情報を女子集団に伝えるというスパイ行為を自主的にしていたようなのですが、相当に問題があったらしく女子集団から嫌われてハブられる(具体的にはAの周りの女子を移動させて孤立させる)ということをやられて数日欠席するまで追い込まれたのですが運営側でわかっていない人がいて引き止めて留まったようです(復帰されてしまうと、教室は何事もなかったように受け入れるしかなくなります)。その後、私に自覚がなく誤解される言動をきっかけにして、Bが席を離れて私がハブられて、Aも動くしで散々でどういうことかと観察する余裕はありましたが状況的に気力が果てて辞めることにしました。いつぞや「この教室嫌だなぁ」と運営側が呟いていたのは、バカが2人いたためのようです。

辞めた頃は、講義は終盤で1科目残して後は自習という段階だったので、残りの講義は自学習で済ませて試験2週間前から追い込んでやってFP2級は合格しました。辞める時には、Aの話は運営の方とここと同じように話ましたし、試験会場では波長の合う既婚女性同期とたまたま一緒になり情報交換してその後の教室の状況を聞いたり、Aなしの講座の飲み会に誘われましたが断りました。思い出して「うわ~」となることもなく、今とは状況の違う昔の話で、運がなかったで納得していますし自己愛を知る収穫はあったので悪くはなかったです。

自己愛性人格障害の話は、人の心理の根源的な話で、今後も普遍です。

 

(番外)思い出して「うわ~」となることについて

・記憶の都合、新しい出来事ほど思い出してきついけど、時間の経過で例外なく薄れてきます、下降線。慣れてしまう生き物。(気が重い退職電話なども場数を踏むと、必要なことだからと割り切れ事務的にできるようになるのと似ている、経験的)

遠藤周作のエッセイ文庫(狐狸庵閑話)で、アパートの下階に住む住人が定期的に昔を思い出してか「あー」と悶え苦しむ声が聞こえるという話を知っているとよくあることとわかる。

・思い出して辛い失敗は、二十代前半頃に作られる。歳をとるほど賢く鈍くなるので運転初心者が新車に傷つける感じ?。無知と経験不足、自分が客観視できていないことによる思い違い・勘違い(周りの同年代も同じ状況だし)など。経験を積んで、30代後半あたりで大人として中身が伴うとすると、大人として扱われ始める成人年齢20歳位の中身は実質子供なのだから、事故が多いのは当然。障害・高校で妊娠結婚したらその現実が続くわけでフラッシュバックより重いのでは?。

・後悔はない方がいいけど、何もないのもよくないはず(自分のやりたいことに向き合わず、後で後悔する話は村上春樹の短編によくある)。大小は関係はあるけどどちらにしろ同じように記憶に残る。地頭のいい人は、上手く立ち回れるものでは?

・大小より、償う機会のない出来事の方が思い出しやすい(もっと大きなことがあるはずなのに、最近思い浮かぶのは、結果的に初対面の高齢者をぞんざいに対応してしまったこと。類することは残りやすい)。40代になると、自分にとってのマイナスだけど、他のことでプラスで終わりにできれば許せるかなという切替ができる感じ。

 

健康レベルが上ってわかる食中毒

もう数年、健康レベルの向上に取り組んできて、腹を下す原因として、

(1)腹の冷え よほど冷たいものを大量に飲まない限り室温軽装要素のほうが強い

(2)牛乳などの消化不良、乳糖不耐性は食事と一緒に牛乳

(3)生活リズムの乱れ、腸の休眠時に食べると下す

(4)運動による下痢 食後など、なるならないに不明な点多い

と特定できて対策もできるようになりました。現在、腹を下す事がほとんどなくなり、特に夏に関してはエアコンの過剰冷房と薄着がなければ冬の冷えより環境が良いので、危険は少ないと言えます。

振り返って、トイレで神に祈るような激しい腹痛は(1)の腹の冷えの時であり、(2)(3)(4)は出てしまえば、一過性に近いものかと思います。実のところ、腹痛は冷えによる下痢以外は稀とも言えるかも。

