冬季の寝間着・室内着の理想モデル

防寒性を考えるとアラスカのスキーウェアみたいなものが最強です。アラスカ・カナダの冬服は参考になります。厚着してズボンインしているようです。日本の極寒地でも特別特殊な寝間着ということはしていないようです。

以前書いたように、スノボズボンを重宝していた時期は保温性は良かったのですが寝返りや着ぶくれでデメリットが有りました。このブログ記事で、デスク・布団・暖房などを整えた結果、冬の重装備でなくとも着衣外側については中・軽装でも行けるんじゃないかと結構油断した服装をしていたら、大寒波到来で外気温が朝方-5℃あたりになった頃に、体調不良が頻発するようになりました。要は、冷えで室内もありますが最も影響する就寝時、身体があたたまりきらず、朝方、全然(寒い訳では無いが)暖かくなく目覚めてどうしたものかと思ったら、身体の疲労がまったく取れておらず自転車は乗れてもスパートはできない不調を感じ切り上げ、頭もスッキリせず思考力も低下、また、朝食後に強い眠気があり部屋着で厚着をしたまま就寝(温かいのでこれがマトモな休養となっているはず)してしまうという事が起きました。

要点としては、暖房をしっかり使って、室内・就寝時、体を冷やさずにしっかり血流をさせて暖かい室温環境ができれば最も良いはず(新築の保温断熱性が向上しているのは大変に良いこと)(実際のところ、違ってたらすみません)。

暖房に頼れないのであれば、防寒着をしっかりとしたものにすれば良いということになります(次策として・おそらく両方必要なのかもしれない)。

服装・就寝に関して、暑すぎもなく寒すぎない許容範囲というのはかなり広いのですが、平均以上であれば問題ありませんが、平均以下寒いの少し上では、血行不良などの影響がある程度起きてしまい下痢や疲労回復低下などの悪影響が地味に生じているはずです。なので、できるだけ防寒は過剰気味にしておく必要があります。

であれば、上着は室内でもダウンジャケットは邪魔すぎるので、ウルトラライトダウンジャケットが体温を密封できスリムなので実際暖かくも感じ良いのですが、デスクに乗せる腕がカサカサ音がしたり、摩擦音も大きく、室内で使うのに抵抗があるので、保温性が落ちる起毛に近い質感のジャケットを使用するかは分かれるところです(私は後者,・仕事や移動の頻度で事情は異なります)。

室内着については、個人の好みでいいと思うのですが、寝間着については、疲労の回復を含めて血行よく暖かくして寝れないとまずいので、選択の幅が狭まります。

布団としては、最善を尽くしても、秋ごろからやっている、暑腹巻き+タートルネックにインナーベストで足は露出というスタイルは寝心地は良いのですが、布団での保温、着衣での保温の両方が必要らしく、超極暖タートルネックにしてもぎりぎり暖かく起きれる感じでした。

これは、もう一段階、温かく安定させないと疲労の回復面から問題があると考えて2つの改善策を思いつきました。一つが、電気マットを使って補助的な暖房を使うこと、これは電気あんか使用者によると、最初は良いが中盤終盤では暑すぎて、眠りの質が落ちると言っていたので補助的に使うのが良いようです。使い方については実際に使って後で追記します。

もう一つが、ごく軽いジョギングパンツを履いてみたのですが、途中から邪魔に感じ脱いでしまいました。違和感としては、腰回りと上下一体でない感触が不快に感じたようです。こうなると一体何を着ればいいのか考えてしまったのですが、以前からワークマンのつなぎコーナーで、作業用つなぎのためのインナーつなぎなのか、ただのインナーつなぎなのかわからないのですがつなぎタイプのインナー(袖なし2500円)がありました。冬季限定に置かれる製品で、試す機会が無かったのですが、今の状況だと最も良い寝間着になるのではないかと試してみました。

QI001F 裏アルミウォームインナースーツ袖無し | ワークマン公式オンラインストア

時期が、2月半ばで春物が入り冬物終盤だったので在庫が少なくなっていました。ワークマンのネット通販では取り扱いが終了しており。店舗在庫のみとなっていました。

近所のワークマンに向かったところ、どの店舗にも置いてあるのですが、袖ありと袖なしがあり、寝間着としては腕周りの着衣が薄い方が寝返りが楽(掛け布団に腕の着衣が絡んで動かせなくなる)なので袖無しが購入対象になります。現物のあったL、LLを試着してみたところ、悪くないですが動きによって突っ張る感じになるので、脱着を考慮して、今使っている作業つなぎ同様、3Lにする必要があるようでした(作業つなぎは、丈詰めが必要ですが、インナーつなぎは私にはちょうどよかった)。色は、黒、明るい緑、斑茶、(よくわからないが濃い緑/黒の迷最調もあった気がする、以前のモデルかも)でした。ワークマンはしまむらと違い、近くの店舗の在庫を店舗PCで確認できないので各店舗に直接電話で確認する必要があるそうです、最も気に入った黒の3Lを探して近い店舗から電話をかけたのですがことごとく無く(明るい緑の3Lはわりとある)15件目辺りで在庫が見つかり、取置してもらい車で買いに行きました。しまむら同様、店舗ごとに入荷品はM、L,、LLの1点ずつしか入ってこないのでお店によって在庫の残りが結構違って複数店舗を回ったら欲しいものが見つかるという事が多いです(ユニクロの在庫数は異常に思える)。

当該の製品を着てみましたが、

1.ネットで探すとキルト素材が多く、キルトだと洗濯時、フェルト状に毛羽が出て良くない(特に問題なく使っている感想なので違うっぽい、寝間着で使っているレビューあり)と思ったのですが、中綿なので保温性はある程度(ダウンジャケットの半分以下の厚みなのでインナーダウンの代わりにはならないがズボン部は割と温かい)ある。

2.寝間着としては、サスペンダーを使う必要がなく、吊り下げだが肩面で広く支えるので拘束感はなく就寝時もそのままいける。室内着としても腰回りの質感はスノボズボンと同じ印象だが使える。外着としても、スーパーに買い出し程度なら行けそう。

3.腰回りが分断しないので、冷気の入りと締め付けの不快感がないので気持ち良く着れる。

欠点としては、

脱着が面倒でトイレで手間かなと思ったのですが、吊り下げが面なのでサスペンダーと違いインナーベストの上に着られる(インナーベストの上にサスペンダーでも問題はなさそうだけど長期的には痛めそう)ので、上着を脱いで、つなぎを脱ぐという2段階なので悪くはないです。ただ、つなぎを脱ぐのに遠山の金さんが入れ墨を見せるように、袖穴に腕を最大に折り曲げて手先を突っ込むという(着るときは楽)、独特の動作になるので(作業つなぎ同様)やはりサイズはゆとりがあったほうが良いです。

可変のサスペンダーと違って、固定の吊り下げなので調整ができません。多かれ少なかれずりパンみたいな感じにはなります、腹側の縫い合わせで調整はできそうですが大きな欠点です。ロックピンでいけるかもだけどやらないほうが良さそう。

腰回りの可動域に制限が加わるので、靴下を履くのが辛くなります。筋肉量が増えると同じ傾向ですが更に辛いです。靴下を先に履いたほうが楽。

あとは、インナーなので局部のジッパーが露出しているのが独特かなと思う程度です。

防寒ズボンとしては微妙ですが、寝間着(ジャケットを加えて部屋着としても一応いける)であれば欠点は気になりません。

かなりニッチな製品ですが私の冬の寝間着として、ちょうど良いものが手に入ったと思います。

(寝間着としての実際)

目覚めたとき、結構暖かさを感じ、保温効果は十分あり。ただ、寝返りが全身を使っての動作であるため脚の屈伸と腰のスライドで若干生地の引張による制約・拘束感があり(膝と腰に伸縮素材あり多少緩和、腰のジッパー開放は寒いだけ)。また、腰の動作でつなぎの化学繊維生地と起毛の敷きマットが滑ってしまって寝返り動作に少し支障があるのがわかる。その結果か、目覚めた時に斜め45℃を向いた中途半端な姿勢だったので寝返りが失敗していた可能性がある(掛け布団を巻き込んでおり枕が新品で埋まっていただけかも)、通常横寝で目覚める事がほとんど。つなぎを脱いで、その違いを確認できたが、着衣で保温効果を狙うと拘束が伴うのは当たり前と言えば当たり前で、この程度で高い保温性が得られるなら悪くないのかもとも思える。※ポリエステルの上着を着て寝ると腕が引っかかって寝返りがやりにくくなるのと比べれば、寝返りができるだけまだ良いみたいです。

目覚めが十分温かいと血行による疲労回復ができていて目覚め・体調・気分ともに良い(逆に、全く暖かさを感じないと失敗睡眠、また長時間睡眠になる傾向がある気がする)、目覚めの暖かさの実感は睡眠の質に直結していて指標となる

ストレッチ素材のつなぎ(ユニオンスーツ・つなぎパジャマ)系があれば保温性は落ちるが試してみたい、普通のパジャマも試す必要があり。そういえば、人形寝袋を持っている。二重かけ毛布も効果がありそう。より大きな毛布で掛敷毛布一式包んでしまうというのもいいかも。

ただ、既存のそれぞれで役割ができているので例えば毛布を二重にするということをやっても効果はたいしてない。工夫により改善させる程度にしておくのが良い。

寝間着として割り切って、起きたらサスペンダー付き(またはベルト)のズボンに切り替えたほうが、メリハリがあって良い生活ができると思います。

 

(失敗)

2回目に期待して就寝をしたのですが、1時間ほどで火照りを感じいい感じなのですが、3時間経っても寝付けません。初回だったので疲労蓄積で寝れただけで、寝返りのしづらさに危険を感じるのか、夕飯に興奮剤的なものを食べてしまったのを疑うほどです。寝付きに関して、運動習慣があればまず間違いなく快眠できるという経験による確信があったので驚きました。ただ、暖かくして休めた分、疲れは抜けています。

快眠には、保温と寝返りを両立させないといけないという思いが強くなったのですが、布団側で寝返りによって冷気が入り込むのを軽減させる方向でとりあえず次を考えたいと思います。冬季の睡眠は、簡単にはいかないようです。

(方向性だいたい決まる)

冬季の就寝時の寝間着は、最大限の保温性を確保して寝返り重視で、厚腹巻き+インナーベストに超極暖タートルネック、下は薄い短パン・ジョグパンです。

※11月で、超極暖タートルネックでなく厚手のタートルネック+厚腹巻き+インナーベスト、下は下着のみで、寝具は完全冬仕様で寝たところ、寒さを感じるので何か忘れてるのかと読み返しましたが、部屋着の防寒性能が不足していました。

★冬のタートルネックは、動かない室内着としては超極暖が必要(さらに上着の重ね着するし)、動く電車での外出では超極暖だと汗で蒸れて絶対にダメ、通常の極暖というか厚手でなく薄いタートルネックで十分で、極度に違う。自動車での買い物は超極暖で問題ないです。徒歩で歩くか歩かないで必要な衣類の厚さが全く異なる

眠りが浅く不規則になるし、軽い頭痛、疲れが取れないで防寒不足による冷えが不調になっていました。11月初期紅葉時期には、完全な冬仕様。秋服は一ヶ月もなく切り替わる。

タートルネックは、極暖(通常)を秋、超極暖を冬でなく、極暖は外出用(汗対策)、超極暖は部屋着用という使い分けで関東では良さそう。

ただ、外気0℃近く寒いと、着込んで寝たほうが暖かさを強く感じられます(部屋着を着込んだ状態でそのまま寝ると、動けず頭に圧迫による頭痛が起きる場合があり危険です)。上下に着込んだほうがいいかなと思いましたが、極度の眠気で着込んだ状態でなら寝れますが、ジャージなどを上下着込んで寝ようとすると重りのような窮屈さを感じ心地よくないです。であればどうするのか考えたのですが、ベストの中の超極暖の上に厚手の長袖シャツ(ワークマンの春物)を普段から重ね着して上半身だけ強化すれば、部屋着・寝間着の特に腕の寒さが軽減できるので室温10℃近い極寒時の対策として有効だと思います。同時に、尻・腰辺りの冷気を感じるので短パンで防寒するのが有効ではないかと試しましたが、

