健康レベルが上ってわかる食中毒

もう数年、健康レベルの向上に取り組んできて、腹を下す原因として、

(1)腹の冷え よほど冷たいものを大量に飲まない限り室温軽装要素のほうが強い

(2)牛乳などの消化不良、乳糖不耐性は食事と一緒に牛乳

(3)生活リズムの乱れ、腸の休眠時に食べると下す

(4)運動による下痢 食後など、なるならないに不明な点多い

と特定できて対策もできるようになりました。現在、腹を下す事がほとんどなくなり、特に夏に関してはエアコンの過剰冷房と薄着がなければ冬の冷えより環境が良いので、危険は少ないと言えます。

振り返って、トイレで神に祈るような激しい腹痛は(1)の腹の冷えの時であり、(2)(3)(4)は出てしまえば、一過性に近いものかと思います。実のところ、腹痛は冷えによる下痢以外は稀とも言えるかも。

そんな中で、久々にこれは下痢っぽい4枚も着込んでエアコン下、防寒はできてるのに?という戸惑いの中、トイレに2回間隔を空けて行くことが起きました、(2)(3)に近いです。

原因を考えると、(A)3時間前の昼食弁当で牛乳を食後に飲むというのがまず思い当たり、次が(B)賞味期限の切れた菓子パン「ヤマザキあんドーナツ」を直前に食べていたことです。乳糖不耐性での下痢は以前はよくやったので今回もと思いましたが、ごく最近食事と一緒であれば冷えた牛乳であっても大丈夫という実証ができていて食事の後に飲んだのがまずかったのかと思いましたが、初めてのことではないので何故今回という疑問が残ります。では、(B)のあんドーナツですが、これは4切れに切断したものを作業の片手間につまんでいたのですが、最後の一切れを食べたところで腹に違和感を感じたので最初に食べてから数分で腹の異変が起きたことになります。

このあたり、はっきりしなかったので、グロックに聞いてみたのですが

https://grok.com/share/c2hhcmQtMg%3D%3D_ffd33504-4e5b-4578-8d69-f853440b5f89

Q、食後の冷えた牛乳2-3時間後 賞味期限切れのあんドーナツ直後 真夏 下痢の原因はどちらでしょうか

A,「直後」に下痢が起きたという記述から、賞味期限切れのあんドーナツが下痢の原因である可能性が高いと考えられます。特に真夏の高温多湿な環境では、賞味期限切れの食品は急速に腐敗し、食中毒を引き起こすリスクが高まります。ただし、乳糖不耐症がある場合や牛乳の保存状態が悪かった場合は、牛乳も原因として考えられます。

という感じで、あんドーナツが濃厚らしいです。

経験上、全体を高温の油で揚げてあるのでカビが生え難いというのは間違いない(そういう理由で長く放置してしまった)のですが、活動時間はエアコンが多少効いた真夏のキッチンに、常温で置きっぱなし、確認したら賞味期限は8/5であり期限切れ3日目は冬であれば問題なさそうですが、真夏だと危険なようです。この段階だと、パンの周りの粉砂糖は溶けて消えていますし、パンの袋もパンパンに膨れてはいませんが、膨れ気味だった気もします、味としても美味しいものではないです。未開封でカビが生えていなければ大丈夫という感覚があったのですが、何かしら問題はあるようです。思い返すと、しばらく置いても大丈夫なはずのあんドーナツで腹を下すというのは以前も経験している気がします。パンの中でも油で揚げたものにブドウ球菌は繁殖しやすいのかも、ほか日数の経った揚げ物で食中毒はあったので「油(もしくは内部の水分)」が食中毒菌の培養に適しているのかも。

https://grok.com/chat/8aea7bde-b330-4635-af14-97d063b4508e

Q,全体が揚げてあるあんドーナツの個包装が、賞味期限3日過ぎで、真夏に常温置きしたとき、パンパンに袋が膨れていなくても、中で食中毒菌が発生している可能性はありますか

A,賞味期限が3日過ぎた揚げあんドーナツを真夏に常温で保存した場合、袋がパンパンに膨れていなくても食中毒菌(特にブドウ球菌セレウス菌)が発生している可能性は高いです。これらの菌は目に見える変化を起こさず、毒素を生成して下痢や嘔吐を引き起こします。特に「直後」に下痢が起きた場合、ブドウ球菌の毒素による食中毒が強く疑われます。

良くないのはわかるのですが、個包装で菌が内部に入ることがあるのか、梱包の段階で菌が微量でも入り込んでいるのかこのあたりがはっきりとしません。

工場は無菌状態で混入は基本考えられないが、梱包時、混入している極々微量の菌が、高温の繁殖に適した環境で繁殖するのが考えられるそうです。損傷なしに後から個包装に入り込むという事は考えられないとのこと(全部AI回答より)。

殺菌した泥を飲んでも大丈夫というような話は、有名な科学者(パスツールかマーシャル)の逸話(絵本の偉人伝の記憶は生涯残る)ですが、菓子パンレベルで無菌であれば高温の好繁殖環境で長く置いたものでも安全と解釈するのは違うようです。

ヤマザキのカビの調査研究ですが、賞味期限はカビの発生が表面化しない期間という面もあるっぽいです。梱包時、ほぼ無菌ですが極々少量のカビ菌の混入はあるそうです。

製造工程で納豆菌エキスをかけたはずなのに、内在のカビに繁殖を許した事例

カビ菌(目に見える・乾燥好む)と食中毒菌(目に見えない・水分と栄養好む)の違い

真夏の菓子パンは、当日食べる1つを置いて、他は冷蔵か冷凍庫。無くなれば購入か解凍するという方法が良さそうです。冷凍解凍による風味の劣化はそれほどないです。(冷凍ばかりで冷蔵でパンを保管したことがない)。保存の関係か夏はパンが売れないそうで夏季限定のパインパンは売上穴埋めの役割があるのかも。

直後の下痢に話を戻すと、食中毒にはいろいろ種類があって、かなり身近なブドウ球菌の毒素というものは、数分で症状が出るそうなので、おそらくこのあたりのようです。毒素系の食中毒は、症状はごく短時間で現れる事があるようです。

油で揚げたものを過信しない、特に高温の真夏は食中毒が発生しやすいというのがわかりました。真夏の食品の常温置きは未開封品でも好ましくないようです。無菌・密封の食品を高温環境に置いてはいけないのは、内部の極少量の菌が繁殖する危険があるからというもっともな理由があるのがわかりました。とはいえ、高温の車内起きのペットボトルお茶で食中毒はないですし賞味期限の短いものに限定されるのかもしれません。夏場に限っては、賞味期限切れは、味が劣るだけと考えるのは間違いっぽいです。

日数的にはかなり油断してたのは間違いないです。若いうちは、下痢で済みます(感覚としても、これが食中毒なのかと意外な感じ)が、高齢になるほど危ないようです(吐く場合もあり)。食中毒菌の種類によってもっとひどいものもあるはずです。また、より日数が経って腐敗の具合、毒素量が進んだ場合、より深刻な症状になるはずです。

冷蔵庫のない昔は、食中毒が発生しやすく、毒素系は加熱しても無くならないと聞くし、かなり頻繁に発生していたと思うと大変だったのがわかります。

下痢については、腹痛・下痢が頻繁にあると何が原因か整理して考えられないのですが健康レベルの向上で一つ一つ潰していけば整理・把握ができるようになるようです。対策もできます。

(5)食中毒 夏場に多い というのも加えなければいけないようです。

※実はヤマザキのあんドーナツでなく、パスコのこしあんどーなつを食べることがほとんどです。カリッとして美味しい。

真夏の体調管理(生活リズム・エアコン冷え対策)

真夏に体調を崩す(だるい)ことが多いので、「熱い風呂に入る」ことを習慣化することが重要というのはわかるようになりました。

実際、そのおかげで、今年の夏は快適に過ごせている(食欲も全く衰えていない)のですが、改善の余地はまだまだ多いようです。真夏に、生活リズムが狂う、不規則な生活になってしまうをより深く理解したいと思います。