そんな中で、久々にこれは下痢っぽい4枚も着込んでエアコン下、防寒はできてるのに?という戸惑いの中、トイレに2回間隔を空けて行くことが起きました、(2)(3)に近いです。

原因を考えると、(A)3時間前の昼食弁当で牛乳を食後に飲むというのがまず思い当たり、次が(B)賞味期限の切れた菓子パン「ヤマザキあんドーナツ」を直前に食べていたことです。乳糖不耐性での下痢は以前はよくやったので今回もと思いましたが、ごく最近食事と一緒であれば冷えた牛乳であっても大丈夫という実証ができていて食事の後に飲んだのがまずかったのかと思いましたが、初めてのことではないので何故今回という疑問が残ります。では、(B)のあんドーナツですが、これは4切れに切断したものを作業の片手間につまんでいたのですが、最後の一切れを食べたところで腹に違和感を感じたので最初に食べてから数分で腹の異変が起きたことになります。

このあたり、はっきりしなかったので、グロックに聞いてみたのですが

https://grok.com/share/c2hhcmQtMg%3D%3D_ffd33504-4e5b-4578-8d69-f853440b5f89

Q、食後の冷えた牛乳2-3時間後 賞味期限切れのあんドーナツ直後 真夏 下痢の原因はどちらでしょうか

A,「直後」に下痢が起きたという記述から、賞味期限切れのあんドーナツが下痢の原因である可能性が高いと考えられます。特に真夏の高温多湿な環境では、賞味期限切れの食品は急速に腐敗し、食中毒を引き起こすリスクが高まります。ただし、乳糖不耐症がある場合や牛乳の保存状態が悪かった場合は、牛乳も原因として考えられます。

という感じで、あんドーナツが濃厚らしいです。

経験上、全体を高温の油で揚げてあるのでカビが生え難いというのは間違いない(そういう理由で長く放置してしまった)のですが、活動時間はエアコンが多少効いた真夏のキッチンに、常温で置きっぱなし、確認したら賞味期限は8/5であり期限切れ3日目は冬であれば問題なさそうですが、真夏だと危険なようです。この段階だと、パンの周りの粉砂糖は溶けて消えていますし、パンの袋もパンパンに膨れてはいませんが、膨れ気味だった気もします、味としても美味しいものではないです。未開封でカビが生えていなければ大丈夫という感覚があったのですが、何かしら問題はあるようです。思い返すと、しばらく置いても大丈夫なはずのあんドーナツで腹を下すというのは以前も経験している気がします。パンの中でも油で揚げたものにブドウ球菌は繁殖しやすいのかも、ほか日数の経った揚げ物で食中毒はあったので「油(もしくは内部の水分)」が食中毒菌の培養に適しているのかも。

https://grok.com/chat/8aea7bde-b330-4635-af14-97d063b4508e

Q,全体が揚げてあるあんドーナツの個包装が、賞味期限3日過ぎで、真夏に常温置きしたとき、パンパンに袋が膨れていなくても、中で食中毒菌が発生している可能性はありますか

A,賞味期限が3日過ぎた揚げあんドーナツを真夏に常温で保存した場合、袋がパンパンに膨れていなくても食中毒菌(特にブドウ球菌セレウス菌)が発生している可能性は高いです。これらの菌は目に見える変化を起こさず、毒素を生成して下痢や嘔吐を引き起こします。特に「直後」に下痢が起きた場合、ブドウ球菌の毒素による食中毒が強く疑われます。

良くないのはわかるのですが、個包装で菌が内部に入ることがあるのか、梱包の段階で菌が微量でも入り込んでいるのかこのあたりがはっきりとしません。

工場は無菌状態で混入は基本考えられないが、梱包時、混入している極々微量の菌が、高温の繁殖に適した環境で繁殖するのが考えられるそうです。損傷なしに後から個包装に入り込むという事は考えられないとのこと(全部AI回答より)。