1.ごく薄い短パンであっても、防寒効果が十分にあり、横寝をした時に、尻上・腰辺りに冷気を少し感じる(100)からごく僅かに寒い(0-20)かも程度になりました。

2.前々から気になっていた、両腿の接触による蒸れる不快感が短パンの薄い生地が間にあることで、接触がなくなりこの問題がなくなりました。

3.通常ズボンだと動きに制約があって違和感があるのですが、ごく薄い短パン(長めで膝上まである)では腰回りを含めて違和感・不快感がないのでちょうどよく思えました。

冬季(極寒期を含む)は、タートルネック・ハイネックに長袖シャツの重ね着追加、短パンは冬季だけでなくオールシーズン履いたほうが快適に寝れるかもしれません。寝間着として求められる条件を、かなり高いレベルでクリアできたのでこれで完成としたいのですが、上着として、長袖・長ズボンがあると保温性が良く仮眠のつもりがぐっすり眠れる事が多くあるので問題はあります(寝間着の保温能力不足)。

柔らかい長袖ジャケット・薄いジョグパンツのような温かい服装でないと、真冬に暖かく寝る事ができないようです。他の改善策としては、インナーベストは一番外側に着て服を締め付け、滑りやすい素材で寝返りをしやすくするのが良いと思います。また、サスペンダーは解除するだけでなく違和感なくサスペンダーなしの長ズボンで寝る必要があるように思います。冬の寝間着は、保温性>寝返りのしやすさの優先順になるようです。

布団側で、保温を確保しますが、問題は隙間から入る冷気です。それがなければ、どんな布団素材であっても保温能力はあるはずです。これについては、布団記事に詳細

室内着としては、重防寒であればスノボズボン。暖パンツ・厚手のジョグパンにサスペンダーかベルト(重いズボンの紐締めはずれ落ちやすい・外出しなければ開放的に腰紐だけでもよさそう)、インナーつなぎ(それぞれに上着)です。インナーつなぎは一体化しているのが良くて朝サスペンダーを気にすること滑り込めて、腰回りの拘束がなく、保温性があるので良いものです。購入してゴミでなく、有力な部屋着として使えるはずです。ただ、楽を優先しすぎて体裁的なものが堕落してしまうのでそれが理由で使わないということで落ち着きました。デメリット、着ぶくれすごい。

 

 

布団と冬の快眠について

腹巻き記事の布団部分を独立記事とし内容を追加しました)

厚い二重腹巻きを試したところ、(個人の感想ですが)睡眠の質が上がり、久々に底の深い睡眠になり目覚めてこれ大丈夫なのかなという戸惑いさえある新鮮な感覚が体験できました。これは、冬季に身体が温まって快眠できる理想的な状態になったという事の様です。

と思ったのですが、そもそもの布団環境に問題があったのではないかと検証したのですが、まず掛布団が「羽毛」のみです。この羽毛布団、物は良いものでかなりの厚さで普段使っていて寒いという印象はないのですが、朝起きると姿勢が横向きになっているときに背中側の隙間から冷気が入っているという記憶がありました。ちなみに、これは厚着をすることで気にはならなくなります。

冬は布団を重ねて暖かくするというのは定番ですが、「羽毛布団は毛布いらず?」とあるように羽毛布団のみという使い方も少なくないようです。なにより1枚で済んでしまうのは楽です。

この両方を試して言えることは、羽毛布団のみは問題があるようです。羽毛布団の下に毛布という組み合わせでは、柔軟性のない羽毛布団と身体の間に柔軟性のある毛布が挟まることで、隙間が埋まり熱が逃げません。これは、野菜炒めにサラダ油を入れるくらい大事なことで、毛布自体の摩擦熱も加わって、睡眠時の火照るような暑さは快眠時の必要条件ですがこれには身体を覆う毛布がないと熱を逃がしてしまうようです。安価な毛布でもいいので、羽毛(上)と毛布(下)の組み合わせはやったほうがよく、暑過ぎる場合には毛布の位置調整などをすることで対応できます。

(訂正)どうも、掛け布団上に毛布という使い方が一番保温効果が高いようです。毛布を掛け布団全体への”重し”として使い隙間ができず冷気が入らず保温効果が高いという理由です。また、寝起きに崩れるとこなく形状を保てるので持続性もあります。普遍的にこの使い方が正解だと思います。理由と効果をわかっていないと掛け布団がただ重くなるという印象しかないのを思い出しました。

(※注意)外に出ている首と頭以外に毛布の荷重がかかり続けるので、沈み込みます。その状況で、枕にまな板を使っていると、頭が沈み込まず。結果、間の首に負担がかかり痛める危険があります。毛布を重しとして使う場合、まな板は使わないでください。

mizunomi.work

このおかげで、軽装で冷気を気にせず暖かく寝れるようになりました。深い快眠ができて3-4時間集中して寝られて目覚めれば無理せず、起床するというリズムができそうな感じです。ただ、調子が良いので運動などすると血行の影響か、布団が熱すぎるという違った問題が起きているのでその解決策を見つける必要があるようです。

(重い毛布と軽い毛布)

重い毛布の方が温かいイメージを持ちますが、重しとして使う場合でも同様の傾向があるようです。試しに、軽い毛布を掛けてみると、上からの圧迫感が薄れた代わりに、掛け布団が動きやすくなった、(比べて)冷気を感じやすくなった、空気の抜けが悪くなった関係体温での温まりが遅くなった、広くはないので足先がはみ出して冷える場合があるかもしれないという程度です。無しと比べれば、どちらも重し効果で冷気が入りにくくなる仕事をしています。

インナーベストを使っていると、腰辺りに冷えを感じると睡眠の質・体調への悪影響が大きいです。これには、外から冷えた空気が入ってくる場合(外部的・重度)、横姿勢になって背中に空間ができてそれにより冷えを感じる場合(内部的・軽度)があり、殆どの場合、後者で、(前側に掛け布団を引っ張り過ぎというのは別として)その対策として、重い毛布で抑え込んで背中の空間を作らず冷えを感じさせないというのが大事な保温仕事のひとつのようです。軽い毛布だと、この仕事が弱いです。

また、掛け布団・毛布をしっかり張って整えた状態が、最も保温効果が高いです。仮に、連日の使用で整えず、崩れた状態で寝ると、保温効果に余裕がない軽い布団で冷えを感じる場合が増えて快適に寝れなくなります。薄い毛布が活躍する期間は、かなり短いように思います

個人的には、重いのは頭の圧迫感が気になると訴えていた都合、軽い毛布にかなり期待して使ってみましたが、年末の本格的な冷え(外気が最低-5度)の時期に、軽い毛布での腰の冷えを頻繁に感じで重い毛布の使用に戻しました。保温性が強すぎる場合、軽い毛布を試す価値はあるのかなという感じに落ち着きました。

(個人的に)軽装で快適に寝るには、インナーダウンベストが大きく関係しているのがわかりました。腹巻きは必須として、インナーダウンの有り無しで、温かい寒いが一変します。頭・肩の露出した部分、上半身からの冷気の浸入が問題になるのですが、それをダウンベストによって隙間を埋められるか、上半身を保温できるできるかできないかで大きく影響があるようです。ベストを着忘れて全身が寒いという状況から、着用によって全身が温かいに変わるので、下半身より上半身を温めることが大事みたいです。

※極寒期だと、布団の保温力だけでなく、寝間着による保温力も必要になるのですが、上着・ズボンが軽いものでも気になり、タートルネックを超極暖の厚物にしてインナーダウンベスト、足はズボンなしでないと気持ちよく寝れません。極暖と超極暖の差だけでも布団内での暖かさが大きく違います。服装はここで留めたいので、補助的に電気あんか・マットでの布団暖房で快適に冬を乗り越えられるという展開を期待しています。

(より上の睡眠を目指して)

ここまで試行錯誤した結果、分厚い羽毛掛け布団分厚い毛布を重しとして使うというので定まってきます。これで以前より快適な冬の睡眠になったのですが、より改善できる部分として、以前毛布を掛け布団下で使ってサラダ油のように隙間を埋める効果に言及しました。重しによって多少改善した部分はありますがサラダ油的な緩衝材があったほうがいいとわかります。まず、余った薄い毛布があったので試したのですが、目覚めたとき多くで行方不明、布団横か下に追いやられて見つかるというのが常態化します。寝返りは無意識に結構な回数するので、身体にかかる毛布は分離してしまうようです。この対策として、掛け布団か敷布団に固定ピンで留めてしまう方法が浮かびましたが手間と使い心地に不安があるので躊躇します。固定化できないと、効果が途中で途切れますし、毎日、上毛布・掛け布団をめくって薄毛布を敷き入れるという作業も面倒です。

どうしようか悩んでいたところ、探し物があり「しまむら」を訪れたときなんとなく寝具コーナーを見ると、冬用の敷きパッド(もこもこ)が充実しているのが目立ちます。敷きパッドは、夏用のものをそのまま使っており、たいして違いはないだろうと思っていたのですが、もしかしてと、3000円ほどの「FIBER HEAT(ファイバーヒート)」の敷きパッドを購入してみました。

こちらに変えてみたところ、まずさわり心地がつるつるしていて滑りがいいです。心地よく使えますし、寝返りもやりやすくなります、これによって暑く蒸れることが減るのではないかと思います、具体的には足が動かしやすい(快眠・悪夢を見ない)。隆起した毛があるので保温性が高く、毛布と同等に隙間を埋める効果がありそうです。実際、掛け布団との密着性が良いらしく隙間が生じにくくなった気がします。そして、敷きパッドなので敷布団に四隅をバンドで引っ掛けるのでズレ動きが起きません。どうも、薄毛布よりも敷きパッドのほうが適性が高いようです。子供の頃の記憶として、ムートンラグ(羊の毛)を使った記憶はあり、当時はモコモコよりも裏側の本皮っぽい質感の記憶が強く、皮付きの1頭物だったんじゃないかという印象しかありません。保温効果として、非常に優れたアイテムだったようです。この敷きパッド(冬)により、より一段温かい布団環境ができあがりました。

細かいところ、敷きパッド(冬)にして首と枕の関係は、悪くなっておらず良い方に寄ったのではないかと思います(クッション効果増?)。

(冬の布団 まとめというか定石 暖房なし ※体脂肪量によって体感異なります)

大事なのは、保温性寝返りのしやすさの両立(冬季に限っては、保温性>寝返り)。綿でもいいと思う。

これをさらに改善すると、掛け布団のカバーを起毛タイプにする(2000円位なので手軽に試せる)のは良さそうですが、ただ、敷きパッドと違って体重がかかるわけではないので費用効果は低いです。

電気マット、電気あんかで事前に足部分を温めておくと気持ちが良いかなと思います。が、最初だけで邪魔・暑すぎるとなるとなくてもいいのかなと思います。血行不良による冷えの場合、しもやけなど病気の傾向もあると思うので、対策としては、水・食事・運動が不足していると思うので体質改善をするほうが優先されると思います(実際のところ、高齢になってからの体質改善は非常に難しいです。理解させて実践させるそれぞれで思い通りになりません)。母のしもやけは結構酷く、若い頃からだと言い、電気あんかを使っているのですが、(パーキンソン病うんぬんあったわけで素人感覚では)健常とは言いにくい状態だと思います。

この定石でも、部屋着の厚着で寝ると、より温まる気はするので寝間着側での改善効果はあるようです。

(厳冬対応)