まず、7月前半あたりから、エアコンの冷房を自室はつけっぱなしという状態になります。外は日差しが強く、高温なので快適でなく、自室で過ごす時間が増えます。そして、世間が夏休みとなると、かなり気が緩んできて、ゲームというものに手を出すと、面白い(マフィア3という傑作復讐劇を思い出してもう何度かやっているのですが、今回はバグにより未プレイだったマフィア2とで、2中断→3→2とやってしまい体力的にヤバかった)ものであれば際限なくやってしまい深夜や朝まで体力の続く限り続けることになります。これが連日つづくと、完全に生活リズムが崩れて、昼夜が逆転します。休日中で外は真夏なのだしいいのではとも思えますが、昼の活動が睡眠不足や準備不足のため活動不能になり、生活が滞ります、最悪、冠婚葬祭や回避不能な送迎など強制イベントが起きてしまうと強行参加という形になり問題が多々あります。昼夜逆転を短期間で戻すのは苦痛を伴いますし大変です。3日ほど集中して遊んでもいいじゃないかの結果、のちの数日を無駄にするわけで、生活リズムは崩さないという姿勢に価値があるのがよくわかってきました。具体的には、集中してしまっても深夜2-3時にはかならず寝るというのが守れれば昼夜逆転とはならないので、やはり規則的な生活を安易に壊さないことは大事です。ゲームというものが最も生活リズムを崩すトリガーになりやすいですが、節度があれば問題は起きないということになります。ほかブログ記事など集中して書いていたら深夜ということはありますが、連続でなく単発的なことなので問題はなさそうです。

エアコンについては、設定温度が27℃、デスクの温度計は26℃となっており、隣室に扇風機が常時送風しており、風呂上がりなど火照った状態では扇風機で風に当たるなどして冷ませば不満はなくこの温度設定、エアコン+扇風機の体制が完成された自室環境となっています。

この夏にわかったこととして、(真夏のエアコン環境下で)服装の防寒調整で、(1)風呂上がりで火照った状態では、肌着+厚い肌着(Tシャツみたいなの、どちらもVネック)で2枚。(2)火照りが治まってわずかにでも冷えを感じれば7部丈シャツ(ワッフル素材にボクシーとかいうボコボコで少し厚めのもの)を追加。3枚。(3)長期間部屋にいたり、就寝する場合に完全に冷え切った状態ではさらに、半袖ラッシュガードを追加。4枚。という3段階の防寒にしたところ、腹痛・下痢は全く起きないです。(2)で少しでも冷えを感じたら(3)に移るので、(3)形態がもっとも安定しています。また逆に、作業や外出で体を動かすと(3)から(2)に移りたくなるのですが、ファスナーの開放で調整ができそれで対応できなければ手軽に脱いで(2)へ移れるので機敏に対応できるのが美点です。

これで完璧と思っていたら、寝起きに軽い寒気・くしゃみがあって、着忘れてた?と思いその場にあった別の半袖ジャージ系を羽織ったのですが、半袖ラッシュガードを着ていた上に、更に重ね着をしていたりと、身体の温度変化(暑いから寒い)全てに対応できる服装とはなっていないのがわかります。これはファスナー半開きだったのが原因っぽいのですが、油断すると危ない。少し厚めのユニクロ半袖ジャージのほうが良い場合もあるのかも(反面、軽く羽織るには不向き)。

冷えの兆候としては、わずかでも寒気を感じる、くしゃみをする(より進むと、鼻水)。この時点で、体が冷えてきている・防寒が不足している状況なので、即、服を追加すれば無事にすみますが、これができないと冷え切って風邪や体調不良が起きるという流れになります(夏風邪の正体、エアコン温度が低すぎると喉を痛めたりもするらしい)。格言。馬鹿は風邪を引かない→馬鹿が風邪を引く。ナスの話をすると医者が青くなる→水の話をすると医者が青くなる。っぽい。私の子供の頃はエアコンがない扇風機の生活をしていました。エアコンの普及の前後で、夏の過ごし方、特に服装・寝具に関しては変化していて、ランニングシャツ一枚というような薄着で一日を過ごすのは不適切。エアコンの効いた部屋で寝るのにブランケット一枚でなく羽毛掛け布団でないと不適切となります。

後日、夏風邪スレスレで鼻水が出るという事があり、思い当たるのが前日の夕食後に暑さ残る中サイクリングでは虫が多く帰宅、それからすぐ眠く、テストで冬用の極厚羽毛布団で寝るそのとき服装はラッシュガードが洗濯中でなく半袖ジャージは熱がこもるのでなしという上着3枚で寝たのですが、羽毛布団を抱きかかえる姿勢で、長時間で冷えたのが原因ぽい。3時あたりに起きても寝起き疲れが取れてないような違和感があり、しばらくして二度寝。身体が冷えて疲労が抜けていない寝起き特有の違和感、体調が悪い、スパートができないといった不調が現れるのに類似。

冬の極厚羽毛布団はエアコン下ならありかなと思ったのですが、体質によりますが暑苦しく感じて快適に寝れなければ合っていません、それよりも、半袖ラッシュガード・ジャージを必ず装着して、薄い羽毛布団(基本、保温不足)か極厚の羽毛布団(おすすめ:温まる、体調によって熱い)でどちらか好みのもので寝るのが安全と私は判断しました。就寝前に、服装はシャツをインするなど整えたほうがへそ出しなどの事故を防げます。

この状況でわかったことは、真夏に氷を大量に入れたかなり水で薄めたお茶・コーヒーを飲み続けても、下痢は起きないということです(牛乳系は全く飲んでない)。限度はありますが、夏に腹を壊す原因は、冷えすぎたエアコン温度と服装が薄着過ぎることによる体の冷えが原因です。真夏の服装による防寒ができていると腹を壊すことはないようです。

腹を壊す主な原因

(1)室温が低すぎる、防寒不足による体の冷え

(2)牛乳などの飲み物の消化不良によるもの 

(3)生活リズムの乱れ、体調不良、昼夜逆転、腸が休みたいときに活動すると下痢

(4)食事直後の運動、特にサイクリングは腹に集中して負荷(なるときとならないときあり)

冬は、厚手の腹巻き、秋春は、冬用腹巻き、夏は汗の都合腹巻きをしないというスタイルでしたが、腹巻きの代わりに半袖ラッシュガードが防寒着として役割を果たしてくれているようです。腹巻きは最内ですが、半袖ラッシュガードは最外で手軽に脱着できるので運動時、汗を掻くときには手軽に脱ぐことができるので毎回洗濯する手間がありません。

半袖ラッシュガード(前開き)って何

首の後ろのロゴ裏側にもあって首に違和感…。除去無理っぽい。

水泳時に羽織るものでそのまま泳げるらしい。裸に羽織るものなので軽く柔らかい素材なので着やすい。類似品に、半袖ジャージ(悪っぽくて人を選ぶ厚手)、半袖ニットブルゾン(ウィンドブレーカーに近い?カサカサ)、サイクル半袖ジャージ(背中の袋がいらない)、サッカー系とかで半袖ジャージはあるっぽいのですが、使い勝手から全開できる前開きジップ式でないと脱着が面倒であり、ベストは違うし、フードはいらない、窮屈でない、素材が柔らかいなど部屋着として快適さを追求すると水場で特殊なラッシュガードが一番いい感じです(基本的には、2000-3000円程度の安価な衣類)。思い入れのあるスポーツのものを選んでもいい気はします。おしゃれなものであれば、買い物程度の外出も可能です。実際、半袖ラッシュガードと半袖スポーツジャージ(ユニクロ)を持っているのですが、着やすさからラッシュガードを愛用しています。全開前開きの半袖ラッシュガードでないと、熱が籠もりすぎる、ファスナーでの温度調整ができない、着たり脱いだりが面倒という不満がでてきます。GUナイロンジップアップシャツというのでも近いので試したいですが短い季節ものらしく入手機会がありません。

水泳やってる運動系の人っぽい雰囲気がでて、夏にマッチするのも点数が高いです。

ラッシュガードの中でも、ポケットの裏側が半分メッシュだったり、メッシュでなかったりで、通気性などに違いがあります。スクール用の紺系統は、実用向きで軽量・通気性を優先したものが多い気がします。

ただ、毎回書いていますが、半袖ラッシュガードというものがネットでほとんど販売されておらず子どものスクール用があるだけで、大人向けは例年補充されず購入が困難になっています。今回も同じような状況で、流石に我慢できず、長袖ラッシュガード(長袖だと腕に熱が籠もって無理、しまむらに紺か黒は在庫あり)は結構充実しているのでカットして半袖にすることにしました。本体が2000円で、加工を外注すると3000円(?)という状況は受け入れがたく、親類にやってもらいましたが伸縮するニット糸がうんぬん簡単でないそうで手縫いになりました。素人っぽい粗い糸跡が残っているのですが問題なく使える半袖ラッシュガードができました。紺の簡素なものより熱はこもりやすく、首のロゴラベルは無い方がいいですがそれほど気になりません。真夏の37.38℃の最高気温の環境だと軽いラッシュガードがちょうどよく、8月後半の最高気温35℃程度で天候も崩れやすいとこの少し熱がこもりやすい半袖ラッシュガードのほうが向いています。エアコン下、長袖シャツだけで寝ると冷え気味で危ないのがわかります。次は裾上げテープ(アイロン)で自分でやってみたいと思います。

