高血糖(糖尿病)・血糖値スパイク- 水分摂取不足による脱水傾向が要因

※糖尿病2型の話になります。

水分摂取のムック本に、高血糖(糖尿病)と水分摂取は関係があるという記述がありました。水分をよくとる人は高血糖症になりにくいという記事もあります。

糖尿病の合併症として、心筋梗塞、腎病、脳卒中があるところ、これも同様に水分摂取不足が関係してるんだろうなという予想はつきます。

人工透析になる一番の原因は糖尿病です松山市医師会)。ということで、腎不全と糖尿病は関連が深いそうです。

神奈川県の糖尿病対策では、予防のための生活習慣改善を指導していますが、

1.食事 水分摂取について触れていません。厚生労働省の食事指導では「水分摂取は軸」と一応なっており大事なことです。

2.運動 高齢者のジョギングなどを勧めており、運動によって脱水症傾向が悪化するのは確実なのに、水分摂取についての記述もありません。

定番の水分摂取に触れない生活習慣指導となっています。運動習慣によって、脱水傾向が高まり症状が悪化する方向に導いています。

他の糖尿病記事も同じような内容です、(参考糖尿病予防協会QA)。

今日の治療指針2020でも、糖尿病、食事・運動ともに水分に触れていません。

とりあえず、関係がありそうだから水分摂取させればいいだけなのに、触れないのは故意でしょう。

血糖値上昇を抑える水分摂取記事(血液中の血糖の希釈効果)

自然に痩せる!「血糖値を上げない」食べ方 水を1日2リットル飲むのも効果的 | VOCE | 東洋経済オンライン

せっかくのダイエット効果も台無しに!?水は飲むタイミングで4キロ減の効果も! | やせたい人はカロリー制限をやめなさい | ダイヤモンド・オンライン

 

個人的な体験としては、糖尿病になった事はありませんが、血糖値スパイクというのは体験しています。

夕飯、食べ過ぎに近い満腹感のある炭水化物の多い食事をして、すぐに寝てしまい30-90分ほどして目が覚めると、頭がボーとした不快感、倦怠感と頭痛の気持ち悪さが結構な重さで現れます。

状況からして、食事で得たエネルギーが使われず有り余って高血糖の状態になっているのが原因と想像できるので、軽い運動をしたりして回復させようとしますがすぐには治らないものです。こういう事は、程度の差はあれ、たまにあることなので気にしていませんでした。

2食生活 家でPC寝る カルボナーラ(肉野菜)チャーハンレタス、終わりにコーンフレーク 起きたら、頭痛かなりひどい。 20220624 クーラー導入2日目

当時のメモなのですが、夕飯後、かなりひどい頭痛が「(2回ですが)連日起きた」ときにたまらず記録したものです、前後は不明。本人も食べ過ぎと思いながら、なんとなく食べてしまいました。クーラー導入2日目で、冷房症(クーラー病)の可能性もありえますが温度設定は控えめです。

一日二食で、炭水化物を摂り過ぎたのは、当然として、当時、クロスバイク自転車を運動習慣として毎日30分以上乗り、初夏で調子のよかった頃だと思います。水分摂取は気にしていましたが、過剰気味にいつも水を飲んでいたわけではなく、運動前後の水分摂取が不十分で、連日の運動習慣で少しずつ自覚なく脱水症傾向になっていた可能性があります。

ここまでで言えるのは、

習慣的な運動はやっていたが血糖値スパイクが起きた。⇒筋肉量はあまり関係ない。

筋肉を増やす運動療法が糖尿病に良いとされて、筋肉がエネルギーを吸収できるから血糖値上昇を抑えられるという仕組みだそうです。運動による水分摂取と運動によって失う水分の差し引きが、良い結果(運動療法の効果)、悪い結果(糖尿病の悪化)どちらにも出る都合の良い治療が運動療法ではないかと思います。運動療法よりも、水分摂取療法で予防できるのではないかという疑いは、メニエール病と同じです。

食後に、寝てしまうと目覚め時、血糖値スパイクを起こしやすい。

「炭水化物の過食」と「水分摂取不足」が要因として濃厚。

そして、現在、過剰気味に水分摂取ができており、運動もしっかりできている状況で、一日2.5食みたいな生活です。数回の満腹気味の夕飯後、寝て起きるというのを恐々やっているんですが、状況としては、全く問題ない稀に若干頭がボーとしているのかなという結果です。先ほども、夕飯の前後に間食ありで、うどん/鉄火丼のセットを食べて満腹感がありながら寝落ちしましたが、寝起きに問題がありません。

ということから、「過食」と「水分摂取不足」が原因で食後の血糖値異常が起きていると予想しています。

仕組みとしては、脱水傾向だと乾いたスポンジの様に体が水分を急激に吸収します(運動後、脱水傾向だとビールが美味いも同様)。飲食物が体内に入ると水分一緒に栄養(糖分)も急激に吸収されて血糖値が跳ね上がります。これは食事の量に関係なく起きるはずなので、原因と予防として、水分摂取が最も関係していると私は思います。

夕飯後、過食実験としてピザ(ドミノデラックスS)とコーラを飲食して(怖くて寝れない)横になってみましたが特に体に違和感がなく、10分ほどエアロバイク運動してしまいましたが翌日の起床も問題なしです。(食後の寝起き時の)深刻な頭痛は過食だけの問題ではないと思います。

過食実験2として、早めの夕飯、そうめんと磯部揚げを食べて2時間ほど寝てしまった寝起き、若干頭が重い感じがする中、コーンフレーク(シュガー)と牛乳の組み合わせが血糖値を上げるという記事と以前の再現として気になっていたので過食だが食べました。その後、2-3時間横になったりしましたが異常はありませんでした。その後、エアロバイク運動を45分やったら、お腹がすいて2枚食パン食べました。運動と水分摂取が十分な環境では血糖値の昇降による頭痛が起きるとは思えません。

血糖値を上げない方法が、いくつも検索すると見つかりますが、習慣的に水分摂取を十分にすることは書かれていません。結局のところ原因をあいまいにしたまま患者を囲いたいという目的に合った内容になっているのだと思います。

(血糖値スパイク 対策)

結局、ここでは水を過剰気味にしっかり飲んでくださいとなるのですが、実際、寝起きに血糖値スパイクが起きて酷い頭痛が起きた時の対処ですが、その場で水を飲んでも即効性は(私の場合)ありませんでした。また、軽い運動(ストレッチ程度)も即効性はありません。

仕組みを調べると、食事によって血糖値が上がって、その後、急降下して血糖値が下がりすぎてしまう場合があるそうです、食後低血圧症は多様。目覚め時、高血糖低血糖どちらの状態かわかりません、(低血糖っぽい気がしますが)。

映画「ゴットファーザー」で、主人公が糖尿病の高齢者で、(糖尿病の血圧を抑える薬の影響で)発作が起きて、「何か甘いものをくれ」と言い、糖分のあるもの(ジュース・菓子)で、調子を取り戻すシーンは有名です。低血糖なら、低血糖の対処の通り、糖分を取れば回復できるのかなと無責任に思ったりしますが、倦怠感はありますが無難に水を飲んで安静にすればじきに調子を取り戻せるはずなので忘れてください。

この先、何かの間違いで血糖値スパイクを私がまたやってしまった場合、糖分摂取を試すと思いますが、過食はほどほどにして水分摂取を十分にして起こさないのが一番です

(経験情報追加)

8月末、夏落ち着いて外気33度、(無関係な)来客など稀な出来事が重なって、起床後、昼食(カレーライス弁当サラダ少しあり、枝豆も少し)、再度寝る、夕食(残り物。白飯、ハンバーグ、ゆで卵、ナポリタン(小)、追加で御座候1個と水。野菜なし。)、また寝るという半日を過ごしたところ、頭痛が起きました。以前の吐き気も伴うほどではありませんが、頭痛としてはっきりしたもので、予告していた通り、低血糖の対策として糖分のあるものを摂取して頭がすっきりするような効果が得られるのか、コーラ200cc缶(缶コーヒーサイズがレギュラー、そのロングがロング200cc、太くなったのがアメリカン350cc、そのロング版500ccがジャンボサイズと記憶していたが、もう使われない表現だそうです。統一表現がなく、500ccがロングという扱いみたいです。)とメロン4切れほど食べましたが、効果はないです。良くもなく、悪くもなく、頭痛が残ったので軽微な運動、水分摂取をして入浴して様子を見ましたが頭痛は残ります。むしろ、糖を摂ることで悪化傾向なんじゃないかと思っています。これは、低血糖ではない気がします。高血糖とも専門知識がなく断言できませんが、氷がゆっくり解けるように治るのは確実なので、起床からの2連続の食べて寝る生活で、糖が消費されず高血糖状態になっていて、少しずつ正常化していく流れなのではないかと予想します、人の動力源ですがら少しの運動で簡単に減るという仕組みでは困ります。となると、水を飲んでごく軽い運動(立って歩く程度)するのがよさそうですが不調時に激しい運動をして後遺症が残るリスクは割に合わないので、水分摂取(希釈と余分な糖を排出できる?)をして頭痛が収まるまで様子見というのが無難だと思います。入浴後2-3時間で頭痛が治まりました。その後、通常の生活に戻りましたが食後に頭がすっきりした感じにならないので、軽い自転車運動(30分ほど散策)をしたところ、(完全ではないですが)解消した感じになっています。高血糖時に筋肉が糖を吸収するそうですが、その貯まった糖を消費して正常な状態に戻すのに運動をすると効率が良いようです。症状を悪化させる悪意ある医療情報が学会公認で流布されている現状(例 メニエール病有酸素運動)、情報を鵜呑みにするのは危険なので慎重にならざるおえませんが、(十分な水分摂取を前提として)食後の運動は意味があるようです。

ただ、手軽で安全な有酸素運動は、ウォーキング(効果弱い)、自転車(事故リスクあり)、エアロバイクという感じで、特定のものしかないというのは大事な情報です。自転車とエアロバイクの組み合わせだけやってれば良いという考えになりそうですが、ウォーキングや水泳をやると新しい発見があったり、安全な運動であればいろいろ手を広げたほうが良いようです。

あと、空腹状態は筋肉が痩せてしまう原因なので、何でもいいので腹に入れるという意識があったのですが、(起床→)食事→睡眠→食事→睡眠という状況だと、許容量を超えての頭痛が発生するとかなり後を引きます。寝る行為は安全なものと思っていましたが、状況によってこうした頭痛が起きます。こうした状況を作らないと同時に、何もしない場合、わずかな食事と水分摂取だけにしたほうがよさそうです。

活動→食事→睡眠の場合、脱水傾向(上の検証での過食は問題なし)でなければ頭痛は起きにくいと考えています。

個人差のある話ですが、参考までに。

 

 

夏の「蚊」と「コバエ」対策は、蚊取りリキッド

※蚊やコバエの対策として、私が実践している方法です。人によって環境が違うので、別の良い方法もあると思います。参考程度にお読みください。快眠と衛生に関係する話です。

 

個人的な話ですが、最近、蚊に刺される機会が減りました。

昔は、庭に出るとたくさんの蚊が襲ってきてこういうものだと思っていたのですが、今は刺されることが少なくなりました。

蚊との遭遇に関して、昼間の熱く直射日光がある時は活動せず、夕方涼しくなると蚊は活発になるようです。また、茂みのある畑や草むらに入るといるので、場所と時間が関係します。

蚊が大量発生する原因は、蚊の子供「ボウフラ」が育つ環境の有り無しの様です。

自宅周りの、古い空き住居群(木造平屋建ての市営住宅)が居住者のいる建物を除いて大部分が解体され駐車場となった事、同じように、古い住居(一般住宅)が解体され同様に駐車場になりました。田舎の広い敷地の自宅なのですが周りが、畑と道路、駐車場しかない環境になってから蚊が一気に減りました。おそらく、空き家の排水溝などに溜まった雨水による発生源が無くなった事や隣接住宅が無くなって日照や風通しが良くなったのも関係しているようです。樹木が多いと蚊が集まるともいわれますが、ボウフラの発生源の有り無しのほうが大きく関係する様です。あとは、庭で(いろいろあってプラ桶に水を貼ったりするのですが)ボウフラを見たらすぐ流す、そもそも発生する環境をつくらないという意識も大事です。