補助的なあんか・電気マットは別にして。さらに、暖かくするには特殊なことをする必要はなく、上の定石をいかに工夫して能力を高める改善させるかになります。

・基本は、シングルロング掛け布団にシングルロング毛布を合わせると思うのですがそれができているのかの確認。

・掛け布団・毛布の素材確認。値段が数倍する羽毛ふとんが温かいと言われます(掛け布団の名称なのに合わせ毛布をさらに重ねたような分厚い毛布という製品があり多種多様あるようです)。どの素材でも十分な機能はあるようには思います。(綿ダウン・羽毛ダウンジャケットは防寒性は大きく違わないらしいという情報あり、保温性に不足を感じたら買い足して布団カバー内で2重にするなど手立てがあり、羽毛にしなければいけないということはないです。売り場だと、綿・化学繊維布団は3000円くらいで羽毛は17000円という感じで、高価な羽毛を売りたい業界一部の情報操作はあると思います)

・分厚い羽毛ふとんを使っているのですが、かなりの厚みがあるせいで毛布がシングルロングで対応させても、たこ焼きイラストのソースみたいな感じになります。これについては、毛布をダブルロング190*210cm(シングルロング150*210)にして余裕をもたせると保温性が違ってくるのではないかと思います。横幅が過剰で邪魔になるので最後の最後の手段になると思います。

※これについては、シングルロングの分厚い羽毛ふとんにシングル(140*200)毛布を使っていました。縫い付けラベルを見ればわかるので一度確認したほうがいいです。

・就寝中、仰向け姿勢のままならば、冷気は入ってきませんが、寝返りで左右に動くと身体と掛け布団との間に大きな隙間ができ冷気が入り込みます。侵入口は、動きやすい上半身側が大きく、下半身側でも少しはありますがわずかです。この上半身側の冷気侵入を減らせれば保温性が大きく高まります。大した効果は無いだろうと、使い道のない薄い毛布を横にして被せて追加ところ、明確な効果がありました。薄い布団を追加しただけで密着感が上がり重みもありますが冷気の侵入が大きく減りました。かなり暖かく感じましたが寝返りと両立させ完成させるには毛布関係を弄る必要があるようです。

・以前、脱いだ衣類を掛け布団上において寝たところ、はっきりと重みがわかり、布団上の重量というのは繊細というのがわかりました。厚手の毛布を二重にするという方法は、実際のところ重すぎるという事になりそうです。重さだけでなく広くカバーするなど毛布を最大限活用した保温の向上が必要です。

個人的なまとめとしては、この機会に厚手の毛布のサイズを確認したら140*200cmで普通のシングルサイズでした。厚みのある羽毛ふとんも関係しますが、この機会に適応するシングルロング覆えるセミダブルロングに代えて、上半身側に横置きの毛布を追加すれば、保温性がかなり上がるので、寝間着のスタイルを大きく変えずに厳冬期を越せるのではないかという自信が持てました(別に、電気マットの補助も追加あり)。しまむら(スーパーの寝具コーナーなども同様)の寝具コーナーの費用効果は相当なものです、活用して最高の環境を構築しておきましょう。

シングルロング以上だとダブルロングで横幅が40cmたされるのですが、飛躍せずに羽毛の厚みはあっても適正サイズから試そうと思います。親類来客用の布団セットに毛布がないので余り物はそちらで使えます。最近買った毛布も、シングルを選んでいてシングルロングをなぜ買わなかったのかはわかりません(理由は下にあり)。

 

毛布のサイズは、色々あるのですが、それにロングかどうかで上下合わせて10cm増になるので、更に増えます。大事なのは、掛け布団シングルロングには毛布シングルロング一択でなく、セミダブルロングなどの組み合わせを変える自由度はあるようです(合わせなくてはいけないカバーとは異なる)。1-2人用という表現からそれが読み取れます。
しまむらの店頭で調べたところ、毛布はシングルサイズしかなくシングルロングはありませんでした。他はごく少数で、ダブルロングとセミダブルロング(160*210cm)があるのを確認しました。セミダブルロングはごく少数らしく1店舗目では見当たらず、2店舗目で1個の在庫があるだけでした。シングルロングだと横幅が片側5cm増だけなので足りない、ダブルロングだと片側20cm増で長すぎる(床面を占有してしまう)で悩んだのですが、セミダブルロングがあって片側10cmなのでちょうどよいのか少し足りないで失敗なのか不安でしたが、写真の通り(1cmほど左右で調整しましたが)ちょうどよい感じで合わさりました(上下も片側5cm増になっています)。ベットでなく敷布団であれば、分厚いシングルロング羽毛布団には、セミダブルロングの毛布ではみ出ること無く合うようです(数値よりも実際は大きめに感じるようです。保温強化の目的がなければシングルでも問題ありません)。これに、薄いブランケット毛布を上半身側に横被せ(首掛け側は掛け布団内側に巻き込んだほうが冷気の侵入を防げるので入れてください)して完成です。3枚めの写真の通り、印象だけでもかなり違うものになりました。

※横掛けブラケット(薄い毛布)の役割は、重さ的にちょどよく

・重しとして、隙間を抑え込んで上半身の冷気侵入を防ぐ。

・掛け布団上部に一部巻き込むことで首肩周りの隙間を埋めて冷気侵入を遮断する役割。の2つがあります。

少し使ってみましたが、以前と違って冷気が感じられず、自動車のFMCみたいな正常進化した印象です(少し重くなってるけど)。これなら、電気マットなどの暖房補助にとりあえず頼らなくてよさそうでうです。

 

(更に工夫)

ロングになったことで10cm高さが伸びています。以前からこちらは余裕があったのですが更に伸びました。掛け布団がズレ動かないようにするには、敷布団の下隅左右と掛け布団の下隅左右をロックピンで固定すると良いのではないかと思っていたのですが、ロックピン使用によるデメリットがあって躊躇。代わりに掛け布団下に伸びた毛布を巻き込んで重さで固定する方法ができるようです。これがダメならロックピンですが、やってみて追記します。

重要(掛布団と敷布団のロックピン留めは必要)

昨年の冬にロックピンを使用して有効とわかったのですが、(厚手の羽毛は、1年中使用で落ち着きそう)夏にカバーを洗う必要がありロックピンを外しました。そして、この冬に毛布一式を追加したのですが、掛け布団・毛布が大きく動き隙間風も多く、温まりが弱いです。以前はより安定していた気がしたのは気のせいではなく、掛布団と敷布団のロックピン留め(足側左右2点)を忘れていました。これをやらないと毎日掛け布団一式を整えるでは足らず、就寝中動いてしまって安定した睡眠がとれません。ピン留めすると、ズレ動きがなくなりホットサンドで包まれたような強い保温が可能になり、睡眠の質が上がります、むしろ熱すぎて薄着に調整する必要があるかもという感じ、それは面倒なので、熱すぎるるときは布団の外側に寄る(もしくは足先で下側を貫通)と熱気抜け冷気入りが強くなり温度調整ができます。地味ですが、絶対に必要なものです(知ってしまうと戻れない)。これをやることでの事故を想定しても、必要と判断しました。

(更、更に工夫)

掛け布団のズレ動きはほぼ無くなったのですが、毛布のズレが多少気になります。せっかくなら、毛布も固定したくなり、こちらはロックピンは傷めそうなので大型の洗濯バサミを試したのですが、目立つのはいいのですが畳に擦れて傷をつけそうなのが気になりました。これなら、3連(敷布団カバー、掛け布団カバー、毛布)でロックピンでやってしまったほうがいい気がしました。実際のところ、毛布の縁の補強されたところはロックピンで刺して負荷がかかっても崩れない丈夫さがあって3連刺しができました。もうこれ以上、例えば上側の固定は使い勝手を悪くするのでこのままでいいように思えます。

問題、3連ロックピンをすると毛布が固定されて、少し重く感じ保温が過剰になり熱すぎて寝づらく感じたのですが、「丈の長い極薄のショートパンツ」を履いたら解決しました。脚が動かしやすい、腿同士の接触の熱籠もり解消、腰の冷気を軽減と快眠に欠かせません。すでに完成していました。

 

(深い眠りによる快眠)202/12

氷が張るほど寒くなった時期、当たり前のように上質な眠りが手に入った。

上質な眠りは、明確な眠気が感じられて、就寝、朝目覚めるまでぐっすりという深い眠りにどっぷりつかって戻る感じ。浅い睡眠で多いらしい夢も見ない。空腹や寒気で睡眠途中目覚めることもない。(ストレスが加わっても同じなのかは調査必要)

環境がほぼ整ったということだと思うので整理すると、

・運動(無酸素と有酸素)労働疲労でも代替可

無酸素運動で限界を体にわからせること。有酸素運動も睡眠効果はあるが無酸素ほどでないが、両方をやって相乗効果で強力な眠気。体は限界にぶつかったので回復して筋肉増強が必要だで、深い睡眠での回復モードに入るらしい、疲労による睡眠も同質。

・十分な水分と食事(牛乳とヨーグルト)

具体的には、3食に毎回牛乳追加で最低限はクリア可能。空腹で目覚めることはよくある。回復と筋肉増強に水分とタンパク質が必要。特に、トレーニング後の就寝前にはプレーンヨーグルトにシリアル・プロテインを混ぜたものを摂取するとたんぱく質分の補強、乳酸菌による腸内環境の整えと相性が良い。これのためか、臭い屁というのもはない気がする。食欲も続く。牛乳に乳酸菌混入の必要性もなくなる。毎夜、プレーンヨーグルト半分ほど200g程度。ただ、就寝前よりも一日のトータルの食事量(主にタンパク質摂取量)を満たすことのほうが大事っぽい。

・睡眠環境の整備

家族であっても睡眠の阻害要因になるので、単独でプライバシーのある静かな個室空間が理想(参考 ペア寝のメリット)。

夜の道路からの騒音とかは快眠を妨げるので窓の防音遮音で対策。

服装は暖かく快適に動けるもの(厚腹巻、インナーベスト、タートルネック、追加長袖、ショートパンツ)と快適性を追求し、布団から出るのが寒くない状態にする。

布団は、腰あたりに冷気が入らず気にならず、保温性が高くぬくぬく寝られること、布団を整えるなども容易に(毛布の掛け方、サブ毛布の追加、布団のピン3連結、大型・厚手の寝具、最適な枕)。室温自体は、寝具で暖かければ寒くても支障はない。

照明の壁スイッチは不便で、ダブルリモコンか吊り紐のほうが良い。

 

このあたりもれなく高レベルで完成すると、満足度の高い質の高い深い睡眠が毎日獲られます。どうやるかは、すべてこのブログの記事に詳細があるので再現は容易なはずです。快適を探求した結果で、快眠が得られるようになりました。

逆に、運動をしない休息日、中途半端に運動した休息日(怠いし重い)は強い眠気の到来が不確定で弱かったり、就寝時深夜に山頂で叫ぶ妨害者がいれば寝つきに多少影響しますし、超極暖のタートルネックが洗濯の都合なく薄いものだと肩のあたりが寒くて短時間で目覚める(寒いと身体の危険と感知して本能的に目覚めてしまう阻害要因として重大)は快眠を妨げた要因として、特定が容易になります。実際、重ね着の上に更に重ね着をしたら、ぐっすり眠れたので、寒気を感じたらこまめに重ね着かより厚着という原則に行きつきます。重ね着も、ポリエステル100%、綿とポリエステル半々など素材は関係なく網っぽいぼこぼこ形状で隙間の大きいものだと通気性が良く若干寒いのですが熱がこもりにくく重ね着としては適性がるというのが追加で試してわかりました。

※修正 掛け布団を深くかぶれば重ね着の必要はないです。重ね着は熱がこもりすぎて寝間着には不向き。重ね着なしのインナーベストが熱すぎず冷気も感じずちょうどよかったです。腕は冷え気味でも良く、ずれ動きにくく胴腹が守れるのでちょうどいいです。深く覆う掛け布団で温まれます。

外気2-3度でのサイクリングで風邪をひいたのか、軽い頭痛(懸垂バーの下段利用で地面の見えない舞い上がったほこりを吸ったのが原因かも、疲労による免疫の低下は大)。より保温アップさせて熱籠りで眠気はあっても起きてしまったり、ほぼ完成とは言えず様子見。