そんな状況で、睡眠の質が低下しているのは確かで、昼に熟睡してしまうことも多く、夜寝づらい深夜起きてしまうという傾向がでてきます。

夏場は、雑草の生育が凄まじく、除草作業が必要になるのですが梅雨明け・真夏のピーク7月後半から8月前半は、35℃を超えることがほとんどで、1日中晴天、晴天で夕方雨ということが多いです(今年に限っては夕方の雨がほとんどふらないものが多く、稀に降る場合は暴風雨という感じです)。曇りで比較的暑くないという日がなく、炎天下での除草作業は苦痛が伴うものでやりたくないという気持ちが先行します。

夏場は朝と夕しか外に出ないという昔からの定番スタイルを、早朝の除草剤散布のときに考えてみたのですが、今後さらに過酷になりそうな炎天下を回避するにはこの時間を活用する以外の方法はないようです。

まず、朝については、4-6時までの時間が、陽が射さず、温度も低く、曇りでなければ夏は十分な明るさがあるので、快適な屋外作業ゴールデンタイムとなります。(6時以降は日差しがでてきて暑くなるので快適さが格段に落ちます)この時間を使わないのはありえない感じです。

活動数日は、自転車の空気入れ、ゴミの整理、除草作業、補修、屋外での作業がすべて滞っており、この時間以外だと快適に作業ができないんだというのがわかりました。落ち着いた今でも、何かしら作業が見つかるので必ず見回ります。夏に限っては、運動にもちょうどいいのかもしれません。

通常、除草の刈払作業はエンジン音がうるさいので作業は8時からというのが職人の決まりみたいなものがあるようなのですが、真夏の除草作業については6時から開始してもよほど迷惑でなければ許容される気がします(これについては夕方18時のほうが無難)。一時的で、環境整備でもあるので。

とりあえず、夜寝れた寝れないに関係なく4時になったら外に出て屋外作業(場合によっては作業着で)をするのを日課にしました。朝食については、吉野家が4時からやっているので利用しています。夜以外、ほとんど乗れない自転車で人も自動車もほとんどいない道路を走って朝食を食べに出るというのは運動にもなっていいと思います。

これ以外の朝夕活動には不満があって、朝の買い物で午前中に出ても日差しが強く快適でないので良いとは思えませんでした、午前午後同じ感じ(関係ないですが、夏場は集客目的でセールはやってるかも衣類関係)。

夕方、4時以降、日陰で、風や雨後などあれば温度は高いですがそれほど活動するのに悪くないのですが、安定感がなく朝に劣ります。生暖かい夕食後に走っても羽虫が多かったり問題があります。

日が落ちて夕方の買い物も、仕事終わりの買い物ラッシュと被りますし、7時に閉店というホームセンターがあったり、商品を探していたら閉店の音楽が流れてきたりと全く落ち着けませんでした。

スーパーの買い物は、午前か夜。ホームセンターの買い物や手続きなどは、午前。というのが定着しそうです。

自動車での移動も、(オート)エアコンが停止中は控えめ、走行中に全開という仕様になってか、冷えにくく感じます(軽トラのマニュアルエアコンの全開でも同じ感想、オートエアコンでは24℃以下に設定したことはなし)。以前は、車内であれば冷えて快適だった気がするのですが、今は腕に当たる日差しは痛いし、エアコンで車内が冷えないしで快適さを感じなくなりました。軽自動車だからというより、快適さの基準が上がってしまったのが原因かも。

屋外作業ができるようになって、TB1自転車の整備(バッグ装着)が終わり、東京に戻すために、軽トラに載せて結局都心まで行って帰ってくるということをしたのですが、朝の6時から夕方3時まで(7時間ほどは車内だったはず)、真夏の晴天の中、長時間走行しました。思いの外疲れはなく、調子を崩すこともなく普通だったのですが、翌日翌々日に、腿の付け根が両方痛いという症状が出ました。これはなんとなく、血行不良という気がしたので、昼間の暑いときに、エアコンのない小屋でエアロバイクPC(軽くダンベル運動も)を30分ほどして汗だくで戻ってきました。結局、しばらくして、症状がなくなったので長時間の運転姿勢による血行不良だったと思っているのですが、職業的に長距離運転をする人は、こうした健康被害がでやすいのかと思いました。

本題に戻りますが、エアロバイクPCをやった後に、非常に深く眠りに落ちてしまい夕飯時に目覚めるという事がありました。類似したものは他にもありますが、思い出したのは夏の体調不良の状態でなんとなくカプセルホテルのスパ(熱い風呂)に入ったところ、体の疲労分が全部出てきて疲労困憊になりめちゃくちゃ深く眠れてそれから数日体調が良くなったというのを経験したのに近いものがありました。以前も、真夏のエアロバイクPCで同じようなことがあった気がするのですが、夏の生活リズム(自律神経)を活性化するには、真夏の日光を浴びるというのではなく(これは長距離走行後で特に変化がなかったことから)、血行を良くすること・大量の汗を掻くことが大事なのではないかと思いました。以降数日、シャキッとした意識・体調で過ごせるので効果はあるように思えます。この効果は、昼深く寝てしまって夜軽くしか寝れないでも体調不良とはならないことにつながっている気がします。

熱い風呂による外的な要因で汗を掻くのと、エアコンのない環境で運動して内的な要因で汗を掻くという両方が、夏の生活リズム(自律神経)を正常化させる方法ではないかと手応えを感じています。この点、わざわざ日焼けして直射日光を浴びる必要はなく、運動して発汗できる環境であれば十分な効果があるように思います。

 

結構、確信があるのですが、この夏過ごしてみて確証を得ようと思います。

汗かき運動と熱い風呂ができていると、本来、夏は生命力が際立つ季節で、自然と昼間は活動的になり自律神経がしっかり整い、(早寝早起きは風呂の時間が重複したり、寝てしまって風呂を省いてしまったりと課題はある)夕食後眠くなり、朝4時に目が覚めるようなサイクルになってしまうようです。

快適な夏をお過ごしください。

9/20

秋への切り替わり。35度近いことも稀にあるが雨も増えたしエアコンいらないかなと思うのですが、湿度の関係でエアコンつけっぱなしのほうが快適(夏エアコンの役割は、温度調整と除湿、ドレンホースから除湿結露した排水を外に流してます)。9月半ばを過ぎて秋に入ったなという感じで長ズボン・エアコンを止めて過ごしていると、下痢。何か悪いものを食べたかと疑ったが、治りにくく複数回続く悪質なものは「冷え」と特定ができるようになったので軽い腹巻きを出して装着しました。急変する季節変化に先回りできず後手に回るのは、しょうがない気がする。長時間運転の疲労も疑ってはいたけど、1回で対処できたわけで相当成長したと思える。

夏の虫刺され・かゆみの研究2025 (首、ノミ・ダニ、ブヨ)

以前、蚊とコバエは記事にしてあります。

mizunomi.wor

 

※記事内容としては、Bのブヨ以外特定できていないのですが、症状と経過、対策が目的なので支障はないかなと思います。

 

7月前半(梅雨の最中)では、蚊の発生数は少なく被害は少ない。

室内で赤い蚊(頭の良い)がでてきて捕殺できず、蚊取りリキッドを出して頼った程度。そして、蚊にさされても短時間かゆいだけなので特段言うことはないです。

問題は、ダニ・ノミと言われるもの。

6月の後半に、被害が目立ったのでまとめます。

まず原因は、久しぶりに梅雨前にじゃがいもの収穫・刈り払い作業を作業着で数年ぶりに本格的にやりました。

首の「かゆみ」

その後から、異様に首がかゆいという感じで、無意識に掻いてたら、首が茶色くなるほど掻いていました。タンパク質過剰摂取でアレルギー的な何かだと困るなと思ったら、どうも、炎天下での汗かき作業が原因ぽいです(紫外線ダメージ、汗も、汗かぶれ、化繊負けなど)。首のかゆみ対策としては、タオルを巻いて作業着の粗い生地での刺激を避けること(タオルでも翌日かゆくなるので一応)ができるかなという感じ。どうやっても、翌日あたりに首がかゆいという感じになるのですが、掻かずに放置・屋外作業も休むで2-3日で落ち着くという感じです。同時進行で、ダニ・ノミのしつこい虫刺されもできていたのでその連鎖的なものも考えられます。虫刺され・かゆみの塗り薬「ムヒ」は掻いて荒れる前に使用したら効果は高いかもしれません。おそらく、夏場のスーツの襟首でも同様なことは起きそうです。