日常、1匹の蚊に遭遇すると気になります。特に就寝時は無防備で大変です。まず、最初に、長期戦を想定して蚊取リキッドをつけてその後、手で捕殺を試みて成功なら終わり、ダメそうならリキッドに任せて、そのまま寝るかその部屋から離れて少し時間を置いてから戻って寝るというのが良策になると思います。

という事で、蚊が出ると蚊取リキッドを使うという感じです。以前の蚊が多い時は、常時使用していたと思いますが、一時的な使用になっています。

とりあえず、夏の蚊対策として必要なアイテムです。キンチョー、アース、フマキラーと様々出ていますが、替えリキッド容器は共通仕様で互換性がありどのメーカーの組み合わせでも使えるのでカセットガス同様、大衆化された商品です。

という感じで、夏の蚊の脅威が減って快適に過ごせていると振り返って思うのですが、次に「コバエ」の問題です。夏の台所で、特に生ごみバケツが発生源だと思うのですが、4種類ほどいて産卵の翌日に成虫(寿命は1ヵ月)になるそうです。予想以上に繁殖力があるので、可燃ごみ生ごみの処分サイクルを短くする(とりあえず外に出すことで屋内での発生は無くなります)、ゴミの付着物をできるだけ水で流す、産み付け予防に新聞紙を活用するなどの対策をしても発生を予防するのは難しい様です。

連日、台所に置いた食べ物に大量発生したコバエが侵入を試みていたりと対処法がわからず困りました。

生ごみに殺虫スプレーというのもやりましたが全滅とはなりません。即席の小バエ取りも作って置いてみましたが一匹もかからず効果ありません、大量に捕獲した情報がありますが本当に大量のコバエが発生している状況でしょうから、優れた捕獲機よりも、発生源を特定して対策するほうが優先されます。殺虫でもいいわけですし。

なんとなく、去年も同じようなことをやった記憶があります。

で、どうすればいいのかですが、コバエの発生を確認したら、一日ごとに生ごみに封をして捨て、夜、蚊取リキッドを台所周辺で稼働させるだけです。キッチンに散らばって残存していたコバエの数がかなり減ります。ただ、生ごみの近くにリキッドを置いて稼働させても、生ごみに密集しているコバエはそのままだったので即効性はほとんどないと思います。そのため、発生源の生ごみはこまめに捨てる必要があります。

成分によって、蚊以外に効く効かないの違いがあるそうですが、メーカーの言う蚊取りリキッドはコバエやハエには効果は期待できませんは「殺虫効果はない」とは意味が違う様です、殺虫能力はあるということ。相手は、ハエでなくコバエであることから有効と考えます。

現在だと、成分の違うもの、ワンプッシュ式やコンセント不要の物がありますが、使ったことがなく知りません。使い慣れた(電気式)蚊取りリキッドが長時間持続的に薬剤を放出し続けてくれるので効果が高いと私は思ってます。

多分、蚊取りリキッドには、殺虫だけでなく害虫全般にある程度の忌避効果もあるんだと思います。蚊取りリキッドは1台必ず持っておきたいアイテムです。800円!?。

コンセント直差しのコードレスタイプもあるそうです。コードの有り無しで一長一短あります。

 

隣接する古い家屋が無くなって、屋内で、「ゴキブリ」大・小、「ムカデ」も見なくなりました。ゴキブリは捕獲を失敗して見失うと、後日、同じ場所に出てくる傾向があり居座ります。そのため、捕獲騒ぎの回数をできるだけ少なくするために、ゴキブリホイホイを設置して一定の効果があったのですが、今どんなものかと中身を見たらほとんど空でした。周りの環境によって、害虫というのは発生する様です。また、ゴキブリ・ムカデの捕獲方法ですが、布ガムテープがいいみたいです。実際、効率よく捕獲できた経験があります、今でてきてもガムテープを使うと思いますが、当時、ハエたたきに布ガムテープの粘着面を表にして巻いたものが、平面で叩けて潰れることもなくいい組み合わせでした(ハエたたきは、壁にシミができたり、ハエ自体まず見かけず本来の役割で使用することがほとんど無くなりましたが、夜、床に這うゴキブリに遭遇したときに即使える武器として常備しておく価値がありました。ハエたたきは、実質的にゴキブリたたきになっています)。コメリで、掃除道具コーナーに常時あるようです。

(訂正)

9/18 シャインマスカットが店頭に並び、秋の始まり前という時期なのですが、外に出て木陰に入ると蚊が大量に襲ってくるので、蚊の種類によって減少したものがあり、あまり見かけない時期があった。加えて、エアコンを常時使用するようになって、室内に侵入してくる蚊に遭遇する機会が減ったという状況かもしれません。

(追加)

年齢によるものなのか、健康状態がよいからなのか、蚊に刺されても、大きく腫れない、痒さもそれほど気にならなくなりました。これについては、はっきりと特定できていません。

はっきりさせたいのは、蚊に刺されたときの対処です。かゆみは、痛みや熱さ、寒さの感覚が優先されて、両方感じると痒さが気にならなくなるという情報は、ためしてガッテンだった気がします。

ネットでは、冷やすかゆみ療法が主流です。私の考えでは、熱め(40度)シャワーを浴びると痒さが気にならなくなると思います。かゆみがぶり返すという書かれ方も見かけるので、実際どうなのかを長期的に調査して自分の結論を出してみようと思います。

冷やすのでは、手間だけですが、熱めのシャワーだと、外で蚊に刺されて同時に汗が出た状況で、シャワーというのは汗も落とせて合理的だからです。

小屋の改修を考えていたら4箇所ほど刺されました。9/22

少し痒いかな程度で、40度シャワーを浴びてみたのですが、かゆみが悪化するわけでもなく、時間の経過もあって収まっている感じです。

蚊に刺された場合、掻いてしまう、虫刺され薬を塗るという行為の前に、とりあえず、少し熱め40度のシャワーを浴びて血行を良くさせて様子を見るという対処でいいように思います。汗が落とせて気分が良いですし、衛生的です。総合的に最も良い対処法ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

シミ予防・美肌 - サプリメントは必要

頬骨の上に大きなシミができました。

加齢と紫外線対策を全くしないで外運動をしていた結果、細かくある老人性イボがそれなりにあるのですが、その相談の成り行きで病院で処方された「ヨクイニン錠剤」を試して半ばなのですが、どうも効果は無いという評価にこれで落ち着きそうです。(いぼ予防で、ヨクイニンを出されたがビタミンC錠剤のほうが適切な気がする。)

話を戻しまして、なんでできてしまったのかを考えたのですが、ビタミンCが十分に摂れていなかった可能性があります。

とりあえず、食事では野菜(肉も)を必ず摂るというのはやっています。サラダの場合は期間的に限定されるので、根野菜・葉野菜などを、メイン料理に和えるというのは必ずです。(例えば、冷凍パスタ・チャーハン、焼きそばに野菜と肉など)これは、学生時代に一人暮らしをした時、朝飯は抜くかパンなど適当、昼は学食、夕飯はコンビニ飯(好んだのは近所のローソンで、シーチキン、コーンとマヨネーズが白飯の上に乗ったツナマヨごはん+まるごとソーセージパンもしくはコンビニ弁当)という感じで栄養についてなにも考えていない食生活をしたことがあります。(野菜果物としては、学食の多くは無い野菜とおそらく意識せず飲んでいたと思う冷蔵庫のジュースだけ)その結果、身体の異変として起きたのは、学生なので長時間硬めの椅子に座る機会が多い中、お尻にこれまでと違う長期間治らず芯が残る大きなニキビができる  ことがよく起きるようになりました。座り方に制限がかかるなどの支障よりも、健康面で危険な方向に向かってるのが本能的に理解でき、原因を考えると(主に)ビタミンC不足が疑われ、自炊をしてとりあえず野菜を摂る(キャベツを必ず加えるとか)こと、バナナを常に買っておくこと、オレンジジュース(コンビニの粒入りがお気に入り)を飲むことなどで、食生活を改善したら大きな尻ニキビ問題は解決したという忘れられない経験があり、それからコンビニ飯は極力避け、自炊派になりました。(それ以降、大きな尻ニキビは出来たことがないのですが、年齢的な可能性もあります)

ということで、(生野菜は無くとも)野菜は日常的に摂っていたのでビタミンC不足は心配ないと思っていました。加えて、バナナなど果物を毎日摂れればいいのですがビタミンCが思いのほか少ないもの(りんご、ぶどう)もある上に摂取が不定期であったこと、水分摂取を過剰気味にする生活を選んだ都合、ジュース類を飲む機会がほとんどなくなっていたこと、お茶とミルク紅茶をかなり飲んでいるのですが、ビタミンCの含有量はほとんどないということを知りました。

つまり、メイン料理での野菜摂取以外は、気が向いたときの果物くらいしか摂っていないというのがわかりました。ただ、これであれば、推奨量までは摂れていなくともビタミンC不足の心配はないはずです。経験上、これであれば問題ないのですが、ビタミンCを急激に失うものに「激しい運動」がありました。

これは、盲点で、現在、自転車とエアロバイクで定期的に(ある程度)体の引き締まる有酸素運動ができるようになったのですが、水分摂取と同様に、ビタミンCも消耗が激しい分、不足傾向になってしまっている可能性は高い様に思います。

(運動をする場合)毎日、規則的に摂取してビタミンCの摂取量を底上げする必要があります。

まず、バナナや柑橘系の果物を積極的に摂るという方法が思いつきますが、(できるのならそれでいいのですが)買い物などの入手性や保存、摂取の手間(皮むき)など生鮮食品故の面倒さ、他に毎日摂取するリスクとして、アレルギーがあるそうです。例として、毎日キウイを食べた結果アレルギー症状が出た神奈川県資料・イエローのほうが安全)という話があります。果実アレルゲンは、熱に弱く、濃縮還元ジュースやビタミンCサプリメントでは大丈夫なようです。積極的に摂りたいですが候補から外れます。

次が、ジュースです。柑橘系ジュース(オレンジ・グレープフルーツなど)、野菜ジュース、アセロラ・トマトジュースなどがビタミンCを多く含み、コップ1杯(200cc)で一日必要量の7割-10割を摂れる感じです。ジュースならどれも似たものと思っていましたが、リンゴジュース、グレープジュースがビタミンCを少量程度しか含んでいないというのが意外(発見)でした。また、伊藤園 ビタミン野菜 紙パック200ccにように一日分の野菜とビタミンを簡単に摂取できてしまう商品も店頭80円程度で売られていて、これで解決することも可能なようです(実際どうなのかは知りません)。

毎朝、目覚めにジュースを一杯という生活が、ビタミンC以外にクエン酸、果糖など一日の始まりにふさわしく理想的なように思えます。ただ問題は、冷蔵庫や置き場が必要で在庫を一定数置いておく必要があります。廃棄するゴミも気になります。配達以外では、定期的に重い液体を買い物で運ぶというのも実際大変です。冬であれば、温める手間もあります、あと果物とジュースは酸性なので、知覚過敏予防に水ゆすぎか歯磨きが必要です。(ただ、自炊による野菜摂取ができないのであれば、野菜ジュースなどで補完するのは悪くないと思います。)

摂取を継続的にすることを現実的に考えると、毎日のジュースはハードルが高いです。

もう一つの方法としてなじみがなくあまり気が向かなかった「サプリメント」なのですが、代表的な製品として「ビタミンC タケダ」があります。

 

 

他社も同じような感じですが、成人一日6錠2000mgとなっており桁が一つ違います。店頭で驚いたのですが、一日の摂取推奨量は100mg、排出の関係で1000mg以下にしましょうという数値がありながら、美容目的で、大量摂取でも無害なのでこうなっていました。この製品は、ただの錠剤が瓶に入ったものなので、一日1錠だけで333mg摂取でき、必要摂取量の約3倍です(カルシウムも少量摂取できます)。美容を考えると、一日の必要量以下のビタミンC摂取量では深刻に不足しているというのがわかります、運動も加わればなおさらです。