強い眠気は、慣れない運動初期に際立つが慣れると目立たない。寝てしまえば、朝までぐっすり。昼の活動で疲労がしっかりあれば寝つきは悪くないはず。

運動後であっても、眠気弱く、睡眠が浅いのを確認。無酸素運動初期に強い誘眠効果があるだけで慣れると効果は薄いようです。

腕を出すほうが寝返りがしやすいのですが、いくら厚着をしても寒く厚ぶとんとの相性が悪いので、厚ぶとんを被る方が快適な気がします。厚着しすぎるのも熱がこもりすぎて寝付きが悪いです。⇒重ね着なし、インナーベスト〇??腕であっても冷気を感じないほうがいいのか、感じてもいいのか調査中

・厚布団を深くかぶる⇒具体的には、足先を出すくらいが安定する。

 

(重複?)寒さに関してロシア人はどうしているのかというと、24時間のセントラルヒーティングで部屋が暖かいまま寝ている。ショールのようなものを羽織って肩回りの寒さをしのぐだそうです。日本の場合、超極暖タートルネックで済むのであれば数をそろえればいいだけかも。

 

(参考)

・着る毛布を試してみましたが、腕周りがきつく、寝返りが制限され、(目覚め時)上横に乱れる。一度使ったきりで処分となりました。

かいまきふとん夜着毛布 しまむらに4000・3000円で普通にありましたが、安価かつマイナーな寝具に出会えるのは面白いです。

 

自動車内での飛沫処理(クシャミ)

(車内に常備する物について)

乱暴に解決すれば、運転席近くに適当なタオル、箱・ポケットティッシュを置いとけばいいだけの話ではあります。以前はそれで満足できましたが、より考えが至ると違ったものが見えてきます。

基本的に、物を置かずスッキリとした車内を心がけて使っているのですが、生理的にどうしても防げないものとして「クシャミ」があります。狭い車内空間で、そのまますると飛沫が運転席ガラスに付着し悲惨なことになるので、片手で塞ぐのですが、手に粘着性の飛沫物が残ることがあります。自室のデスクであれば、手洗い場に直行か、ティッシュ(ウェットもあり)で丁寧に拭いて後で手を洗えばいいという感じで対処しています。

そういう事情、車内にティッシュに相当する粘着物を拭き取る布状のものを常備しておく必要があるというのがわかりました。(そのままハンドルを握る・ズボンに擦り付けるは良い方法ではありません、適当なものに擦り付ける・停車して手を洗うのも無策過ぎます)

・綿タオル系「フェイスタオル」「ハンドタオル」

・マイクロファイバー系「マイクロファイバータオル」「箱使い捨てマイクロファイバー

・乾燥ティシュ系「箱ティッシュ」「ポケットティッシュ

・★ウェットティッシュ系「ボトルウェットティッシュ」「ポケットウェットティッシュ

列挙したどれを使っても解決できるのですが、この中でもっとも適切なものはどれかというと悩んでしまいます。

ただ、軽トラであれば「フェイスタオル」が有力です。クシャミ以外の汚れごとが多く、それに対応できる能力(出発前にタオルを濡らせば、水拭きもできる)と使い古されたタオルの再利用で入手性も良いです。従来から、車内に置いていたのですが「軽トラにはフェイスタオル」で完成です。実用重視の車なのでこれでいいと思います(ウェットティッシュが一緒にあってもよい)。

では、乗用車となると、★の通り濡れて拭き取り能力高い「ウェットティッシュ」が正解ぽく思えてきます。これまで、他人の車で様々な状況を見てきましたが、使用頻度が多すぎでの箱ティッシュは肌を痛めやすく・(特殊な事情を除いて)鼻水出過ぎは着衣防寒に問題があるように思います、タオルは見栄えや他者使用を考えると正解としにくいです。

子供のいる使用では、ボトルタイプの大容量が適当に思いますが、通常だとポケットウェットティッシュが小さく置けて便利です。アルコールのものを使っても刺激性は特に感じられないのでアルコール・ノンアルこだわりなければどちらでもいい感じです。

小さな問題としては、値段としては数十円(20枚入り)で安価なポケットウェットティッシュですが、デザインが様々で、車内に常備するのであれば非常にセンスが問われる小物になる気がします。また、近所で手軽に入手できる中から無難なものを見つける必要があります。

ただ、湿度保持のためのシール開閉が面倒・中途半端だと中身が蒸発してしまうという欠点があり、それを補完するため、「箱使い捨てマイクロファイバー」数枚ほど常備しておくと、★片手で即取り出せる(使い勝手の良いタオル・箱ポケットティッシュ・紙ナプキンは優秀:最も大事な評価点)ので欠点が無い気がします。粘着物をマイクロファイバーで拭いてもあまり吸着がいいとは思えないのですが問題ないはずです。使い捨てのマイクロファイバーは、使い捨てもできますが洗って何度も使用することもでき安価なものなので良いものです。車内の清掃にも手軽に使えます。

カインズで20枚300円(小箱)で、売っていましたが、新時代の良いものだと思います、色も様々あり黒であれば車内で目立ちません。

www.cainz.com

(現場)車内の拭き取り用に何を常備すべきかという問題を今まで真剣に考えたことがなく、いろいろ考えてしまったのですが、「ティッシュとタオル」の組み合わせが正解として、より質を上げると「ウェットティッシュと使い捨てクロスファイバー」が最もいいように思っています(クロスファイバーの代わりに小型タオルでもいい)。実際置いてみると、どんなものでも問題ない感じ。レバー下の収納空間は一体何のためにあるのか時代とともに変化しますが、(今の私の主観だと)ブロック携行食置き場、拭きもの置き場がふさわしいのではないかと思えてきます(完成写真追加)。

ポケットウェットティッシュは、ドラッグストアに50枚入りで100-200円という感じで潤沢においてあり、使い切れば都度購入でも良さそうです。クロスファイバーは交換時期と思えば、箱から取り出して交換できます。答えとしてはっきりしてしまえば、何ら迷うことなく定番化できるようです。

(改良)

ダイハツの中古車なのですが、ギアレバー下の収納空間にはめ込み式の穴開き蓋がありこれは何なのか調べたら、この収納はオプションの後付で、蓋はゴミ袋をはめ込む目的のものでした。これだと箱ティッシュには小さいですが、中型のウェットティッシュがちょうどよく入りそうです。容器がソフトなので押し込めそうだし、蓋枠が抑え込むので本体が固定でき片手で開閉ができそうです。店頭調査した時、大容量ボトル、小型携帯ポケット以外に中型の長方形ソフト容器のものがありその中に、開閉がハードプラでカチッとワンタッチで閉じれ密封性も高いものがありました。写真4枚目は容器すべてがハードプラで開閉部が大きく不向きなもの、写真3枚目でソフト容器にハードプラ開閉のものが2つありますが開閉部の小さいもののみ蓋枠と干渉せず使える感じなので実質1製品しか選べませんでした(ウェルシアオリジナル300円70枚)。こちらを入れて蓋をしてみたところ丁度良く入ったのですが、開閉がハード蓋を開けて平たく畳まれたティッシュを摘んで引き上げる方式なので、上のETCと干渉してしまい使用はできませんでした。ETCが無いと使える感じですが、快適に使える感じでないので不適だと思います。

これは失敗したかなと思ったのですが、グローブボックスに車検証セットと一緒でも収納でき、助手席上に取り出すのも運転中でも支障なくできティッシュも摘めたのでグローブボックスにソフト容器ハード開閉の70枚容量を収納して使うのがベストと判断しました。温度差の少ないグローブ内に収納ができて、使いやすく密閉性が高い、比較的容量あり(ボトルの150枚と比べると半分ほどですが)と文句はありません。これに、露出させた即応用の使い捨てマイクロファイバー布の組み合わせがゴールのように思えました。

また、実際使ってわかりましたが、人体にはウェットティッシュ(湿)が相性良く車内清掃は拭き跡の残らない乾燥布が適切です、中でもマイクロファイバーはホコリがでないのでモニター画面、メーター画面がキレイに拭けます。湿・乾両方あったほうが不満がないです。この製品組み合わせは、汎用性がありどの車でも単身・家族関係なくできるので、ほぼ最適解なもの(子どもがいて頻繁・大量使用だと使いやすい大容量ボトルを選んだほうが良い、ほとんど使わない場合であっても価値があると思う)と思われます。

(追加)車内に、コンパクトウェットティシュも置いているのですが、使い勝手が悪く、自宅とカバン携帯で消費してグローブボックスのウェットティッシュに1本化することになるはずです。

 

(状況分析)違う場所ではどうしているのか考えました。

屋外であれば、手で抑える必要が無く人がいない方向にクシャミができ地面に粘着物が落ちても気にされません。自由。

室内・電車内だと、手で抑える必要がありますが、緊急性がなく、汚れた手は作業するわけではないので蛇口で洗うティシュで拭くという対応がゆっくりできます。

自動車内だと、運転者でハンドル操作中であれば両手を使うのが常ですから、早急に拭いて片手を作業に戻す必要があります。汚せない車内・事故の危険性があるので制約が大きいです。同乗者にしても、車内の制約のある中、限定された対応しかできません。

作業、事故、制約が重なる自動車内は、無駄なく安全快適に整備された空間にしておく必要があります。

 

イボのまとめ(尻イボ・首イボ・顔イボ)

これまでイボができて悩むということは特になかったのですが、クロスバイクを乗り出して楽しんでいる初期頃(開始1-2ヶ月内、2021年3月ごろ)に、擦れる股部分にパンツの細いゴムひもと同じ質感の伸縮性のあるひも状のものが触って確認でき、いつもあるな→なんだこれ という流れで、目視で確認したら写真のものができていました。

皮膚表面の皮部分が何層も重なって盛り上がっている感じです、薄い皮だけで中身がなく引っ張るとゴム糸状に伸びます。生きた皮膚由来のものなので、容易にはちぎれませんでした。なんだこれという印象で、どうすべきかわからず、とりあえず皮膚科に診てもらったところ、その場で、電気メスで焼き切ってもらい完治しました。

軟性線維腫」の類だと思うのですが、特定ができませんでした。股のズボンと擦れる部分で発生しました。

それから、トラブルはなく2024年6月(ほぼ3年後)に、エアロバイクPCの本体の更新で、中型サドルを使ってより大型のサドルでないと尻がつらいということがわかった後、サドルと圧迫していた尻部分に突起したイボ状のものができており、引っ張れば伸びるというのを確認しました。

できものができるというのはよくありますが、指でつかめて伸びるというのは、以前のイボ以外これだけです。こちらも同様に、イボと思われるのですが構造が違って、中身が詰まっていてバルーンアート風船(ソーセージ)状でした。ただこれも、軟性線維腫の類だと思います。画像検索としてこの形状が見つからないのは、日常的な運動(圧迫摩擦・すね毛が薄くなったなと思ったら何割か擦り切れて無くなっています)でイボの形成に圧力が加わった関係なのかなと思っています。こちらはできてから3ヶ月ほど放置したのですが、その間、指が当たると未だあるなという程度の存在感で、かなり引っ張り伸ばしても引きちぎれるということはありませんでした(人の皮膚ではあるのである程度伸びてはいるはずです)。自分で治療する方法を検討はしたのですが、最終的に皮膚科に行って、即、手術ハサミで切除、数秒で終わりました(右端の写真が切除後です。現在、触って箇所が全くわかりません)。お尻のイボでと伝えたのですが、お尻の荒れの方が補助者の人は気になったようでうまく伝わりませんでした。絆創膏を貼りましたが、染まる程度多少の出血はありました。皮膚科で、塗り薬バンコマイシン抗生物質・抗菌剤?)を貰いましたが、使いませんでした。自己負担2000-3000円だったと思います。