虫刺されA、長期の強いかゆさ(おそらくダニかノミ)

作業の数時間後から腫れだしました。場所は、手の甲、蚊であればかゆみがすぐに治まるのですが、数日強いかゆみで掻いてしまう別物がたまにあります。

この場所が刺された理由は、作業着でかなりの部分防護できているのですが作業手袋の隙間に入るのか、休憩時の手袋脱ぎを狙われるのかそういう状況で刺されたようです。

同様な2つ目が膝裏にできたのですが、こちらは半ズボンで畑に様子見・水やりのタイミングだと思われます。3つ目は肘裏ですが、状況不明。どれも蚊ではないしつこい数日のかゆみ。

特徴として、3枚目の通り、何かプニッとした小さい膨らみがあり潰したり取ったりはできないものがでてくる場合あり。4枚目は治った頃。これは、ものすごくかゆいので無意識に掻いてしまうのですが我慢、対処としては、キンカンを塗ると効果ないだろうと思いながらも、どうも鎮静作用はあるようでかゆみが軽減されるので、キンカンをそばに常備して気になったら塗るという扱いをすると治りが早く長期化しない気がします。我慢して、かゆみが引くのを待つよりずっと楽です。

虫刺されB、水ぶくれでかゆさはほどほど(おそらくブヨ)

こちらは、Aが治りかけたころに、軽装で裏庭のミニトマトの柵が倒れたので、それを直したとき噛まれたと思われます。ショートソックスの首の少し上に赤みがあり、寝る前に見つけて蚊ならいいなと寝たところ、靴下を脱いで寝て起きたら、黄色いグミ状の水ぶくれができていました。おそらく、(膿が溜まった白い袋は潰したくなりますがメリットはないそうなので放置でいいみたいです)こうしたキレイなものは潰さなくていいようです。が、針状なもので穴を開けティッシュで押すと透明な体液がでて完全に潰せました。対処としてこれで良かったと思ったら、今度は血で濁ったドーム状で復活しました。これも潰れるのかと思ったら中身があるらしく潰れなくなりました。どちらにしろ経過は同じかもしれませんが、きれいなグミ状では潰さないほうが良さそうです。少し湿った感じのかさぶた状で、数日残っています。シャワーを当てると僅かに痒い程度。こちらは刺されたところが大きく腫れる(赤みは強くない)のが特徴で、かゆみは強くないです。そして、水ぶくれ状に、隆起します。

濃い跡が残ります、足首周辺に複数跡がある人を見たことあり。

Aは、ノミかダニだと思います、Bはおそらくブヨ(ハエっぽい)っぽいです、大きな水ぶくれの様子から。他にもいろいろ刺す虫はいると思いますが、とりあえずメジャーなものから目星をつけます。

Aがノミかダニまたは別のもの(アブなら大きくてわかるのでない)。ダニだと1週間ほど痒みが継続とあり。かゆみはBよりしつこい気がします。ノミだと刺されて2-3日で、激しいかゆみ、水疱などあり。水疱はないのですがこちらでも当てはまる気がします。複数箇所刺されていないので違う気もします。

Bはブヨ。最初、ノミを疑ったのですが、水ぶくれが小さくグミ相当の大きな水ぶくれがそのままブヨに刺されたという事例に多くあり濃厚でした。ただ、自宅周辺で軽装で過ごしていて蚊以外に刺されるケースは少ないのでレアだと思います。きれいな水辺、特に渓流や川沿いに生息。黒ずんだ跡が長期に残るので、蚊・ダニよりかなり質が悪い。

curama.jp

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Bのように腫れた経験は以前あったような気がします。状況から、整備された畑は雑草が少なく多少いいと思うのですが、背丈の高い雑草のある整備不良な畑での作業は、作業着は相当重装備(つなぎなり肌を露出しないこと、長靴をズボン中に入れるような下半身の防護、上半身も手袋の隙間を塞ぐため手甲?袖の汚れ防止目的のものらしくこれはいらない)と軽視しがちな虫を避けるために防虫スプレーや蚊取り線香を身につけるのは意味があるようです。ベテラン農作業の方のスタイルはその通り実践しているので参考になります。

とはいえ、夏は首元の摩擦に注意して畑と茂み、キャンプに軽装無防備で近づかなければ大概、こうしたヘビーな虫刺されには遭遇しないのではないかと思います(井の頭公園散歩したら刺されちゃったという事があるのかどうかは知らない)。何事もなく無事に過ごせるQOLは価値のあるものです、エアコン生活は快適・安全です。家の中に発生するのは、掃除不足、換気不足(冷房ずっとは大丈夫なはず)で、以前留守がちな集合住宅で刺されたのは集合住宅で近隣の部屋から(ダニ・ノミが)移ってきたのが原因として高い気がします。その時は、複数箇所刺されて我慢できないかゆさで皮膚科に診てもらったので今回のは別物の可能性はあります(就寝時に刺されていないので1回の可能性あり)。ちなみに、確実に刺されて腫れているのに1-2時間で完全に消えてなくなる短い虫刺されもあるので、短いもの長いもの豊富です。

キンカン・液体ムヒ・ムヒS)

軽度の蚊であれば一度キンカンなどを塗れば治ってしまうので必要性を感じなかったのですが、ABのような数日の長期に腫れる場合を想定すると、数人の家族単位では家族共用と自分用で別に塗り薬を所有したほうが使いたい時に使える・使いたい時に定位置にないということがないので良さそうです。

キンカンの120mlという大容量を使っていて、ムヒやウナコーワはCMで知っていましたが使ってみたことがなかったのですが、液タイプで50ml390円という感じでキンカン120ml1400円(少量もあり)と比べると手頃なものでした。どうもキンカンが1.3倍ほど高めで高級品という感じ。メーカー多数で安価な製品群です。水虫の20ml1000円という感じより、市場が大きいので安価になっているようです。水虫薬なら酢で代替、虫刺されも氷で代替と思いましたがそもそも「虫刺されの基本は、冷やして、掻かない」だそうです積極的に冷やしていいそうです、ただ、冷やすのは水滴など手軽でないので、薬の清涼感は思いの外持続するので虫刺され・かゆみで積極的に使わないのはもったいないというか損をしていたようです(舌苔落としと同じ、価値がわかって常用する感じ)。★「掻かずに冷やすか濡る」です★

水虫薬同様、クリームと液があるのですが、何度か塗りたい都合、液が良さそうです。クリームは、塗りっぱなし向き?ベタつきが苦手。液体ムヒは、キンカンより最初の臭いが控えめですが、臭いは結局嗅ぎ慣れたキンカンと同じものでした。正常な皮膚に塗ると軽い清涼感で、こんなものかと思いましたが、少しあれ気味の首筋を軽く塗ったところ、最初はなんともないですが、後からかなりずっしり清涼感が効いてきて長時間持続するのでキンカンに劣るということはないです。どれを選ぶかは好きな容器パッケージデザインでいい気がします。液ムヒは、ステロイド成分がうんぬん購入前に気になったのですが市販薬の微量含有で気にする必要はないと思いました。「かゆみ・虫刺され」が用途ですし。

ウナコーワの対象となる虫刺されに、「蚊・ダニ・ノミ・ブヨ・ムカデ・クラゲ」(※製品によって対象の範囲は異なる)とあり、虫刺され全般基本的には、針などあれば除去、薬を塗って、安静という流れなのは共通なようです。不安がある、激しい痒みがある、通常ではないという場合、受診してより強力なかゆみ止めをもらうという流れっぽい。スズメバチなどアナフィラキシーショックなど低確率の死亡事故(年20人:水分摂取具合無選別、高齢者含む)もあるので、アレルギー体質、日常的なものでない場合は、診てもらったほうがいいようです。

西日本だと、マダニが媒介する感染症、SFTS=「重症熱性血小板減少症候群」風邪と護身される。死者は中高年。で致死率10-30%という怖い状況なので、こちらは思い当たれば注意が必要です。致死率については、若い人は普通に回復して通常のダニと区別がつかず受診しないので統計に入っていないということのようです。

デスクに何らかの薬があると本当に必要なのかいらなくない?という否定的な気分になるのですが、自分のデスクに低使用の目薬、虫刺されが頻発する時期(夏ごろ)限定で虫刺され塗り薬は定番になりそうです。

胸肉ステーキ・豆腐はタンパク質料理として手軽(運動に不可欠)