殺菌した泥を飲んでも大丈夫というような話は、有名な科学者(パスツールかマーシャル)の逸話(絵本の偉人伝の記憶は生涯残る)ですが、菓子パンレベルで無菌であれば高温の好繁殖環境で長く置いたものでも安全と解釈するのは違うようです。

ヤマザキのカビの調査研究ですが、賞味期限はカビの発生が表面化しない期間という面もあるっぽいです。梱包時、ほぼ無菌ですが極々少量のカビ菌の混入はあるそうです。

製造工程で納豆菌エキスをかけたはずなのに、内在のカビに繁殖を許した事例

カビ菌(目に見える・乾燥好む)と食中毒菌(目に見えない・水分と栄養好む)の違い

真夏の菓子パンは、当日食べる1つを置いて、他は冷蔵か冷凍庫。無くなれば購入か解凍するという方法が良さそうです。冷凍解凍による風味の劣化はそれほどないです。(冷凍ばかりで冷蔵でパンを保管したことがない)。保存の関係か夏はパンが売れないそうで夏季限定のパインパンは売上穴埋めの役割があるのかも。

直後の下痢に話を戻すと、食中毒にはいろいろ種類があって、かなり身近なブドウ球菌の毒素というものは、数分で症状が出るそうなので、おそらくこのあたりのようです。毒素系の食中毒は、症状はごく短時間で現れる事があるようです。

油で揚げたものを過信しない、特に高温の真夏は食中毒が発生しやすいというのがわかりました。真夏の食品の常温置きは未開封品でも好ましくないようです。無菌・密封の食品を高温環境に置いてはいけないのは、内部の極少量の菌が繁殖する危険があるからというもっともな理由があるのがわかりました。とはいえ、高温の車内起きのペットボトルお茶で食中毒はないですし賞味期限の短いものに限定されるのかもしれません。夏場に限っては、賞味期限切れは、味が劣るだけと考えるのは間違いっぽいです。

日数的にはかなり油断してたのは間違いないです。若いうちは、下痢で済みます(感覚としても、これが食中毒なのかと意外な感じ)が、高齢になるほど危ないようです(吐く場合もあり)。食中毒菌の種類によってもっとひどいものもあるはずです。また、より日数が経って腐敗の具合、毒素量が進んだ場合、より深刻な症状になるはずです。

冷蔵庫のない昔は、食中毒が発生しやすく、毒素系は加熱しても無くならないと聞くし、かなり頻繁に発生していたと思うと大変だったのがわかります。

下痢については、腹痛・下痢が頻繁にあると何が原因か整理して考えられないのですが健康レベルの向上で一つ一つ潰していけば整理・把握ができるようになるようです。対策もできます。

(5)食中毒 夏場に多い というのも加えなければいけないようです。

※実はヤマザキのあんドーナツでなく、パスコのこしあんどーなつを食べることがほとんどです。カリッとして美味しい。

真夏の体調管理(生活リズム・エアコン冷え対策)

真夏に体調を崩す(だるい)ことが多いので、「熱い風呂に入る」ことを習慣化することが重要というのはわかるようになりました。

実際、そのおかげで、今年の夏は快適に過ごせている(食欲も全く衰えていない)のですが、改善の余地はまだまだ多いようです。真夏に、生活リズムが狂う、不規則な生活になってしまうをより深く理解したいと思います。