当時を記録したメモのほうが情報が詳細なので転記

おしりのサドルが当たる箇所に、イボができた。できた時期は、エアロバイクの新しいサドルを探す時期で、不適なサドルが原因で発生(除毛は無関係と思う)。
3-4ヶ月経過している。自然治癒はなさそう。
軟線維腫 引っ張れば伸びる、痛みはない 
痛みもなく自分で切ってもいけそうだが、医者の方法を見ておく必要がある。
自己負担金2700+600円 3割負担
ベットにおしりを出して寝て、今回の目的をおしりの荒れと補助の人にいわれたり、イボとはわかりにくいらしい。
ひっかかって痛いというわけでなく触って気になるのだが、かなり軽度らしい。
麻酔をしたほうが治りが早いということで、麻酔注射。それが痛かった。
そのあとすぐにハサミで切除となり、麻酔が終わってから2-3秒で切って終わった気がする。
塗り薬・バンドを毎日交換、3日風呂は控える。ケンタマイシン。

麻酔も不要で、医療ハサミで切るだけなら、自分でやってもよさそう。
誰かに、ペンチでイボを引っ張りながら、鋭利なカッターでカットしてもらえればいいだけに思う。お灸でも良さげ(ウィルス殺菌も考慮するとお灸で焼いたほうが良さそう)、ただ、自分でできない箇所なので、補助者が必要、であればお医者さんにやってもらうのは悪くないと思う。
魚の目より楽な作業なのに自己負担2700円、
明細を見ると、8割が除去手術代。麻酔があってもなくても料金に関係ないっぽい。
美容整形(形成外科)で、小さな皮膚切除で6-10万請求(完全自己負担)される話からすると安い。当日手術できます、今だと割引あります、抗生物質か炎症予防の飲みぐすり3ヶ月分とかたんまりだしたりする医者が半笑いでするような世界(今だと多少は改善しているはず)から比べれば、正常。
翌日、朝、暖かくして寝たのに腹の調子が悪く。トイレ寝るトイレという異常な状態。下痢というわけでもなく、腹が動いてない感じ。
おそらく、おしりに注射したわずかな麻酔の副作用。ガングリオン時と同様、麻酔は神経毒で、後から不調となって現れる(心労・疲労もあるので複合的なものかもね)。手術後は安静で休養というのは必要。
翌日夜、絆創膏が自然と剥がれるガーゼは赤くなっており出血はしっかりあるらしい。追加の絆創膏、抗生分質はいらないと思う。一日風呂我慢で、翌日入浴。問題ない。
触って、突出した部分がなくなり、軽いニキビみたいな状態。どう落ち着くのかは経過を見ないとわからない(結果、気にならなくなる)。

(首イボ)首の小さなイボ群、T字カミソリでやらないところ。イボはかたく、皮膚は柔らかいので、削り落とせる気がする。
(シェービングクリームも使って)やるとヒリヒリ感で心地は良くないが、確実に削れている。一気には無くならないみたい。
数回剃るというのを2日やって嫌になって放置したが、イボにダメージが残るらしく、後日引っ張ってこれむしり取れるのではということになり大きなものが取れた。以前は強く引っ張ってもブチっと切れなかったが、裂け目が入った影響なのかブッチと切れ取れた。
全体的に、先端部が削れ、中途半端にイボの除去ができている感じ。これだけで意外にも改善したので、悪くはないが中途半端。
酢に期待だが、もらったメジルマイシンみたいな抗生分質、硫酸塩が酢酸同様効きそう。イボ切除後にもらったので効くとおもう。
成分は、硫酸塩のみ。 すでに抗生物質が効いてイボがとれた可能性もなくはない。

左:首を触って気になっていた首イボ群 右:上部の最も大きな取れたイボ

首イボは、酢でボロボロ落ちたという情報を見た記憶があるのですが自分で試していないので真偽判別できません(複数の投稿から効く感じに読める)。軽度の首イボが気になっていた私は、T字カミソリでひげ剃りと一緒に首イボを剃ったところ、修復はなくダメージが蓄積するらしく2日やって諦めて放置したところいつの間にか凸部がほとんどなくなっており気にならなくなったという事で、解決しています。軽度の首イボについてはその程度のものみたいです。皮膚科では、ウイルスが他に移ってイボが広がるのでカミソリで削るのはやめてくださいという情報があった気がするのですが、現場でもカミソリで削るようなことはしているので同じように思います。

重要 再発するらしい)半年近く経って、首イボの跡を触ると引っかかる感じになり、除去後できなかったつまむという行為ができるようになり、以前の状況に戻りました。切除だけでなく、根本から治す、液体窒素や焼き切るような対処でしか根治が出来ないのかもしれません。(2025/4)

その後、散髪屋(理容)に行って首剃りをしてもらったのですが、(2025/8)時点で首イボは気にならないので効果はあるっぽい。自分でのカミソリや理容での首剃りは意味があると思う、再発は以前より悪化するということはなさそう。ただ、1300円カットの技術は高く、(年配の)散髪屋のカットは古臭いなど問題があったのでイボ以外の面で注意が必要。酷い髪型で非常に迷惑を被りました。

削れはしたのですが、跡は残ります。長期的に無くなるのかよくわからないのですが、最も良いのはイボを作らない(予防する)ことです。また、皮膚科専門の医院で保険適用で首いぼ(いぼ)は対応してもらえるので、費用的にはたいしてかからなそうです。

 

尻・股イボについては、自転車運動で長時間の擦れ・強い圧迫が原因というのはわかります。この対策としては、最適な運動環境を整えるという当然の内容ですが、私の最も大きな反省としては、お尻・股の清掃が不十分(不潔)だったということです。

足を入念に洗わないと水虫になるというのは誰もが意識するところです。足は歩行時、全体重を受けるわけで圧迫・擦れ・蒸れ箇所となるのですが、お尻も長時間の座位が多い時代圧迫・擦れ・蒸れ箇所となります。足を不潔にすると水虫になり、お尻を不潔にすると炎症(汗疹?)が起きて荒れます(常在菌の違いっぽい)、俗に言う「尻が汚い」という状態です。私の尻イボ写真左が荒れており、右が落ち着いています。(トレーニングによる酷使の下)当時、風呂に入ってお尻は軽く1回程度擦るだけだと荒れた状態になり、入念に3回以上擦るときれいな状態になります。泡たてボールからボディタオルに変更した時期とも重なっているんですが、尻下(座面と接触する部分)は入念に洗う必要があります。ちなみに現在の私の尻は全く荒れていません。

なんとなく股は、体臭の関係入念に洗う意識はあるのですが、尻下は目視できず、姿勢も辛く洗いづらいという理由で、汚れが残って炎症が起きても把握ができにくい箇所のようです。

今回、はっきりと分かったのは、尻下を1回こすり洗いする程度では汚れが落としきれておらず荒れて汚尻になり、入念に3回以上こすり洗えば清潔で美尻になるということです。

体を効率よく洗うには、ボディタオルの面摩擦は理想的なもののようです。

お尻が汚いグラビアアイドルというのを見た時に、以前は野菜不足と生活の不規則が原因と思っていたのですが、今だと、ほとんどが、入浴時に尻下が十分洗えていないんだなというのがわかってきます。この資料でわかるのは、尻の荒れに体毛の濃さ(男女)は関係ないということです。男性のほうが、筋肉による制約、もののありなしで洗いにくいのは間違いありません。

別のイボとして、顔の目元・クマ下のイボがあります。調べると、老人性のイボっぽく隆起したものが私には結構あるのですが、これまでクマを極力触らない考えで洗顔が不十分な箇所だったので汚れが長期間蓄積し紫外線が当たりやすい箇所でもあり、イボの発生が多いという理由に思えます。

また、私の尻イボ発生状況だと、1つできると免疫ができるのが連続して発生する傾向はないのではないかと思います。

イボの原因は、ウィルスによるもの紫外線によるものの2通り(混在あり)あるそうですが、1日に一度は例外なく全身の汚れを落として皮膚を清潔にする必要が、予防として有効なようです。この点、イボだけでなく皮膚疾患全般の予防としてボディタオルの記事は有益なものができたと思います。

いくら清潔にしても、汗と摩擦のある肌箇所は、イボができやすいようです。首であれば襟首との摩擦と紫外線。または、汗と摩擦になります。私の腕の炎症は、夏に改善するので、衣類との摩擦圧迫による擦れによる炎症のようです。

イボの予防として

・健康維持の4要素(水・食事(栄養)・休養・運動)を満たすこと。

ビタミンC錠剤は、常用したほうがよい。

・紫外線を浴びすぎないように注意する。

・体は毎日よく洗って全身清潔(汗をかいた後はシャワー)に、衣類は毎日洗濯されたものに取り替える。(皮膚科の予防には、特にこれがない

・摩擦を減らす。ラッシュガード・スパッツなどの肌こすれなどの対策が有効っぽい。

このあたりができていれば、イボは軽微なものしかできないんじゃないかなと思います。隆起した老人性イボなど、元通りにはできなさそう(  液体窒素(保険適用)・レーザーで除去できそう?)なので予防が大事みたいです。

入浴に関して、海外で乾燥した環境では毎日入浴の必要がないらしい、海外でもゴシゴシ洗いはやっているようです。

 

(顔イボ)

まず、私の顔のイボ・シミは多いです。脂漏性角化症・老人性イボと思われます。直射日光は昔良く浴びましたし、何より目元の洗顔が甘かったので汚れが長く付着しそこからウィルスが皮膚を侵食という流れのようです。イボは立体的なので目立ちますし、大きいものは(無くなった今だと言えますが)結構見栄えが悪いので無いほうがいいです。

遠方の美容整形系のカウンセリングを受けたところ、保険適用なし(併用だったかも)で顔全体で20万かかるとのことでした。

思いの外、結構かかることがわかったので、まずは保険適用で最大限やってもらうにはどうすればいいのか考えたのですが、保険の適用範囲は「イボ」であれば適用、「シミ」であれば不適用だそうです。イボはウィルス感染により隆起があり、シミはウィルス感染はなく色素沈着であり美容の面が強いからという理由のようです。

※順番として、イボのあとにシミです。隆起あるイボを焼いて無くしてからシミの色素をレーザーで消し飛ばす。逆に、イボの色素を消し飛ばしても隆起は残るのでまずそう。なんであれ、イボ治療の後にシミ治療でいいはず。

とりあえず、保険適用ありで経験のある液体窒素でイボを全部取ってもらうことを考えました。近くに美容整形・形成外科の医院が最近できたりしてそちらを検討したのですが電話かネットで調べると液体窒素はやっておらずレーザーを推奨という感じでした。

ネットの美容医院のブログで、少し離れた地域に、液体窒素スプレー採用(リンク先は別物)しました。という記事があり、最近は液体窒素液をピンセットで挟んだ綿に吸わせて皮膚に当てるのでなく、スプレー方式で吹きかける容器が普及しているようです。これだと揮発漏れも少なく合理性もあります。

そちらで液体窒素を受けようと、真新しいビルの美容皮膚科に訪れましたが、混んでいました。男性医師が、診察をして、顔イボを液体窒素でということでその場でスプレーを出して左右のイボに吹きかけました。魚の目の治療の時は、綿の玉を押し当てて、痛いの我慢できる?といわれてもそれほど痛くないという感じだったので今回はどうなのかと思ったら、身構えで受けても涼しい風がスースー当たるだけでこれでイボが茶色くなって落ちる?と効果に疑問だったのですが、やはり効果は全くありませんでした。

当たり前なのですが、液体を直接当てるのと、ミストを吹きかけるのでは前者のほうが圧倒的に効果が高いです。以前の液を直接であれば、初回1回で左右のイボ全部の治療がほぼ出来ていたはずです。

このミストは、調整もできるはずですが、最初に効果のない濃度でやって数回繰り返す想定のようです。医者を信じると、何度も通って効果がでるまで繰り返すということになるのですが、これは詐欺(数回の施術で儲ける、保険適用1回2000円自己負担。施術は6000円。治す気がない)だなと直感的にわかったのでその美容院は見切りをつけました。

イボは保険適用が効いて皮膚科でも対応できるはずなので、以前、魚の目・尻イボでお世話になった地元の皮膚科の先生に経緯を説明し相談してみたところ、おすすめはレーザーで、液体窒素は黒い色素沈着(そのうち消える)があるので顔ではおすすめしないとのことでした。