運動には、水分・タンパク質摂取が、習慣的に十分な量が必要です。

タンパク質については、できるだけ牛乳・卵を全般的に活用すること。

料理に関して、暖かい時期は、炒め物が多く、豚肉のしゃぶしゃぶ肉。

寒い時期は、鍋物が多く。鶏のもも肉。がおすすめです。

タンパク質摂取量を多く摂るため、使用量を惜しまないのも大事です。

他、間食・プロテインを活用して、空腹を作らないことも同様。

ここまでを、日常に取り入れて長期に実践するのは大きな負担無く出来ます。

実際、自分は安定化できているのですが、問題は、メイン料理でがっつりタンパク質を摂りたいときに、これだという手軽な料理がないことです。

外食をよく利用して、肉料理を食べる機会が多ければ、アメリカ人のイメージで筋肉質になれそうですが、自炊の食生活で安定化させるには、自分で高タンパク質なステーキのようなものを作る必要があります。ちなみにレシピを見ると、油淋鶏などの鶏料理では1/2塊程度のもも肉で1人前となっているようです。

焼き鳥・豚しゃぶでも良いのですが...。

肉の塊・ステーキ料理の代表として、牛ステーキ肉を買ってきて自分で焼いて食べるという方法があります。

手間をかけて美味しく調理する方法などありますが、手軽にステーキを食べたいを優先する実用重視なので、両面焼きの魚焼きグリルでの調理を想定します。

これで簡単に牛ステーキは作れます。ただ、結構スジっぽく硬いです。そして、牛ステーキ肉は一枚600-800円程度します(※kgあたりの値段は、どの肉も大体同じかも)。

値段と味の評価で、微妙という印象しか無く、特別こだわりのある人でなければおすすめしません。

では、鶏肉として、一般的なもも肉をステーキにしてみたのですが、普通。お肉屋さんの焼き鳥と一緒という感想だったはずです(ジューシーと言われる)。胸肉の後だと、柔らかく美味しいのですが、タンパク質目当てに食べるのは胸肉のほうがさっぱりしていいと感じます。胸肉はささみより肉厚で、味と塊感でちょうど良い感じ。

という感じで、自作ステーキ熱は収まったのですが。

なんとなく、冷凍保存で予備として置いていた「胸肉」を解凍して、ドリップ(汁)も多いし一気に消費しようとステーキにしてみたのですが、悪くなかったです。

硬くて印象悪いかなと思っていたら結構イケたので、再度やりました。レシピ。

1.鶏むね肉1塊を、まな板の上に置き(ドリップが多い場合一度洗ったほうがいい)、横長に一分割、次に、切断面の真ん中を分断するようにもう一分割(これはわずかに繋を残したほうが扱いが楽です)します。軽く、塩コショウをかけます。鶏皮は薄いと気にならず、厚いと気になる感じなので好みで除去してください。

2.両面焼き魚グリルに、通常約13分(凍り気味で約18分が写真のものです)焼きます。1000-1200wなど火力によって違いますので調整を。

3.焼き上がったものを、ぶつ切りにカット。

4.たれは、おろしタレ、焼き肉黄金のタレなどに、刻みネギ(忘れがち)、広がりやすくするために柑橘汁・果実ジュース・酢・油など(ポン酢は割物として濃すぎ)を加えてアレンジするとより美味しくなります。

5.レタス、キャベツを敷いた上に置いて、タレをかけて完成です。

★個人的なコツとしては、脂身はできるだけ取ったほうがいい、おろしタレはふんだんに使ったほうが美味い、よく焼いたほうが臭みが少ない。

大事なところとしては、胸肉のスジっぽさは食べにくいので、2回目の分断でスジを短くすると食べやすく硬さを感じにくくできるようです。

鍋煮込みうどんと同様に、調理なし(下準備だけ)でメイン料理が作れるので非常に簡単です。タレもいろいろあるので、いろいろ挑戦してみようかと思えます。

最近は、隔日でトレーニングをするのですが、レーニング前後でこの料理があると、もっともタンパク質が必要になるトレーニングの山に対応できて、タンパク質摂取事情全体が改善するのは間違いありません。プロテイン(粉)と違って料理として追加でき食事で済ませられる楽しみがあります。飽きて続かないとは思うけど、選択肢が拡充されるてプラスに働くのは間違いありません。トレーニングをして、十分なタンパク質があると身体の修復が捗り回復が早い。不十分なタンパク質だと修復が滞り回復が遅い。身体の肥大化にも直結します、他にもタフで元気になる効果がはっきりと出ます。なんとなく、レーニング後に十分なタンパク質がないと、身体の修復が滞り、苦痛や体調不良、肥大化しないなど、かなり大きなデメリットであるのを過小評価している可能性が高いです(鶏肉の疲労回復効果はそういう意味)。

ボディビルダーの常識は核心をついていて、言葉でわかってもそれをどれだけ深く理解・実現できるかということに至るようです。

鶏胸肉の価格としては、もも肉より割安という位置づけで、一塊200円程度。特に、鍋の季節でやわらかいもも肉の特需があるときには、余剰気味になるようで100gあたり59円、一塊100円ちょっとというのを見た記憶があります(4月にも発見、ベルク)。牛、豚、鶏のなかでもっとも安価な肉になるのかと思います(通販冷凍買いは知らず、スーパー店頭での話)。値段が同じようなら、一番美味しい肉でもいい(豚しゃぶは良い)と思いますが、魚焼きグリル調理としては、胸肉でいいかなと思えました。たしかに、調理味付け値段に違いが大きくないのなら肉を主にした料理全般でいいのかもしれないです。

胸肉を、カレー、シチュー、鍋とかで使うと、加熱のしすぎもあってか、硬く感じで残念な印象があります。コンビニに、チキンバーありますがハムみたいな感じ。

(Protein cost)(痛風になるので水は大量に飲まないと危険、隔日にすべき)(豆腐)

当然ながら自転車運動で腹と臀部の筋肉を集中的に使っているのですが、タンパク質の十分供給で筋肉肥大ができるたためか、筋肉で内臓が圧迫された悪影響だと思うのですが、下痢ではないがトイレ多い(春気温かも?)、食事が少量で満腹感があり間食で補わないといけない傾向が強くなった感じです。慣れかもしれませんが、変化としてありました。

・鶏むね肉 100g/59円 一塊360g 210円 100g/25gタンパク質 (一塊90g)

・チキンバー ベルク 120g 180円 (1パック20g)

・豆腐 一丁 300g 59円 100g/5gタンパク質 (一丁15g)

・プレーンヨーグルト 400g 130円 100g/3.6gタンパク質 (1パック14.4g)

乳製品はプレーンヨーグルトであっても量があると(冷えと関係なく)下痢になりやすい傾向があるっぽい。安全な量だと、半パック程度なので7.2gのタンパク質は少ない。

鶏むね肉ステーキのタンパク質量は、一日摂取量の60gを超えてくるので本当にすごい。非トレーニング日のたんぱく質補給としては、外食時はチキンスティック。自宅だと、豆腐が思いの外、お腹の安定感があり良いのではないかと思える。プレーンヨーグルトが下痢の心配があり、タンパク質目的には扱いにくさがあるのかも。

家族のタンパク質摂取量の底上げに、夕飯に1丁豆腐を分割した冷奴の追加は有効っぽい(高齢者としても、柔らかく食べやすいので受け入れやすい、高齢者のタンパク質摂取目的にプロテイン粉末を追加するより全然良い)。立ち位置のよくわからない料理だったが、タンパク質目的だと価値があります。肉と違って、痛風の原因のプリン体は少ないそうなので痛風予防にもなります。

(見つかった不満点)特に大きな胸肉(2個入りの大容量パックのものは大物が入っている場合が多い、大小あるのを知った)で目立つのですが、最も盛り上がった部分が繊維質でゴリッとした食感と味がないまずい胸肉の部分となる場合があり、それが嫌で評価が下がりました。除去すべきものなのか蒸し茹で調理にすべきなのかわかりませんが気になっています。

美味しい料理としては、豆腐にアボカドをのせてわさびポン酢とオリーブオイルをかけたものが(それなりに)美味しかった記憶があるが、(安価故か)アボガドの中身が腐っているハズレ率の高さと手間があり、日常手軽に出すには、しそドレッシングをかけるだけで十分行けると思います。フィルムをはがして水を抜いてしそドレッシングをかけて大きなスプーンで一丁食べる食べ方でも同様です、甘くないデザート感覚で完食できました。