まず、7月前半あたりから、エアコンの冷房を自室はつけっぱなしという状態になります。外は日差しが強く、高温なので快適でなく、自室で過ごす時間が増えます。そして、世間が夏休みとなると、かなり気が緩んできて、ゲームというものに手を出すと、面白い(マフィア3という傑作復讐劇を思い出してもう何度かやっているのですが、今回はバグにより未プレイだったマフィア2とで、2中断→3→2とやってしまい体力的にヤバかった)ものであれば際限なくやってしまい深夜や朝まで体力の続く限り続けることになります。これが連日つづくと、完全に生活リズムが崩れて、昼夜が逆転します。休日中で外は真夏なのだしいいのではとも思えますが、昼の活動が睡眠不足や準備不足のため活動不能になり、生活が滞ります、最悪、冠婚葬祭や回避不能な送迎など強制イベントが起きてしまうと強行参加という形になり問題が多々あります。昼夜逆転を短期間で戻すのは苦痛を伴いますし大変です。3日ほど集中して遊んでもいいじゃないかの結果、のちの数日を無駄にするわけで、生活リズムは崩さないという姿勢に価値があるのがよくわかってきました。具体的には、集中してしまっても深夜2-3時にはかならず寝るというのが守れれば昼夜逆転とはならないので、やはり規則的な生活を安易に壊さないことは大事です。ゲームというものが最も生活リズムを崩すトリガーになりやすいですが、節度があれば問題は起きないということになります。ほかブログ記事など集中して書いていたら深夜ということはありますが、連続でなく単発的なことなので問題はなさそうです。

エアコンについては、設定温度が27℃、デスクの温度計は26℃となっており、隣室に扇風機が常時送風しており、風呂上がりなど火照った状態では扇風機で風に当たるなどして冷ませば不満はなくこの温度設定、エアコン+扇風機の体制が完成された自室環境となっています。

この夏にわかったこととして、(真夏のエアコン環境下で)服装の防寒調整で、(1)風呂上がりで火照った状態では、肌着+厚い肌着(Tシャツみたいなの、どちらもVネック)で2枚。(2)火照りが治まってわずかにでも冷えを感じれば7部丈シャツ(ワッフル素材にボクシーとかいうボコボコで少し厚めのもの)を追加。3枚。(3)長期間部屋にいたり、就寝する場合に完全に冷え切った状態ではさらに、半袖ラッシュガードを追加。4枚。という3段階の防寒にしたところ、腹痛・下痢は全く起きないです。(2)で少しでも冷えを感じたら(3)に移るので、(3)形態がもっとも安定しています。また逆に、作業や外出で体を動かすと(3)から(2)に移りたくなるのですが、ファスナーの開放で調整ができそれで対応できなければ手軽に脱いで(2)へ移れるので機敏に対応できるのが美点です。

これで完璧と思っていたら、寝起きに軽い寒気・くしゃみがあって、着忘れてた?と思いその場にあった別の半袖ジャージ系を羽織ったのですが、半袖ラッシュガードを着ていた上に、更に重ね着をしていたりと、身体の温度変化(暑いから寒い)全てに対応できる服装とはなっていないのがわかります。これはファスナー半開きだったのが原因っぽいのですが、油断すると危ない。少し厚めのユニクロ半袖ジャージのほうが良い場合もあるのかも(反面、軽く羽織るには不向き)。

冷えの兆候としては、わずかでも寒気を感じる、くしゃみをする(より進むと、鼻水)。この時点で、体が冷えてきている・防寒が不足している状況なので、即、服を追加すれば無事にすみますが、これができないと冷え切って風邪や体調不良が起きるという流れになります(夏風邪の正体、エアコン温度が低すぎると喉を痛めたりもするらしい)。格言。馬鹿は風邪を引かない→馬鹿が風邪を引く。ナスの話をすると医者が青くなる→水の話をすると医者が青くなる。っぽい。私の子供の頃はエアコンがない扇風機の生活をしていました。エアコンの普及の前後で、夏の過ごし方、特に服装・寝具に関しては変化していて、ランニングシャツ一枚というような薄着で一日を過ごすのは不適切。エアコンの効いた部屋で寝るのにブランケット一枚でなく羽毛掛け布団でないと不適切となります。