レーザーって、保険適用なしなのかと思ったら、レーザーによるイボ焼きは保険適用ありだそうです。

準備に少し時間がかかるので、少し待ったのですがすぐに施術してもらえました。とりあえず、試しで、片側の軽い方を焼いてみましょうということでした。

(美容修正が自動で入るので自撮りカメラの設定変更がまず必要でした)

診察台に寝かされて、持ち運びのレーザー機器が横に来て、氷を当てて冷やしながらレーザーを当てるという感じでした。レーザーは極細い針が刺されている感じである程度痛いですが大した事はありません。その針をぐるぐる動かしてイボ全体を焼くようです。診療時間の中でやってしまうので数分の作業です。こちらもケンタマイシンを出されましたが以前のものがあった(あと、近くの薬局の若い男が仕事は丁寧にやるけど悪態をつく感じで印象が悪く利用したくなかった)のであるので不要ですと断りました。自己負担2000円くらいだったはず。保険の規定で、一回の治療で6-8個まででレーザー治療の間隔を2週間空ける必要があり、そのためか一月後に来てくださいと言われたのですが、(療養時間を一緒にしたく)1週間ちょっとでもう片方もやってもらえないかと電話で聞いてしまい、2-3ヶ月後に来てくださいと返されました。鼻にガーゼを付けながら歩くと、「イボ取りだ!」と呟く中年男性二人組(鉄道作業員だったのでブルーカラーに多いのかも)がいたので同じ経験があると丸わかりのようです。

片側のイボがスッキリ消えて、作業ついでに鼻のしこりみたいなものも同じように焼いてもらったら以前より目立たなくなり、非常に効果があるのがわかりました。3-4日でかさぶたが落ち消え、赤みがしばらく残る感じです。ケンタマイシンは1週間ほどは塗っていたと思います。ガーゼは1-2日ほど。

半年ほどして、反対側もレーザーでやってもらいました。点在するイボが少しあるので3回目やっていいですねとのことでしたが、そのままです。

順調に回復。

以前の状態を思い出すことは無いのですが、やはり、イボが無いほうがスッキリして印象が良く自他ともに良いことなのでイボを除去してもらって良かったです。夏場は紫外線避けが大変なので、日差しの弱い時(冬・春秋)に治療したほうがいいでしょう。

 

(自己治療 線香で焼く)

結局、肌のイボ・異常は焼いて細胞を殺してしまえば新陳代謝でかさぶたとして剥がれ無くなるということらしいので自分でやってみました。
お灸を想定していたのですが、棒状の線香を押し当てたほうが作業がやりやすく調整もできるので、線香でやることにしました。

作業しやすい首・顔以外に、イボができることは無くやる機会がなかったのですが、写真1-2の通り、尖った木の組織・ごく小さな合板のトゲ(ささくれ)が指皮膚に刺さって抜くことができず内部に取り込まれたような状態で、少ししこりで硬くなっていて、少し痛いという状況です、かなり強く潰してトゲ状のものが出てこず焼くしかないかなという感じ。取り除けないトゲの対処。

線香を近づけてお灸の様に、ズーンという鋭い痛みがあってこれを数日ごとに繰り返すのがいいようです。私は、このズーンを数回やって、最後は線香を押しあてて線香版根性焼きに近いことをやったのですが、せっかちすぎてやりすぎました。写真3から白く痛みのある状態から隆起してきて、熱湯をかぶった水膨れと同じ状況になりました。表面は硬い皮膚で内側が水膨れした状態です、範囲もトゲに対して過剰です。1-2日軽い痛みもあるので、ズーン程度で気長に待つので良いみたい。1週間ほど水膨れの状態。

2週目以降、茶色くなってきて、かさぶた状になり、1か月後落ちて、暗い赤っぽいような跡が残ります。これは、顔イボのレーザーと同じで赤みが残るのは自然なようです。今のところ、赤みは残ったままです。赤みは残りますが皮膚代謝待ちの線香焼き治療としては一月かかるようです。トゲ完全になくなったのかわずかに深部残ってるんじゃないか不安になりますが、大丈夫なようです。

★治療が必要か不要化は、長期の観察★

サイクリング用メガネの耳掛けが原因だと思うのですが、耳の裏に炎症が起き硬いしこりが残りました。触っても取り除けずずっと残るの嫌だなと思いながらも、直接あたる箇所でなかったので(サイクルj時のみ)メガネは普通に使っていて数か月後、自然と消えてなくなってしまいました。メガネによる肌荒れの軽度なものだと思うのですが、腫れ物によるしこりは自然消滅することが多いのでなにかしたい気持ちはあっても線香焼きはずっと残る場合にのみで、自然消滅待ちでいいようです。皮膚はよくできていて、多くは自然消滅するようです。自然消滅しないイボと確定してからの対処でいいみたい。指のトゲも実は放置しておけば無くなっていた可能性は高いです。ただ、違和感や痛みが気になって早急になくしたい場合、軽く焼いたほうが違和感が緩和(これについては悪化する可能性もあり微妙)、かさぶた落ちで治りを早くすることもできると思えます。

顔首以外の目立たない場所であれば、線香治療をやって失敗はない気がします。煙草による根性焼きは太く皮膚深部に達して皮膚代謝で元には戻らないっぽい。入れ墨消しのレーザー除去とか必要になるみたい。

 

 

目にゴミが入った事による充血(結膜炎ではない)+クリア保護メガネ選び

どうも目のトラブル(眼球の白部が赤くなる症状:薄く広い充血、濃く丸い出血両方。以降充血と表現)になる機会多いなと思ったら、原因を特定できました。

以前から、わかっていたのは、自転車(速度の出るクロスバイク)でゴーグルなしだと目にゴミが入って目が充血。これは、メガネをするようになったし、最近は防塵ゴーグル(曇る課題あり)に進化していて解決できるっぽい。

次が、外での農作物ゴミを軽トラに乗せる作業で、土がついた雑草を軽トラ荷台の囲い板(高さは私の背丈ほど)を超えて投げ入れようとする時に、土などが飛んで目に入るというのがあった。これについては、ゴーグルをすること作業後にシャワーを浴びるのであまりない。一番良いのはこんな作業をやらないこと。

他には、扇風機の風に長時間当たって目に異物を入れないこと、ホコリっぽ部屋での天井作業で仰向けで目を開けた状態でホコリを目に入れないこと、キーボード基盤のホコリ清掃で勝手口コンクリート縁石に置いてブロワーの強風を当てたのですがその跳ね返りで巻き上がった土埃が目に入る(ブロワーについては対象物を吹き飛ばしてしまう危険があるので奥まった場所でやりたくなりますが開けた場所でしっかり固定して跳ね返り風を浴びない工夫が必要です、防塵ゴーグルも有効)が考えられます。

(長時間のPCでの軽い充血、手で目を触ってのトラブルを除く)

今回、全く自覚がなく、長距離軽トラを運転する前に吉野家で夕食を頼むとき、店員さんが咳き込むので気になったのですが、SAのトイレで鏡を見るまで全く充血に気が付きませんでした。

充血になった原因を考えたら、まず数日前にドライアイ治療で湯船潜水洗浄をやって初湯でなく一応汚かったことが思い浮かぶ、前日防塵ゴーグルで夜サイクリングをやったが曇りはするけど防塵は完璧だったという感じでなぜだという感じ。

そういえば、白目の充血を鏡で見つける数時間前に、時間があるので「藤の伸びた枝を切る」ということをしたのを思い出しました。

藤棚(高さ2.2m、当たり年だと咲きがすごい)から横に伸びた新枝を下から太枝切りバサミで数本をカット、絡んで落ちないと数回切ることになり、真上を見上げて目が見開いており、そこに揺れた枝の小さなゴミ・虫(アブラムシ、アリなど新芽に群がる)などが下に落ちてくるわけでかなり目に入る確率が高いです。

実際、左目が充血、右目も翌日異物感で軽くゴロゴロするので両目の不調になっていました。

この話を親類に話したところ、同じ事があったらしく、こちらは庭の落ち葉集めで枯れ葉が少し桜の木に残っておりそれを落とすため枝を揺らしたらしく、その時に保護メガネもなく上を向いた目に小さな落下ゴミが入ったようです。そのゴミはすぐ取れたそうですが、角膜?に傷ができてしまい1年ほど眼科に通うことになったそうです。

藤は樹勢が強く冬以外、枝が突出して伸びる(だったはず。棚が狭いのも影響?)ので自動車に接触する程度になります、また樹液が車の塗装に着いて長時間放置すると塗装を痛める(鳥の糞、樹液はアルカリ性)ので頻繁に伸び出た枝(新芽)を切るのですが、これで目のトラブルが起きることがこれまで多かったように思います(たまに駐車場の上に藤を屋根状にして育てているのを見ますがトラブル起きないのか気になります)。

育ちの早い夏場だと頻繁(1-2週間)なことなので気がついて時間があるときに、軽装で気軽にカットしていたのですが危険に気が付きました。作業服と防護ゴーグル(ツバのある帽子も効果あり)で完全防護してやらないと、後に充血などの目の不調に繋がっていたようです。

とりあえず、藤の樹勢を落とすため鉢植えに入れ替えを検討する、藤は咲き終えたら強く刈り込んで良いと聞くのですがどうやれば良いのかわからなかったのですがバッテリー式のトリマーを買って手軽に(電気コード式のトリマーはあるのですが面倒・作業性も悪い)キツく刈り入れできるようにするのが最適みたいです。(庭管理道具の次世代化)

父がつる植物が好きらしく、藤は畑のものがなくなり再度庭に棚をつくってもらったものですし、アケビのつるも小規模ありますし、キウイもあります(ぶどうなど棚物は、藤レベルに危ないものなのか不明、キウイの収穫を手伝ったりしましたがトラブルは特に無かった気がする)。

キウイは自家製だと数が採れて(自宅消費では食べ切れない量)いいのですが、手間と時間を考えると微妙なものです、時間と畑があれば良いかもしれません。私の自宅栽培でまともに収穫できる果実は、キウイとイチジク位なものです。

 

原因が特定できたので、今後はかなり改善するかもしれません。異物による充血も、ドライアイ同様、目に小さなゴミ(ドライアイほど小さくないかも)が入って異物感があれば、湯船潜水洗浄をやって目薬という方法で治療できる感じです。ただ、治療は手軽にできますが、できるだけ原因を特定して対策・予防し治療を必要としないのが理想なのは間違い有りません。

結膜炎、ウイルス性の充血炎症など様々あるようですが、軽度(とはいえ周りが心配になるレベルの充血なので活動に支障はある)で上にあげたようなものは、充血だけで痛みがなく眼脂が出るわけでもなく、3-4日で治まってしまうので、防塵ゴーグルなど目の保護ができていれば防げるようなので、危険のある作業では完全防護、軽装では作業をしないというのが賢いようです。

最初、結膜炎になったと書いていたのですが、結膜炎はより劇的深刻な症状みたい(アレルギー、細菌、ウィルス性とある)なので、目に異物が入った充血トラブルとは別物のようです。

 

(クリア保護メガネ選び)

スポーツバイクなどで強い風が目に当たるとき、掃除中に舞ったり落ちたりするときにホコリなどのゴミが目に入り充血トラブルが起きます。この対策のために、クリアゴーグルを確保しておく必要があるのですが、いろいろ使って試してやっと納得する製品に落ち着いたのでこの機会にまとめてみようと思います。(夜間使用・視認性も考えるとサングラスは不向きと考えます)

まず、100円ショップや工具の付属品として手に入る、100円程度の最も安価な保護メガネです。

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こちらは、メガネ・ゴーグルタイプがありますが、フィット感やソフトコーティングの都合、使い心地・耐久性は良くありません。ただ、安価なのでこれを使い捨てするというのはありですが、自分でその運用はしていないのでやはり使い心地の良いものが欲しくなってくると思います。

これの一つ上のクラスで、800円程度。

写真左。コメリ(左)、カインズ(右)などホームセンターで売られている、スポーツタイプの保護メガネがあります。

こちらのコメリのものをしばらく愛用していたのですが、ズレはないが耳にかかる部分の当たりが強い、ソフトコーティングなので細かいキズがつきやすく(手で拭くだけで霧状の視界不良になります)使い捨て感覚で買い替えていました。