これで毎朝(or夜)、錠剤を1錠、水と一緒に飲むだけでビタミンC摂取が十二分(食事もあるので一日1回でも良さそう)にできてしまうのです。

300錠で2000円強なので、ジュースより費用効果も高いです。

状況を整理して、「サプリメント」を選ばない理由が無いので、毎朝サプリメント錠剤を飲むことを、これまでの生活スタイルに加えようと思います。

ビタミンC錠剤の必要性は、店頭の扱いの多さから特に女性で必需品だと思うのですが、男性も生涯を通じてシミは作りたくないはずなので、基本的な対策としてビタミンCサプリメントは必須になると思います。(シミができた当事者ならなおさらです)

他、「ビタミンB2」も運動をする場合、大事だそうなのですが、肉や乳製品で摂取できるものなので、運動をする都合、積極的に食べていればB2不足の心配は無く、サプリメントの必要は無いと考えています。

また、乳糖不耐症で書いた「カルシウム」にもサプリメントがあります。ただこちらは、過剰摂取に問題があるそうで、最大で一日に必要なカルシウム量の半分ほどしか摂取できません。女性の場合、積極的に摂るべきだそうですが、カルシウムやたんぱく質の摂取目的にヨーグルトやプロテインを習慣的に摂るほうが総合的に良いのではないかと思います。

などから、最優先で摂るべきサプリメントとして「ビタミンC」を選んでいます。必要があれば、上のサプリメントも追加してもいいのかと思います。

あと、マルチビタミンミネラルとして全部を摂取できる「大塚製薬 ネイチャーメイド マルチビタミン 」もあります。様々なビタミンミネラルと一緒に、ビタミンCを150mg摂取できるそうです。最終的に、これになるのかと思ったのですが、サプリメントのデメリットは、サプリメントと食事の組み合わせによる「過剰摂取」による健康被害だそうです。

健全な食事に、不足している栄養を補う目的で、把握できる範囲でサプリメントを使う程度にしたほうが無難かなと思っています。

あと、人生の最も大事な土台になるのが、健康(健康維持の4要素の実践。今回のビタミンCサプリメントを含む)だと改めて思いました

おおむね専門家の記事と同じ感じになっているので、間違いは少ないはずです。

 

(追加  毎日1錠常用して半年以上経っての感想)

大きなシミ(5mm程度)については、若干薄くなったかもという感じで大きく変わっていません。顔全体として、シミやイボで肌が汚いという印象を感じなくなった(気にしなくなった)のはあります。新規にイボやシミが発生はしていません。

確かな予防効果と多少のできたものの改善効果はあるように思います。

ほか、全身の肌トラブル(赤い出来物・炎症など)が、減った気はします。

ビタミンC錠剤を、飲んでなかったらどうなっていたのかを想像すると、今後も飲み続けるのは確実です。

 

(容器について)

ビタミンCタケダの場合、ガラス瓶にスクリュー蓋で開け締めが面倒です。毎日のことなので、できるだけ楽な方法を考えるとより扱いが楽な容器に移し替えるという流れになると思うのですが、私の場合を参考に書いておきます。

1錠の場合、確実に1錠のみ取り出せるのが最も良いので複数に部屋が分かれた「ピルケース」を使っています。開けて、1錠摘んで出して、閉めるという流れです。

複数錠の場合、(本来の使い方ですが)ピルケースだと移し替えの頻度が増えて手間からすると微妙なところです。この場合は、クロレッツ・リカルデントガム(モンデリーズ・ジャパン)のレギュラーボトル容器(BIGボトルではない)が便利で、大口と小口が両方備わっていて、大口で錠剤を移し替えて、小口で、数錠取り出すことができるのが便利だと思います。この容器、何かに使えると思っていたのですが、(私の場合)これまで何も使い道がありませんでした、今回、ガムと錠剤が似ていて同じような使用ができるようです(※ピルケースしか実際には使っていません、どちらも負荷のかかる折れ部分が使用により割れて壊れるのですがそれを許容する程度の期間は使えるはずです)。

 

(余談)

花粉症とビタミンCの関係」があるそうで、来年、どんなものなのか違いを体験したいと思います。一日300mg程度のサプリメントでどれだけ変化があるのかという内容になります。

大学生は、0からの単身生活より原則寮生活がいいように思います。



あと余談ですが、自分の初のアパート生活を振り返っての「ミニキッチン」ですが、自炊をすると洗い物を流しに置いて夏場だとぬめりが発生するほどまとめ置きしてから嫌々洗っていました。最初からやっておくべきだったのは、最低限の料理器具しか揃えない事。フライパン、鍋、深めの平皿、どんぶりは必要として、他は代用とかで専用のものは揃えないこと、基本1皿(どんぶり)料理。特に、ガラス製品は洗い難く壊れやすいので不要です。飲みもの容器は、ステンレスカップ1つで十分です。

食後に洗い物がでると、とりあえず水で洗い流しながら洗剤を付けない目の粗いスポンジ(粗い面は、目が詰まりにくくミートソース落としなどに使える、細かい面は洗剤を使う丁寧洗いで必要、2層とかの異種両面使えるのがよい)で汚れを落として乾燥棚兼食器置き場に置きます。流しには置かない習慣が理想です。汚れた調理道具も同様、使ったら水とスポンジですぐにすすいで拭いて保管場所に戻す。膜状に残る油汚れは気にしない、使用頻度の高い食器であれば気にならないと思います、※生肉を扱った包丁・まな板は食中毒の関係よく洗ったほうが良さそうですが、自炊で業務レベルの殺菌をする必要はないと思います。気になったらたまに洗剤を使ってください。毎回、洗剤を使ってしっかり汚れを落としてすすぐという行為(実家の真似事)が面倒過ぎて洗い場に溜めるという問題を生んでしまうのです。自分使用のものであれば今もそんな感じです。こんな方法もあるよという話です。

(参考)ビタミンC

「野菜」100g中 キャベツ 41mg 小松菜 39mg もやし(一袋) 8mg 人参 1mg

「ジュース」 オレンジ 180cc 93mg 

グレープフルーツ 200cc 106mg

 グレープ 微量(ほとんど無いらしい)

アップル 微量(ほとんど無いらしい)

(参考)値段

バナナ1房4個150円 キウイフルーツ1個120円

ジュース1リットル 150-250円 1杯200cc40円

ビタミンCタブレット 300錠 2200円 1錠7.3円

寝違え - 「へたり」を考慮した枕の買い替えと 「まな板で沈み込み抑制」による買い替えサイクルの延長

(ある程度、年数をまたいだ話です、また、適切な枕を求めた結果、寝違え予防の話になっています。)

ある時、枕が低く感じて、もっと高さのあるものが欲しくなりました。

通常、ホムセン、ニトリしまむらなど量販店で売られている枕は、高価なものではないので、理想的な枕を探すために複数購入して試すだけの価値は十分あります。

思い立った時に、使っていたのが、ポリエチレンパイプを単に詰めたもの。

低反発ウレタン(高さが「ひくい、ふつう、高い」とあり、熱が逃げず通気性が悪い気がする)、そば殻(適度な硬さ)、プラ素材(特に不満なし、強いて言えば硬さが無い)という感じだったと思います。

(適度な硬さが良く)そば殻を気に入って、結構長く使っていましたが、粉砕された黒い粉みたいなものが少し漏れたかして、それで止めました。

結局、近所のしまむらで選んだ、頭がずれ落ちないように、①縦横幅が大き目②中心に窪みのある厚目のポリエステル綿という、特にこだわりのないごく一般的なものに落ち着いています。

ちなみに、②のメリットは寝相が左右の横ではまくらが高く、中央の縦では枕が低く首と枕の高さの相性が良いです。

これは、「素材」「形状」の話で、個人の好みで分かれます。

そして、問題の「高さ」なのですが、高さのある枕を選んで使ってもこれで解決というほどスッキリしないと思います。(人によっては、これで解決してしまう場合もあるので、その場合はそういう事でお願いします)

枕の高さ問題は、「高過ぎ」「低過ぎ」があって、枕+雑誌で高さ調整し、頭を置いたときに低いと感じない状態を作って寝た場合、寝起きは首の筋肉が強張った状態で疲れが全く取れません(寝違え状態)。逆に、低すぎる場合は、首が沈み込み過ぎて違和感があるんじゃないかと思います。通常の枕の高さは、平均的な理想値に近いものでしょう。

この解決策は、枕下に薄い雑誌を置いて補強と高さ調整をして効果がある様ならば、たわみの少ない薄いプラスチックまな板(ホムセンや100均とかで売ってるポリエチレン3mm厚、ペラペラなポリプロピレンでない)を枕下に入れ補強板として使うと、枕と敷布団による過剰な沈み込みが抑制されて快適になると思います。私の場合、これで解決して快適に寝ることができています。(ソース見つかりませんが、昔から雑誌を枕下に置く対処法は先人がやっていた記憶があります。)

このまな板で、板厚分の高さアップと沈み込み抑制効果で、かなり印象が変わります

 

なぜ、「たわみの少ない薄いプラスチックまな板」なのかは、サイズ、材質、厚み、入手性、扱いやすさなどでこれ以上のものは無いと思います。枕を高くして解決する話ではないので(仮に高さで解決できるなら品ぞろえの中から厚さのあるまな板を選ぶことやタオルを入れるなど方法はあります)、厚みのない薄いプラまな板が重さもなく邪魔にならない補強板として使い勝手が良いのです。枕袋の裏側、もしくは枕袋にかけるカバー裏側にまな板を入れる事になるのですが重さと厚み(段差が目立つ)のあるものは不向きというのがわかると思います。

とりあえず、枕の高さが欲しい(沈み込みすぎ)に関係する枕の不満を感じたら、薄いプラまな板をまず試すのがいいと思います。枕をいろいろ試す必要なく解決できるかもしれません。

また、ストレートネックは筋肉量と関係が濃厚で適切な運動ができていないのが原因と考えられますし、上半身の筋肉を鍛えている場合、枕に頭を置いたときに、枕が低く感じることが多くなる(特に横向き姿勢)と思うのですが(現在、上半身の筋トレはやっていませんがエアロバイクの筋トレのおかげで姿勢が良くなっており、横向きの時に自然と頭の下に腕を入れている事が多いです)、就寝すると緊張が解け筋肉が弛緩して頭が深く沈み込むので、(まな板を入れた枕を前提として)寝起きに首に違和感がなければ枕を高くする必要は無いと思います。(新品のふつうの枕から高さのある枕に買い換える必要はあまりないという意味に読んでください。末尾結論より)

裏付け情報として、「マッチョ枕」。話の方向的には合っているようです。

まとめ

・上半身の筋肉がしっかり(強張り)していると、枕の高さに違和感が出やすい。

・枕の高さを気にするよりも、まず補強板を入れて沈み込みを抑制するほうが解決につながると思う。

・寝つきより、寝起きの首の状態が、大事。

あと、就寝の事故として、毎日の使用で枕が少しずつ上にずれていき、敷布団からはみ出た状態で気づかず使うと、頭を投げ出したような体制で寝ることになり、起きると首の筋を傷める事故(不適な姿勢や枕による寝違え)というのは確実にあることなので、枕の位置確認は大事というのは言うまでもありません(私は、数回やって学びました)。

(追加・重要)