後日、夏風邪スレスレで鼻水が出るという事があり、思い当たるのが前日の夕食後に暑さ残る中サイクリングでは虫が多く帰宅、それからすぐ眠く、テストで冬用の極厚羽毛布団で寝るそのとき服装はラッシュガードが洗濯中でなく半袖ジャージは熱がこもるのでなしという上着3枚で寝たのですが、羽毛布団を抱きかかえる姿勢で、長時間で冷えたのが原因ぽい。3時あたりに起きても寝起き疲れが取れてないような違和感があり、しばらくして二度寝。身体が冷えて疲労が抜けていない寝起き特有の違和感、体調が悪い、スパートができないといった不調が現れるのに類似。

冬の極厚羽毛布団はエアコン下ならありかなと思ったのですが、体質によりますが暑苦しく感じて快適に寝れなければ合っていません、それよりも、半袖ラッシュガード・ジャージを必ず装着して、薄い羽毛布団(基本、保温不足)か極厚の羽毛布団(おすすめ:温まる、体調によって熱い)でどちらか好みのもので寝るのが安全と私は判断しました。就寝前に、服装はシャツをインするなど整えたほうがへそ出しなどの事故を防げます。

この状況でわかったことは、真夏に氷を大量に入れたかなり水で薄めたお茶・コーヒーを飲み続けても、下痢は起きないということです(牛乳系は全く飲んでない)。限度はありますが、夏に腹を壊す原因は、冷えすぎたエアコン温度と服装が薄着過ぎることによる体の冷えが原因です。真夏の服装による防寒ができていると腹を壊すことはないようです。

腹を壊す主な原因

(1)室温が低すぎる、防寒不足による体の冷え

(2)牛乳などの飲み物の消化不良によるもの 

(3)生活リズムの乱れ、体調不良、昼夜逆転、腸が休みたいときに活動すると下痢

(4)食事直後の運動、特にサイクリングは腹に集中して負荷(なるときとならないときあり)

冬は、厚手の腹巻き、秋春は、冬用腹巻き、夏は汗の都合腹巻きをしないというスタイルでしたが、腹巻きの代わりに半袖ラッシュガードが防寒着として役割を果たしてくれているようです。腹巻きは最内ですが、半袖ラッシュガードは最外で手軽に脱着できるので運動時、汗を掻くときには手軽に脱ぐことができるので毎回洗濯する手間がありません。

半袖ラッシュガード(前開き)って何

首の後ろのロゴ裏側にもあって首に違和感…。除去無理っぽい。

水泳時に羽織るものでそのまま泳げるらしい。裸に羽織るものなので軽く柔らかい素材なので着やすい。類似品に、半袖ジャージ(悪っぽくて人を選ぶ厚手)、半袖ニットブルゾン(ウィンドブレーカーに近い?カサカサ)、サイクル半袖ジャージ(背中の袋がいらない)、サッカー系とかで半袖ジャージはあるっぽいのですが、使い勝手から全開できる前開きジップ式でないと脱着が面倒であり、ベストは違うし、フードはいらない、窮屈でない、素材が柔らかいなど部屋着として快適さを追求すると水場で特殊なラッシュガードが一番いい感じです(基本的には、2000-3000円程度の安価な衣類)。思い入れのあるスポーツのものを選んでもいい気はします。おしゃれなものであれば、買い物程度の外出も可能です。実際、半袖ラッシュガードと半袖スポーツジャージ(ユニクロ)を持っているのですが、着やすさからラッシュガードを愛用しています。全開前開きの半袖ラッシュガードでないと、熱が籠もりすぎる、ファスナーでの温度調整ができない、着たり脱いだりが面倒という不満がでてきます。GUナイロンジップアップシャツというのでも近いので試したいですが短い季節ものらしく入手機会がありません。

水泳やってる運動系の人っぽい雰囲気がでて、夏にマッチするのも点数が高いです。

ラッシュガードの中でも、ポケットの裏側が半分メッシュだったり、メッシュでなかったりで、通気性などに違いがあります。スクール用の紺系統は、実用向きで軽量・通気性を優先したものが多い気がします。