カインズのものは、写真中央の真ん中(右と中央入れ替わってます)の通りレンズ上側が出っ張っており耳にかかる部分の締付けが弱くズレ落ち気味でした。

どちらも、作業保護メガネとしては十分かもしれませんが自転車運動だとレンズの面積が足りず(しないより全然良いですが)保護メガネをしても赤くなる心配がありました。

写真中央のワークマンで購入の防塵ゴーグルで、より目の保護を完璧にしたかったのですが、こちらの保護能力は申し分なく目元に風が当たらないというのは新鮮でしたが、装着後すぐに体温と汗によるレンズ曇りが発生して、自転車で走り続けていないと曇るという状態で実用レベルではありませんでした。もともと、下側に小さい通気口があるのですが足らず、自分で穴を2個所あけるなどしましたが、曇り問題は解決とはなりませんでした。スノーボード用ゴーグルは、広い開放部を設けて薄く荒いスポンジでフィルターをして通気を確保し曇りを抑制しているのですが、同じくらいのことをしないと曇り問題は解決できなさそうです。

そんな感じで、コメリのものを複数使っていたのですが、区内で走ろうとしたらレンズの傷が目立ち近くのホームセンターで適当なものを探したところ、写真左の右、三共のDBLTACTが思いもせず良いものでした。オリンピック関町店だったのですが、三共の保護メガネが多数あり、クリア・スモーク、ソフト・ハードコーティング、ノーマル・オーバーグラスなど形状様々でした。

まず、800円ほどのソフトコーティングだけでなく1200円ほどでハードコーティングのものがあり数百円の追加でハードが手に入るなら細かい傷がつかず扱いも楽で長期に使えるます。色も派手なものがなく、黒かシルバーで落ち着いており、スポーツタイプでなく耳にかかる部分の曲げが強くフィット感が良いです、しかも、手軽に長さ調整できる仕様です。フィット感については、耳にかかる部分の曲げが強いほうが安定しますが、スポーツタイプで写真の3000円クラスのサングラスだとズレの心配なく非常にフィット感が良かったので製品ごとの違いが大きようです。

 

写真と違い、花粉仕様でないノーマル(DT-SG-01C 標準モデル 良い点は10Cと同様)を使って走行したのですが、レンズ面積が広くフィット感もよく、しかも、ハードコーティング、地味な黒と若干野暮ったい印象がありますが、すごく良かったです。

後日、同じものを買おうと訪れたところ、品切れになっており、写真の花粉症向けみたいなものオーバーレンズ?(DT-SG-10C鼻位置・角度・長さ調整付きと通常の眼鏡にない機能がすごい)を購入したのですが、こちらで外作業・自転車ツーリングをやったところ印象として違いは特に無いのですが、目の保護を考えると花粉症対策みたいなメガネのほうが上側から(比較的)入りにくく保護能力は高いようです(上部の隙間が狭く保護が強め、ただ視界にレンズ角が見えることわずかに重いので、これは通常眼鏡と併用するための製品です)。

私としては、三共のDBLTACTシリーズ(同フレームでスモークもあり、形状も様々でいろいろ購入する予定)の実用性の高さからこれで十分と考えますが、デザイン・ブランドなどを重視してもっと上の3000円オーバーの製品群を試す前の標準保護メガネとして試しておくのは良いようにもいます(ちなみに、私が長さ調整最短のまま使っているので男性基準に設計されていると思われます)。

もしかすると、近所のホームセンターの2000-3000円くらいの保護メガネを買ったらどれも良かったという可能性もありますが(というか、アマゾンの保護メガネ2000円価格帯は有名メーカーが複数ありクリアレンズのボリュームゾーンっぽい)、まず、保護メガネの品揃えの統一感のなさは店頭を複数見てわかりました。今回のオリンピックでも、実家近くにオリンピックがあったので同じものがあるかもと訪れたのですが、全く別のメーカーで同じもの似たものはありませんでした。県が違うのですが、同じチェーンでも店舗ごとに違う事が多いと思います。また、ホームセンターごとに、メーカー様々で小規模の扱いが多く大規模に揃えている店舗は少なく関町店の様に一つのブランドのラインナップが揃っていて直接比較できるケースは稀だと思います。

 

少なくとも、800円クラスのスポーツクリア保護メガネはソフトコーティングでよろしくなく、1000-3000円のハードコーティングクリア保護メガネがレンズ広めで目にゴミが入らないという点で優れたものがありますということみたい。

サイクリング用のサングラスはレンズ面積が広い。それを購入するか、広い保護メガネを購入するかということになるようです。

これとか防塵機能があって良いかもと思いましたが、スポーツタイプにこだわりはないので現状のもので十分みたいです。実際購入したところ、重くなる外の視野が欠けるデメリットが有り、メリットの侵入防止は特に効果を感じませんでした。サイクリング用途でしたが、通常の作業メガネが総合的に良いというのがわかりました。

サイクリングの評価とは別に、作業中の防護メガネとしては、カインズの800円スポーツタイプでレンズの大きさが標準サイズのもので「保護メガネ」としては大まかに機能しますが、保護能力に不足があり、ダイアモンドカッター付グラインダーで木材を削ったのですが、高速で飛び散る細かい木くずが作業角度的にどうしようもなく目元に当たっているなという感覚があったのですが後日、両目に充血が見られました。書いてみてわかりましたが、この状況は粉塵作業であり防塵ゴーグルを使うべきなのですが、結論として、「大きめのレンズの保護メガネ」もしくは「防塵ゴーグル」程度の保護能力のあるものを揃えるべきと考えます。

まとめ 

これよりも良いものはありそうですが、十分な完成度ではあると思います。

常用 保護メガネ 作業保護・サイクリング用 DT-SG-01C

(ハードコーティング、レンズ面積大、鼻あて・耳掛けがしっかりしたもの)

・オーバーグラス眼鏡 作業保護用 一応、保護能力高め DT-SG-10C 中途半端

・防塵ゴーグル グラインダーなどの本格粉塵作業用 曇り止めコーティングされていても殆どの製品で曇るという報告があり 写真はワークマンのもの 重保護メガネも候補 ミドリ安全] ゴーグル MG218は通気孔多そうとか防塵ゴーグルの差異は少なそう。

防塵ゴーグルは、常用の保護眼鏡と一緒に揃えておきたいのですが、曇のせいで実用性が乏しく保護眼鏡の方を使ってしまいます。(多少防塵性能を落としてでも)下部に通気孔を追加するなどして、使える防塵ゴーグルを用意しようと思います。

常用の保護能力は高いのですが、隙間からゴミが落ち入って、ごく軽い充血ということはありました。

ジョギングの弊害 - 坐骨神経痛と光視症、脱水

主な運動が、エアロバイク・自転車となる前、ジョギングと水泳をやっていました。

今では、ほとんど症状が起きることがないのに、ジョギングをしていた当時に、頻繁に起きて悩まされたという不調経験があるので、ジョギング(強い衝撃を長時間身体に掛け続ける運動)のデメリットについて書いておこうと思います。

ジョギングは、シューズがあればどこでもでき路面状況も自転車ほど影響しないので気軽にできる運動です。義務教育でも、走らせることをやらせるので経験もあり、安心して手を出せますが、義務教育で選ばれるのは、特別な器具を用意する必要がなく、集団でできる運動として消去法で選ばれて続けているだけと思われます。

高齢者が健康維持のためにジョギングというのは、ほぼ見ませんし違和感が強いです。当然、高齢や体調不良時に、身体の負担の大きい運動はするべきではありません

私自身、競技志向ではないので、健康美容目的でやっていましたが合致するものでは有りませんでした。より厳しい競技志向だと、結果、心臓関係のスポーツ心臓、足の負荷による骨・関節の故障というのが起きるようです(他様々あると思いますが詳しくは知りません)。

私のジョギング頑張った頃は、運動場のトラックを1日1時間走り続けるというものでした。

直接的には、体力的に疲れ切っているので、帰宅後、シャワーを浴びて、そのまま、1時間ほど寝込むという感じでした。足がかなりつらく、これを日課で毎日するというのは慣れでできるかもしれませんが、大変なことです。結局、2-3ヶ月はやったのかもしれませんが、水泳に変更したと記憶しています。

この程度のジョガー(靴は、アシックスのジョギングシューズ)時期に思い出される不調として思い当たるものを上げていきます。

 

・極度の脱水傾向・寝起きの頭痛

運動前後で運動場の蛇口で水をしっかり飲むというのは常識なのでやっていました。帰宅後、食事をして眠気があり寝てしまうと、寝起きかなり不快な頭痛があり苦しむというのがありました。これは、血糖値スパイクとして記事にしてありますのでそちらをお読みください(自転車運動時のものですが、運動全般による脱水と日常での水分摂取不足で同様に起きる症状みたいです)。

 

坐骨神経痛

画像引用先)こちらは、寝ていて膝裏または尻の坐骨部に痛みが発生し、膝を曲げて姿勢を変えても治まらず長時間神経痛が続くというのが、たびたび起きていました。

病気を調べると、その場所の神経を痛めているのでなく、交差する別の神経が影響してるとかで、膝裏だか腰だか痛みと関係ないところをマッサージすると緩和する対処法があったはずです(実際、効果はそれなりにあった、多分ガッテンでの内容。ストレッチでも効果あり)。ただ、当時何が原因で起こるのかわからず、みんなこういう症状を体験しているのだと思っていましたが、衝撃のない水泳(多分)、自転車、エアロバイク運動に変えてから、全く坐骨神経痛は起きないというのがわかりました。

また、最近なんとなくマタ割動作をやってみたら、坐骨裏が周期的に痛む(神経痛)という事があったので水分摂取でなく運動による圧迫系が関係しているような気がします。水分摂取をすれば神経系のトラブルが減るという傾向は無い気がします。

ためしてガッテン坐骨神経痛の特集があった記憶があり、今調べると自転車運動が坐骨神経痛に良いという内容で、直接は言えないけど自転車運動を示唆する内容であるように思えます(NHKの姿勢:とはいえ自転車運動の内容があったのかどうかは未確認です)。

おそらく原因は、ジョギングによる衝撃で神経を圧迫するなど痛めたのが原因で起きていると思われます。この点、坐骨神経痛の説明に衝撃のある運動が原因という情報は見つかりませんでした。運動による坐骨神経痛としては、トレーナー・整体師の情報として見つかります。衝撃によるもの、筋力低下によるものどちらにしろ衝撃のない自転車運動が良いということのようです。

 

・光視症

こちらは、今でも、強いくしゃみをした時、しゃがんだ状態から立ち上がった時、に視界にキラキラした火花が散るような症状が現れることがあります。稀で、すぐに治まるので特に問題はありませんが、当時は、これが高頻度で起きて、不安になり眼科で検査してもらったのですが異常はなしでした。

思い返すと、この高頻度の時期とジョギングの時期が(おそらく)被っており、原因として強い衝撃のある運動によるものと推測しています。坐骨神経痛と同じ。

※最近首がゴキゴキ鳴る(ダンベル運動と関係?)のですが、くしゃみとともに火花っぽいものが続けて見えるときがありました。衝撃に限定される原因ではないようです。

こちらも、眼科の光視症の説明に運動が原因という記述は見つかりません、原因としてはよくわかっているが書かないという状況だと思います。

この神経を圧迫するなり損傷するなりで起きている不調2つを、自覚なく長期的に存続させた場合、より深刻な病気に繋がる可能性があるのではないかと思います。(脱水も言うまでもなく恐ろしい病気が待っていますが)

 

他、何かしらの症状あったかもしれませんが大きくはこの3症状でした。

ジョギングは、衝撃による負荷も加わって、腹筋がガチガチになった記憶がありますが、こうしたストイック(不健康)さを受け入れることを私は許容できませんでした。

ボディビルダー体型で筋肉講師みたいなことをしている「谷本道哉」さんは、プライベートでもおすすめの運動としても自転車を推しています。ジョギングもいいですが、(衝撃が強い)ハイインパクトな運動なので、関節が摩耗します。という文言、公の場で、他の運動を否定・批判するのは避けられますが、本質的なところ、健康・持続目的な運動でわざわざ衝撃のあるものを選ぶ必要はないということだと思います。