最近、エアロバイク運動と一緒に上半身運動も同時にやるようにしたら非常に効果の高い全身運動ができるようになりました。

ここで書いてしまうのですが、エアロバイクで身体ができてから、最初は片手で保持しながら空いた腕を上下左右に動かしたり腹筋を反らしたり交互にやります。次に、エアロバイクのペダルはサンダルに足を入れるのと同様に抑えがあるので両足と股で支えて立ち漕ぎができます。両手を頭上で同時に交差させたり、交互に上げ下げ、左右に振るなどをやると、上半身を鍛えるのと同時に腹筋が上下の運動のねじれによって負荷がかかり、腹筋を鍛える事にもなります。これにより下半身、上半身、腹筋が一挙に鍛えられるエアロバイクによる全身運動ができます。負荷も上がって時間の経過が早く感じます。ジムの場合、人目や接触事故があるので制限がありますが、自宅での場合、トレーニング時間を有効に使えるのでおすすめできます。エアロバイクをやって精悍な顔つきになった(自分比)から、エアロバイク以外の運動をやる気になれず上半身運動ができていない私の場合、しっかりとした全身運動によって上半身(特に肩回りと腹筋)が充実したことで、更に上の段階に進めた充実感があります、競技でなく運動目的であれば手を使わない方法もありなようです、競技目的の人は手放しはやらないと思います。

結果、久しぶりに上半身が(それなりに)鍛えられています。その結果、就寝時の枕の低さがこれまで以上に気になり、たまらず、しまむらで同じ形状素材のポリエステル(化学繊維綿)枕の新品に買い換えました。

以前よりも硬さのある枕を買ったつもりだったのですが、新旧比較したところ、ポリエステル綿という同じ素材で一見違いは無い様に見えますが、使い始めは弾力が強く硬さがあるのですが、使用による「へたり」により、弾力が弱く柔らかい印象に確実に変化しているのがわかりました(新、仮眠枕大。旧、西川の同サイズ)。

素材のへたり具合という、基本的な事を軽視していました。

PC椅子のアンコ(クッション)が潰れて買い替えなくてはいけなくなることは経験しているので、高級家具でもない実用クッション商品(枕、PC椅子など)で本体ごと買い替える必要がある場合、身近な量販店で永続販売が期待できるもの(私の場合、PC椅子はニトリ)から愛用品を選んだほうが無難なようです。

新品にしたところ、初回なのでちょっと高すぎる位、寝起きもどうにか問題なしという感じですが、間違いなく少しずつ馴染みます。(初回については、慣らしとして使用前に重い荷物を載せて一日置くとかして首の安全を確保したのが賢いです)

ポリエステル綿などの経年劣化で弾力が失われる素材の枕(ビーズ枕もつぶれるらしい)は、定期的に買い替える必要がある様です。数年ぶりの買い替えなので、定期的がどれくらいの頻度かわからないのですが、そういうものだと知っていれば不満を感じたときに躊躇なく買い換えられます。

また、しまむらの場合、400-3000円の価格帯で1000円前後が充実していました。私の場合大型枕だったので2000円ほどしましたが、消耗品として考えて1年に一度で買い替えても費用効果で満足できるはずです。

高さ調整のできる高価な枕は、使ったことがありません。

高さ「高い」の枕は、マッチョや肥満など特殊な事情があるなど一般向けではなさそう。

枕が低く感じて高い枕が欲しいという場合は、多くの場合、枕自体の経年劣化「へたり」により高さが「ふつう」⇒「低い」に変化したのが原因の様です。この場合、高さのある枕でなく、ふつうの枕を、新品に買い換えることで解決できます。

枕にまな板は、新品の枕には不要ですが数日でクセがつくと、補強としてすぐに必要になります、これで買い替えの頻度を遅らせることができます。ただ、数年使うと補強まな板を使っても低さを感じることになり、その場合、枕自体の買い替えが良いように思います。へたった枕も弾力以外まだまだ使える感じなので、タオルなどを入れて高さ調整することもできますが、通常は枕を買い替えると思います。

(追加 新品に交換してから半年)

途中、薄い3ミリまな板を入れて調整していましたが、自然と枕と頭の間に手を入れていたり低く感じるようになっていました。これまでと同様に、ヘタリが主な原因で間違いありません。
その場合、厚めのまな板で調整できると書いていましたが、試しに1.3cmほどの厚いまな板を試したところ、最初ちょうどいいかなという印象から、リラックスすると首が押し上げられている印象があります。正面、横で印象が違うのですが、これは長期的に首を痛めます。
3ミリを重ねて高さ調整するのを考えましたが、それぞれズレ動いてしまうのと、大きさが小ぶりなので大きな枕に最適というわけではない点から問題があります。束ねる方法も、ベストな方法が思いつきません。
とりあえず思案しながら、最初にホムセン(コメリ)を見たのですが、コメリオリジナルまな板。M・Lがありこちらが厚みが8mm、Lサイズだと2mmより縦横が一回り大きく大きな枕と合っています。6mm程度が理想と思っていたので少し高すぎるかなと思いましたが、これを購入して使ってみたところ、ちょうどよい感じです(若干低めでないといけない)。ただ、時間が経つとやはり首に違和感。

となると、3mmの二枚重ねで6mmなのですが、やってみたところ、なにか違う。わずか、3ミリ厚くなっただけですが高さと頭の沈み込み具合が異なって、結構違う。手を入れる感じにならないので、その点解決したが、頭の沈み込みが浅くなったのが違和感。
結局、3mmまな板で完成しており、今の状況で”追加するなら”1-2ミリのペラペラなまな板を追加する程度のことしか許容されない感じです。それだけでも、体感として違いが感じられるみたいです、また、Lサイズのように縦横に大きくする必要もないみたいです。(個人差あるかもしれませんが、とりあえず、追加をしないという選択か慎重に1-2ミリの追加から始めるのをおすすめします。)
大雑把に、枕を更に高くするという発想そのものが間違いだったみたいです。

まとめると、当然そうなるという内容ですが、段階的に高さをミリ単位で増していくことになります。ヘタリ具合もある程度いくと落ち着いてきますし、高さ補正も頭の沈み込みの具合で限界があります、結果0-5mm程度が許容範囲と考えます。とはいえ、2枚まな板を必ず用意する必要はなく。現実的には、(要は気にしなければ)1枚でもいいのかと思います。

新品枕単品使用 (★実用的な範囲 2-5mmです。)

→2mm(ペラペラまな板追加)★

→3mm(硬質まな板追加)★

→5mm(2mmペラペラ+3mm硬質まな板追加)★

→6mm(3mm硬質まな板2枚追加)(※この辺り、首の圧迫感が出てくる)

(重要)

また、冬、枕に強く沈み込むような感覚があり、枕の低さを感じなくなる傾向があります。

これは、寒くなると、厚手の腹巻き、インナーベストを着込んで寝るのですが、着衣の厚みにより腹(背骨)が敷布団から浮き上がった状態になり、その影響で首・頭が沈み込みやすくなっているようです。

冬だけなぜこんな頭と首に違和感があるのか不思議だったのですが、今年毛布を重しとして使い出したことが原因です、重しにより首より下の身体がずっと沈み込みます。まな板を入れた枕は、沈み込まないので頭と首に負荷がかかり続けて、頭が重い、首に違和感があるという状況になっていたようです。掛け布団が重くなる冬に、まな板を枕に入れてはいけないというのがわかりました。

昨年は、掛け布団と身体の間に毛布でした。これだと、毛布の重さの身体へのかかり具合が少ないらしく、今回のような沈み込みは発生しませんでした。

ちなみに、腹巻きとインナーベストを着込んで寝ると、布団から出ても寒くないので朝布団から出たくないということはなくなります。

寝起きなど、圧迫感があるので、まな板を抜いて、枕だけの状態にしたのですが、今度は沈み込みすぎて、まな板以前の状態になるだけみたいです。まな板があると平らなので頭の転がしが容易なので寝返りし易いみたいです。まな板の交換しか調整はできなさそうです。 ←サスペンダーが原因によるものと混同しています、まな板は抜き取ってください。(寝返りができない場合、こちらに原因があるかもしれません)

快適さを追求するとして微調整をやろうとしても、2mm(柔軟性あり)か3mm(柔軟性なし)のまな板1枚を時期ごとの寝間着の状態に合わせて、微妙な違いのために交換するという程度が現実的なのかと思います。

冬用の掛け布団はダウンなので軽いのですが、それに毛布で重みを増した状態では身体が沈み込み、枕にまな板を入れる必要はなくなります、危険なので必ず抜き取ってください。

冬の掛け布団の重さの影響は、関係しているのは間違いないと思います。ただ、最近、後に酷い痛みが残る寝違いとは違って、頭が枕に押し付けられる、異常に頭が重たくなって押し付けられる感覚があり、鈍い圧迫感による睡眠時の不快さが気になっていました(まな板を抜いても解消していないが、寝違いのように痛みは残らない)。これまでにないことです。原因を考えると、エアロバイク運動と同時に腕を回転させる動作を加えて負荷を上げたこと、上半身をそれなりに鍛えるダンベル運動(10kg*2)を持ち上げるウェイトトレーニングをやりだして、上半身の疲労の蓄積、(一応の)上半身の筋肉肥大が、影響しているのですが、これは枕を低くする原因と書いているのに、枕に沈み込む原因とも思えて、どっちなのかよくわからなくなっています。

ダンベル運動による腕の筋肉肥大による寝違い?(2024.2)

首が痛くて力が入れられないでなく、肩と首の間を痛めた感じなのですが寝違いが起きました。10kgダンベルが原因かと思いましたがもう長いので直接の原因ではないようです、ただ、ダンベル効果で腕が太く安定した感じになったのでこれによって左肩を下にして横向きで寝たところ、動きが制限されて寝返りがうまくできなかった可能性が高いです、同じ姿勢で強く痛みがあります。また、当日、敷かれた一式の布団を二折にして戻すということをやったのが影響してか、掛け布団が絡んで体が動かしにくい印象がありました。複合的な要因が重なってのことだと思いますが、クリップで固定して安全になったなという中、久しぶりの事故がありました。

筋肉肥大で寝返りが難しくなる通り、冬季のまな板を抜いた影響かもしれません。

寝返り不良での寝違いは、精神・身体的に数日苦しむことになるので、起きないように努力すべきものです(書いていて肩が痛い)。もし、ウェイトトレーニングで寝返り不良が頻発する原因であれば筋肉肥大はほどほどが良いという結論になります。ダンベルのみで腕・肩のみ鍛えたのも悪いのかもしれませんがとても大事なことです。

原因をよく考えてみたのですが、筋肉肥大の関係はありますが、右腕、左腕の違いで、利き手でない右腕は、可動域が狭く、横寝の時に(左腕とくらべて)敷布団に強く押し付けた感じで圧迫感があり、それが腕・肩を痛めた原因のように思います。

この対策として気がついたのは、寝姿勢で左右の違いを確認したところ、

(右側)腕を丸くして敷布団に肘を当てた状態で、上下に動く余裕があります。

(左側)同様にして、上下に動く余裕がなく。突っ張った状態です。

必ず、左側で寝ると寝違いが起きるわけではないですが、おそらく(左側)の状態で寝て、さらに体重が押しかかることが長く続くと肩を痛めることになるのだと思います。危ない兆候がある場合、正面と右横のみで寝るのが安全な気がします。(要検証)

ただ、まな板なし、2mm、3mm、2mm+3mmという調整は、いろいろな状況によって必要になるようです。

まな板なし0mmと2枚使った5mm両方試しても、どっちも圧迫感があり、答えが見つからないという状況です。

 

(追加 枕のズレ移動防止対策)

枕を使っていて少しずつズレてしまう事が以前から気になっていました。特に最近首を痛めて無意識に浅く乗せていてズレをさらに頻発させていたようです。

このズレ防止の対策として、目玉クリップ(組み合わさっていた安全ピンとか余分なものは外しました)で敷布団パッドと筒型枕カバー(伸縮性があって破れない材質ならなんでもよい)を挟んで固定することができる事に気がついたので、目玉クリップ(特大)9.5cm幅(通販で安価に入手する方法見つからず、ダイソーに6.5cm幅があり)をコメリで取り寄せました。スチールにメッキの安価な事務用品ですが、これで十分だと思います(サビが心配な場合、ステンレス製あり)。これ以外に、山型クリップ(最大幅16cm)がありますが、こちらは押しにくく丸みがなく今回選ぶ必要はないと思います。

(訂正)目玉クリップに思い出があり使いたかったのですが、就寝中外れませんでしたがッ固定力は強くありません他特に優れた点もありません。よく考えると、プラクリップ2個使って