ただ、毎回書いていますが、半袖ラッシュガードというものがネットでほとんど販売されておらず子どものスクール用があるだけで、大人向けは例年補充されず購入が困難になっています。今回も同じような状況で、流石に我慢できず、長袖ラッシュガード(長袖だと腕に熱が籠もって無理、しまむらに紺か黒は在庫あり)は結構充実しているのでカットして半袖にすることにしました。本体が2000円で、加工を外注すると3000円(?)という状況は受け入れがたく、親類にやってもらいましたが伸縮するニット糸がうんぬん簡単でないそうで手縫いになりました。素人っぽい粗い糸跡が残っているのですが問題なく使える半袖ラッシュガードができました。紺の簡素なものより熱はこもりやすく、首のロゴラベルは無い方がいいですがそれほど気になりません。真夏の37.38℃の最高気温の環境だと軽いラッシュガードがちょうどよく、8月後半の最高気温35℃程度で天候も崩れやすいとこの少し熱がこもりやすい半袖ラッシュガードのほうが向いています。エアコン下、長袖シャツだけで寝ると冷え気味で危ないのがわかります。次は裾上げテープ(アイロン)で自分でやってみたいと思います。

そんな状況で、睡眠の質が低下しているのは確かで、昼に熟睡してしまうことも多く、夜寝づらい深夜起きてしまうという傾向がでてきます。

夏場は、雑草の生育が凄まじく、除草作業が必要になるのですが梅雨明け・真夏のピーク7月後半から8月前半は、35℃を超えることがほとんどで、1日中晴天、晴天で夕方雨ということが多いです(今年に限っては夕方の雨がほとんどふらないものが多く、稀に降る場合は暴風雨という感じです)。曇りで比較的暑くないという日がなく、炎天下での除草作業は苦痛が伴うものでやりたくないという気持ちが先行します。

夏場は朝と夕しか外に出ないという昔からの定番スタイルを、早朝の除草剤散布のときに考えてみたのですが、今後さらに過酷になりそうな炎天下を回避するにはこの時間を活用する以外の方法はないようです。

まず、朝については、4-6時までの時間が、陽が射さず、温度も低く、曇りでなければ夏は十分な明るさがあるので、快適な屋外作業ゴールデンタイムとなります。(6時以降は日差しがでてきて暑くなるので快適さが格段に落ちます)この時間を使わないのはありえない感じです。

活動数日は、自転車の空気入れ、ゴミの整理、除草作業、補修、屋外での作業がすべて滞っており、この時間以外だと快適に作業ができないんだというのがわかりました。落ち着いた今でも、何かしら作業が見つかるので必ず見回ります。夏に限っては、運動にもちょうどいいのかもしれません。

通常、除草の刈払作業はエンジン音がうるさいので作業は8時からというのが職人の決まりみたいなものがあるようなのですが、真夏の除草作業については6時から開始してもよほど迷惑でなければ許容される気がします(これについては夕方18時のほうが無難)。一時的で、環境整備でもあるので。

とりあえず、夜寝れた寝れないに関係なく4時になったら外に出て屋外作業(場合によっては作業着で)をするのを日課にしました。朝食については、吉野家が4時からやっているので利用しています。夜以外、ほとんど乗れない自転車で人も自動車もほとんどいない道路を走って朝食を食べに出るというのは運動にもなっていいと思います。

これ以外の朝夕活動には不満があって、朝の買い物で午前中に出ても日差しが強く快適でないので良いとは思えませんでした、午前午後同じ感じ(関係ないですが、夏場は集客目的でセールはやってるかも衣類関係)。

夕方、4時以降、日陰で、風や雨後などあれば温度は高いですがそれほど活動するのに悪くないのですが、安定感がなく朝に劣ります。生暖かい夕食後に走っても羽虫が多かったり問題があります。

日が落ちて夕方の買い物も、仕事終わりの買い物ラッシュと被りますし、7時に閉店というホームセンターがあったり、商品を探していたら閉店の音楽が流れてきたりと全く落ち着けませんでした。