豆腐は、原料が大豆なので飼育する食肉より安価でタンパク質源として理想的です。環境負荷が少ない大豆を食べてタンパク質を摂りましょうという考えには至るのですが、どう食すかが問題で、大豆を食べられる状態にする調理が大変でハードルが高くなっています。そのなかで、豆腐は茹でて加工したもので、そのまま食べられるので理想的です。保存が効かないという欠点がありましたがパック技術で賞味期限は長くなりました。ただ、冷凍すると高野豆腐に近いスポンジ状になる(無関係ですが当時、醤油と砂糖で戻した高野豆腐をよく食べていた記憶がある)ので、冷蔵による流通に限られるようです。海外だと、TOFUで現地生産されているらしく世界的な食材になっているようです。麻婆豆腐をよく作っていたときに冷凍豆腐を使っていたはずなのですが通常の豆腐のほうが良いです。豆腐を大量購入して大量消費していいものな気がしてきました。綿豆腐・絹豆腐はお好みでいいと思います。

(家族が痩せ型体型・太れない食事家庭の改善方法)

毎食、1品作る感じにサラダがあれば良いという意識でしたが、1.5-2品作る感じで、次の食事に残りが出せる。料理が過剰気味にするのが健全な状態への改善法となるようです。タンパク質が足りないようなら、食事といっしょに牛乳を飲めば補えます(食事と一緒だと乳糖不耐性は問題なし、実証済)。身体を大きくするなら、意識して食事といっしょに牛乳で摂取すべきなようです。

(参考)

サラダにチキンバー:チキンステーキと類似

(麻婆豆腐が高評価)

レタスが安いこともあり、紫蘇ドレで軽く味付けしたレタスサラダに、チキンステーキを乗せて黄金のタレ・レモン汁・ネギの微塵切りのタレをかけたものをよく作ります。

これに加えて、豆腐料理を考えると麻婆豆腐を久しく作っていないと思い作ってみたのですが、思いの外、簡単かつ安価なものでした。麻婆豆腐の素は2回分で150円程度と豆腐の安さもあり野菜と違って一年中安定した値段と入手性です。安価すぎて外食で注文することがまず無いです。

調理も、鍋に全部入れて少量の水180mgで沸騰させ、火を止めてとろみの汁を入れて混ぜ再沸騰させてまた混ぜるだけで手間も失敗もありません。チキンステーキの焼き待ち時間にサラダの用意と一緒でちょうどいい感じです(薬味にネギを好みで入れています,、しゃぶしゃぶ肉とネギを多めに加えたアレンジに落ち着く、甘口で十分な辛さ)。お店の麻婆豆腐はすべて挽き肉なので試したら、やはり相性が良く美味しかった。

何より評価するのが、ご飯にかけて麻婆丼にすると、適度な辛さと汁っぽさが加わり白米の食が捗ります柔らかい豆腐も邪魔をしません。カレーとシチューしか頭に無かったのですが、こういうさっぱり系(どちらも油系だけど)の乗せ物は濃いカレーシチューよりも、高齢者は受け入れやすいようです(具体的には、ごく少量の冷奴ですら手を付けず残していたのに自分で麻婆丼にして食べている。カレー・シチューは嫌いと言って嫌がるのに一日ごとに麻婆豆腐を作っても文句を言わない。自分も好むがこれまでになく高齢者受けが良い)。私としても、なんで定番家庭料理としてここまで優秀なものを忘れていたのかもったいないことをしていたと気が付きました。

(豆腐2丁の麻婆豆腐)豆腐を倍にすればタンパク質摂取がより強化できるということでやってみました。味としては特に問題はありませんが、豆腐の存在が強くなり、麻婆豆腐の美味しさみたいなものが薄くなるので標準のバランスが良いと思います。と思ったのですが、高齢者のタンパク質摂取が増えるのは良いことなのでこれが標準になりました。ただ、味が薄くなるので、コチュジャンまたはキムチを少量入れることで味に深みがあって美味しく仕上がります。通常の場合に加えても、より美味しくなると思います。

(バンバンジー棒々鶏棒々鶏の素を使いました。胸肉だとほぐしにくく、本来はささみ肉を使うようです。お湯を沸かす、肉を茹でる、冷ます、ほぐすと作業と時間はかかります。電子レンジで冷水だと簡単にできるかも。この味が好きであれば、全然イケると思います。白米に合うという感じで食べられますが、はじめから最後まで味が単調といえばそんな気はします。

棒々鶏風ステーキ)電子レンジで加熱してステーキ状にカット、ステーキ味付けはいいかもしれない。評価としては、焼きと同等。焼きと同じように薄くカットして電子レンジで表3分裏3分で十二分に火が通ります。途中、軽いバンバン音あり。焼きだと若干硬く焦げの風味がありますが、こちらは柔らかいです。臭み的な悪い点はなし。チキンステーキの調理法として、好みでどちらを選んでもいい感じです。ハムっぽさはないがより、チキンバーに近い感じ。

(胸肉のからあげ)唐揚げの素(粉末)を使用。カットして粉をかけて揉んで3分、揚げて3分で手軽ではある。ただ、出来立ての美味しさを加味しても、あまり美味しいとは思えない。肉もスーパーの国産もも肉だと、市販品より2-3割多いかな程度でコスパ悪い。わざわざ油で揚げる作業をするのに、メリットがない。スーパーの惣菜は出来立て具合で当たり外れがあるが、からあげ専門店で塊大1個150円・胸肉からあげ100円(近所の唐揚げ専門店より)は、美味しい出来立てであり価値のあるものだと思う。チェーン店は、記事にされるブラジル産とか安価な海外もも肉を使うので利益が出せる。自分で作ってみてからあげ専門・ほっともっとの価値がわかった。

胸肉・豆腐が主であり、卵・牛乳は副という感じなのですが、タンパク質重視の食事でいいと思います。

床敷物の厚み問題(カーペット、転倒防止)

自宅のリビングがフローリング、他の各部屋が和室畳となっています。

畳部屋で(PC)デスク・チェアを使おうとすると、チェアの脚で畳を痛めてしまうので敷物を敷くことになります。

厚いラグに車輪付きのオフィスチェアの組み合わせもできるようですが、

(追記)チェアマットという布であれば4mm、ビニールだと1.5mmの重いオフィスチェア向けの製品がありました。こちらでも解決できるようです。あまり見かけない製品な気がする。畳上で小さいものだとズレ動きがあるかもしれませんが、奥行きを170cmほど余裕をもたせた分、動線上にはみ出てしまっている面もあります。

私の場合、押し引きの容易さと安定性重視で、パイプチェアのクッションゴムを取って、高さ調整のため、パンチカーペットの上にベニヤ、その上にフロアマットという感じで使っています。

これは特殊ですし完成しているので不満なく使えているのですが、1FのサブPCも同じ環境を揃えているのですが、こちらは簡易に、畳の上にパンチカーペットその上にパイプチェアとなっています。

最近、狭い部屋に移動させた都合、パンチカーペットが使い古しのもので、サイズは91*170cmのものです。これが奥の方でズレ動いているのが前々から気になっており、この機会に、170*170程度の大型のものにしてズレ動かないものにしようと思いました。パンチカーペットは、切り売りで、灰色のものをよく見かけます。幅が2種類あって、幅91cmと幅182cmがあります。地元のホームセンターの多くで幅91cmはあるのですが、幅182cmを扱っている店舗があったはずという昔の記憶を頼りに適当に大型店を巡ったのですが見当たらず、(切り売りでない)サイズが江戸間2畳という感じで決まっている平織カーペット(176*176cm)が値段も結局同じだしこれでいいやと、思いつき程度の買い出しだったこともありそれを購入して済ませました。スピーカー、デスクなどを移動させないと敷けなかったので結構な作業だったのですが、敷き終わって完成してみると、違和感を強く感じました。

厚みがあってフカフカ感があり不安定なのは許容できるとして、縁(ふち)のほつれ防止で加工された箇所が硬くさらに厚みがあるので、跨ぐときに薄いパンチカーペットと比べて足が引っかかりやすいのが気になりました。しばらくすると慣れて気にならなくなる可能性も考えましたが、幅を広くした事も今回は不要に思えて、これは失敗ということで撤去。今度はホームセンターに電話で製品を訪ねたのですが、ホームピックというホームセンターに、灰色幅91cm(滑り止めゴム付き・薄いゴムなし)、幅182cm(薄いゴムなし)という扱いがあるのを確認できました。

左:平織カーペット 厚み6mm 右:パンチカーペット 厚み3.6mm

昔を思い出して、以前は遠くのホームセンターに裏面に滑り止めゴム付きの厚めのパンチカーペット(幅182cm)を目当てにわざわざ買い出しに出た記憶がありそれを重宝していた時期がありました。ゴム無しの薄いものは安っぽいので良くないとさえ思っていました。だったのですが、自分か家族が厚手のカーペットはつまずきやすいので薄いほうが良いという事になり、比較してみると確かに薄いほうが安全で快適という認識ができて、(薄いゴムなしの)パンチカーペットしか採用しないという状況になっていたのでした(ゴムあり6mm、ゴムなし3.6mm)。平織カーペットも実は以前同様のことをやっていて、再度購入して失敗した可能性が否定できません。