のほうが固定力があり、小さく、接触によるキズの心配も少なく入手性も良さそうです。両方試してからどちらが良いか書きたいと思います。(こちらは外れません、これになりそう)

初使用の感想として、枕が動かないとこんな快適なのかと、軽く考えていたことが予想以上に効果がある事がわかりました。一月ほど試しましたが、枕がズレないのは快適で安心です。少し動きますが、特に調整する必要なく使えます。寝違い予防だけでなく快適に使えるので、(枕がよく動く場合)かなり強くおすすめできます。

ダイソーで買った6個入りのホルダークリップ(リンクは参考)ですが、これを2個留めるだけで、外れることなく固定ができました。安定しています。

 

(追加 2mmソフトまな板の感想)

ダイソーのペラペラ柔軟性のある100円。ソフトまな板2mm。

試したところ、(冬季)就寝時、頭にかかっていた圧迫感が消え非常に自然な感じです。

★冬★ 使わない ★夏★ 2mm(ソフト) or 3mm(ハード)

もしかすると、2mmを標準にしたほうが良いのかもという気がしています。

枕が低いを改善するための、3mm(ハード)だったのですが、圧迫感がある場合、間違いなく2mmのほうが良いという事になります。(夏季限定の話です)

 

 

 

鼻毛・子爪(爪のささくれ)の処理 - 電動鼻毛カッターが便利 

 

★(重要)すみません付属オイルをシリコンオイルと長年思い込んでいて記事を書いてしまいました。 ✖シリコンオイル⇒〇シェーバーオイル です。訂正しお詫び申し上げます。★

 

鼻毛と子爪(爪のささくれ)は、個人差はあれど定期的に処理しなければいけないものですが、現在、処理として完成したと思えるので記事にします。

まず、鼻毛についてですが、年齢と共に濃くなるそうです。

私の場合、処理をしないと、鼻毛が見えてしまうという理由でなく、ある程度伸びてくると鼻毛が内部で接触するようになりムズムズして非常に気になってきます。そして、伸びた鼻毛をしつこく触ったり指や毛抜きピンセットで挟んで引き抜くと高確率で炎症を起こすので、伸びて接触する様になったら処理をしておくと快適に過ごせるのです。なので、鼻毛のバリア機能的な理由で伸びたままにしておくというのはできません。

以前は、鼻毛ワックスが毛根から抜けてスッキリでき、処理の頻度も少なくて済むので自宅でやっていたのですが、電子レンジでの加熱の具合が難しく、鼻穴に突っ込んだワックス棒が火傷するほど熱い事があり施術の難しさから止めました。鼻毛をワックスでごっそり全部抜けるというのは気持ちがいいですが、痛みと共に鼻穴周辺への負荷は結構あるように思います。懸念するのは、毛細血管が浮き出るなどを心配しています。私の状況としては、(清潔な状況を前提として)ワックスで一気に抜いても化膿することは無かったですし、毛細血管が浮き出ることもなかったのですが、将来的なリスクと痛みを負わずに済む別の方法があるならそちらがいいという方向に自然と向かいました。

別の方法としては、従来通り、電動鼻毛カッターで処理をするという方法しかないと思います。道具はなんであれ手動でカットするのは大変なので、電動を選ぶことになるはずです。

そこで、現在使っているのが、

パナソニック 鼻毛カッター(エチケットカッター)ER-GN11 です。

1000円程度で購入できるエントリー機種です。上位機種もありますが、パワフルな充電単三電池を使用して耐用年数として2-3年以上は不満なく使えるものなので、上位機種に手を出したことがありません。十分なものです。他のメーカーも同様な製品がありますが同じような使い勝手だと思います。

これを使って、鼻毛をカットするだけの作業なのですが、マニュアルにない大事なメンテナンスがあります。

清掃後の「シェーバーオイルの注油」です。

同社の電動髭剃りや電動バリカンなどでは、シェーバーオイルが付属しており、清掃後に刃に注油してくださいというのは定番なのですが、鼻毛カッターには付属もなく注油の記述もありません。ハサミの根元に注油して潤滑を良くしたり錆びを予防したりする目的で、昔からの行われている事です(バリカンオイルはなぜ必要なのか)。

実際、注油前と後では体感できるレベルで作動が異なり、注油前は、電池が弱っているわけでもないのに鼻毛が切り落とせず引っかかって痛いという不快な停止が結構起きていたのですが、注油後は、滑らかに動いて毛の引っ掛かりが無く強力かつスムーズに動て快適に毛のカットをしてくれます、結果、電動鼻毛カッターの印象が大きく変わります。電動髭剃りを使っていた時に、注油なしでも動くから大丈夫と思っていた時期があったのですが、注油無しでの使用は潤滑不良や摩耗の点からありえません。また、オイルにカットした毛が固着して掃除がしにくいという様な、デメリットは思い当たりません。

鼻毛ワックスから電動鼻毛カッターに戻って、注油を試したら快適になり、これなら使い続ける気になったという経緯が実はあります。

問題は、なぜ、パナソニックではシェーバーオイルを電動鼻毛カッター(エチケットカッター)に上位機種含めて付属させないのかという事です(一応、他社も電動鼻毛カッターにオイル付属は無いみたいです)。

パナソニックに問い合わせたところ、

設計としてシェーバーオイル注油がなくても問題なく動くので、オイル付属や説明を省いているとのことです。また、パナソニック製のシェーバーオイルを注油しての使用は安全上問題は無いそうです。

上位機種(4000-6000円)を含めてこういうことなので、シェーバーオイルの注油は積極的にすべきです。

(シェーバーオイルについて)

私の場合、電動髭剃りなどを複数台、過去に買っていたので、付属のシェーバーオイルが手元にいくつもあり、それを使っています。半滴、一滴だけで十分な効果があるので付属オイルは目薬の半分もない容量ですが使い切る心配はありません。仮に使い切ったとして、シェーバーオイル単品を購入する必要がある場合ですが、パナソニックシェーバーオイル(液状ボトルタイプ)50ccを購入することになると思います(ほかのシェーバーオイルでも別にいいのですが)。

そもそも、シェーバーオイルは、人体に無害と確認されたとろみのある潤滑油という認識で良さそうです。ベビーオイルと同じ成分で、代用ができるという情報がありますが今回の用途では上の純正品を選んでおけば間違いありません、流動パラフィンが成分という事でミシン油でも大丈夫という事になりますがわざわざ冒険する必要はありません(参考 とろみのある透明の液体でローションがありますが、これは水が主体で別物です)。

 

以上の様に、電動鼻毛カッター(エチケットカッター)が、商品説明の通り、様々な局所の「毛」の処理に使えるのですが、「毛」以外でも重宝する使用箇所がありました。

それが、小爪(爪のささくれ)です。



これは、主に冬季の乾燥時期に起きやすいそうです、私の場合も同様な傾向のですが、5月時点でも気にしていたところ、2箇所小爪の発生を確認できました。電動鼻毛カッターをささくれに沿うように当てたところ、深く綺麗に削れて上手く処理ができました。7月で、ほくろのある指の同じ個所で再発したので、夏場でも起き、約2ヵ月周期で処理をする必要があるようです。

 

 

ニッパー(プラモ用のニッパー初めて使ったら意外に使えました)や小さいハサミによるカットより、電動の回転する刃で「削れる」ので深く処理でき目立ちません、そして電動なので沿うように当てるだけなので非常に簡単です。歯ブラシと同様に手動だと力を入れたり角度を調整したりと、結構大変で仕上がりもそれなりだと思います。作業の手軽さと深く綺麗に処理できる点から、電動鼻毛カッターによる小爪の処理は理想的なものだと思います。

私の体験では、小爪ができると気になり触ってしまいますし、ピンセットなどで抜くとかなりの確率で、痛みを伴って真っ赤に腫れ化膿するので警戒していました。慎重に、手動カッターでカットする危険な処置をしていたのですが、今後は適切な方法が見つかったので気が楽です。

小爪(爪のささくれ)は、皮でなく爪なので適当に触っていたら炎症が起きたり、引っこ抜けば化膿しやすいので、注意が必要です。(同じ個所で、皮膚のささくれも別にありますが同様に処理するのが適切です。)

電動鼻毛カッター(エチケットカッター)は、活躍する場は多いようです。

 

(2023/8)エチケットカッターの欠点として、抜くのと違い、カットだけなのですぐに毛が生えてきます。また、毛先がとがって、むずむずして気になるのはカット後や伸び始めであり、伸びたものを弄ると炎症が起きます。1週間サイクルでカットする感じになり、鼻毛メンテから解放された気がしません。ワックスで毛根ごと一気に抜いてしまうと1月ほど気にせずに済むので気になります。伸ばして放置という(カット後と抜き後)を試したりして、あくまで鼻毛の濃い人の最適解が何なのか個人的に見極めてみようと思います。

 

(鼻毛がムズムズする場合の対処法)

こうなる人の多くは鼻毛が濃いと思われます。

そのまま伸ばし放題だと、鼻がムズムズして気になる。伸ばした状態であれば手で引き抜くこともできますが一部だけで、解決にはなりません。手間〇快適さ×。

大げさに言うと、一日中鼻毛が気になって生活することになり非常にまずいです。

対処として、鼻毛カッターでの処理ができます。ですが、これは毛根を残したカットになるので、成長が早く、頻繁に処理をする必要があります。また毛先が尖る関係かムズムズは起きやすく快適とは言えません。手間×快適さ△。

次に、鼻毛ワックスです。こちらは毛根から引き抜くので、処理をする頻度が月単位で長いです。毛根ごと毛がなくなるので快適性は最高です。手間△快適さ〇。

私の場合、それぞれを周回して、こうした結論になりました。

今後、鼻毛ワックスでの処理を定期的にやっていこうと思います。

この機会に、鼻毛ワックスの情報をまとめます。

私は、自宅で処理するのですが、鼻毛ワックス一式はアマゾンで購入します。

 

こちらを購入しています。お試しでなく長期的に使う場合、この商品が最もコストパフォーマンスが良いと思います。いろいろメーカーありますが、基本的には中身は同じものみたいです。

私の場合、ワックスが余って、棒が先に無くなりました。(そのため、棒だけを購入したことがあります)

 

鼻毛ワックス処理作業を、安全に終わらせるための作業手順。

まず、鼻穴が衛生的な状態になる、意識して鼻穴を洗った入浴後に行います。

作業としては、まず、シリコンカップに、粒状のワックスを底が見えなくなる程度入れます。

溶解したものを使い切る必要はなく、溶解して余ったものも再加熱すれば使えるので、次回、追加のワックスを入れて再利用できるので大まかで大丈夫です。

次に、電子レンジで、(この商品だと)500w2分で加熱します。

これは、ワックスの量で溶解状態が変わるので調整が必要です。粒の形状が消えかけて溶けたチーズ状態になる頃が目安です。そうなったら、棒ででかき回してよく攪拌します。容器が熱くなっているので、利き手でないほうは手袋をしておくと、安全に容器が触れます。(片手の作業手袋を鼻毛ワックスセットに入れておくだけです、素手だと作業後、やけどではないですが接触部に熱いものを触ったことによる違和感が残る可能性があるので手袋等の対策をしたほうがいいです)。

溶けたワックスを攪拌して、棒先に水あめの様にまとめ上げます。

この加減が大事です、液状でかなり熱い状態で鼻に突っ込むと、数秒ですが冷めるまで熱くて痛い拷問に(軽く皮膚がただれる火傷)耐えることになるので最も慎重にすべき工程です、一度失敗すると忘れないと思います。

シリコンカップに角度をつけて、溜まりを作り、そこをかき混ぜながら10秒-20秒の変化を見極める必要があります。

棒先を回して、椰子の実状の塊ができるまで待ちます。冷めるのを心配して焦って突っ込むと、相当熱かったりするので難しいところです。後述で、動画とともにタイミングの詳細があります、参考にしてください。