スーパーの買い物は、午前か夜。ホームセンターの買い物や手続きなどは、午前。というのが定着しそうです。

自動車での移動も、(オート)エアコンが停止中は控えめ、走行中に全開という仕様になってか、冷えにくく感じます(軽トラのマニュアルエアコンの全開でも同じ感想、オートエアコンでは24℃以下に設定したことはなし)。以前は、車内であれば冷えて快適だった気がするのですが、今は腕に当たる日差しは痛いし、エアコンで車内が冷えないしで快適さを感じなくなりました。軽自動車だからというより、快適さの基準が上がってしまったのが原因かも。

屋外作業ができるようになって、TB1自転車の整備(バッグ装着)が終わり、東京に戻すために、軽トラに載せて結局都心まで行って帰ってくるということをしたのですが、朝の6時から夕方3時まで(7時間ほどは車内だったはず)、真夏の晴天の中、長時間走行しました。思いの外疲れはなく、調子を崩すこともなく普通だったのですが、翌日翌々日に、腿の付け根が両方痛いという症状が出ました。これはなんとなく、血行不良という気がしたので、昼間の暑いときに、エアコンのない小屋でエアロバイクPC(軽くダンベル運動も)を30分ほどして汗だくで戻ってきました。結局、しばらくして、症状がなくなったので長時間の運転姿勢による血行不良だったと思っているのですが、職業的に長距離運転をする人は、こうした健康被害がでやすいのかと思いました。

本題に戻りますが、エアロバイクPCをやった後に、非常に深く眠りに落ちてしまい夕飯時に目覚めるという事がありました。類似したものは他にもありますが、思い出したのは夏の体調不良の状態でなんとなくカプセルホテルのスパ(熱い風呂)に入ったところ、体の疲労分が全部出てきて疲労困憊になりめちゃくちゃ深く眠れてそれから数日体調が良くなったというのを経験したのに近いものがありました。以前も、真夏のエアロバイクPCで同じようなことがあった気がするのですが、夏の生活リズム(自律神経)を活性化するには、真夏の日光を浴びるというのではなく(これは長距離走行後で特に変化がなかったことから)、血行を良くすること・大量の汗を掻くことが大事なのではないかと思いました。以降数日、シャキッとした意識・体調で過ごせるので効果はあるように思えます。この効果は、昼深く寝てしまって夜軽くしか寝れないでも体調不良とはならないことにつながっている気がします。

熱い風呂による外的な要因で汗を掻くのと、エアコンのない環境で運動して内的な要因で汗を掻くという両方が、夏の生活リズム(自律神経)を正常化させる方法ではないかと手応えを感じています。この点、わざわざ日焼けして直射日光を浴びる必要はなく、運動して発汗できる環境であれば十分な効果があるように思います。

 

結構、確信があるのですが、この夏過ごしてみて確証を得ようと思います。

汗かき運動と熱い風呂ができていると、本来、夏は生命力が際立つ季節で、自然と昼間は活動的になり自律神経がしっかり整い、(早寝早起きは風呂の時間が重複したり、寝てしまって風呂を省いてしまったりと課題はある)夕食後眠くなり、朝4時に目が覚めるようなサイクルになってしまうようです。

快適な夏をお過ごしください。

9/20

秋への切り替わり。35度近いことも稀にあるが雨も増えたしエアコンいらないかなと思うのですが、湿度の関係でエアコンつけっぱなしのほうが快適(夏エアコンの役割は、温度調整と除湿、ドレンホースから除湿結露した排水を外に流してます)。9月半ばを過ぎて秋に入ったなという感じで長ズボン・エアコンを止めて過ごしていると、下痢。何か悪いものを食べたかと疑ったが、治りにくく複数回続く悪質なものは「冷え」と特定ができるようになったので軽い腹巻きを出して装着しました。急変する季節変化に先回りできず後手に回るのは、しょうがない気がする。長時間運転の疲労も疑ってはいたけど、1回で対処できたわけで相当成長したと思える。