段差というと、ベニヤ板の上にフロアマットを敷いてパイプチェアを乗せて使っているわけで、段差箇所は身近にあるのですが、移動の動線上でなく、ゆっくりと動く椅子周辺などでは許容できるようです。脱衣所の足ふきマットも慎重に歩く箇所なので気になりません。

逆に、動線上で頻繁にカーペット上を横切る場合、厚みのある敷物だと転倒事故の原因になりますし、足が引っかかりやすく注意が必要で違和感が出て、薄いものしか許容出来ないはずです。(参考:消費者庁 高齢者の転倒事故 キッチンマット リビングマットの記載あり

厚めの平織カーペットの用途は、フローリングの部屋(6畳間、4.5畳間)にちょうどよく敷き詰められるサイズが用意されており、キッチンから部屋の敷居という段差箇所に合わせて敷く場合は、問題はなくそういう前提の製品のようです(フローリングは冷えるので敷きたくなる)、厚みのあるカーペット、フロアマットなどは完全に敷き詰める必要があるということ。

そんな事を思い出して、パンチカーペット幅182cmを検討したのですが、部屋が奥の引き戸の開け閉めのため頻繁に通路として使われる状況で、現行の幅91cmのほうが安心な気がしてそのまま使い続けることにしました。幅91cm、幅182cmどちらがいいかは一概には決められない感じです(2Fでは幅182cmを使っている)。左側をデスク脚で踏んで反対側もカーペット奥をカーペットピンを差して固定、PC本体を乗せればズレ動きはなくせたようです、通路側はピン留めしない(これまでピン留めは基本しない)ほうがカーペットを逃がせるので安全に思えるのでそのままです。畳の上に、中途半端に敷く場合、このパンチカーペットが最有力となると考えています。

カーペットやマットは必要最低限にすべきですが、以前、賃貸の広いキッチンで中華鍋・ガスコンロで炒め物をしたときに、フローリングに跳ね油が落ちて落としにくい汚れとなる事があり、キッチンマットを敷いた記憶(換気扇フィルターも油がかなり付着)があります。使用状況によってどうしても必要という場合があるようです。

以前の購入失敗を再度やってしまった反省として、振り返り記事を書きましたが、敷物の厚さというのはつまずき転倒事故につながるので考慮しないと、快適な空間が作れないという記事になります。具体的には、インテリアデザイン重視で敷物を選ぶと、厚みがあって段差が生じると快適性というか安全面に問題が生じてしまう場合があるようです。

 

冬季の寝間着・室内着の理想モデル

防寒性を考えるとアラスカのスキーウェアみたいなものが最強です。アラスカ・カナダの冬服は参考になります。厚着してズボンインしているようです。日本の極寒地でも特別特殊な寝間着ということはしていないようです。

以前書いたように、スノボズボンを重宝していた時期は保温性は良かったのですが寝返りや着ぶくれでデメリットが有りました。このブログ記事で、デスク・布団・暖房などを整えた結果、冬の重装備でなくとも着衣外側については中・軽装でも行けるんじゃないかと結構油断した服装をしていたら、大寒波到来で外気温が朝方-5℃あたりになった頃に、体調不良が頻発するようになりました。要は、冷えで室内もありますが最も影響する就寝時、身体があたたまりきらず、朝方、全然(寒い訳では無いが)暖かくなく目覚めてどうしたものかと思ったら、身体の疲労がまったく取れておらず自転車は乗れてもスパートはできない不調を感じ切り上げ、頭もスッキリせず思考力も低下、また、朝食後に強い眠気があり部屋着で厚着をしたまま就寝(温かいのでこれがマトモな休養となっているはず)してしまうという事が起きました。

要点としては、暖房をしっかり使って、室内・就寝時、体を冷やさずにしっかり血流をさせて暖かい室温環境ができれば最も良いはず(新築の保温断熱性が向上しているのは大変に良いこと)(実際のところ、違ってたらすみません)。

暖房に頼れないのであれば、防寒着をしっかりとしたものにすれば良いということになります(次策として・おそらく両方必要なのかもしれない)。

服装・就寝に関して、暑すぎもなく寒すぎない許容範囲というのはかなり広いのですが、平均以上であれば問題ありませんが、平均以下寒いの少し上では、血行不良などの影響がある程度起きてしまい下痢や疲労回復低下などの悪影響が地味に生じているはずです。なので、できるだけ防寒は過剰気味にしておく必要があります。

であれば、上着は室内でもダウンジャケットは邪魔すぎるので、ウルトラライトダウンジャケットが体温を密封できスリムなので実際暖かくも感じ良いのですが、デスクに乗せる腕がカサカサ音がしたり、摩擦音も大きく、室内で使うのに抵抗があるので、保温性が落ちる起毛に近い質感のジャケットを使用するかは分かれるところです(私は後者,・仕事や移動の頻度で事情は異なります)。

室内着については、個人の好みでいいと思うのですが、寝間着については、疲労の回復を含めて血行よく暖かくして寝れないとまずいので、選択の幅が狭まります。

布団としては、最善を尽くしても、秋ごろからやっている、暑腹巻き+タートルネックにインナーベストで足は露出というスタイルは寝心地は良いのですが、布団での保温、着衣での保温の両方が必要らしく、超極暖タートルネックにしてもぎりぎり暖かく起きれる感じでした。

これは、もう一段階、温かく安定させないと疲労の回復面から問題があると考えて2つの改善策を思いつきました。一つが、電気マットを使って補助的な暖房を使うこと、これは電気あんか使用者によると、最初は良いが中盤終盤では暑すぎて、眠りの質が落ちると言っていたので補助的に使うのが良いようです。使い方については実際に使って後で追記します。

もう一つが、ごく軽いジョギングパンツを履いてみたのですが、途中から邪魔に感じ脱いでしまいました。違和感としては、腰回りと上下一体でない感触が不快に感じたようです。こうなると一体何を着ればいいのか考えてしまったのですが、以前からワークマンのつなぎコーナーで、作業用つなぎのためのインナーつなぎなのか、ただのインナーつなぎなのかわからないのですがつなぎタイプのインナー(袖なし2500円)がありました。冬季限定に置かれる製品で、試す機会が無かったのですが、今の状況だと最も良い寝間着になるのではないかと試してみました。

QI001F 裏アルミウォームインナースーツ袖無し | ワークマン公式オンラインストア

時期が、2月半ばで春物が入り冬物終盤だったので在庫が少なくなっていました。ワークマンのネット通販では取り扱いが終了しており。店舗在庫のみとなっていました。

近所のワークマンに向かったところ、どの店舗にも置いてあるのですが、袖ありと袖なしがあり、寝間着としては腕周りの着衣が薄い方が寝返りが楽(掛け布団に腕の着衣が絡んで動かせなくなる)なので袖無しが購入対象になります。現物のあったL、LLを試着してみたところ、悪くないですが動きによって突っ張る感じになるので、脱着を考慮して、今使っている作業つなぎ同様、3Lにする必要があるようでした(作業つなぎは、丈詰めが必要ですが、インナーつなぎは私にはちょうどよかった)。色は、黒、明るい緑、斑茶、(よくわからないが濃い緑/黒の迷最調もあった気がする、以前のモデルかも)でした。ワークマンはしまむらと違い、近くの店舗の在庫を店舗PCで確認できないので各店舗に直接電話で確認する必要があるそうです、最も気に入った黒の3Lを探して近い店舗から電話をかけたのですがことごとく無く(明るい緑の3Lはわりとある)15件目辺りで在庫が見つかり、取置してもらい車で買いに行きました。しまむら同様、店舗ごとに入荷品はM、L,、LLの1点ずつしか入ってこないのでお店によって在庫の残りが結構違って複数店舗を回ったら欲しいものが見つかるという事が多いです(ユニクロの在庫数は異常に思える)。

当該の製品を着てみましたが、

1.ネットで探すとキルト素材が多く、キルトだと洗濯時、フェルト状に毛羽が出て良くない(特に問題なく使っている感想なので違うっぽい、寝間着で使っているレビューあり)と思ったのですが、中綿なので保温性はある程度(ダウンジャケットの半分以下の厚みなのでインナーダウンの代わりにはならないがズボン部は割と温かい)ある。

2.寝間着としては、サスペンダーを使う必要がなく、吊り下げだが肩面で広く支えるので拘束感はなく就寝時もそのままいける。室内着としても腰回りの質感はスノボズボンと同じ印象だが使える。外着としても、スーパーに買い出し程度なら行けそう。