次に、棒先に塊となったワックスを鼻穴に突っ込みます(顔を仰向けにしたほうが毛を巻き込みやすいです)。

この時、鼻の穴は大きく開いたほうが毛を巻き込みやすいです、また、鼻骨の天井側が狭く毛が密集しているので、(鍔みたいなストッパーの限度まで)突っ込んだ後に、そちら側を意識して軽くねじ込むと巻き込み効果が高いです。これらは、数回経験すると加減がわかると思います。

少し落ち着いてから、ワックスをレンジで十秒単位の再加熱をします。前と同じ状態になったら、残りの鼻穴に突っ込みます。

ここが大事なのですが、一気に鼻の両穴をやらないでください。最初の絶妙なワックスの溶解加減の後に、熱いうちに続けてやろうとすると、まず、間に合いません。ワックスのゆるさが足りず、毛をワックス内に取り込めず取り残しが発生します。少し熱めの状態で始めて、次を続けてと考えますが、火傷の可能性が上がり危険です。

再度、加熱して同じようにやればいいだけなので、続けてやるのはやめましょう。

湯煎でやる方法もあるようです。私は、電子レンジでしかやったことがないので何とも言えないです。

2-3分して固まるのを待ってから、片手で鼻骨を押さえて、左右順番に反対の片腕で棒を一気に引き抜いて脱毛します。

勢いよく引き抜く腕がぶつからない広い空間でやってください。

仕上げに、残った毛が原因で鼻に違和感があり、毛が多く残った場合は再度、1-2本程度であれば毛抜きピンセットで問題のある残りの毛を処理します。

毛の大小に関わらず違和感の原因になるので、干渉箇所を入念にピンセットで捜索する感じになります。大雑把に電動鼻毛カッターでというわけにはいきません。この仕上げの作業は、鼻毛ワックスを施術してもらっても発生すると思うのですが、結局自分でピンセットでやるしかないように思います。(すみません、末尾の結論で、ピンセットでなく鼻毛カッターをおすすめしています。

毛抜きピンセットには種類があって、鼻毛抜き以外の用途を知らいないのですが、おそらく眉毛抜き向けの先端が平で、幅のあるものは、狭い空間での使用に不向きです。先端が斜めで幅のないものが鼻毛抜きに向いています。

こちらは、鼻毛抜きには不向き。幅があるので力が入りやすい構造。

こちらが、狭い箇所でも使えますが、力は入りにくい構造です。

単に、鼻に残ったワックスの可能性や脱毛によって毛の向きが変化する可能性があるので、数日様子をみる必要があります。

今までのところ、ワックス脱毛作業後に炎症が起きたことはありません。事前に、入浴して鼻腔をきれいにしておいたほうが良いのは間違いないですが、水気があるのはワックスの固着効果に悪影響がありそうです。

脱毛後に、鼻腔内にワックスの残りが少し残留するので、清掃のため、シャワーなど入浴をしたほうが気持ちよいかと思います。

上で説明したように、消去法で、鼻毛ワックスを選ぶことになりました。頻度としては少なく、瞬間的に毛を引き抜くときに負荷がかかるだけなので意外に問題なく、毛細血管が浮き出るような心配はないのかもしれません、やってる人は多いようなので大丈夫なのかなと思っています。周辺情報として、もし毛細血管拡張症になったとしても、より広範囲な症状向けにレーザー除去が確立されているようですし、あと、加齢でシミ・イボやら肌状況がどんどん悪化すると男性の場合、それほど気にならなくなると思います。

久しぶりに、鼻毛ワックス脱毛をしましたが、鼻毛を毛根からすべて抜く気持ちよさを実現できるのは、この方法以外ないみたいです。

とりあえずのデメリットは、鼻水が鼻毛で留まらないので、防寒をしっかりする必要がでてきます。

また、フィルター(マスク)を無くすと空気の通りが良くなりますが、異物が入りやすくなるのと同じで、風邪とか引きやすくなる傾向はあると思います。

 

(非常に危険のあるものです)

検証不足記事で問題がありました、申し訳ありません。

一月経って少量伸び切った鼻毛があるなというタイミングでやったのですが、失敗しました。塊の具合が難しく、先端で大きな塊が形成できる、液状でなく半練りという意識はあったのですが、塊っぽくなってきたかなという時に、やってしまい赤くなりワックスで皮膚がもぎ取られる事態になりました。かなりきつい体験ですが(重度の失敗でなければ)30分後には、痛みは治まっています。

まず、ボサボサだった初回と違い、全抜きしてから周期的にすぐに生えてきたものと残存していたもので1/2程度の鼻毛しかなくワックスが皮膚に直接当たるので火傷の可能性、熱いと感じやすくなります。今回は、熱すぎて粘度もなく鼻奥でワックスがスティックから分離してしまい、あとから残存ワックスを引っ張り出す作業で追い打ちをかけるように後悔しました。

初回以上に、慎重安全な温度でやらないといけないということがわかりました。

ワックスの加熱。溶け切ってない粒が目立ったので再加熱しましたが、結果半分泡立つっていたのでかなり熱くなっていました。もし、半分溶解した粒が少しあるという状態だとかき混ぜてすぐに強い粘着性の塊状態になるのでそのタイミングをイメージして焦ってやってしまい失敗に繋がりました。

初めてであれば、感覚で使用せず、ワックスが冷めるに連れどういう粘度変化をして固体化するのかよく観察するのが賢いです。冷めすぎると鼻毛を取り込まず抜き漏れが出てしまいますが、その少し前での使用がベストです。容器の中のワックスは急激に冷めるわけではないので、実は時間としてゆっくりできると思うのですが、タイミングを焦ってしまうというのは本能的なものに思います。


www.youtube.com

しっかり溶けていないと使えません。


www.youtube.com

(1分まで) 

熱すぎて液状です。先端で丸めても垂れてくびれがすぐできてしまいます。糸を引いていますがすぐに切れてしまします。

この状態で突っ込むと、火傷をします。

(1分から1分30秒) 

先端で丸めるとくびれのない「きのこの山」みたいな丸みのある塊状になります。糸の引き方も粘りがありすぐには切れません。

この状態で突っ込むと、安全かつワックス絡みも問題ありません。室温に影響されますが30秒位の間隔はあるようです。。

(1分30秒以降)

動画で確認して気が付きましたが、ここからは、粘度が強くなりすぎて、丸みのある塊状になりません。また、糸の切れ残りがずっと続く感じなります。

この初期段階で突っ込むと、安全ですがワックスが毛を一部しか取り込まず抜き残しが発生してしまいます。

鼻に突っ込むべきタイミングの説明がないなかで、非常に価値のある動画になったと思ったのですが、マッチ棒状になったらという説明を他で見つけたので、この目安は参考になると思います。

 

鼻毛は、気軽に抜かいない。炎症が起きますし、運が悪いと鼻全体が炎症する重症化、最悪、「めんちょう」となって重病化・死亡する危険があります

鼻毛が気になってきたら定期的に処理をする必要があります。

当初、一月ごとに鼻毛ワックスというのを考えましたが、伸び放題の鼻毛をワックスで処理した初回と比べると、(今回)半分ほどの鼻毛しかありません。この理由は、ワックス脱毛の効果は持続しやすいと言われるように、毛根ごと抜き取るので再び生えるまで時間がかかる。脱いた直後から、生えてくるものは毛のサイクルで自然と抜けて毛根から生えてくる準備中だったもので毛根がワックス脱毛を回避して無事だったものです。鼻毛ワックスが1回で全部抜き取れるわけではないので、残存の毛も含まれるので、どうも一月間隔での鼻毛ワックスは過剰に思えます。

なので、鼻毛ワックスをして抜き漏れがあって気になる場合、一月ほどで毛が気になってくる場合など、少量が気になったら「鼻毛カッター」で応急的に処理をするというのを組み合わせて、2-3ヶ月間隔で鼻毛ワックスをするというのが現実的に思います。

鼻毛カッターは、最初に説明した通り、長所と短所が鼻毛ワックスとの相性が良いので可能と考えます。(鼻毛ワックス・カッターによるハイブリッド脱毛

全てにおいて、処理をするのは衛生的な入浴後が望ましいです。

いろいろやってきましたが、これが私の行き着いた結論になると思います。

(2ヶ月半経過)

鼻毛カッターで先延ばししてきましたが、ムズムズして鼻毛をいじってしまう・気になってくる状況になってきました。個人差ありますが、2-3ヶ月間隔だと思います。

こうなったら、鼻毛ワックス脱毛すべきで、前の安全な動画学習を活かす時です。

脳裏には失敗したときの激アツのワックスを思い浮かべるので、慎重になるのですが、塊状に大きくなり、ごく細い引いた糸が切れずにそのまま残る状態で突っ込んだところ、熱くもなく入りました。再加熱し、両方できました。

結果、大量のワックスを突っ込めたことで行き渡った力強い造形のワックス棒になり脱毛も綺麗に十分できました。

熱くもなく、十分脱毛もでき文句のない出来です。

動画を見ると、1分あたりから細い糸ができて残るので、このタイミングで良いと思います。ただ、注意したいのは室温で、今回は真冬2月の寒い部屋だった場合で、夏だと糸の引き方に違いがあると思われます。確実なのは、何分という目安は室温によって異なるので、目視で粘り具合を見極める必要があります。

また、鼻毛ワックスをするときの鼻毛の長さですが、長すぎても鼻毛が邪魔してワックスが奥まで届ず巻き込み不足がおきます、短すぎてもワックスに巻き込めず問題があります。鼻毛カッターからしばらくしてムズムズするというタイミングはちょうどよいのだと成功事例から思います。鼻毛が伸びてムズムズしてから、抜くと非常にスッキリして気持ちが良いので、少し待って伸ばしてからのほうがいいかもと悩むよりやってしまったほうが良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

口の中の火傷 - 特定の熱い食べ物飲み物の対処・予防法

口の中の火傷についての基本的な記事

口の中をやけどしたときは応急処置を!早く治すコツは?病院は何科?|病気スコープ

口の中をやけどして上顎の皮がむけた|大丈夫?応急処置の方法は | Medicalook(メディカルック)

 

とりあえず、あつあつの飲食物はすぐに手を付けないというのが基本です。しばらく時間を置いて手を付ける習慣はリスクがを下げます。料理が出てきても、スマホをいじる、写真に撮って文章付きで上げる、別のことをして時間を置くというのは合理的です。集団行動のなかでは違和感のない配慮が必要です。

 

・自宅での自作コーヒー、紅茶などの飲み物が熱すぎて火傷をした。

 (対策) 薄いステンレスマグカップを使って、本体を直に触っていられる温度になるまで飲まない。触っていられる温度では、火傷にはならない様です。牛乳などの割ものを混ぜて冷ますというのも方法です。問題は、熱湯を注いだ時に本体が火傷しそうなくらい熱いので取っ手しか触れない、それと冷めるのが早いようです。保温性を考えると真空マグにヒートパイプマドラーの真空セットが思いつきます(この欠点はマドラーが邪魔となります)。

・外食時の熱い味噌汁を飲んだら火傷をした。

 (対策)味噌汁は、最後に残す。それでも基本的には熱すぎるので、ご飯にぶっかけてぶっかけ飯にすると、ご飯による温度低下、陶器お椀への熱逃げがあり、荒熱が取り除けます。私は一人飯のとき必ずやっています、安全だからです。

別の方法としては、お冷を味噌汁にそそいでぬるくさせるのも効果的です。

・喫茶店でのコーヒーが熱すぎて火傷をした。

 (対策)抽出の関係、非常に熱くなっています。カップを持って香りを楽しんで冷めるのを待つというのも一興です。待てない場合、お冷を投入して時短するのは合理的です。ミルクポーション投入でも温度を下げる効果があります。

・個人宅で出された熱々のお茶を飲んで火傷した。

来客に対して、熱いお茶を出す日本文化?なのか最近は減った気がします。何も考えず熱いお茶を出してくる人はいるので、すぐに手を付けず最後に飲むという対策がある気がします(訪問営業職の人は大方そうしていると思います)。

・出来立てアツアツの料理を口に入れたら火傷した。

 (対策)昔、これを言葉通り、「出来立て、あつあつ」というのぼりのある「かつや」で、とんかつ定食を頼んで、出来立てのカツを即、口に入れた時に、軽くなく火傷をしました。