様々な運動競技人口を維持するため、ネガティブな情報(ある競技者は短命とか)を出さないというのが、職業病と同じですが、現実としてあるはずです(トップ競技者は相応の対価があるので許容できる)。

皇居ランナーに話しかけて、ジョギングきつくないですかと聞いたら、疲労困憊で身体が疲れ切るのが気持ちいいという話を聞けて、自転車には興味はないという反応をもらったことがあります。

私はジョギング1時間が辛すぎて(天候が悪いと走れない不便もあり)、水泳に変えたのですが、水泳は他の人との占有関係があり、施設に通う必要など、自由度が低く、身体の負担として悪くないのですが続きませんでした。空いていればレーンで泳いで、混んでいれば水中ウォーキングという感じでした。なにより、毎日来るけど10-15分ですぐ帰ってしまう人と監視員の人に覚えられていたというのが、軽い健康志向なんだとわかります。

そういう、経緯があって、エアロバイクPC(一緒にダンベル運動)で1時間毎日できて、時期が良ければ夜サイクリング(速度を出して強い風に当たるので、風邪をひきやすい、ゴーグルをしていても目に細かいゴミが入る結果ドライアイ傾向はあり→防塵ゴーグルで良い)を追加するという、直後に寝込むこともなく、過負荷による故障もない運動が持続できているというのはすごいことだと思います。

エアロバイクの欠点としては、同じ箇所を摩擦圧迫するのでイボができやすい、サドルと接触するおしり部が黒ずむらしい(自分としてはほとんど確認できず)、膝や足先の関節が軽く痛いということは稀にある(一時的)、魚の目になる場合がある(ジョギングも同様)という感じです。自転車の事故は、重大で最大限安全に乗ってほしいですが、他の点で大きな症状というものは無くごく軽度でしかないと言えると思います。

 

(番外)自重トレーニングもやり方間違えると危険

自重としては相当きついと思われる新型腹筋運動。

症状の内容から、長期でやると脳内出血とか本当に危ない事故が起きそうなので、負荷の大きい運動を間違ったやり方ですると危ないというのは覚えておいたほうがいいと思います。

 

眼精疲労 - PCモニターの過剰な明るさ

もう30年近く前、初のPCがNEC PC-9821 Xa7e/S15(OS windows95)というものでした。

当時のモニターは、ブラウン管(CRT)で、乱暴に言うと巨大な電球を直接見るのと同じ感じで暗めの設定をしていながらも当時の性能的な面もあると思いますが、非常に目が疲れました。なので、付属の15インチモニターに、OAフィルターという薄暗い透明の板を画面の前に付けて、目の保護をしていました。

その次が、ダイアモンドトロンという三菱電機のCRT(17インチ)を使っていて、こちらは設定で画面をかなり暗くして使っていました。

そこから、液晶になり、インチアップして24インチ(BENQ GW2480 2017年発売B.I.有り)に至り、標準的なサイズで移行してきました。

CRTから液晶に変わって、目を突き刺すような(当時だったはず)ものからかなり負担の少ない液晶バックライト(初期の蛍光管からLEDに移行:移行期LEDは目に優しくないという評価があった)になって、目を保護するため画面を暗くするということの優先度が下がりました。

もちろん、今のモニターも使用開始時、好みの色味(BENQのデフォルトは青みが強くかなり違和感)に変更しましたし、輝度も多少下げました。

この状態で、自分の使いやすように使っていました。

視力状況としては、運転時メガネは今のところ不要、乱視がある程度入っており裸眼だとかすみ目で左右にぼやけています。デスクトップのゴミ箱アイコンがワイドに見え、メガネをかけるとスリムになりはっきり見えます。

大学時代に、黒板の文字が読み取れずメガネを初購入した思い出があるので、それほど変わっていないということになります。

乱視のため、文字が読み取りづらい傾向があるので、画面を近めにして使っていました。画面からデスク端まで40-45cm。

この状態で、2-3時間集中して画面を見る作業をすると、眼精疲労で画面から離れるとピントが合わず、目が疲れ切っていて仮眠に近いものが必要になります。

これが辛くて、原因は乱視によるもの、年齢的なものを考えていたのですが、モニターメーカーの推奨視聴距離は50cmというのを知って、離したところ、効果があって疲れにくくなりました。

ということで、大事なのは距離なのかなと思ったのですが、画面の明るさを下げて少し暗めにしたところ、これまでのモニターの傾向からも「明るさ」が疲労の原因となっているようです。

モニター距離は、光が距離に応じて「光の減衰の法則逆二乗の法則)」で大きく減退するので、少しの距離の違いでも目の負担が大きく違ってくるというのが影響しているようです。

モニターの最新の目の保護機能、例えばBENQのアイケア機能があります。各社、その機能を競って搭載していますが、その中の輝度自動輝度調整機能は初期設定でOFFになっています(フルリセットで確認)。

夜暗いと相応に画面の明るさを下げる(輝度自動輝度調整)は、完全自動では無い気がします。

個人により、好みの色味、暗さがあるので、半自動で、それらを手動選択(これはアイケアの項目の中から、おおまかプリセット4候補の中から選ぶということになり、詳細設定はできなくなります)で設定してもらってあとは自動で調整しますという仕組みでないと成り立たないと思います。しかも、初期ではOFFなので使っていない場合は多いと思われます。

つまり、初期設定で、完全手動で詳細調整(プリセットのモード切替も含めて)するというのもできますが、最近だと、輝度自動調整機能をONにして大まかなプリセット候補の中から好みのものを選ぶだけという使い方が主流となっているようです。おそらくこれで、画面が明るすぎるという問題は起きないと思います。

ちなみに、モード切替は「マルチメディア(1番)>ネットサーフィン(2番)>オフィス(3番)>閲覧(4番)」という順番で黄色みが強くなり柔らかい印象になります(青っぽい→黄色っぽい、昼光色→昼白色→電球色と同じ)。2番めのネットサーフィンを使っていて、目に優しい方が良いからもう一段下げてオフィスを試したのです、黄色みが強くこれは無いなと思ったのですが、すぐに目が慣れて(もしくは自動調整で)気にならない・わからなくなったので、とりあえず全部しばらく使って試してみるのが良いと思います。

どうも、モード切替時、初期だけ明るさ全開で色味をわかりやすくしており、決定後、輝度を落としているようです。青色っぽい方が、鮮明ではっきりした印象ですが目が疲れる気がします。黄色っぽい方が、暗めの印象ですが目が疲れない印象です。どちらにしろ輝度が大事なようですが、中間からどちらかに寄せた2番か3番がバランスよく汎用的で無難です。昔、他のモニターを使ってから、自分のモニターに戻ると画面の暗さの違いに驚きましたが、当時ほど暗くはなくとも、自分以外気にする人はいないので自分が最も快適な設定で良いと思います。

ということで、眼精疲労の対策★優先順位★として

1.画面の明るさを少し暗めにする。(輝度自動調整でも可)

2.視聴距離をメーカー推奨の50cm確保する。(適宜、手前に動かすのは可)

3.高さ調整機能で、首が下がりすぎない負担の少ない角度を見つける。(首疲労?)

ということになると思います。

ちなみに、エアロバイクPCでは、無調整の結構明るい27インチモニターを使っていますが、ペダル漕ぎで上半身が軽く動いていること、距離が50-60cmは確保できているので目が辛いという気配は全くありません(輝度自動調整機能をONにすると暗くなった印象なのでかなり明るかったようです)。

よくある失敗としては、メーカーとしては明るい画面でないと印象が悪いので初期設定ではかなり鮮明で明るい状態(輝度75)になっています。これを標準と思い込んで、アイケアの項目は確認せず、色味や明るさを少し落とす調整だけやって使ってしまうと目が疲れてしまうようです。

(最近のクイックスタートの説明書だけだと、アイケア設定ONの必要がわからないし、惰性で昔からの手動調整をしてしまう都合、結構起きうる状況だと思う。)

(輝度自動調整機能のない旧製品では)手動で意識して明るさ控えめ輝度50前後にするしかなく(ちなみに初期輝度設定は100)、自動調整機能があればONにして明るさ控えめの候補を選ぶかしないと疲れないモニター調整としては失敗となるようです。

アイケア機能は結構前からあるのですが、そのなか加わった輝度自動調整機能(ブライトネスインテリジェンス(B.I.))は最近のモデルにしか無いそうです、モニター前面に光センサー部があるのが特徴です。

2015年発売のBENQ GW2470というモニターにもアイケアというロゴがあるのですが、自動調整の部分が機能しておらず調べるとHDMI接続だとPCが自動で最高画質を出力するので自動調整(これは何を自動調整するのかはっきりしない)は機能しませんと注意書きがありました。輝度自動調整機能は無いので、設定された画面の明るさを周りの明るさに関係なく保ち続ける従来の仕様のようです、この状況では夜の使用を考慮して暗めの設定にするということになります。モニターは4-5年でモデルチェンジしますが、機能的に地味に進歩しているので(電子機器は全般)最新のものが良いんだなというのがわかりました。

2017発売のGW2480には輝度自動調整があり、この辺りから普及していると思われます。また、2024年でモデルチェンジが有り、GW2490Tが最新モデルです。

眼精疲労の殆どはPC作業だと思うのですが(超長時間・特殊な仕事を除いて)、モニターを明るくしすぎないというのは、普遍の知識として今後も活きると思います。

モニターの大きさ、メガネなどの対策は、この基本の後ということになるようです。

しばらく、輝度を落として使ってみたところ、目が極度に疲れないし、少し見やすくなった気がします。少なくとも、落としたことで困ることは今のところありません。

 

(眼精疲労と医療情報)

【医師監修】眼精疲労は治せる?正しい対処法を解説 | メディコレNEWS (medicolle.jp)

眼精疲労の医者による対策で、画面の明るさを控えめにしましょうというのはなかったです。

疲れ目とは?原因・症状・治療・予防方法等をご紹介 - 眼とメガネの情報室 みるラボ (mirulab.jp)

部屋を明るくしましょうという話が、意図的なものに思えたのですが、実際、昼間は室内が明るいほうが目が疲れない感じなので正しい内容です。

職場環境での疲れ目について書かれた情報で、画面を暗めにとは書かれていません、昼間室内が明るいときは明るく、夜間暗いときは暗くというのが理想的になるので輝度の自動調整は必須の機能というのがわかります。

このあたり、実際画面調整で実感してもらえれば成否がわかると思います。

対策後、夜使っていて、ブログの編集画面の黒文字白背景だと相変わらず目に悪いんじゃないかと思うのですが、目の疲労の蓄積が小さく思いの外、疲労していないという感じになります。

光の関係だと、目の瞳孔が光量調整(無意識)しているので、明るいときは絞り、興奮状態だと開き切るというものがありますが、眼精疲労とどう関係するのかまでは知識がなく言及できません。なんとなく想像するに、見たいものに合わせてピントを調整する筋肉と瞳孔を調整することで目に入る光の量を調整する筋肉の2つがあり。画面が暗めだと、光の量を調整する瞳孔筋肉を酷使(絞ったまま固定)する必要がないのでそちらの緊張(筋肉は弛緩と緊張で動く)が無い分、目が楽なんだと思います。

ピント調整のほうは従来のままなので、これまで通り疲れますが、重さがないというか、無意識で緊張し続ける瞳孔の存在がなくなるのが違いだと思います。

炎天下の明るい光、ブルーライトで目が疲れるのは紫外線の関係らしいですがそれと同様っぽいのですがモニターのバックライトLEDが強力な紫外線を出しているわけではなさそうなので、明るさによる眼筋疲労という認識で良いのではないかと思います。

モニターメーカーのEIZOでは、明るすぎる画面は疲れ目の要因となると書かれています。