3.腰回りが分断しないので、冷気の入りと締め付けの不快感がないので気持ち良く着れる。

欠点としては、

脱着が面倒でトイレで手間かなと思ったのですが、吊り下げが面なのでサスペンダーと違いインナーベストの上に着られる(インナーベストの上にサスペンダーでも問題はなさそうだけど長期的には痛めそう)ので、上着を脱いで、つなぎを脱ぐという2段階なので悪くはないです。ただ、つなぎを脱ぐのに遠山の金さんが入れ墨を見せるように、袖穴に腕を最大に折り曲げて手先を突っ込むという(着るときは楽)、独特の動作になるので(作業つなぎ同様)やはりサイズはゆとりがあったほうが良いです。

可変のサスペンダーと違って、固定の吊り下げなので調整ができません。多かれ少なかれずりパンみたいな感じにはなります、腹側の縫い合わせで調整はできそうですが大きな欠点です。ロックピンでいけるかもだけどやらないほうが良さそう。

腰回りの可動域に制限が加わるので、靴下を履くのが辛くなります。筋肉量が増えると同じ傾向ですが更に辛いです。靴下を先に履いたほうが楽。

あとは、インナーなので局部のジッパーが露出しているのが独特かなと思う程度です。

防寒ズボンとしては微妙ですが、寝間着(ジャケットを加えて部屋着としても一応いける)であれば欠点は気になりません。

かなりニッチな製品ですが私の冬の寝間着として、ちょうど良いものが手に入ったと思います。

(寝間着としての実際)

目覚めたとき、結構暖かさを感じ、保温効果は十分あり。ただ、寝返りが全身を使っての動作であるため脚の屈伸と腰のスライドで若干生地の引張による制約・拘束感があり(膝と腰に伸縮素材あり多少緩和、腰のジッパー開放は寒いだけ)。また、腰の動作でつなぎの化学繊維生地と起毛の敷きマットが滑ってしまって寝返り動作に少し支障があるのがわかる。その結果か、目覚めた時に斜め45℃を向いた中途半端な姿勢だったので寝返りが失敗していた可能性がある(掛け布団を巻き込んでおり枕が新品で埋まっていただけかも)、通常横寝で目覚める事がほとんど。つなぎを脱いで、その違いを確認できたが、着衣で保温効果を狙うと拘束が伴うのは当たり前と言えば当たり前で、この程度で高い保温性が得られるなら悪くないのかもとも思える。※ポリエステルの上着を着て寝ると腕が引っかかって寝返りがやりにくくなるのと比べれば、寝返りができるだけまだ良いみたいです。

目覚めが十分温かいと血行による疲労回復ができていて目覚め・体調・気分ともに良い(逆に、全く暖かさを感じないと失敗睡眠、また長時間睡眠になる傾向がある気がする)、目覚めの暖かさの実感は睡眠の質に直結していて指標となる

ストレッチ素材のつなぎ(ユニオンスーツ・つなぎパジャマ)系があれば保温性は落ちるが試してみたい、普通のパジャマも試す必要があり。そういえば、人形寝袋を持っている。二重かけ毛布も効果がありそう。より大きな毛布で掛敷毛布一式包んでしまうというのもいいかも。

ただ、既存のそれぞれで役割ができているので例えば毛布を二重にするということをやっても効果はたいしてない。工夫により改善させる程度にしておくのが良い。

寝間着として割り切って、起きたらサスペンダー付き(またはベルト)のズボンに切り替えたほうが、メリハリがあって良い生活ができると思います。

 

(失敗)

2回目に期待して就寝をしたのですが、1時間ほどで火照りを感じいい感じなのですが、3時間経っても寝付けません。初回だったので疲労蓄積で寝れただけで、寝返りのしづらさに危険を感じるのか、夕飯に興奮剤的なものを食べてしまったのを疑うほどです。寝付きに関して、運動習慣があればまず間違いなく快眠できるという経験による確信があったので驚きました。ただ、暖かくして休めた分、疲れは抜けています。

快眠には、保温と寝返りを両立させないといけないという思いが強くなったのですが、布団側で寝返りによって冷気が入り込むのを軽減させる方向でとりあえず次を考えたいと思います。冬季の睡眠は、簡単にはいかないようです。

(方向性だいたい決まる)

冬季の就寝時の寝間着は、最大限の保温性を確保して寝返り重視で、厚腹巻き+インナーベストに超極暖タートルネック、下は薄い短パン・ジョグパンです。

※11月で、超極暖タートルネックでなく厚手のタートルネック+厚腹巻き+インナーベスト、下は下着のみで、寝具は完全冬仕様で寝たところ、寒さを感じるので何か忘れてるのかと読み返しましたが、部屋着の防寒性能が不足していました。

★冬のタートルネックは、動かない室内着としては超極暖が必要(さらに上着の重ね着するし)、動く電車での外出では超極暖だと汗で蒸れて絶対にダメ、通常の極暖というか厚手でなく薄いタートルネックで十分で、極度に違う。自動車での買い物は超極暖で問題ないです。徒歩で歩くか歩かないで必要な衣類の厚さが全く異なる

眠りが浅く不規則になるし、軽い頭痛、疲れが取れないで防寒不足による冷えが不調になっていました。11月初期紅葉時期には、完全な冬仕様。秋服は一ヶ月もなく切り替わる。

タートルネックは、極暖(通常)を秋、超極暖を冬でなく、極暖は外出用(汗対策)、超極暖は部屋着用という使い分けで関東では良さそう。

ただ、外気0℃近く寒いと、着込んで寝たほうが暖かさを強く感じられます(部屋着を着込んだ状態でそのまま寝ると、動けず頭に圧迫による頭痛が起きる場合があり危険です)。上下に着込んだほうがいいかなと思いましたが、極度の眠気で着込んだ状態でなら寝れますが、ジャージなどを上下着込んで寝ようとすると重りのような窮屈さを感じ心地よくないです。であればどうするのか考えたのですが、ベストの中の超極暖の上に厚手の長袖シャツ(ワークマンの春物)を普段から重ね着して上半身だけ強化すれば、部屋着・寝間着の特に腕の寒さが軽減できるので室温10℃近い極寒時の対策として有効だと思います。同時に、尻・腰辺りの冷気を感じるので短パンで防寒するのが有効ではないかと試しましたが、

1.ごく薄い短パンであっても、防寒効果が十分にあり、横寝をした時に、尻上・腰辺りに冷気を少し感じる(100)からごく僅かに寒い(0-20)かも程度になりました。

2.前々から気になっていた、両腿の接触による蒸れる不快感が短パンの薄い生地が間にあることで、接触がなくなりこの問題がなくなりました。

3.通常ズボンだと動きに制約があって違和感があるのですが、ごく薄い短パン(長めで膝上まである)では腰回りを含めて違和感・不快感がないのでちょうどよく思えました。

冬季(極寒期を含む)は、タートルネック・ハイネックに長袖シャツの重ね着追加、短パンは冬季だけでなくオールシーズン履いたほうが快適に寝れるかもしれません。寝間着として求められる条件を、かなり高いレベルでクリアできたのでこれで完成としたいのですが、上着として、長袖・長ズボンがあると保温性が良く仮眠のつもりがぐっすり眠れる事が多くあるので問題はあります(寝間着の保温能力不足)。

柔らかい長袖ジャケット・薄いジョグパンツのような温かい服装でないと、真冬に暖かく寝る事ができないようです。他の改善策としては、インナーベストは一番外側に着て服を締め付け、滑りやすい素材で寝返りをしやすくするのが良いと思います。また、サスペンダーは解除するだけでなく違和感なくサスペンダーなしの長ズボンで寝る必要があるように思います。冬の寝間着は、保温性>寝返りのしやすさの優先順になるようです。

布団側で、保温を確保しますが、問題は隙間から入る冷気です。それがなければ、どんな布団素材であっても保温能力はあるはずです。これについては、布団記事に詳細

室内着としては、重防寒であればスノボズボン。暖パンツ・厚手のジョグパンにサスペンダーかベルト(重いズボンの紐締めはずれ落ちやすい・外出しなければ開放的に腰紐だけでもよさそう)、インナーつなぎ(それぞれに上着)です。インナーつなぎは一体化しているのが良くて朝サスペンダーを気にすること滑り込めて、腰回りの拘束がなく、保温性があるので良いものです。購入してゴミでなく、有力な部屋着として使えるはずです。ただ、楽を優先しすぎて体裁的なものが堕落してしまうのでそれが理由で使わないということで落ち着きました。デメリット、着ぶくれすごい。