完治するのに、約3か月はかかりました。舌の真上にある皮膚(硬口蓋)がただれて、通常の火傷のもう一層奥まで到達していて、ただれた状態からの治りが異常に遅いのを経験しました。

現在、かつやでは、「出来立て、あつあつ」という表現を使っていません(検索結果より)、宅配で上記の様に使われているのが唯一で、これはおそらく火傷によるクレームがあって誤解のあるフレーズの使用を原則やめたのだと推測します。以前は(かなり昔ですが)、前面に出していた時期があったと記憶しています。

この対策は、冷めるまで待つこと、あつあつは危険という失敗から学べるはずです。火傷の心配が無い物(サラダ・野菜系)から手を付けて時間を稼ぎましょう。

自炊では、私の場合、インスタントラーメンを作って具材をたくさん載せたので大丈夫だろうと即食べ始めたら舌を火傷しました。

・電子レンジで加熱した弁当類が熱すぎて火傷した。

 (対策)電子レンジでの加熱のし過ぎが原因です、習慣的に控えめな加熱時間にしておくと火傷になる心配がありません。

 

あつあつは好ましい事のように扱われている印象ですが、火傷のリスクがある危険状態です。農林水産省の情報で、アツアツの飲み物は食道がんリスクを上げるそうです。

とりあえず、高温で出しておけばいいというのは改善すべきです。認知症、高齢者が冷まさず飲んで火傷という事故はあるようです。安易に、危険なものを出し過ぎなのです。

熱いもの大丈夫という人がいますが、本当に大丈夫なのか今だ信じられません。

 

自宅での飲み物容器の話になりますが、

いろいろ試した結果、現在、冬は薄いステンレスコップ(取手あり)、夏は真空タンブラーとなっています。夏の真空タンブラーは、結露(冷たい飲み物で容器周りがびちょびちょ)予防で確定。(氷を使ったときはタンブラーですが、濃い飲み物は良くないので水道水で希釈する習慣が身に付き、夏も薄いステンレスを使っています。)冬の薄いステンレスコップは、保温性では劣りすぐに冷めてしまいますが、本体を直に触ると、液体の温度が直接わかるので(目安として、ずっと触れていられる温度に落ち着けば火傷の危険なし)、冷め具合を間違えることがなく安全に飲めます、またすぐに冷めるので待ち時間も短いのはメリットです。

火傷予防としては、割ものの割合を高めるという方法もありますが、これはミルクの濃いミルクティーに毎回しなければならず味の問題になるので、冷ますというのは必要な気がします。水で薄めるというのもひと手間加わる上に、同様の問題があります。(気にならなければ、それらで解決でもいいのですが)

この問題の解決には、熱いものは火傷の危険があるという危機意識を常に持ち続けることが大事になるのですが、(熱湯を注いだ)あつあつのステンレスカップ本体を手で触れることで、あつあつの危険さを安全に体験学習できることは非常に価値があります。保温性の高い容器では、軽くすすって様子を見るというのは、結構外れますし火傷の危険があります。

比較的、皮の厚い指先で安全にじっくり温度確認ができるというのは、薄いステンレスカップにしかできない事です。これによって、飲食全般の火傷の危険に敏感になる学習訓練ができると思います。

ステンレスカップの欠点としては、電子レンジが使えない事(牛乳を温める以外使わない、冷たいものは熱湯で割るで済んでいます)があります。かなり水分の多いものならHIで温められますがカップ本体が熱源体になるので取っ手がめちゃくちゃ熱くなります。金属なのですぐに冷めますが、絶対にすぐ触らず時間をおいてください(危険)。

実用と安全しか重視していないカップ選びですが、これらを実際使ってみると良さがわかってもらえると思います。

もう一つは、火傷した飲食物の「リスト化」。一度、火傷した経験を活かすためには記録しておくことが大事です。

 

(追加) やけどしやすいしにくいの違いは、口の中の衛生状態も関係していると実感(末尾追加参照)としてわかりました。なので、できるだけ歯磨き等によって衛生にしておくことはメリットが大きいようです。

 

電動歯ブラシ・幅広タイプ - もう既に歯磨き進化の理想形(完成形)は販売中

電動歯ブラシの有用性に気が付いて再び使い始めたのですが、電動歯ブラシには磨き残しがあるという誤解をしたため、通常では購入しない「幅広プレミアム」という替えブラシがすでに手元にありました。

ブラシ交換が必要な状態だったので、何の期待もなく幅広という下記の通りジャンボサイズのブラシを使ってみました。

オムロン OMRON SB-122 [替ブラシ 幅広プレミアムブラシ 2本入り]

充電式電動歯ブラシに幅広替えブラシ等がセットになった↓(約3500円)

オムロン 音波式電動歯ブラシ 充電式 HT-B304-W ホワイト 替えブラシ付属

通常タイプと比較して、2倍のブラシ面積(一気に効率よく磨きたい方へ)

ジャンボ商品というのは実用性のあるものは少ないので、何かしら欠点を見つけて使わなくなると思いながら、買ってしまった以上、ネタものを試すつもりで使ってみたのですが予想を大きく裏切られました(良い意味で)。

まず、①通常のブラシより柔らかいので痛みがありません、なぜ電動歯ブラシはブラシが硬い(硬すぎる)のか疑問に思っていたのですが、これはやわらかい(手動歯ブラシの普通のかたさ)のです。歯の付着物(プラーク)はやさしく磨くだけで落とせますという事情、本来こうあるべきです。

また、従来の電動歯ブラシでは、振動するブラシ毛以外の硬質部と歯が接触して直接振動が歯に伝わる不愉快事故が起きないように細心の注意を払う必要があるのですが、②ブラシ面が広いと、その接触する注意が不要なくらい(奥歯を入念にやる時に当たる場合を除き)大雑把に動かせて本当に楽です。

そして、③一度で磨ける面積も2倍以上になるので短い時間で広範囲(歯茎なども)かつ高効率で磨くことができ、余程雑な磨き方をしないかぎり磨き残しもありません。

①適度な柔らかさ ②扱いが楽 ③広範囲を効率よく磨ける 

電動歯ブラシは、電動によって手動より有り余る清掃能力があるのですが、それを幅広ブラシとの組み合わせで、広範囲を高効率で磨くことができ、本来この形が、電動歯ブラシのメリットを活かすことになります。

こういうものを求めていたんだと、唸るほど良いものです。幅広”プレミアム”とは何だろうと思っていましたが、本当にプレミアム(特別)でした。

他の替えブラシと比べても、わずかに高い程度(2本約800円)というのはサービス品だと思います。

手動歯磨きでは、磨き残しが無い様に経験と注意が必要ですが、こんな大雑把でありながらちゃんと磨けてしまう電動歯ブラシと幅広ブラシの組み合わせを使わない理由が無いです。ぜひ、試して欲しいです。

調べたところ、電動歯ブラシで、幅広タイプがあるのは「オムロン」「ライオン」「マルマン」の一部の機種のみです(パナソニックでは「ラージ」という替えブラシがあります)。なぜ、海外メーカー含めて他社が追随しないか主流になっていないのか、不安になりますがわかりません。本体と幅広ブラシをそろえるのに、メーカーと機種がかなり限定され3000-5000円程度の出費が必要です。

店頭調査(近所のウェルシア)で、オムロン充電式電動歯ブラシと複数ブラシセットで売られていて、(幅広替えブラシ単体の扱いは無いですが)思いのほか入手性はよく一般化を期待するところです。電動、手動両方で、幅広タイプが普及してきている傾向があるように思えました。

私は1日2回の歯磨きは電動歯ブラシ(幅広)を極力使うことにします。

歯科医が、電動歯ブラシを勧めないというのは、業界的に治療や歯磨き指導など不要・減少化に向かわないように、抵抗している(医療全般同様な傾向・職業的には当然なのかもしれませんが、そういう実情であれば相応に警戒されるべきです。)のではないかという疑いが強くなりました。歯科衛生士さんとの話でも、電動歯ブラシだと知覚過敏になりませんかということを言われましたが、幅広の様にブラシが柔らかいものがあり(今回知りました)、唾液目的のガム習慣で解決できる程度の欠点でしかありません。

残念な気持ちもありますが、こうした仕組みが(一部であれ)理解できるようになったのは価値のあることだと思います。

幅広ヘッドの解説 エビス 

(追加)電動歯ブラシを使い始めましたと歯医者に伝えると、研磨剤の入っていない液体歯磨き粉を勧められるそうです。表の理由は、研磨剤が入っている通常の歯磨き粉では、電動の強力過ぎる研磨動作で削りすぎて知覚過敏が悪化してしまうからというものらしいです。私は、電動歯ブラシに通常の歯磨き粉を使っていますが知覚過敏の気配はないので気にしていません。ほかで書きましたが、歯医者が隠しているっぽいガムを噛むことで出る唾液による再石灰化で知覚過敏は予防と治療ができるのも関係がありそうです。裏の理由は、比較的高価な液体歯磨き粉を買わせたい、電動歯ブラシに悪い印象を与えたいという最後の抵抗だと思っています。まず、通常の歯磨き粉とガムで、液体歯磨き粉が必要なのか自分で確かめて欲しいなと思います。業界の常套句っぽいので遭遇する機会は多いと思われます。

<使っての感想>

若干、歯にぬるぬる感があって不安になりましたが、大量のやわらかい毛で機械的に磨いたことによる、つるつる感の様です。幅広・電動歯ブラシだけの後味です。

歯肉も一緒に磨いてしまうので、口全体が清掃できた感じになるのも同様。

舌清掃も手動歯ブラシと同等程度にできます。

高齢者の母の感想も良好で、欠点がありません。

本当に負担なく歯磨きができるので、毎食後気軽に歯磨きしようという気になれます。

 

もう全部これでいいという感じなのですが、欠点がかならずあるはずという姿勢でしばらく使ってみようと思います。

(1か月ほど使っての感想)として、口内の清掃がしっかりできているので、口の中のトラブルが全く起きないです。たまに、昼の歯磨きを忘れて一日1.7回程度ですが問題ありません。

(追加)6月某日

2か月目で、定期歯科検診を受けました。磨けているとのことで問題ありませんでした。やっと、こちらがすべきメンテナンスが問題なくできて、土台ができた感じです。それであっても、レントゲンを撮り怪しいところを治療するしない(結局、経過観察)、少しある歯石落とし、食いしばりなどの弊害を言われます。ただ、双方にとって磨き残しや炎症など邪魔がなくなり、より進んだ段階に進めて(少なくとも患者側は)気分が良いです。

また、高齢の母のほうでは、歯並びの悪いところで若干の炎症があり届いていないとのことで(本人曰く、幅広ではどこを磨いているのかわからないそうです)、以前の硬い電動歯ブラシに戻しました。個人的には、使い方の問題ではないかと思うのですが、力の弱い高齢者だと幅広電動歯ブラシは使いこなせない場合がある様です。

であっても、幅広電動歯ブラシもしくは硬めの普通の電動歯ブラシのどちらか問題なく相性のいい方を使っての歯磨きはメリットが大きいようです。

高齢の父は、歯並びが悪くどうやっても磨き残しがある状況です。従来から電動歯ブラシを使用していたのですが、これまでの細いものから幅広ブラシにしたところ、リステリンを使う頻度が減ったという話から、どうやら口内の状態が良くなったそうです。清掃能力が上がった分、磨き残しが減ったためと思われます。

別に、歯間歯ブラシ、糸歯ブラシの清掃は毎日必要です

数日、シャワーのみが続いて、湯船での歯間・糸歯ブラシの清掃を怠っていました。数日ぶりに、清掃したところ、温度の高い夏も関係するのかわかりませんがそれなりの腐敗臭を感じました。電動歯ブラシで磨いていればとりあえずは大丈夫ですが、掃除できていない歯間の食べカスは腐敗して、漏れ出し口内炎歯周病を起こします。毎日、両方の清掃が必要というのは、以前にも書きましたが大事なことなので再度お伝えします。

(重要)

電動幅広歯ブラシを毎日数回、歯間・糸歯ブラシを毎日で完璧という自信があったのですが、歯周病ができてほかに気を付けなければいけない点がありました。補足します。

歯をみがいていれば良いと慢心していて、歯磨き後のゆすぎが不完全でした。今回、炎症を起こしたのは、トラブルの多い、歯並び左側の下奥の前面の歯茎根本と頬肉の間の底部分です。ここの洗浄が不十分でゴミがたまり腐敗して炎症を起こしたようです。治るのに数日かかりました。

この対処として、歯磨き後、口をゆすぐ時に、上下左右4か所の奥歯前面部分の隙間のないポケット部を、意識して頬を膨らませながら水を入り込ませて洗浄することが必要です。あと、歯間・糸歯ブラシの作業時、仕上げに指で歯茎前面の普段触れることのない底・天井部分をマッサージというか触っておくと、食べかすの残留がなく安全です(歯磨き時に、ブラシでポケット部をなぞっておく方法もあり)。手間もないので習慣的にやっておけば万全です。

電動幅広歯磨き毎日数回

歯間・糸歯ブラシ毎日

奥歯前のポケットを意識したゆすぎ・マッサージ

歯磨き後のガム

できれば塩歯磨き粉

これで、歯のトラブルなしができるはずです。舌苔は、見た目的に落としたほうがいいとは思っています。

(補足) 幅広歯ブラシのメリットは多いのですが、デメリットがあり、面が広い分、歯の間にブラシが届きにくい傾向はあるようです。以前、歯の間の虫歯治療を受けたのが原因で歯槽膿漏になりました。治療後、歯の根元がムズムズして針を突き刺したら奥にあるものが抜き出てスッキリするんじゃないかと思っていたら、後日、その歯の歯肉が腫れ上がりいくら出血させても出血が治まらないというのが長く続いたことがありました(歯槽膿漏)。最近になって、奥歯の内側の歯肉に痛みがあり、磨き過ぎによる荒れかなと思ったものが、もしや以前の歯槽膿漏かもと、奥歯の歯間部分を歯間ブラシでいつもより深く強くやったところ、大きく出血しました。歯間部分の清掃不足による炎症が起きていたようです。原因は、歯間ブラシが歯の外側から抜き差しするため、表面部分はしっかり清掃できますが、裏面はゴムや毛による伸縮部分で当たる部分だけで、他は歯ブラシで裏面を磨くときに毛先が歯間部にどれだけ届くかが関係します。以前から、歯間ブラシの使い方として、穴が広がってしまいそうで大きなゴミを落とせれば十分という感じで軽く差していましたが、より強く貫通させる感じで抜き差しも数回を増やしてやってくださいというのは定期検診時、言われていました。特に、奥歯に関しては歯の奥行きがあり届きにくい傾向があるので、奥歯の最奥とのその手前までは強めに歯間ブラシを抜き差しするよう意識する必要があるようです(トラブルが頻発する左下の話です。個人差のある話ですが、私はここを完璧に清掃しなくてはいけません)。

歯間ブラシが、表と裏両面でるきL字の形状があった気がしますが手間が増えてしまうので、現行のやり方改善で様子をみようと思います。

現在の問題は、左奥の歯間の洗浄不足です。そのため、歯間ブラシをしっかり抜き差しするというのに加えて、左奥の歯間2箇所だけ裏側からも歯間ブラシで磨くことにしました。L字などの特殊なものでなく、既存の歯間ブラシでも持ち方を工夫すれば無理なく裏側からも入れられ清掃ができました。

これらは、個人ごとの事情に合わせて、どうしても磨けない箇所を重点的に掃除して完璧にするために必要な作業として、毎日やることにします。これで、完璧になるはずです。

(※完璧ではないです、こちらで保管してください)

歯槽膿漏 - 小林製薬のやわらか歯間ブラシ(ゴム)には要注意 - 健康医療のジレンマ (mizunomi.work)

 

(口内トラブルの原因2通り)

歯磨きのみから、歯磨き+糸バブラシ、それに+歯間ブラシと管理の手間が増えていきます。

歯磨きのみだと、歯間の食べかすが数日で腐敗します。それが、多くは就寝中、腐敗液として漏れ出て周辺で、歯肉炎・口内炎となります。

もう一つは、長年磨き残しのあるところで、雑菌が繁殖し歯茎内部を時間をかけて侵食し、ある時、中で溜まった血が漏れ出すのが、歯槽膿漏だと思います。

どちらも、起きてしまうと簡単に治らず、雑菌を含んだ液が口の中を荒れやすくするので正常化しにくいです。

リステリン含めて清潔にしていますが、歯槽膿漏から正常に戻っていません。(11/24)

(メンテナンス)

電動歯ブラシのブラシ交換ですが、幅広であれば毛の量が2倍ほどあり、毛先が潰れにくく寿命が長いです。ブラシ自体はほかの種類と値段は変わらないので、気になれば従来通り捨て交換でもいいと思います。ただ、長く快適に使うことを考えると、ブラシの根元に溜まる食べかすはキレイにする必要があります。爪楊枝でこまめに除去することを最初にやりましたが効率が悪いです。次に、漂白剤なのですが、安全性の高い(酸素系)では分解力不足で残留物があります。より、強力な(塩素系漂白剤)を試したところ、分解力が違い残留物がなくきれいになりました。危険物ではありますが、恐ろしく安価でありながら、少量しか使わず効果は絶大な、ハイターやブリーチは使いこなす価値があるようです。

インスタントコーヒーの空ビンが重量があり安定しこれ以上無い視認性です、重しとなる本体を付けて漂白洗浄ができるので重宝します。挟まって取れないものは爪楊枝を使って取り除きます。

(追加)できるだけ口の中は衛生な状態が良い。どうも、今までならやけどになっていたはずのものが大丈夫な傾向になった気がするのですが、熱いものを飲食したのが原因と思っていたものが、その後の口の中の雑菌で悪化するか収束するかで、やけどになるならないの違いがあると予想しています。(白ニキビと同じ

なので、歯磨きの回数を毎食後というのが理想ですが、1回から2回は絶対に必要ですが、2回から3回は比較して違いが小さいです。それでいて、歯磨きの作業量としては、1.5倍になるので、負担が大きいので今回勧めにくいです。これでなく、歯磨き粉を「塩」にすると、実感として口内の衛生状態が結構違う(塩の殺菌力?)ので、負担なく衛生状態を向上できるのでお勧めです。私の試した歯磨き粉だと、200-300円台の一般的な塩化ナトリウムの入っていない歯磨き粉では、塩歯磨きほどの殺菌力はどれもなかったです。高級な歯磨き粉はほとんど試していません。ただ、塩化ナトリウムの入った歯磨き粉は少なく、一般的なものだと下の2つしかないはずです。

塩歯磨き粉は、フッ素入りで300円程度の花王の「つぶ塩」、150円程度のサンスターの「メディカつぶつぶ塩」が、よく見かける商品です。安価というのもお勧めしやすいです。

リステリンも効果はあると思いますが、歯磨き後に、リステリン時間を必要とするのは負担になります。

 

 

 

(追加)I字型糸歯ブラシとY字型糸歯ブラシの違い

従来、I字型しかなかったのですが、新しくY字型というのも販売されています。

Y字型では、歯による押し込みができず使いにくくなぜこれが初心者向きなのか、製品としてなぜこんなものが存在するのかわからなかったのですが、実際使ってみてどちらも使えます。Y字型は完全に手の力のみで押し込む使い方。I字型は、手と反対の歯で糸歯ブラシの背後を押す動作も加える使い方です。従来のI字のほうが、熟練が必要ですが慣れると速いです。Y字型を初心者向きというのはなんとなくわかりました。

追加 両方使って、個人的にY字のほうが使いやすいんじゃないかと思ってきました。理由は持ち手が立体で持ちやすく、引き抜く時に力が入りやすく簡単です。差し入れるときは慣れるとスパスパ入るので、わざわざ歯で押してアシストする必要も手間もいらないと思えてきました。(※個人的な感想です)。

両方試して、自分に合うものを選ぶので良さそうです。

 

(磨き残しがあってはならない)

習慣化によって完璧な歯磨きメンテナンスができていると思ったのですが、左上の歯間歯ブラシで唯一血が出る頻度がある箇所が悪化しました。

仕組みははっきりしていて、わずかでもブラシが届かず磨き残し箇所がある→そこが炎症→気づかず、どんどん深く炎症が進んでいき→最終的に周辺に影響して大きな炎症になるということです。いわゆる歯槽膿漏?。

毎回歯間ブラシをしていると出血が無くなって、一日サボるとまた出血するという感じだったのですが、最近は必ずわずかに出血するので気になっていたのですが、近くで磨き残し炎症箇所ができておりそこが影響していたようです。

今回、奥歯周辺を念入りに一定時間電動歯ブラシを当てて隙間の奥まで清掃、強く当てて炎症箇所を出血させる、アシストの頬を引っ張る指をしっかりやるというのを意識したら、ブラシに大量の出血があるのを確認しました。

奥歯裏は毎回意識していたので、奥歯裏内側の歯間の歯肉が磨き残し箇所になっていた可能性があります。(奥歯周辺のゆすぎ、マッサージやってなかったののも怪しい)

朝、昼の歯磨きはスピード重視で軽くても良いですが、夜の歯磨きだけは、トラブルの起きやすい奥歯周辺を時間をかけて丁寧に磨く必要があるようです。また、出血・炎症がある時点で磨き残し箇所があるということになるので予防と疑わしいところを確実に磨いて火種を潰す必要があるというのを忘れてはいけないようです。

磨き残しがあるから、口内トラブル(炎症、痛み、荒れ、出血)が起きる、

逆に、磨き残しなく完璧に清掃できていれば、問題は一切起きないということです。

(真、磨き残しがあってはならない)

今度こそ原因が特定できました。歯間ブラシで右上最奥の歯間裏側で出血傾向があるのでその箇所の磨き漏れと疑って来ましたが、そこは枝葉で、炎症の本拠地は最奥歯の歯肉根本と頬肉が被さる隙間のできにく被さり部分で、その空間に溜まった僅かな食べかすが腐敗して炎症を起こして長期的なトラブルを起こしていたようです。

ここは、歯ではなく歯肉や頬肉箇所で、ブラシが届いても不十分で、人さし指で奥歯裏周辺の隙間を入念にマッサージして清掃をする必要があるようです。

電動歯ブラシ+歯間ブラシ・糸歯ブラシ+奥歯周辺の歯根指先清掃 で完璧です。

ブラシか指で歯肉の清掃も必要ですみたいな情報は、なんの意味があるのかと思いましたが、指で奥歯裏を清掃する必要があることを示唆していたんだと思います。誰もがわかる形では教えてくれないのです。

余裕のある右奥歯周辺ではトラブルはないのですが、口内をできるだけ清潔にするために、奥歯周りの通常触れることのない狭い箇所を指で触って清掃することは、手軽にできるので習慣化しておくべきです。奥は口が閉じた状態のほうが隙間ができるので、開けた・閉じた両方の状態でやっておくといいと思います。

(右利きの場合)人差し指を左側、親指を右側に同時に入れて上頬裏に入れてグリグリやると、隙間ができやすいのかやりやすかったです。指を裏表変えると触れる箇所が違います。

歯槽膿漏をやったので、腫れ残りがあるのですが、頬裏の最奥の痛みのあるところを触るとわずかに血がつきます。そして、毎回わずかに出血していた最奥の歯間箇所の裏側を歯間ブラシでやっても、出血がありませんでした。枝葉という予想は当たりだと思います。

イラスト素材)狭く常態として密着しているので、皮膚が癒着し脆弱になり、マッサージでいじると痛みと僅かな出血があったのですが、数日やると皮膚が固くなったのか、痛み、出血がなくなりました。炎症を起こしやすいので、毎日意識して(浴槽で)指で触るただそれだけで十分です。全体を触りますが、特に上歯茎表面根本奥歯周辺を触る必要があるようです。